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ビックリしたな、もぉ~!

.02 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
先日、下北沢の鎌倉通りを車で北上中、前方より歩いてきた女性に目が点になった。

100227a.jpg


遠目にも鮮やかな緑色の髪、それもタクシーによく見られる青みがかった緑色、
そして口紅は真っ赤。
緑に囲まれた小さな赤が、胴体の上に乗っかってこちらに向かってくる、としか見えない。
若者の街と言われ、ファッションも自由気ままな下北沢であるが、その中にあっても目立ついでたちである。
余程、目立つということに生き甲斐を感じる人なのだろう。

イラクのモスクへ

その格好でイラクのモスクなんかへ行ったら、生き甲斐どころか生命の危険を感ずるだろう。


そうは言っても、ファッションの好き嫌いは主観的なものだ。そのファッションを通じて自己主張をするのも自由だし、その自己主張がどんな価値観から出ているのかも、人それぞれだ。
人畜無害である限り、自分とは違う価値観でも尊重しなければいけない。さもないと世の中、争いが絶えなくなる。

価値観というのは、何かしたいと思った時、なぜそうしたいのかの理由である、と考えれば分かりやすい。
たとえば、冒頭の緑色の髪に真っ赤な口紅の女の子を例にとると、そういうファッションにしたいと思った理由として色々な価値観が考えられる。

1)人知れずひっそりと生きる人生よりも、注目を集める人生の方が楽しい。
2)自己主張のない人生なんて、人生の意味がない。
3)車にはねられて死ぬような人生は愚かの極みである。(これだけ目立てば見落とされることはあるまい)


あるいは、そんな深い考えはなく



ウォーホルのモンロー

アンディ・ウォーホルのマリリン・モンローに触発されただけだったのかも知れない。顔が緑ではあまりに恥ずかしいので髪の毛の方にしたのだろう。


ヒマね

今度道で会ったら、髪の毛を緑色にした動機を聞いてみたい。

相子
もう電車に乗ったり、都会に出たりしますと聞きたくて聞きたくて堪りません。そんな人。老若男女事欠きません。我慢するのがやっとです。怒鳴られたり、張り倒されたりしたら大変ですから。でも知りたいのです。
向こうから見たら、相手も此方を知りたっがっているかも知れませんね。
自分では普通と思っていますからそれも嫌ですがね。人間って勝手でね。
2010.03.02 22:51
ココパパ
他の人と同じようにしていることが美徳だった時代に育ったせいか、今のように他の人と違うことを追い求める現代は、時として理解を超えることがありますね。でも、それは心の内側を知らないからだけかも知れません。

この前見たテレビで、茶髪でサイケな化粧を絶対許さない父親に出て行けと言われ上京した、田舎のタレント志望の女の子が、そこそこ雑誌などにも登場するくらいになってから、父親と仲直りに田舎に戻った話がありました。女の子は髪の毛も黒く戻して、化粧もきれいに整えて、別人のようになって父親と再会しました。父親は目を丸くしながら、「いいよー、それいいよー」と娘の変わった姿に顔をほころばせていました。
家族が「おとーさん、あんたの出ていた記事は全部切り抜いて、とってあるんだよ」と、スクラップブックを見せていました。そこには勘当した娘のサイケな格好をしたモデル写真記事が張ってありました。

外面では分からなくても、心をさらけ出せば、案外理解しあえるのかも知れませんね。
2010.03.03 09:08
相子
昨年私の講座に新しい方が入って来ました。仰天するほどの奇怪な姿でした。ところが彼女の博学なこと.精神性が高く心根優しい方なのです。姿と違い素直ですし、協調性もあります。
ですが黙って傍に座っていたならば理解されずに終わって仕舞う筈です。
2010.03.03 10:37
ココパパ
なるほど、人は見かけによらぬもの、とはよく言ったものです。
外見だけで人を判断してはいけないのに、どうしたって第一印象で見た目から先入観を抱いてしまうのも人間のサガです。自戒、自戒であります。
2010.03.03 21:44

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