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痛い採血

.28 2009 シニア日記 comment(4) trackback(0)
7月27日(月) 晴れのち雨、蒸し暑い

090728ユリa


定期的な血液検査のため、虎ノ門病院へ採血に行く。

今日当たった看護師さんは、もう何年も前から見かける年配(かなり)の女性。血を採りなれている余裕を感じられる。手際良く腕にゴムチューブをまいて、抜く手も見せぬ早業で注射針をブスッ!

「イタッ!」 無言でうめく。顔にも出さない。

目に涙


血を抜いているときも何故かヤケに痛い。注射器を押したり引いたりしている。

イタソ~


採血が終わって3分間止血のガーゼで抑え、血が止まったところで絆創膏を貼る。見ると血管のないところに針の跡が残っていた。

それじゃあお肉の方から


新人はこういう時はいったん針を抜いて血管に射しなおすのだが、ベテランはそういうみっともないことはしない。針を突っ込んだままで血管を探し当てるのだ。

次回からはこの看護師さんがボクの番号を呼んだら返事をしないでパスしよう。



それにしても、採血の注射針は痛い。
聞くところによると痛くない注射針というのもあるらしい。
通常の注射針コースのほかに、痛くない注射針コースを作って、採血の痛みに弱い患者に配慮してもらいたいものだ。

ついでに

オイ、オイ・・・・・

090728睡蓮

トイ・プー軍団のボス
ココパパさん・・・
読んでいるだけで、かなり痛そう!

年配だからと言って油断できませんね。
何がベテランなのかわかりません・・・(汗)

年齢がベテランになると、
ごまかし方も超一流になるのは困ります。
でも、そういうことが続くと、
自然と周りから信頼はなくなりますね・・・

う~ん、私もそうならないように気をつけなくっちゃ!
教訓、教訓!!
2009.07.29 22:23
ココパパ
まあ、採血という単純作業を毎日毎日何年も繰り返していると、ついつい気が抜ける時もあるんでしょうね。
ボスさんはマメな性格のようですから、何事も繰り返しによって熟練の域に達するのではないですか。ブログを見ているとそう思います。
2009.07.30 08:19
カサブランカ
ココパパさんも怖がりの痛がりさんでしょうか? 私は兎も角、怖がり痛がりなので医者嫌いです。 よほどで無い限りさけています。 だから検診も行きません。 手遅れになったら「はい それまでよ」の口です。 
でも白内障の手術は5分で済むし麻酔で手術、痛くないとの事で決心したんですけど、私としては痛かったです。 

ココちゃんは何時見ても本当に可愛い。 うちのQ完全に負けてます。

そうそうココママさんO型で几帳面との事。実は私もO型です。そして几帳面と言われています。(世間ではO型はおおざっぱと聞きますが?)

教えて貰った嚢ファイル お蔭様で整理しやすくなり助かっています。
有難うございました。

又 訪問させて貰います。
2009.07.30 21:21
ココパパ
若い時は気が張っていたのでしょうか、我慢強かったです。年取るとどんどん弱くなりますね、何事にも。
身体も心も苦痛からは出来るだけ遠ざかろうとするもんで、全くダラシない話です。

O型は二極に分かれそうですね。几帳面かおおざっぱ。でも不思議なことにこの矛盾する(と思われる)二つの性格が共存しているようなところもあります。凄く気にすることと、あまり気にしないことがある、と思われる節があります。場面によって几帳面になったり、おおざっぱになったりするということなんでしょうか。おかーさんを見ているとそんな感じがします。
2009.07.30 23:01

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