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島津亜矢、大変身か?

.24 2010 音楽 comment(2) trackback(0)
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評判の割にはあまり上手くないな思っていた演歌歌手の島津亜矢だが、昨日のNHK BS2の歌番組で歌っているのを聴いて驚いた。

島津亜矢



Yahoo ミュージックによると、

「幼い頃からのど自慢大会を荒らしまくり、最後には出場できる大会がなくなってしまったというエピソードの持ち主。15歳のデビュー時には作曲家、高木東六に「末恐ろしい」と、藤山一郎をして「日本の演歌の財産だ」と言わしめた天才である。
彼女の歌唱の魅力はスケールの大きさであるが、年を追うごとに感情の子細な機微を表現し得るようになり、若手の中でもズバ抜けた実力の持ち主である。21世紀には30代に突入し、演歌歌手としても脂の乗り切った時期だけに、これからの活躍が期待される。(リッスンジャパン)」

と紹介されていたが、これまでは声を張り上げるだけで、聴く者を惹きつける歌唱力を感じさせなかった。

それが、なるほどプロの見る目はやはり違うのだと納得させられる変身ぶりを昨日のテレビで発見したのである。
あの聞き苦しい喉声が消えて、顔の共鳴を効かせた心地よい発声に変わっていたのだ。

スッゴイ変身ぶり


48歳の歌姫誕生と騒がれた英国のスーザン・ボイルを彷彿させる艶のある伸びの良い声で、低音から高音までピアノでもフォルテでも楽に出せるようになっていた。

容貌も


圧巻は、"I Will Always Love You"というジャズ曲の歌いっぷり。演歌よりジャズの方が合うのではないかと思ったほどだ。さすがに、英語の言葉は聞き取りにくかったが、本場に行って2-3年でも身体にしみこませて来れば、本格的な日本人ジャズ歌手が誕生するかもしれない。

豊かな声量と、持って生まれた歌心がこれからどのように花開くのか楽しみになってきた。

チトホメ過ぎかな・・・? ま、いいか。



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相子
ココちゃんの可愛さは抜群。おちゃめな女の子の表情に毎度頬を寄せたい気分でおります。

最近の日本社会の混迷は何が発端だったのでしょうか。
世界情勢もさることながら、戦争で失った先行世代の人材不足もその一つではないかと思っています。
2010.05.28 09:54
ココパパ
相子さまへ

いつもお優しいコメント有難うございます。ココもカメラを向けると、何となくモデルになったような構えをするようになりました。

昔の日本人のリーダーたちは、肝が据わっていたのでしょうね。自分の信じる道を貫き通す覚悟を持った人が、リーダーとなって世の中を引っ張っていたように思います。また、日本を取り巻く情勢が、それだけ厳しいものだったとも言えそうです。そういう時代が生みだしたリーダーたちに較べれば、戦後の太平の世に育った今のリーダーは、どうしたってひ弱になるのでしょうね。
恐らく日本が危急存亡の事態になれば、またそれなりの強いリーダーが出現するかもしれませんね。かと言ってそんな事態になって欲しいとは思いませんが・・・。
2010.05.29 21:43

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