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中野孝次 「老年の愉しみ」

.28 2012 シニア日記 comment(0) trackback(1)
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最近読んだ本の中に、『老年の愉しみ』という本がある。


老年の愉しみ

ベストセラーとなった『清貧の思想』、『ハラスのいた日々』を書いた中野孝次さんが2000年に出した本である。

その中に次のような一節があった。

「この数年世間をさわがせた事件は、すべてが、政治家や官僚や経済人の倫理的退廃を示すものばかりである。物欲にのみつき動かされて人間としての誇りがない。ばれても行為の責任をとらず、言い逃れ、責任を転嫁し、うそをつく。厚顔無恥で、あるのは金銭への執着と倫理的鈍感、無節操、こんな連中ばかり見せつけられては、これが今の日本人かと情けなく、気がめいるばかりである。今の日本の暗さはそこに由来するとわたしは思う」


今も昔も全く変わらないなぁ。

いまの方が

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最近読んだ本の中に、『老年の愉しみ』という本がある。ベストセラーとなった『清貧の思想』、『ハラスのいた日々』を書いた中野孝次さんが2000年に出した本である。その中に次のような一節があった。「この数年世間をさわがせた事件は、すべてが、政治家や官僚や経済...
2012.05.29 05:57 まとめwoネタ速neo
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