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楽観的に生きたい

.05 2012 シニア日記 comment(0) trackback(0)
120803花-2


朝方夢を見た。

ボクは侍姿の浪人になって旅の途中である。他にも2人の浪人が一緒である。3人は幼い女の子を連れている。幼女は悪人から助け出したものらしく、悪人に追われている。3人はお互いに信用し合っていないようで、ボクは刀を取りあげられて持っていない。

大きな屋敷の前にさしかかった。

120803花-1


辺りは鬱蒼と木が生い茂っていて薄暗い。やくざ風の若い男がどこからともなく現れて、「通行料を払え」と脅す。ボクが交渉に行かされる。「300両払う」と言うと、男はパッと屋敷の方へ走って行って仲間を呼び集め出した。まともでないと思われたようだ。

大勢のやくざが屋敷から飛び出してきて、バラバラと走り寄って来る。

ボクは「刀を返してくれ」と連れの一人に懸命に頼む。その連れはいつのまにかおかーさんである。

余りに懸命だったので、自分の声で目が覚める。

すると、隣でおかーさんがゴニョゴニョ寝言を言っている。

「ナニ?」 と聞くと、「〇×△αβσ・・・」と答える。

「何なの?」と問い直しても、フニャフニャフニャと答えて訳が分からない。

何度聞いてもフニャフニャ答える。眠りから覚めないのだ。

身体を揺するとようやく目が覚める。

おかーさんは、下北沢から魚焼き用のロースターを持ってきたが、ボクがよく確かめず違うのを持ってきたので怒っている夢を見ていたのだと言う。

日頃からおかーさんには叱られてばかりだ。

日中はともかく、眠っている最中にも叱られていたとは知らなかった。
寝ても醒めても心休まる時はないのだ。

120803花-3


夢と言えば、しばしば見るのが空を飛ぶ夢。

120803-17.jpg

ジャンプして着地する寸前に、足を前方へ滑らせて地面につかないようにする。そうするといつまでも着地しないで、空中に浮かんでいる。

120803-19.jpg

空中を飛んでいるうちに、夢であることに気がつく(よく見る夢なのだ)。夢だと分かっても「夢ならもっと飛べるんだ」と思って飛び続ける。

夢だと分かると、「なぁ~んだ、夢か」とがっかりして飛べなくなる人もいる。そう言う人は物事を悲観的に見る人だ。

コップのお酒が半分になったのを見て「もう半分しかない」と悲観的になる。一方、楽観的な人は「まだ半分ある」と喜ぶのである。

同じことでも見方ひとつで、悲観的にも楽観的にもなるということだ。

残り少なくなった人生、どうせ生きているのなら楽観的に生きたいものだ。

貯金が半分に


ウ、ウ、ウ・・・

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