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人命軽視の原発再稼働

.11 2015 シニア日記 comment(1) trackback(0)
本日、川内原発再稼働開始。避難計画が万全でもないのに再稼働を強行する政治は、人命軽視の極みである。
野党はなぜこの動きを阻止しようとしないのか、不思議だ。
太平洋戦争末期には、命をかけて必死の努力で終結に導いた人たちがいた。
原子力ムラは戦前の陸軍のようだ。自説を盲信し、反対する動きを銃弾の代わりに金の力で封じ込めている。

選挙でこのような欺瞞に満ちた政治家を選ばない国民の良識を期待するしかない。
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季節ごちゃまぜの軽井沢

.04 2015 シニア日記 comment(0) trackback(0)
7月の20日過ぎ梅雨が明けてから、軽井沢も猛暑が続いている。

150726-2.jpg

8月ともなるとコスモスが花開き、秋の気配を感じさせる一方で、

150804花-3

紫陽花もそここに咲き残っている。

150804花-7

随分いろんな季節が混ざるものだと思っていたら、ウグイスが頻りにホーホケキョとさえずっていた。

春から秋までごちゃまぜの軽井沢である。
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ウグイスで思い出したが、ホトトギスはウグイスが卵を産むとその巣に自分の卵を産みつけるのだそうだ。
ホトトギスの卵はウグイスより2日ほど早く孵化し、雛となる。
雛となったホトトギスは、ウグイスの親がエサ取りで留守の間に巣の中のウグイスの卵を全て落としてしまう。
ウグイスの親が運ぶエサを独占するためである。
ウグイスはホトトギスの雛を自分の子供と思って懸命に育てることとなる。自分の子供が全部殺されたとも知らずに、、、、

鬼才の憲法学者と言われる東大の石川健治教授が、テレビで安倍政権が成立を目指している安保法案について、
「これはホトトギスの卵に例えれば分かり易いですね」と話していた。

生れるまでは何の問題もないと思っていてたら、とんでもないものに化けかねないということだ。

「法的安定性は関係ない。時代が変わったのだから政府の(憲法)解釈は必要に応じて変わる」
礒崎 陽輔内閣総理大臣補佐官(国家安全保障担当)の発言である。

「法的安定性」についての発言は撤回したが、「憲法解釈を時代環境の変化に合わせて時の内閣が変更できる」と考える自民党政治家は多い。

憲法ですら拡大解釈する人間が権力を握れば、法律はあって無きが如しである。

憲法が時代の変化にそぐわなくなったと考えるのなら、国民全体に憲法の改正を真剣に訴えるというのが筋である。

150804風景-1

浅間から立ち上る雲は、噴煙ではなく単なる水蒸気の雲であろう。

いつまでも平穏無事であって欲しいと願うのは当然であるが、いつかは大噴火しかねないというのなら、対策だけはとって置かねばなるまい。


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