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これでいいのか日本郵政

.09 2009 政治 comment(3) trackback(0)
政治のおはなし


先日のテレビで竹中平蔵さんが亀井静香さんをやりこめていた。
ことは郵政民営化の是非について。

シズカさんがヘイゾーさんを非難して
「あーたたちの民営化で国民は大迷惑をしている。地方の郵便局が減ってサービス低下がひどい」
「実際は、民営化してからは郵便局数は若干ですが増えています。減っていたのは民営化前のことです」とヘイゾーさんが数字のグラフを見せて反論。
シズカさんは「・・・・・」

「僻地で郵便配達の人が、配達のついでに貯金や年金のお金を郵便局へ持って行ってくれなくなったので、お年寄りが困っている」とシズカさん。
ヘイゾーさんは「郵便配達の人が集金業務をするのは服務規程にないことで、もぐりでやっていたこと。もし正式に業務として集金もやるということなら、服務規程を変えてやるべきです。ただし、横領などの事故が起こらないようによほどしっかりした仕組みを作らなければいけません。それでも、集金業務を郵便配達人にやらせるようにするのですか?」
シズカさんは「モゴモゴモゴ」で即答できず。

このやりとりを見ても、シズカさんは情に訴えて耳に快い理由をつけているが、いい加減な理由で郵政民営化を逆戻りさせようとしているのが分かる。

郵政票が目当て


民主党でもっとけしからんことは、日本郵政の人事。
12月6日(日)の日経朝刊の、「風見鶏」-公務員改革も先送り?が分かりやすい。

斎藤次郎元大蔵次官を日本郵政社長に起用した人事で、この公約(「天下り、あっせんの全面禁止」)はあっさりほごにされた。
斎藤氏の人事を正当化するために鳩山内閣が持ち出した定義が「天下りは府省庁が退職後の職員を企業、団体などに再就職させること、渡りは府省庁が退職後の職員を企業、団体などに再就職させることを複数繰り返すこと」というものだ。
府省庁には閣僚や官僚OBは含まれない。だから亀井静香郵政・金融担当相が選んだ斎藤氏は「渡り」に該当しない。野党時代に民主党が批判してきた、OBがあっせんする裏ルートも温存されてしまう。
各省があっせんしたことを認めなければ、天下りと認定されない恐れもあり、野党側は「天下りの全面解禁」と猛反発している。(以下略)

仲良し


郵政事業が天下りの温床になっていないか、無駄な事業・組織がないか、民間に任せた方が良い事業はないか、仕分けをお勧めする。

こんなことでは政権交代の意味がなくなる。
鳩山政権は何を犠牲にしてでも、連立維持を最優先させたいのだろうか・・・?

国民新党の仕分けを

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.12.09 14:30
金太郎
う~ん、突いてますねぇ、小気味よくてニンマリして読ませて頂きました。

じつはわたし、へいぞうさんも嫌いなんです。
2009.12.09 18:53
ココパパ
民主党も馴れない政権なのでウロウロすることも多いのでしょう。
それにしても難問山積でどうするんでしょうかね?
この国は風向きが変わるのが早いですから、来年の参院選ではどうなるかわかりませんね。
2009.12.10 09:23

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