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オランダ - フォーレンダム

.01 2007 海外旅行 comment(2) trackback(1)

2007年7月1日(日)


ココ生後10ヶ月


 英国での研修も無事に終えて、


ロンドンからオランダのロッテルダムへ。


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 宿泊したのはホテル アトランタ。外見は悪かったけど、日本のホテルと違って中は広々として設備も立派。


それにしても、手前にあるこの車、時代を感じさせますね。


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そんなわけネーべ。赤いネオンに Hotel Atlanta って書いてあるでしょ。(読めないけどホントに書いてあるんです)


 


当時(1971年)のオランダは第二次世界大戦の傷痕がいまだに残っているような感じで


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街並みは薄暗く(日差しの少ない初冬のせいもありましたが)、ところどころ廃墟のようは建物も目立ちました。


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街ゆく人々の顔も陰鬱で、アタシたち夫婦が歩いていると冷たい視線があっちからジー、こっちからジー


世界大戦中、インドネシアでオランダ人が日本軍のためにひどい目にあったんで、対日感情はあまり良くないとは聞いていましたけど・・・・・。戦後26年たった当時でも、戦争の爪痕は深く残っていたんですね。


ロッテルダムは目ぼしい観光名所もないので、列車でアムステルダムへ行きました。


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(アムステルダム中央駅)


アムステルダム中央駅は東京駅のモデルだったという説もあり、重厚な赤レンガ造りはなるほど似ていますが、実際は関係ないという人もいます。


 2006年4月に姉妹駅になったそうですから、東京駅にアムステルダム中央駅がモデルだったという史料があるとしたら、姉妹関係はもっとずっと昔に結んでいるハズで、きっとその事実を示す史料は何もないんでしょうね。


アムステルダムでは大奮発して、新築間もないホテルオークラに泊まりました。(何せ、新婚旅行のやり直しですから)


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(オークラホテルのロビー)


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ホテルオークラの室内。(ホテル アトランタの室内はもっと広かったです)


アムステルダムでは「アンネの隠れ家」を見学したり、洞窟のようなレストラン(今は無いようです)で食事をしたりしたのですが、気分的にはどうも晴々としません。景色と天候のせいなんでしょうね。


そこで、バスツアーでアムステルダムから30分ほどのフォーレンダムという港町へ観光に行きました。


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この粋な格好のおねーさんがれっきとしたバスガイドなんですから、「所変われば」ですね。


 




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フォーレンダムは有名な観光地らしく、


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おとぎの国のような奇麗な町並み。


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風車はなくても、これぞオランダと思わせる風景が到る所に。絵になる町でした。


 


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ここでは、観光客用に昔の衣装をつけた女性が木靴をはいて案内をしていました。


 それにしても、オランダ人はでかい人が多いです。昔、東京オリンピックの柔道で金メダルをとったヘーシングも大きかったけど、ヨーロッパでは北に行くほど背が高くなるみたい。日差しが少ないから上へ上へ伸びちまうのかしら?


南欧に行くと我々が見下ろしちゃうくらいみんな小さい。優越感すら感じてしまう。


しかし、オランダでは劣等感を感じますよ。特にオノコとしては。


男子トイレの背丈が異様に高いんです。アタシが背伸びしないと届かない位小便器の受け皿が上の方にあります。180cmのアタシがですよ。160cmの人だったらほお歯履いて、つま先で立たないといけません。


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 話が落ちてきそうです。底なしに落ちるといけませんから話題を変えましょう。


 お料理にしましょうか?


で、とっておきのお料理、「鶏の照焼き」を紹介します。作り方は簡単、美味しくって経済的、応用もいろいろ利いてチョーお勧めの料理です。


参考にしたのは土井勝先生の「日本料理の基礎」(日本放送出版協会)です。


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 材料(3人分)


鶏もも肉(好みで胸肉でもよい) 300g、 ししとう:一人当たり3-4本。


みりん 大さじ3、 砂糖 小さじ2、 しょうゆ 大さじ4


作り方


① 鶏肉の皮のほうにフォークで一面に穴をあける。


② フライパンに大さじ1の油を熱し、中火で①の両面をきつね色に焼く。


③ 鍋にたまった油を除き、味がつきやすくする。


④ 分量のみりん、砂糖、しょうゆを合わせて鍋に入れ、ふたをして弱火で7-8分煮る。途中で肉を裏返して両面から味を含ますこと。


⑤ ししとうはフライパンに油少々熱した中で中火で両面を焼き、焼き上がりに割り塩を振る。


ポイントは①と③。このひと手間を加えることで美味しさがグーンとアップ。


それとスライスするときは、肉の繊維を切るように包丁を入れること。


応用


写真のようにスライスしてご飯のおかずとして食べるのが基本。


スライスしたものをラーメンに乗せると、チャーシューの代わりになる。脂身のきらいなアタシはこの方が好き。


スライスしたものを縦長に手でちぎって冷やし中華にのせてもイケます。


うちでは②が終わった段階でココの食事用に少し切り分けておきます。手で小さくちぎってやると三日間くらいは飽きずに食べてくれます。


なにせ気まぐれで食の細い子なので、食事には苦労が絶えません。


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ぐらっぱ亭( ̄ー ̄)
やっぱりネガにカビ?最初の数枚はそんな印象。しかし、いくら南欧人とは言え、「我々が見下ろしちゃう」というのが凄いねー。それでも、オランダではそんな苦労話ねー。フォレンダム、我々も車でパリから行きました。懐かしい写真だわ。それにしても新郎、ネクタイまで着用していますねー。何かういういしい。ココママ、さすがにブーツがきまってますねー。ネスパ、ココ?
2007.07.02 07:47
ココパパ
ぐらっぱ亭さんへ

そう言われれば、あの頃はどこへ行くのでも背広にネクタイでしたね。気晴らしのための折角の旅行なのに、どうしてだったんでしょうね?そのスタイル以外におされするなんつーことは、まるで考えが及ばなかったもんネ。
今だったらいろいろ揃えなくっちゃいけないから、大変ですよ。この旅行にもう一度行くなら、夏冬でフォーマルと、カジュアル、靴まで揃えるなんて・・・・・行く前に疲れちまいそー。
2007.07.02 21:54

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同タイトルのCDに収録されている全曲が載っています。どの曲もしっとりと聴かせられる魅力的な曲ばかりです。ぜひCDと一緒に購入してじっくり味わいたい作品です!・第26節 vs ヴァンフォーレ甲府・ヴァンフォーレの最新情報・ホテルグランフォーレ・[動画]前田遼一ジュビロ
2007.10.02 08:38 なごみの記録
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