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稀勢の里は「強い大関」のままで良い

.02 2014 シニア日記 comment(0) trackback(0)
大相撲初場所は白鵬が千秋楽で大関の鶴竜に敗れ、全勝は逃したが優勝決定戦で鶴竜を退け、通算28回目の優勝を飾った。
この場所に横綱昇進を賭けた大関稀勢の里は、全くの期待外れで負け越し、来場所は一転してカド番である。
稀勢の里はまだまだ横綱の器ではない。精神面で横綱の準備が出来ていない。
こんなレベルで間違って横綱になれば、常に引退の不安が付きまとうことになる。
今の稀勢の里が目指すべきは「強い大関」であろう。
白鵬や日馬富士を常に脅かす存在である。

横綱イジメだけ?


横綱のどちらかを倒して10勝以上を安定して残せばよい。
そのくらいの気持ちで余裕をもって相撲を取っていれば、取りこぼしも減るだろう。
横綱はその後のことだ。



鶴竜は14勝1敗の準優勝で、横綱審議会は早速来場所の成績次第で横綱昇進もあるという。
相撲界はチトおかしいのではないか。
二場所だけの成績で、横綱の資格を判断できるとはとても考えられない。
はたき込み中心の勝ち星では、横綱になっても満足な成績は残せないだろう。

必要なのは気迫

千秋楽の結びの対白鵬戦のように、気迫のこもった相撲で相手を圧倒する勝ち方が続けば、横綱として安心して見ていられるだろう。

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