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闇の中に葬ってはいけない

.27 2012 シニア日記 comment(0) trackback(0)
日経1月27日夕刊

原子力対策本部の会議など、重要な意思決定がなされた会議の議事録が作成されていなかったことが判明。

これは忌々しき問題だ。政府と経産省と東電で都合の悪い記録を闇の中に葬ろうとしているとしか考えられない。
菅前首相が、最悪の事態では東京まで非難地域が拡大する可能性があるという報告を、「それはなかったことにしよう」と事実を曲げていたこともある。

ホント?


ネット上では放射能汚染の情報はかなり正確に初期段階から把握していたという話も出ている。

原発事故の対応がどのような情報に基づきどんな議論を経て決められたのか、国民は真実を知る権利がある。それがなければ、福島で本当は何が起きたのか分からず、原発の安全性についても全く信頼できない。

原子力保安院がこれから作る議事録なんか、いかようにも事実を曲げて当事者たちに都合よく粉飾できる。官僚はそういう文章を作るプロなのだから。

第三者が法律上の権限を持って記録(録音テープを含め)を提出させるべきだ。

ともかく、正確な議事録を作っていなかったということは、不手際なんてことで済む問題ではない。責任者を国会で証人喚問するくらいの重大な問題だと思うのだが・・・。

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