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男の手料理

.21 2010 料理 comment(6) trackback(0)
ウチの定番料理のひとつ、王馬熙純さんの「鶏骨つき肉とピーマンの炒めもの」。ホントは骨のついたひな鶏を使うのだが、メンドウなので骨なしの胸肉とかもも肉を使っている。


鶏肉とピーマンの炒め物

作り方は
鶏骨つき肉とピーマンの炒めもの

最近はおかーさんが作っているが、以前はボクが作ることもあった。男の手料理である。男が料理を始めて困ることはたくさんあるが、ひとつは材料とか調味料の分量である。レシピに「塩ひとつまみ」とあっても、おかーさんとボクとでは三倍くらいの違いがある。必然的にボクの味付けはしょっぱくなる。
「しょうがの1かけ」だって、右をとるか左をとるか、はたまた左のコブだけにするか、悩んでしまう。

しょうが

多少、経験を積めば何となく感が働くようになるのだが、分量の見極めでサジを投げてしまう初心者も多いのでしょうね。

老々介護が当たり前のようになってきたこんにち、どちらが料理を作る側に回るか分からない。
今のうちにご亭主に手ほどきを始められんことを、世のおかーさん方にお勧めする。
最初は嫌がるでしょうが、な~に、犬と同じで、ホメてホメてホメまくっていれば、そのうち進んでやるようになりましょう。


さーて、料理の話のついでに、ちょっとだけオコジョとココジョのお笑いを・・・


お祝い料理って



チンピラゴボウ

相子
色も綺麗に仕上がっていますね。見ているだけで美味しく出来たことが分かります。チンピラゴボウは楽しいですね。今日の朝日新聞、カーナビよりカカナビで喧嘩しながらという楽しい記事がありましたが、それと同様ほのぼのと「します。
2010.03.21 22:44
ココパパ
ウチは中華料理が好きなもので、カニ玉とか海老チリとか色鮮やかな料理が多いです。味はともかくこういう料理は写真写りはいいですね。
相子さんのように日本料理で煮物も好きなんですけど・・・。でも、それぞれの素材の味を残すのが難しくて、おでんみたいに同じ味になってしまいます。

カーナビ、道案内してくれるのはいいのですが、指示どおりの道を走らないとずっと修正するよう指示するので、ボクはカーナビとケンカしてます。そのうちにカーナビがへそを曲げないかと心配です。
2010.03.22 09:09
金太郎
先々週、トンポーローを作りました。
薄味にして、とろとろにとろけるほどにしました。

先週、ビーフシチューにしました。
味を調え、もう一煮込みと、、、、、、、
焦がしました(トホホ)。

2010.03.25 17:44
ココパパ
さすが、凝り性の金太郎さん。男の手料理ではちょっと敬遠したくなるような本格的料理ですね。
トンポーローは昔、王馬熙純さんのレシピで作ったことがありますが、半日掛かりで苦労しました。味は最高でしたが、その後今日に至るまで挑戦しておりません。金太郎さんの話を聞いて、また作りたくなりました。

煮物料理で焦がすことはしょっちゅうあります。まだ大丈夫だろうと、テレビを見に行ったり他のことを始めて、煙がモウモウと漂ってきて気がつくんです。
たいていは鍋を移し替えて、水を足して、調味料とかダシを加えてごまかしてしまいます。それでもあまり違和感が無い、ということはちゃんと作ってもどうってことのない味なんだな、と思います。ダメ料理人なんです。



2010.03.25 18:50
金太郎
 ココパパさんの料理の腕は、このブログの始めから読ませて頂いておりますので、プロ級なのは存じ上げております。
ブログの始めではなかったですか?東坡肉の記事って?

 それから麺類有り、炒め物有りで、なんとお腹の鳴るブログのことか、、、、。
あーあっ、お腹がすいてきました。お夜食を頂きたいけど、明日は食道・胃の検査日です。それまでお預け、、、、。

先週の連休中、強風でテレビアンテナが折れてしまい、テレビも見られなかったので、妻と二人安チケット検索に明け暮れました。
普段あまり食べないものを食べに行こうと、またもや画策しております。
妻はパリにあるこぢんまりした「北京」と言う中華料理屋にまた行きたい、ついでにモンサンミッシェルを見たいと言っておりましたが、動きやすい街で好きですが、いかんせん物価が高く、滞在費が掛かってしまうので、却下。
つづいて行きたいところ、行きたいところが空席なしで予約が出来ず、さてねと困っています。
候補地、ベトナムはたまたマレーシアのいとこの家に転がり込む、台湾 九フンで写真を撮りたい、オランダアムステルダムの運河沿いを歩きたい、そうそうエジプトギザも候補に挙がっています。
この辺を国内旅行より安価で行くのが面白くて、どうやったら予算内で実現出来るかと想像して楽しんでいます。しかし想像の壁を破るのはちと難しい。
2010.03.25 23:42
ココパパ
レシピなしではまともに料理も作れないワタクシメであります。とても料理の腕を人様に自慢できるとは思ってもおりませんが、安くて旨い料理に対する嗅覚だけは、懐の必然がもたらす結果、人並み以上に研ぎ澄まされてきたと自負しております。要するにバリューフォーマネーの感覚です。

金太郎さんが追及している旅行でも、やはりバリューフォーマネーがキーワードのようですね。
お金をいくら使ってもいいから、というのでは何か達成感がない。創意工夫の余地のあるところに、人生、面白みがあるってもんなんでしょうか・・・ネ。
2010.03.26 19:43

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