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東京一時帰宅

.27 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
8月24日(火)

猛暑の東京・下北沢へ戻る。家の中は39℃。建物自体が熱を帯びて、冷房をつけてもなかなか室温が下がらない。

8月25日(水)

食品の買い出しでコストコへ。外出中、隣に住む妹からケイタイに電話。
「あ、外出中なの、それならいいんだけど」と言う。
「何のこと?」と尋ねると、
「煙の出るゴキブリ退治の殺虫剤を使ったら、火災警報器が鳴ってしまった。火事じゃないから大丈夫だと言いたかっただけ。家の中はスッゴイ煙で、居られないから外に逃げ出した」
ゴキブリと一緒に自分もいぶり出した格好だ。


夜、テレビで映画を見る。「エネミイ オブ アメリカ」という映画。出ている俳優の顔は見覚えがあるが名前が思い出せない。おかーさんに「これ、誰だっけ」と聞かれ、「えーと、ハ、ハ」とおぼろげな記憶を探る。
「ああ、ジーン・ハックマンね」とおかーさんが思いだす。
「これは?」
「ボ、ボ、ボイド」
「ジョン・ヴォイトね」

ふたりで一人前


8月26日(木)

民主党の代表選に小沢さんが出ることになった。

参院選の敗因のひとつは、選挙中、菅代表の消費税発言について、小沢さんが足を引っ張るようなことを言ったことにある。小沢さんにしてみれば、菅代表で参院選に勝ってしまえば自分の発言力は弱まる一方なのだから、菅さんに勝たせたくなかったのだ。囲碁の強い小沢さんのことだ。形勢逆転につながる一石を置いたということであろう。
選挙の最中であるから、党内で政策の対立をあおるようなことはマイナスになるのは当然だ。党代表が多少の勇み足をしたところで、党内の実力者が補足説明して齟齬を来たさないようにすればよいのに、逆に党代表を追いこんでしまったのだから、一番の責任は小沢さんにある。言い逃れに終始した菅さんもだらしなかったけど・・・。

そもそも、民主党が参院選で負けた一番の理由は、政治とカネの問題を不問にしてきたことと、鳩山前首相の政権運営のいい加減さにあきれ果てたからだ。

さて、今の時点では民主党の代表選でどちらが勝つかは意見が分かれるところだ。しかし、時間がたつにつれ、世論・マスコミは反小沢色を強めるだろう。小沢派の衆院選マニフェストに回帰するというのは、選挙のための空手形を再発行するようなものだ。

代表選で小沢さんが負けて、民主党が分裂し政界再編となる方がスッキリするのだが。どっちにしても衆参のねじれで不安定な政権運営となるのだから、何もできないまま時間だけが過ぎるよりは、一時的な混乱は我慢して、出直すしかないのかもしれない。

8月27日(金)

株価が最安値を更新している。昼過ぎに「菅直人首相が今日中に円高対応策を表明する」と伝わり、後場は持ち直したが終値は9000円を下回っている。
景気の先行きは不透明だし、日経平均の騰落レシオはまだ80台。レシオが70を切るところまで下げないと底を打たないだろう。当分は下値を探る動きだろうが、政治の混迷が長引けば8000円割れも覚悟しなければならないのか・・・?

おとーさんはダイジョウブ?

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