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熟練工

.11 2008 シニア日記 comment(0) trackback(0)
12月9日(火) 曇り 午後から雨 寒い

081209花a


父の薬、2週間分をもらいに行く。病院で処方箋をもらい、薬局へ回る。薬が何種類もあるので時間がかかる。待合室の出入り口の扉が開いたり閉じたりして、冷たい空気が入り込む。自動開閉の扉が敏感で、室内で椅子から立ち上がるだけでも反応して扉が開くのだ。座った足を組みかえるときにも扉が開く。知っている人はじーっと動かないでいるが、知らない人は無意識に足を動かすので、ここの扉は休みなく開いたり閉まったりしている。だから室内が暖まるヒマがない。
小柄な薬剤師の可愛い子ちゃんが、中村玉緒顔負けのドスのきいた声で薬の説明をしてくれる。毎回同じ説明なので、うわの空。「この子の名前は何ていうのかな? わかんないな~。そうだ! これからは、この子はタマオちゃんにしよう」なんて考えている。
もらってきた薬は朝・昼・夕・就寝前の4回に分け、14日分を袋詰めにする。おかーさんと二人で30分足らずでやり終える。以前は1時間以上かかっていたけど、いまや薬の仕分け袋詰め作業の熟練工だ。

081209a.jpg


父が実印が見当たらないという。おかーさんと妹と三人で探したが見つからない。盗まれないように絶対に見つからないような場所に隠してあるので、そう簡単には出てこない。無駄な努力はやめて、紛失届を出して新しい実印を登録することにする。
父に委任状を2通書いてもらう。一通は印鑑登録廃止申請の権限を委任、もう一通は印鑑登録申請の権限を委任する。簡単な文章だが、何回も書き間違える。最初から書き直していると、最後まで行き着くことは絶望的だとわかった。2本線で消して訂正しながら書き終えた。委任状に松島のように赤い訂正印が浮かんでいる。
役所へ手続きに行く。お坊さんのように頭を青々と剃った中年男が、新聞を読みながら膝の屈伸運動をしている脇を通り抜け、地下の印鑑登録の窓口へ行く。数か所ある窓口の女性たちはテキパキと要領よく仕事をしているが、奥の方にいる何倍もの人たちはひっそりと物陰に隠れるように静まり返っている。

081209c.jpg





夕食は平野レミちゃんの「白菜と貝柱の炒め物」を作る。

<材料>
白菜  1/2株 ・・・・・一口大に切る
貝柱(缶詰) 1缶(180g)
しょうが  1片・・・・・みじん切り
牛乳  1/2カップ
グリンピース(缶詰) 適量
<調味料>
固形スープ 2個
塩     少々
コショウ  少々

<作り方>
①大き目の中華鍋で、しょうがを強火で軽く炒め、白菜を芯の部分から炒め、火が通ったら、葉の部分を炒める。
②白菜がしんなりとしてきたら、貝柱を入れ、水1/2カップで溶いた固形スープと牛乳を加え、汁気がなくなるまで炒める。
③塩、こしょうで味をととのえ片栗粉でとろみをつける。
④供する直前に、グリンピースを飾る。

雑誌に出ていたレシピを料理カードにしておいたのだが、レシピ通り汁気がなくなるまで炒めるとグチャグチャで、とても写真に撮って載せる料理ではない。だから写真も撮らなかった。雑誌は捨ててしまったので、オリジナルの料理の仕上がりがどうなっていたか分からない。

以前作った時は、レシピをいい加減に読んでいて、適当に汁気が残っている段階で片栗粉でとろみをつけていたから、まだ料理らしくは見える。その時の写真はコレ。

20061215085240.jpg


味は当然この方がさっぱり目。今回のように煮詰めると濃厚な味になる。ご飯をたくさん食べる人には煮詰める方がおかずになるのかも・・・・・。






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