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寂しい秋

.04 2014 シニア日記 comment(2) trackback(0)

141111風景


11月15日に軽井沢の生活を切り上げて東京へ戻る。

留守宅に来ていた喪中ハガキで相模原の叔母の死を知る。弔意の電話で鶴見の従姉の死を知らされる。

そうこうするうちにテレビで俳優の高倉健さんが今月10日に亡くなっていたと報じられ、さらに菅原文太さんまで亡くなってしまった。

ついで会社の同期入社の友人であるカンチャンの死、中学高校の柔道部の顧問の先生の死、小学校のクラスメイトの死と続けざまに訃報が届く。

日経の日曜版の俳壇に仙台・村上かつこさんのこんな俳句が載っていた。

行く秋や
 有名無名知り人逝く



141029懐古園-15

MM
12月に入ると、恒例のように、多くの喪中葉書がきて、思い出すことが多くなります。そこで良寛さんの一句、”散る桜 残る桜も 散る桜” 
2014.12.09 14:09
ココパパ
MMさんへ

いい句ですね。色々な思いが浮かびます。

諸行無常。

静かな諦観 - 逝ってしまった人にもいずれ逢える

やる気 - この世に残っている間にやりたいことをやる

一日一日を大切に

2014.12.21 10:06

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