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イタリア ー ローマ

.14 2007 海外旅行 comment(2) trackback(0)

2007年7月14日(土)


ココ生後10ヶ月(体重1.6Kgで変わらず)


時は1971年12月、ロンドンー>パリー>ロッテルダムー>アムステルダムー>ジュネーブと回って、イタリアのローマへ。


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ローマに到着すると、これまでの鉛色の世界から突然、南欧の明るい空の下に飛び込んだ感じです。


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ローマといえば、映画「ローマの休日」で有名なスペイン広場。オードリー・ヘップバーンがジェラードを食べていた階段。 


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 観光客相手の馬車も、何となくシャレている。


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ローマの街の中は絵になる場所が沢山。街ゆく人は陽気で気さくな感じ。


陰気で理屈っぽい背高のっぽのゲルマン系とは異なり、ラテン系の人たちは180cmを超す人は余り居らず近づきやすい。


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 特に、子供たちの愛くるしいこと!「禁じられた遊び」や「鉄道員」「自転車泥棒」などの映画に出てくる子供たちを思い起こさせます。


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何ででしゃばるの?、ココ・・・・


分った、分った。お前も可愛いヨ。


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 ローマの観光名所といえば、コロッセオ周辺。


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 そして、イタリアはカンツォーネの国。夕食に入ったレストランではバイオリン弾きと歌い手が客席を回って、音楽をサービスしていました。近くに来たので、思い切って「忘れな草」を頼んでみました。イタリア語でも英語でも何と言うのか分らないので、「ラララ、ラーララー」と旋律を歌ったら、通じました。


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(コンスタンティヌス帝の凱旋門)


でも、オンチの人はこういう頼み方しちゃけません。いつまでたっても、歌が決まりませんから・・・


オンチの人ってのは、自分では自分の音程が狂っているか分らないんですネ。大学の時ワグネルって男声合唱団に入りましたが、隣にいる熊みたいな先輩が全然違う音で吠えていました。


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聞くところによると、登山愛好クラブのワンゲルと間違って入部しちゃったらしいんです。和音のハモッている中に包み込まれていると堪らなく気持が良いので、そのまま居座ったそうで。総勢100人位もいると、一人二人違った音を出しても、全然客席には聞こえません。4年間外れっぱなしでの音を出して、卒業まで無事在籍できるという、おおらかな合唱団でした。


 


 


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(フォロ・ロマーノ。猫が沢山いました。 )




 


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 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。1870年のイタリア統一の立役者で初代の国王となったヴィットリオ・エマヌエーレ2世の偉業を記念して建てられました。



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(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂)


 



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 後ろ向きにコインを投げ入れると、またここに来ることが出来るという言い伝えで有名な


トレヴィの泉。


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ボルゲーゼ公園の落ち葉。 


 


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 ヴァチカン・サンピエトロ寺院。


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 入ってすぐ右にある、ミケランジェロ25才の時の傑作「ピエタ」。キリストを抱くマリアの像です。


フラッシュを使わずに撮ったのですが、よくブレずに撮れたものです。


そして、我が家にはメリーちゃんを抱くココの姿。


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 (全く関係なく挿入しただけです。気にしないで下さい)



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(サンピエトロ広場)


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(サンピエトロ広場)


 


 二日間のローマの休日を終えて、次は最後の訪問地、ギリシャのアテネへ・・・・・・


 

ぐらっぱ亭( ̄ー ̄)
ローマの秋の風情がとてもよく出ている作品群。やはり画質の違いは歴然で、そこが寧ろいいのかな。スペイン広場など当時のファッションがよく分かる。ボルゲーゼ公園の一枚が秋の深さを最も印象付けているね。愚亭も感化されて古い写真を引っ張り出して試しにブログに掲載してみました。それにしてもココは最近すっかり脇役。申し訳程度に無理やりぬいぐるみと一緒に撮られたり、ちょっぴり気の毒。
2007.07.15 11:18
ココパパ
ぐらっぱ亭さんへ

ローマに寄ったのは年末、クリスマスの後だったけど、あちらではまだ秋なのかな?それともあの年は特に暖冬だったのかしら・・・・
それにしても、アタシに刺激されて古い写真をデジタル化してブログに載せるなんて、結構なことじゃないですか?デジタル化しておけば、画像の劣化は防げますものネ。
2007.07.15 19:06

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