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光陰矢のごとし

.30 2014 シニア日記 comment(2) trackback(0)
このところの暖かい天候で、桜の花が一気に開いてきた。

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桜の木によっては既に満開のものもあるが、北沢川緑道の桜並木はおおむね5分咲きといったところか。

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20℃を超える気温で、日当たりの良い道路は熱せられてココも舌を出す。

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こうしたそぞろ歩きで、昔は気にもしなかった花々に自然の生命を感ずるようになった。

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自然に帰る日が近づいているせいだろうか・・・。

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年をとるにつれて、時の流れがどんどん加速しているような気がする。

何年か前までは、「年が明けたと思ったらもう桜が・・・・」、と思っていたのに、
最近は「ついこの前生まれたと思ったら、もう70才を超えてしまった」と思うようになった。

光陰矢のごとしってこと?
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そろそろモンゴル場所でも・・・

.27 2014 シニア日記 comment(0) trackback(0)
花-2


大相撲春場所は、鶴竜が両横綱を倒して14勝1敗で初優勝。場所後の横綱審議会の推薦で横綱昇進が決まった。

鶴竜は気合が入っているときは強いが、気を抜いた相撲で負けることが多かった。
横綱になったら、引き技で楽して勝とうとしないで、前に出る相撲を心がけてほしい。

相撲の所作が気になる力士がある。代表は横綱の日馬富士。
制限時間直前の仕切りで、土俵に這うように低く構えて気合を入れるが、横綱としての品位を感じさせない。

このくらいならイイですか?

相撲っぷりも、対稀勢の里戦のように張り手で顔面をひっぱたくだけの取り口は、ケンカのようで見苦しい。
身体がないだけに、気力を振り絞って戦うしかないのだろうが、いつ怪我で引退に追い込まれる分からない。

もう一人みっともなく見えるのは琴奨菊。制限時間を告げられたあと、両腕を上げてのけぞる仕草が見苦しい。
準備体操をして気合を入れているのだろうが、相撲の所作としては異様である。少なくとも大関ともなった力士が奇異な格好をするのは感心しない。大関を陥落して幕尻くらいになったら、ああいう仕草をしても気にならないだろう。

鶴竜が横綱になって3横綱となるが、3人ともモンゴル出身。
1年にひと場所くらいはモンゴルで開催した方がいいんじゃないかと思ってしまう。

早く日本人の横綱が誕生してもらいたいのだが、いつになることやら。

稀勢の里は自分に自信が持てるようにならないと、いつまでたっても安定した成績は残せない。そのためには他人に負けないだけの稽古を積んで、「俺は強いんだ」と信じて場所に組めば良い。地力があるのにもったいない。

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遠藤はこれから前に出る地力をつける期間なのだろう。うまい相撲で勝つことはできても、真っ向から勝負して力負けしていては、上は目指せない。相撲勘が良い力士だけに、地力がつけば花の開くのもそう遠くないだろう。

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