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ど~うすりゃいいの~さ~思案橋

.20 2009 シニア日記 comment(6) trackback(0)
090619花a


16日の火曜から軽井沢へ来ている。古くなったガス漏れ警報機の交換や、買い換えたテレビの配送がある。ついでに、ゴルフもするつもり。


株に興味を持ち、始めてから30年以上になる。宝くじにしようか株にしようか、という程度だから大した金額ではない。全くの運任せの宝くじよりも、何らかの法則に則って上がったり下がったりする株の方が当たり外れが少ないのではないか、と思って株の勉強を始めた。

株というのは誰にでもできるものではない。とくに飼い犬にはまず無理だ。ココに特訓してみたが、まるでチンプンカンプンのようでこの方面の才能はゼロであることが分かった。

090619a.jpg


自分に関して言えばゴルフと同じで、理論ばかりが先に立って実践がともなわないので一向に上達しない。それでは理論が分からなくとも実践さえすれば良いかというとそうでもない。何も分からない人は、高くなればもっと高くなるだろうと思って買う。ところがそこが一番高いところで、買ったとたんに値段が下がり始める。安くなればもっと安くなるだろうから今のうちにと売ると、そこが一番安いところで、たちまち値段が上がってしまうなんてことになる。要するに市場のムードに流されて損することのほうが多くなるのだ。

流れに棹差せば

流れに乗っていくということもある程度正しいが、 「人の行く裏に道あり花の山」という格言のように、みんなが行かない方に宝の山がある、という教えもある。


株式投資の王道は、分散投資(異なった業種に分散して投資する)でリスクを避け、長期に保有することで短期変動のリスクを避けることだと言うが、10年間そうやったら保有株の価値が3分の1に減ってしまった。買った時期が1990年の1月で日経平均が3万8千円台、売った時期が2000年の12月で日経平均が1万3千円台だった。できれば2000年12月に買って、1990年1月に売りたかった。

宇宙船に乗って

「光速より早く移動する物体の中では時間は逆行する」ってどこかに出てた。相対性理論だったか・・・・?。

株式投資で儲けるには、安い時に買い高い時に売れば良い。なんだ、易しいことではないかと思われるが、これがなかなか難しい。株の相場には「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言がある。
江戸時代の相場書「八木虎之巻」に出ている言葉だ。

”もうはまだなり、まだはもうなりということあり。この心はたとえば、もう底にて上がるべきと進み候ときは、まだなりという心をいま一応ひかえみるべし。まだ底ならず下がるべきと思うとき、もうの心を考うべし。必ず、まだの心あるときより上がるものなり。”


そんなことを言われると、リンダじゃなくても「困っちゃう!」。

まだはもうでは?




そこで、相場を手掛ける人たちは、なんとかして「もう」とか「まだ」を判断する方法を考えてきたわけだ。株式チャートによる分析もそのひとつだ。よく使われるのは罫線という黒と白の棒に上下に線が伸びているグラフだ(下図参照)。

日経平均週足

どのように分析するのかというと、


昨年7月の高値14601円から10月の安値6994円までの下げ幅7607円の半値戻しで10797円がひとつのメドになる。

このレベルはちょうど昨年10月の窓(寄り付きの株価が前日の終値よりも大幅に下げて、以後前日の終値に戻ることもなく、罫線上に穴があいている状態)の水準で、この窓がひとつの抵抗線になる。とすると、10800円あたりが上値のメドと考えられそうだ。

今週の下げは一時的で、まだ上昇余地がありそうだ。

とまあ、こんな風に分析するのであるが、ここで「まだはもうなり」というのが、相場の格言なのだから、やはりリンダになってしまうのだ。


どーすりゃいいのさ

今度は青江三奈か・・・・

トイ・プー軍団のボス
ココパパさん、こんばんは~
今、軽井沢ですか~

今回のテーマは「株」ですね。
「株」はさっぱりわかりません・・・ココちゃんと同じで、
?????です!アハッ!
ココパパさんは、何でも知ってらっしゃるんですね~
すぐ近くに住んでいたら、ノウハウを教えていただきたいです!
私みたいのは、とことん損しちゃうんだろうな~

今週末も、雨模様で・・・このところ、週末はほとんど天気が悪いです。
合間をぬって散歩に行くので、ゆっくり写真も撮れません・・・ガクッ!
もっぱら室内撮影・・・です。
2009.06.20 21:01
金太郎
>光速より早く移動する物体の中では時間は逆行する
そうですねぇ、、光より早く進んで、望遠鏡で後ろを振り返ると、過去の自分を見ることが出来るでしょうし、早く進んで元に戻れば、戻った場所の人より未来を知っている事になるんでしょうねぇ、、、。
二日前、妻が「○×△の株、買っておく?」と言うので、
「もう遅いよ」と、光より早い旅行帰りの私は答えました(笑)。


元手もない私でした(-_-;)。
2009.06.20 23:27
ココパパ
ボスさんは何も知らないままで損失ゼロ。ボクはヘタに知っている分、損してます。果たして人生、どちらが幸せなのでしょう?

梅雨なんですね~。軽井沢も冴えない天気で、ゴルフも延び延びになって金曜にようやくプレーできました。一日遅れる度に、待ち遠しさが倍増して、当日は体内にたまりにたまったアドレナリンが身体中から吹き出て、OBの連発でした。
2009.06.21 21:33
二葉 キララ
ココパパさん、こんばんは。
私は株歴10年です。最初は自己資金20万円から
はじめました。あえなく撃沈して撤退。
数年間のブランクを経て資金を貯めて
小学生でも分かるレベルの
株の本を読みまくり6年前から再開しました。
今度はバリュー株専門で、ネット証券にて
スクリーニングをかけながら貸借対照表と損益計算書
を見比べながら、地味ーな企業の銘柄に的を絞ったところ
購入した4つの株全てで平均30パーセントの利益が
上がり、大満足でした。
しかし、去年の秋以降、見る見るうちに大下落!
絶好調の時に売っておけばよかったかなーとも思いますが
長期保有の構えでいるため、なるべく
気にせず(やや強がりかも・・・)このまま10年ほどは保有し続ける
予定です。
最近はやや持ち直しており、マイナス幅がジリジリと
減っているのが何よりです。




2009.06.21 21:49
ココパパ
超光速船に乗れば、「もうはもうなり」、「まだはまだなり」という相場格言となりそうです。しかし、世の中全員が同じ超高速船に乗ると、一体どういう株式相場になるのでしょう?
明日の株価を見て今日の取引に参加できるのなら、明日値段が上がる株はストップ高の買い気配で売る人ゼロ、値段が下がる株はストップ安の売り気配で買う人ゼロとなり値段は付かないということになりそうですが、実際には間違う人もいるし、換金のため売る人もいるだろうから、ごくわずかな出来高のストップ高・ストップ安で今日は終わるんですかね。
でも、これが1年後2年後の株価が分かるということになれば、上がる株は誰も売らないし、下がる株は誰も買わないので売買が成立せず、株式市場は潰れるでしょう。
それでは、スピードの違う超高速船があって、・・・・・・

もう止めときます。
2009.06.21 21:58
ココパパ
昔、会社四季報の情報を使って計算式を作り、将来の株価を予測して1ヶ月もしないうちに50万円の株が130万円に値上がりし、大儲けしました。このころパソコンとプリンターをセットで80万くらいで買えましたから、さっそく買いこんで計算式を入力して200社くらいを分析できるようになりました。
その後、大きな損失を出し、回復しきれません。
教訓は、会社四季報の予測情報は変化する、ということです。
ある時点で正しい銘柄選択がある日突然利益の減額修正で暴落するということがある。日本のバブル経済の崩壊は10年以上の下げ相場となりました。
会社四季報でも日経情報でもこのような予測はできませんでした。
今、ボクのルールは「株式投資は余裕資金の範囲で」ということで、全部紙くずになっても生計は立てられることが前提です。
それから「利食い千人力」という格言もしばしば思い出し、実践しています。売るか売らないか迷う時は、持ち株の半分だけ売っておいたりします。売った後下がれば、半分は利益を出したのだからと納得し、反対に上がったらまだ半分は持っているのだからと楽しみにします。
2009.06.21 22:34

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