スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物忘れ、どうしましょう?

.27 2012 シニア日記 comment(2) trackback(0)
歳をとると物忘れがひどくなる。

そこで、物忘れ防止策が年寄りにはたいへん重要なのである。

「度忘れ」とか「失念」なんかは、メモしたり、記録をデータベースで整理したり、予定表を作ったりとかして何とか凌いでいる。おかーさんはスーパーに買い物に行く時は、必ず買い物リストを作っている(ただし、そのリストを持って行くのを忘れることはある)。


困るのは無意識の行動である。

考えてみると、普段の生活のほとんどが意識もせずに行っている行動である。

朝、目が覚める(無意識に)。

フッ! 朝か


トイレに行く。

アタシも行く


歯を磨く。
顔を洗い髭を剃る。


朝食を食べる。
朝食後服用する薬を飲む(偶に忘れる)。

オシャンポの



昼食を食べる。
昼食後服用する薬を飲む(しばしば忘れる)。

夕食を・・・、とこんな具合に毎日意識もせずに行動している。


食事を食べ忘れることはまだ無いが、何を食べたかは忘れることがある。前の日に食べた物を思い出すのには時間がかかる。前々日になると殆ど忘れてしまっている。何を食べたか忘れても別に困ることではないが・・・。


忘れて困ることは、たとえば、

水道の蛇口を捻って水を使い、その後蛇口を閉める(まだ忘れない)。
ガス栓をひねって火を使い、終わったらガス栓を閉める(ごくまれに忘れる)。
トイレを出る時は電気を消す(しばしば忘れる)。

など、取り立てて意識をせずにやっていることである。

こういう無意識行動の物忘れは、紙に書いて目につくように貼っておけば、かなり防ぐことが出来る。




歳をとって厄介な物忘れは、どこに置いたか忘れてしまうことである。

眼鏡がみつからない、車のキーが見つからない、財布が・・・・、

こうした置き忘れを防ぐために、置き場所を決めて、そこ以外には絶対に置かないようにしている。

ど~すんの?



先日、こういう事があった。

早朝ゴルフに出かける時のことである。

玄関のカギを閉めようとしたら、ポケットに入っているはずのキーホールダーがない。

持ち忘れたのかと思って、いつも置いておく場所を調べてもそこにはない。

さてはどこかに置き忘れたのかと、あちこち探すが見つからない。ゴルフのスタートに間に合わなくなりそうで、パニックになる。

やっとの思いで探し当てたのは、ズボンのお尻のポケットの中。いつもは前のポケットに入れるのだが、その日は全く無意識にお尻のポケットに入れてしまっていた。


これから先、こういう物忘れがだんだん増えてくると思うと、何とも気が重いことである。

アタシは見ていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スポンサーサイト

親離れしない子と子離れしない親

.22 2012 シニア日記 comment(2) trackback(0)
ココは親離れの出来ない子である。

いつも一緒でないと不安なのだ。

だから、こちらが出かける用意を始めるといっときも目を離さない。

つれてってくれるのかなぁ

しかし、いつも連れて行けるわけではない。

エッ!



ほんと~?

それでも聞き分けのいい子で、

ウソつかないで

諦めモードに入るのである。


これが、ゴルフで早朝から夕方まで留守番させて帰って来ると、もう大変!

もう、さびしかったんだから~

膝の上によじ登って、身をくねらせ、なすりつけ、


すてられたのかと

寂しかった思いのたけを全身で訴えるのである。

もうおるすばんヤダヨ~

かくして、親離れしない子と、子離れしない親のジャレあいが、延々と続くのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スナップえんどうと牛肉の炒め物

.18 2012 料理 comment(2) trackback(0)
NHK「きょうの料理」の古い本を整理して、これはと思うレシピを切り抜いておいた。

今日の夕飯におかーさんが作ったのは、2002年2月号にあった城川 朝さんの「スナップえんどうと牛肉の炒め物」。

牛37スナップえんどうと牛肉の炒め物

牛肉は焼き肉用でなくしゃぶしゃぶ用を使ったので、肉の存在感が薄かったが、オイスターソースとしょうゆの浸み込んだ春雨が肉とスナップえんどうにからんで、ご飯にピッタリのおかずとなった。

ウチのゴハンのレパートリーに加えるべく、さっそく料理カードにする。

えんどうと牛肉の炒め物(表)


えんどうと牛肉の炒め物(裏)


アタシの料理も

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ココの目覚め

.12 2012 シニア日記 comment(0) trackback(0)
ココは目覚めの体操は線虫運動である。

もう起きるじかん?


ドッコイショっと


のび~!


もうチョット


こうやってベッドの上で延々と線虫運動を続けるココなのでした。

女性は強い

.10 2012 シニア日記 comment(2) trackback(0)
朝も昼も夜も、テレビニュースのトップはロンドンオリンピックだ。日本人は何よりもスポーツが好きなのだな。

オリンピックのことばっか


それにしても、オリンピックでは女性陣が頑張っている。金メダル5つの内4つが女性だ。

ヤマトナデシコの活躍に較べ日本男児の影は薄い。

金メダルの5人で見ても、女性陣(松本薫、小原日登美、伊調馨、吉田沙保里)の方が肉食系で、男子(内村航平)の方は草食系ではないかとすら思わせる。

日本女性が強くなっていることは明明白白で、論を待たない。


テレビで見る限り、日本男子の女性化は目を覆うばかりである(マツコ・デラックス、クリス松村、はるな愛、KABAちゃん、IKKO、ミッツ・マングローブなど)。

終戦後、「戦後強くなったのは女性とストッキング」と言われたものだが、最近の靴下はすぐ穴が開くのに較べ、女性は一貫して強くなり続けている。

結婚してから40有余年、それは我が家でも一貫している。



閑話休題

昨日はお隣のSさんご夫妻が、蓼科の「オーベルジュ・エスポアール」のランチにお誘いくださった。

120809エスポアール-3


オーナーシェフの藤木さんは、農水省より「地産地消の仕事人」として認定された長野県の代表的なシェフである。


120809藤木氏

エスポアールに到着すると、藤木さんはちょうど石窯でパンを焼いていた。微妙な火加減を丹念に手を抜かずに面倒を見なければいけないので、結構大変なんですと藤木さんが説明してくれた。食卓に供されたこのパンは、もっちりしたパンの食感で底の皮の部分はカリッと香ばしく、なるほど、火加減次第でパンの美味しさがこんなにも違うのかと感心した。

ランチコースは

オードブル
本日のシェフのこだわりの一皿
メイン料理
自家製パン
デザート
珈琲か紅茶など
プチフール(小菓子)

で¥4,725(消費税込)プラス10%のサービス料

オードブルは

120809自家製燻製と摘み立て野菜のメリメロサラダ
(自家製燻製の野菜サラダ)

120809フルーツと鮮魚のサラダ 春イチゴと柑橘2色のソース
(フルーツと鮮魚のサラダ)

この二皿をおかーさんとシェア。これは下の方のフルーツと鮮魚のサラダが絶品。フルーツも美味しいが、写真左上の、鮮魚のたたきと野菜を丸くお寿司のように固めてあるのが、素材の味が生きていて新鮮で驚きだった。

シェフのこだわりの一皿は

120809トマトの冷製スープ
(トマトの冷製スープ")

メイン料理は

120809鹿肉のハンバーグ
(鹿肉のハンバーグ)

120809魚介とオリーブのパセリソース
(魚介とオリーブのパセリソース)

をおかーさんとシェア。

Sさんは

120809仔羊のロースト
(仔羊のロースト)

を採る。

いずれも藤木シェフの意気込みを感じさせる腕によりをかけた料理であるが、特にひと口試させていただいた仔羊のローストが素晴らしい。

デザートはおかーさんが

120809白花豆のモンブラン
(白花豆のモンブラン)

ボクが

120809ショコラ・クリュのテリーヌ
(ショコラ・クリュのテリーヌ)

モンブランは花豆を使っても、こんなシャレた洋菓子に出来ますよという試みだろう。栗のモンブランに較べるとさっぱり味となる。
ショコラ・クリュのテリーヌはびっくりするほど濃厚なチョコレートケーキ。舌にまとわりつくようなネットリとしたチョコレートがこの上なく美味しい。

最後に出たプチフール。

120809プチフール(小菓子)


これで二人前で、ほんのちょっぴりだが、スポンジ菓子も器に入った杏仁豆腐も個性的な味わいで楽しめた。


この料理でこの値段なら大満足である。

今度来る時は、コースでチョイスのある料理では


オードブル: フルーツと鮮魚のサラダ

メイン料理: 仔羊のロースト

デザート: ショコラ・クリュのテリーヌ

で飲み物は紅茶にしたい。

秋の紅葉時期にまた行きたいなぁ。

楽観的に生きたい

.05 2012 シニア日記 comment(0) trackback(0)
120803花-2


朝方夢を見た。

ボクは侍姿の浪人になって旅の途中である。他にも2人の浪人が一緒である。3人は幼い女の子を連れている。幼女は悪人から助け出したものらしく、悪人に追われている。3人はお互いに信用し合っていないようで、ボクは刀を取りあげられて持っていない。

大きな屋敷の前にさしかかった。

120803花-1


辺りは鬱蒼と木が生い茂っていて薄暗い。やくざ風の若い男がどこからともなく現れて、「通行料を払え」と脅す。ボクが交渉に行かされる。「300両払う」と言うと、男はパッと屋敷の方へ走って行って仲間を呼び集め出した。まともでないと思われたようだ。

大勢のやくざが屋敷から飛び出してきて、バラバラと走り寄って来る。

ボクは「刀を返してくれ」と連れの一人に懸命に頼む。その連れはいつのまにかおかーさんである。

余りに懸命だったので、自分の声で目が覚める。

すると、隣でおかーさんがゴニョゴニョ寝言を言っている。

「ナニ?」 と聞くと、「〇×△αβσ・・・」と答える。

「何なの?」と問い直しても、フニャフニャフニャと答えて訳が分からない。

何度聞いてもフニャフニャ答える。眠りから覚めないのだ。

身体を揺するとようやく目が覚める。

おかーさんは、下北沢から魚焼き用のロースターを持ってきたが、ボクがよく確かめず違うのを持ってきたので怒っている夢を見ていたのだと言う。

日頃からおかーさんには叱られてばかりだ。

日中はともかく、眠っている最中にも叱られていたとは知らなかった。
寝ても醒めても心休まる時はないのだ。

120803花-3


夢と言えば、しばしば見るのが空を飛ぶ夢。

120803-17.jpg

ジャンプして着地する寸前に、足を前方へ滑らせて地面につかないようにする。そうするといつまでも着地しないで、空中に浮かんでいる。

120803-19.jpg

空中を飛んでいるうちに、夢であることに気がつく(よく見る夢なのだ)。夢だと分かっても「夢ならもっと飛べるんだ」と思って飛び続ける。

夢だと分かると、「なぁ~んだ、夢か」とがっかりして飛べなくなる人もいる。そう言う人は物事を悲観的に見る人だ。

コップのお酒が半分になったのを見て「もう半分しかない」と悲観的になる。一方、楽観的な人は「まだ半分ある」と喜ぶのである。

同じことでも見方ひとつで、悲観的にも楽観的にもなるということだ。

残り少なくなった人生、どうせ生きているのなら楽観的に生きたいものだ。

貯金が半分に


ウ、ウ、ウ・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。