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これはうまい! 千疋屋フルートジェリー

.28 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
頂きものの千疋屋のフルートジェリー(フルーツゼリーとは別物)。


千疋屋フルートジェリー

写真のりんごとゴールデンパインはまだ試していないが、グレープとオレンジはジューシーで果物の香りがいっぱい。
こんなに美味しいものがあったとは、世の中も広いものだと古希を過ぎてつくづく思う。

おいちそう
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箱根(その4)

.22 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
箱根のお話に戻ります。

9日の朝食は和風レストラン華暦(はなごよみ)の和定食。ここは食事が美味しく雰囲気も落ち着いている。

華暦朝食a

最初に出てくる蒸し野菜は、味噌マヨネーズソースにからめて頂く。これが極めて美味。


華暦朝食b

小鉢の料理や焼き物も手抜きせず丁寧な仕上がりである。

華暦朝食c

これに、お粥(左端、上にとろみのついた出汁をかけてある)と味噌汁、食後のデザートの果物とヨーグルト。
塩鮭を半分残しただけで、完食。朝から満腹である。


10時ごろにエクシブをチェックアウトし、宮城野早川堤の桜を見に行く。

満開だと思っていた桜並木はショボショボで、車を降りることなく通過、箱根湿生花園へ向かう。

130409箱根湿生花園-17



130409箱根湿生花園-2

ここはイシイちゃんご夫妻が結婚前に訪れたことがあるということだ。

130409箱根湿生花園案内-1

ミズバショウがきれいだと聞いていたのだが、時すでに遅し、野菜畑の様相を呈していた。前日と同様、出だしが悪い。

130409箱根湿生花園ミズバショウ-1


気を取り直して園内を散策する。

130409箱根湿生花園-8


130409箱根湿生花園カタクリ
(カタクリ)



130409箱根湿生花園ケイビアヤメ
(ケイビアヤメ)

130409箱根湿生花園ヒナギクザクラ
(ヒナギクザクラ)

130409箱根湿生花園マツマエフクジュザクラ-2
(マツマエフクジュザクラ)



130409箱根湿生花園ユキモチソウ
(ユキモチソウ)


130409箱根湿生花園-4

130409箱根湿生花園-6


園内の客は中高年のオジサンオバサン中心で、花に詳しく、みなデジカメを持ってありとあらゆる花を撮影している。

イシイちゃんのご主人は庭いじりに熱心で、花の苗をお土産に購入する。
ボクは「塩とまと甘納豆(ドライトマト)」と「くるめゆべし」をお土産に買う。


お昼はハイアットリージェンシー箱根に立ち寄って軽いランチ。

130409ハイアットパスタ

一泊二日の舌と眼と身体と心の保養から帰宅すると、ココが待っていました。

ココ怒ってるぞー

軽井沢は雪となりました

.20 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
おそとは雪です


軽井沢は何と雪が降ってきました。

130420雪景色-1


130420雪景色-2

明日は桜の写真でも撮りに行こうかなぁと思っていたのに・・・

箱根(その3)

.18 2013 シニア日記 comment(2) trackback(0)
8日の宿泊はエクシブ箱根離宮。

エクシブ箱根離宮-1


宮ノ下の富士屋ホテル向かい側に3年前に新築開業したばかりで、きれいで気持ちが良い。


エクシブ箱根離宮-3

ここは温泉も良いが、食事も楽しみだ。

コース料理も色々あるが、コースの中に気に入ったものも気に入らないものも混ざっていたり、量も多すぎたりするので、
バイキングにした。これなら好きな料理を好きなだけ食べることが出来る。アルコール飲み放題を付けて、税・サービス料込で9240円。


ます最初に野菜サラダを胃に収める。血糖値を上げないためである。


130408エクシブ夕食-1


続いて一皿目は魚介類を中心に、白ワインと一緒に頂く。

130408エクシブ夕食-2

齢をとると忘れっぽくなる。前の晩に食べたものも思い出せないくらいだ。
同じものを食べてはつまらないので(忘れてしまったのならもう一度食べても新鮮なのだろうが)、二皿目は肉料理と器入りの料理にする。

130408エクシブ夕食-3

肉料理のときは飲み放題の赤ワインをたっぷり頂く。

少々食べたりないが、これくらいで止めておかないと次にデザートの楽しみがなくなる。

130408エクシブ夕食-4

この皿を平らげた後、更にテンコ盛りのティラミスをコーヒーと一緒に頂く(見た目が美しくなかったので写真は割愛)。

ちなみに箱根離宮の夕食はこの組合せ(バイキングとアルコール飲み放題)が最も経済的である。


閑話休題

イシイちゃん(奥方)はボクのブログ(髪は長い友)を見て、抜け毛防止洗髪法を実施したところ、抜群の効果があったと言う。
良かった。これで少なくとも二人の人間によって、この抜け毛防止洗髪法の有効性が実証されたことになる。


(しつこくまだ続く)
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箱根(その2)

.11 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
130408花-4


箱根茶寮椿山荘を大満足で出て、箱根ロープウェイの早雲山駅に向かう。
ナビはまたしても見当違いの場所に案内し、全員からブーイングを受けた。
道端の工事中の人に聞いて、早雲山駅にようやくたどり着く。
我われは大涌谷まで往復した。往復料金は1470円。

130408箱根ロープウェイ-1


ロープウェイは待つこともなく次々と乗客を乗せていく。

130408箱根ロープウェイ-4

乗ってから8分で大涌谷駅に到着。

130408大涌谷-3

いつ来ても同じ風景だ。

130408大涌谷-1

風景は同じでも、観光客は様変わりして外人さんオンパレードだった。アベちゃんのお蔭なのだろうか・・・?

時折、ドスーン、ドスーンを地鳴りのような不気味な地響きがする。

130408富士山-2

大涌谷一帯で最近、地震が頻発しているとテレビで言っていた。

イシイちゃんとおかーさんが不安顔をして聞くので「これは箱根の地震活動による地鳴りである」と説明したら、
イシイ君が、「富士のすそ野の自衛隊が演習している音ですよ」と教えてくれた。
すそ野に目をやると、白煙が上がっているのが見える。

イシイ君はボクみたいにいい加減なことは言わないのである。

(つづく)

東京の日常を逃れて箱根へ(その1)

.10 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
130408花-3

東京での同じような毎日に飽きて、非日常的なひとときを求め、8日月曜日、箱根へ一泊二日の旅に出た。
旅の道連れにイシイちゃん夫妻を誘う。
イシイちゃんは奥方の方、夫君はイシイ君と呼ぶ。カナダ赴任中に知り合い、以来親しくお付き合いいただいている。

昼食はネットで調べた箱根茶寮 椿山荘に行くことにした。初めての店なのでナビの目的地に入れる。
小田原厚木道路から国道1号線で箱根に入り宮ノ下を過ぎ、小涌谷を通過したあと、右折の指示。
進むに従い、人里から離れ道は次第に細くなる。
「目的地に到着しました」とナビが連れて行った先は、どん詰まりのゴミ捨て場。

イシイちゃん夫妻にナビの不行き届きを詫びながら、ナビにどつく。
「我われはゴミではない! 人間のクズでもない!」

住所をナビの目的地に入れても、地方の場合、正確な場所に行きつかないことがあるようだ。

店に電話して行き方を聞いたら、何のことはない。

国道1号線のホテル小涌園の向かい側が箱根茶寮椿山荘の駐車場だった。

130408箱根茶寮椿山荘-1

駐車場から案内板に従って、椿山荘へ小路を上る。

130408箱根茶寮椿山荘-2

このお蕎麦屋さんは、大正七年に藤田平太郎男爵の別館として建てられた貴賓館を模様替えしたもの。


130408箱根茶寮椿山荘-5

靴を脱いで廊下を通り、畳敷きの和室が食事室。

130408箱根茶寮椿山荘-6

窓ガラスは手作りの当時のもので表面が滑らかでなく、外の風景がゴッホの絵のように歪んで見える。


130408箱根茶寮椿山荘料理-2

天ぷらそばは二種類あって、上が車エビと山菜の天ぷら盛り合わせ、下が山菜のみの天ぷらでお蕎麦がヨモギ蕎麦となっている。

130408箱根茶寮椿山荘料理-5

それぞれの夫婦が男性が車エビの方、女性が山菜のみの方を注文する。
イシイ君はエビ天を箸で半分に切り、シッポの方を奥さんに分け与える。
ボクはエビ天を丸ごとおかーさんに献上し、おかーさんから上半分をいただく。
結果は同じであるが(エビ天のどちらを食べたか)、イシイ君とボクの家庭内における地位の違いは歴然である。


両方とも2200円だが、突き出しと和菓子がついてくる。

130408箱根茶寮椿山荘料理-1


130408箱根茶寮椿山荘料理-8

当然のことながら、和菓子は一人一個。上の写真は4人分である。

天ぷら以外は大変結構。天ぷら抜きでも1800円とるのだから、天ぷら代は400円しかかかっていない。もともと天ぷらにはあまり力を入れていないのだろう。
ここのお蕎麦とダシつゆはボクの好みにピッタリで、美味しいお蕎麦を食べたくなったらココで決まりだ。

同じ建物の中に、藤田男爵の収集した絵画が展示されている芸術蔵がある。

少々高いお蕎麦だが、この絵の鑑賞代込みと考えれば納得。

130408箱根茶寮椿山荘絵-9

東郷青児 「婦人像」

130408箱根茶寮椿山荘絵-8

山本丘人 「妙高残雪」

130408箱根茶寮椿山荘絵-10

宮本三郎 「婦人像」

130408箱根茶寮椿山荘絵-14

林武 「裸婦」

など誰にも邪魔されず、間近かにたっぷり鑑賞させて頂きました。

出だしがゴミ捨て場で、どうなることかと思ったが、この昼食でまずまずの滑り出しと相成りました。

(まだまだ続く)

ミエハル君

.05 2013 シニア日記 comment(0) trackback(0)
今日も採血は痛かった。

看護師さんは、「ちょっとチクリとしますよ」と言ったが、キリを突き刺したのかと思った。


130130-18.jpg

あまりの激痛に思わず、「イタイッ!」と悲鳴を上げそうになったが、「イッ!」だけであとは辛うじて飲み込んだ。

「ごめんなさい、痛かったですか。血管に入っていないようですから、もう一度入れなおしますね」と、針を入れたままグリグリと血管を探り、二度三度と突き刺す。血管を探り当てると、グイッと針先を血管内に奥深く押し込み、動かないように絆創膏でしっかり固定する。

「大丈夫ですか? 気分は悪くないですか?」と聞くので、「ダイジョウブ」と言っておく。

130130-20.jpg


どうして、こうもミエを捨てられないのだろう・・・?

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