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東京に戻って

.05 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
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病院の検査があるので東京に戻ってきている。

12月1日(水)には採血のために虎ノ門まで行って来た。
朝の通勤時間に電車に乗ることは滅多にないが、押し合いへしあいの満員電車に揺られ通勤される皆さんは本当にご苦労様だ。
地下鉄の虎ノ門では降りる客がどっと電車の乗降扉へ押し寄せる。中に一人だけ降りない若い男がいて、流れに逆らってもがいている。人の流れと逆の方向へ、イヤダイヤダと言うように身体をよじって外に連れ出されまいとする。ジリジリと扉近くまで押されて、それでも何とか車内にとどまることが出来た。「ボク、ガンバッタヨ」という表情を見せる。

病院で採血の受付の順番を待っていると、うしろに並んだオバサンが「さっきはどうも有難うございました。ボーと立っているだけではダメなんですね」と声をかけて来た。誰か他の親切な人と間違えられたようだ。何と応えていいか分からないので「エエ」とあいまいに答える。

この日の採血は見るからに熟練ベテランの看護士さん(女性)。
「お名前をおっしゃってください」とテキパキと聞く。「○○です」と答えると、「こちらで間違っていないですか」と採血用の試験管に貼ってある名前を見せて確認する。
注射をさす時もサッと入れ、ちっとも痛くない。
試験管4本分を採血している間、話が途切れない。
「今日はお待ちになったでしょう、30分くらい? 水曜は混むんです。今日はマシな方ですけど。午前中に来るんだったら水曜以外の方がいいですよ。午後ならいつでも空いてますから、都合がつくなら午後でもいいです」

採血する看護士さんもいい人に当たればいいんだけど・・・。

ドラキュラが採血してやる





12月3日(金)

3時間ごとの天気予報がピッタリで、雨は朝の9時にはピタっと止んだ。生ぬるい風が吹いている。
ゴルフの練習に行く前に、ココをキャリーバッグに入れて外の空気を吸いに近所を歩く。

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何もかもが雨に打たれて濡れそぼっている。

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昼には太陽が出て気温も上がり、この日の最高は23℃まで上がった。東京は、まだ秋の名残りの紅葉が。

101205風景a


多摩ニュータウン通りの銀杏も金色に輝いている。

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ゴルフのコツが何となくつかめて来て、納得のいくショットが半分は出るようになった。ミスショットは2割程度かな。練習場ではうまく打てるのだが、コースに出ると全然違う。おかーさんは、コースの方がはるかにショットがいい。本番に強いのだ。

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株価が上がっている。騰落レシオが120を超えてきたから、そろそろ売りのタイミングかな。でも、いつもボクが売ると、その株は値上がりしてホゾを噛む思いをする。だから、売る時は100株だけ売って様子を見る。呼び水というか、点火剤というか、そんなつもりで売っておく。これは又、売り焦る気持ちからガス抜きすることにもなる。
これなら、売った後下がっても100株は高いところで売ったんだからと思って少しは慰めになる(もっとも、全部売っちゃえば良かったと悔やむこともある)。一番悔しい思いをするのは、全部売ってしまったトタンに暴騰して株価が急騰に次ぐ急騰してしまうこと。
何回もそういう目に遭って涙を飲んだ。
株のプロ(投信など)は上がったら売るのではなく、買う。安い時に買い高くなったら売れば儲かるのだからと言って、下がったら買い、上がったら売るというのはシロウト。流れに乗ってじっくり構えることが大切だ。
と言いながら、一方で「天井売らず(一番高い時に売ろうとしてはいけない。そうすると気がついた時には天井を過ぎていて、突如暴落、儲けがすっ飛んでしまうことがある)」とか、「利食い千人力(なんだかんだ言っても、利益があるうちに売っておくことが一番)」などという諺も気になる。
ホントに株は難しいものだ。

で、ど~するの?

困っちゃうなぁ・・・。少しだけ売っとこかな・・・?

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