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親孝行、したい時には・・・・

.16 2009 シニア日記 comment(12) trackback(0)
花1


たくさんの方から、お悔やみや慰め、励ましのお言葉をいただきました。
初めてお言葉を頂いた、ゆり@ちびこのかーちゃんさん、金太郎さん、ナオノさん。ありがとうございます。すごくうれしかったです。
いつも遊びに来てくれてお悔やみや励ましのお言葉を下さった、トイ・プー軍団のボスさん、シュナコカさん、hiroさん、tinkerbellさん、れんさん、カサブランカさん、みいみさん。
誰よりも身近に皆さんがいてくれることを感じました。不思議な感覚です。おかげ様でめげずに乗り切って来られました。本当にありがとうございました。

告別式を無事済ませほっとしていますが、今後、納骨、お香典返し等すべきことはまだ多くあります。取り敢えず寒中見舞いを出したところで、相続の手続きに入っています。確定申告の資料作りも始めました。やることに追われて忙しくしていると、感傷的になることもなく時が過ぎますが、一人で電車を待っている時など、父の最後の一年間の頑張りを思いだし、目がうるんでしまいます。そんなことは思いもしなかったのに・・・・・・
やはり「親孝行、したい時には親はなし」という思いは誰しもが持つものなんでしょうね。


花3



ココは何事もなかったかのように、相変わらず甘えん坊で無邪気です。こういう時はココがいるおかげで気持ちがなごみます。

まだ、写真をいっぱい撮って編集する余裕がありません。取り敢えずは今年のココの初撮りです。

090115a.jpg


本年もよろしくお願いしたします。


トイ・プー軍団のボス
ココパパさん、お元気で良かったです。
私も10年ほど前に父を亡くし、その時のことを思い出していました・・・。

母も1年くらいぼーっとしていましたが、
その時は「パグの大ちゃん」が家にいて、ずいぶん母の元気になってくれました。
一途な気持ちで、素直に寄り添ってくれるワンちゃんの存在は大きいですよね。
今もチビ達の存在が毎日の活力になっているようです。

またブログ、楽しみにしてますね~
2009.01.16 23:07
シュナコカ
こんばんわ。
お疲れでしょうに、お礼まで頂いて・・・恐縮です。

でも、何かと3回忌の法要までは大変だとも言いますので、
お疲れになりませんように・・・。

お父様が12月にココパパさんに注文していたご本・・・
土屋賢二先生。
今思えば、これはお父様がココパパさんへのプレゼントだったのではないでしょうか・・・。
”一度きりの人生、こんな風に楽しまないとな~”・・・って。

きっとお父様は、とても幸せな気持ちで深い眠りへとつかれたのでしょうね・・・。

追伸・・・ココちゃんの可愛らしいお顔を見ることが出来て安心しました。
2009.01.17 02:27
カサブランカ
「親孝行したい時には親はなし」
そんなことは思いもしなかったのに・・・・のココパパさんの気持ち、よくわかります。   悲しいかな 親との別れがあって始めて実感するんですね。

昨年、亡母の一周忌の法要の後、カサブランカ姉弟3組の夫婦でカラオケに行った時、弟が泣きながら「吾亦紅」を歌っている横で、私と妹の泣くのを見ていた妹の旦那が「泣き虫 3姉弟やな」の言葉に皆、笑ってしまいましたが
事ある毎に親への想いはつのります。

ココパパさん、ココママさんは充分な親孝行されたと思いますよ。
しばらくは、お辛いと思いますが、けっしてご無理なさいませんように。

本当にココちゃんは有り難い存在ですね。ココパパ、ココママさんを和ましてくれますもんね。 お二人にココちゃんが付いてくれているので私達も安心
です。



2009.01.17 12:14
ココパパ
お父様、ずいぶんお若くして亡くなられたんですね。お母様のお嘆き、察して余りあります。ボスさんもさぞかしつらかったことでしょう。

父の告別式で「千の風になって」を仲間のカルテットで歌いました。
♪ 私のお墓の前で 泣かないでください
  そこに私はいません 眠ってなんかいません
  千の風になって あの大きな空を吹き渡っています ♪

亡くなった人たちは自然の中に帰って、いつも私たちを見守ってくれているんだ、と考えるとつらい気持ちが和らぎます。
2009.01.17 22:16
ココパパ
実は父が無宗教だったので、戒名も法要も決まったものはなくて、あとは楽です。死んだ後まで子供に面倒はかけられないという親心なのかも知れません。

無宗教と言っても神様なんかいないとは思っていなかったようで、宇宙の摂理みたいなものを神の意志だと思えば、全宇宙を支配する神様はいるんだろうなと考えていたようです。

ですから、父が千の風になって自然の中に帰って行くと言うのは、何となくスンナリと理解できるような気がします。

ボクが父の買った本を読んでゲタゲタ笑っているのを,
どこかから覗いていて、一緒に笑っているんだろうなと思っています。
2009.01.17 22:30
ココパパ
介護という点からみると、父はまだ自分で動けましたから、まだまだ楽な方だったと思います。
ただ、ガンコで我儘なので苦労していると思っていましたから、なんとか言うことを聞いてやっていた限りにおいては親不孝ではなかったと考えていました。
でも、違うんですね。もっともっと気持ちを理解してあげれば良かったと、今になって思います。親子の間では感情がぶつかり合って、つい気持ちが離れてしまうというようなことがあるものです。
まあ、聖人君子ではありませんから、それもしょうがないことだと思って、深刻になることはありませんが。
父に関して言えば、泣きネタにするのはこれくらいにして、今後は以前同様笑いネタにしたいものです。
2009.01.17 23:31
hiro
この言葉、胸に刻みました。
ココパパさんのこの言葉を聞いてから、ずっとこの言葉が離れません。

ココパパさん、ココママさんは実によくお父様のお世話をされたと思います。
そのココパパさんにしてこの言葉ですから・・・

私には89歳の母がいます。
兄夫婦が面倒を見てくれてます。
私は時々話相手に行くだけで、何の世話もしていません。
母は元気でよく食べるし、よく喋るし(同じ事を何回もですが)私が行くととても喜びます。

もっと、もっと母の話相手をしなければって思いました。

ココちゃんのカワイイお顔に癒されます。

ブログ再開 楽しみにしてます。

2009.01.18 19:27
ココパパ
hiroさん、それで充分親孝行ですよ。お母様が喜んでくれることをしてあげるってこと。そして、ご自分もそういうお母さんを見て嬉しく思うこと。
幸せなお母様です。
話し相手のいない老後ほど空しいことはないと、父は言っておりました。
2009.01.18 21:54
tinkerbell
ココママさんとお2人で親孝行されていたココパパさんでも
そのように感じられるものなのですね。
未熟な私はまだ親孝行の域まで出来ていません。
それでも家族やTink&Belleに支えられながら
少しでもココパパさんご夫婦に近づけるよう、
父の気持ちに寄り添えるようになりたいです。

ココちゃんの可愛い写真にも癒されました。
ありがとうございます。
2009.01.19 11:40
ココパパ
実のところ、親孝行というテーマを採りあげたことを後悔しています。
親孝行というのは、つまるところ自分自身が納得するかどうかの問題であって、主観的にも客観的にも自分が親孝行だったと胸を張って言えるとは思えません。肉親だから故の愛憎の念というものもあります。
皆さんから親孝行だなんて言われると、顔から火が出るくらい恥ずかしいのです。
そういうこととは別に、介護という視点からみれば、私たちはケアマネージャーさんや介護ヘルパーさん達に恵まれていたことが大きな救いでした。それぞれが役割を分担し合ってお互いが補完し合う形がとれたので、家族としては大変助かりました。
介護を一人で背負いこむのは負担が大き過ぎます。良い相談相手を持って、チームで役割分担をしながら介護される人のクオリティー・オブ・ライフを維持することが賢明だと思いました。

2009.01.19 22:10
金太郎
実は、ココパパさんのブログは人生の先輩として、そしてココちゃんの前にはシーズーを飼っていた同境の感を感じてこっそり読ませて頂いていました。
私の実父母はまだ健在ですが、もうとっくに80を過ぎ、ココパパさんの言葉がいつも心に染みています。私の場合は犬馬の養いですが、、、。

今日気が付いたのですが、リンクに貼られている「トイプードル ココ☆’s diary☆」さんのmisuさんちのココちゃんは、我が家のココアと血のつながりがありまして、あら!こんなところにもお知り合いがいるのかと、不思議に感じております。
ブログも再開されたご様子、これからも愛読させて頂きます。
2009.01.21 22:38
ココパパ
金太郎さんのブログには、やはりmisuさんの「トイプードル ココ☆’s diary☆」のブログから覗かせていただくようになりました。
写真の素晴らしさ、ことにワンちゃん達の動きの一瞬をとらえた作品に魅せられて、密かに写真のお師匠さんとしてあがめておりました。ああいう写真はどういう設定で撮られているのか、今度教えて下さい。

「犬馬の養い」って、年とってくると親子の間柄なんてそんなもんじゃないでしょうか。少なくともボクの場合もそうですよ。別に敬わなくたって親は親、子は子で立場をわきまえ、やれることをやっていれば上等だと思わなければ長続きできなかったと思います。
それで、「したい時には・・・・」となる訳ですが、それでも、今は「ま、しょうがないか」と考えるようにしています。
2009.01.22 12:23

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