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低温やけど

.24 2007 シニア日記 comment(4) trackback(0)
2007年11月24日(土)

「低温やけど」
だんだん寒くなって、夜寝るとき電気あんかとか電気毛布が欲しくなる季節ですね?でも、気をつけて下さい。
そんなに高くない温度でもやけどになるんですって。44℃でも約6時間で。46℃だと1時間半でやけどになります。
この「低温やけど」ってゆーのを、うちのおじいちゃん(おとうさんのおとうさん=ココジジ)がやっちゃったんです。

20071120183620.jpg


おじいちゃんは大正元年生まれの95歳。めっぽう寒がりで夏でも暖房を入れるくらいです。
夜は布団の中にホッカイロを二つ、三つ放り込んで寝るのが習慣でした。
コトが起こったのは今月の10日未明。余りの熱さに目が覚め、足のすねがヒリヒリして赤くなっているのを発見。
20071124151343.jpg

すぐ、「低温やけど」だと気がついて、電子辞書で低温やけどの応急処置を見つけました。
「冷やさずに、温めること」
と出ていたそうです。面倒なので毛布でくるんで冷やさないようにしておいたんですが、本当は冷やす方が良いようです。罪な電子辞書ですよね。

朝になって、おじいちゃんはおとうさんとおかあさんを呼んで治療をどうするか相談しました。おじいちゃんは病院で待たされるのが大嫌いなので、とりあえず薬局に行って薬を買ってきました。

001.jpg

これが薬局で勧められた薬です。
この薬を塗っておいて様子を見ましたが、二日後の月曜日にはこんな具合で薬の効果も分らないし、皮膚科の病院へおじいちゃんを連れていきました。

20071124155027.jpg

20071124162704.jpg


先生のお話では、最初に塗った薬は細菌感染を抑える効果があり、それで良かったそうです。この後は細菌感染をしないように清潔にして炎症を抑える塗り薬と細菌感染防止用の飲み薬(抗生剤)を処方してくれました。
やけどから六日目の15日(木)には
20071124155038.jpg

黒いかさぶたが出来ていて、やけどの程度は軽かったようです。
さらに23日(金)は
20071124155100.jpg

ほぼ全面がかさぶたにおおわれてきました。先生に写真を見せたら、そろそろかさぶたを取る薬に切り替えましょうと言って、別の塗り薬を処方してくださいました。

完治するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
「低温やけど」って最初は大したことないようですが、結構大変なんですね。

20071124184754.jpg

カーリー・チョコ
あぁ…おじいちゃん、痛かったでしょう。。。
「低温やけど」気をつけないといけませんよね。
子供たちが赤ちゃんの頃、ホットカーペットにバスタオルを敷いて転がしておいて、
あやうく…ということがありました><
お医者がキライとはいえ、おじいちゃん受診して正解でしたよね。
皮膚科とはいえ、待ち時間に風邪などもらってきませんように。。。
お大事になさってください。
2007.11.25 00:10
ココ
カーリー・チョコさまへ

おじいちゃんのお見舞いありがとうございます。お医者さまには一度は行きましたが、あとは写真と家族の説明で診察してもらっています。相変わらずの出不精です。それにしても、皮膚科の病院っていつも混んでるっておとうさん嘆いてました。昨日なんか2時間待ちで、待合室に入りきれない患者さんは外に並んでたそうです。
ココより
2007.11.25 06:19
ぐらっぱ亭( ̄ー ̄)
低音やけどって聞いたことはあるけど、実際にやっちゃった人って余り聞かなかったなー、そう言えば。それにしても、随分生々しい画像で、痛々しいわい。
2007.11.26 08:56
ココ
ぐらっぱ亭さまへ

そうなんです。物凄く低い音が長ーい時間続くと、音波が熱になってやけどするんですって。(ウソつけー)
ココジジは身体的苦痛にはからっきし意気地がないので、大騒ぎしてみんなを振り回しています。
ココより
2007.11.26 09:13

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