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みっしりした肉置き(ししおき)

.26 2011 シニア日記 comment(6) trackback(0)
ココも5才の半ば近くになった。人間でいえば38才くらいになる。

まだ中年女の域には達していないのだが、肉づきの感じはずっしりと重く、池波正太郎の言を借りれば年増女の「みっしりとした肉置き(ししおき)」という感じである。


食の細かった子どもの時と違い、食欲旺盛である。腹が減ると咳払いのような鳴き方をして何か食わせろと催促する。
こういう時は、食べ残して冷たくなったココ食でも、出してやればガツガツと食べてしまう。

体重はもはや2キロを超え、このところ2.1キロを維持している。

昔着た服を着せると、まさにセーラー服を着たおばさんである。

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ボクとしては、痩せてガリガリであるよりも、小太りでポッチャリしている方が好ましい。
羽根のようにフワフワと頼りないのではなく、小さくてもずっしりと重さを感ずる方が存在感があって良いのである。

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白鵬の動き悪い - 稽古総見

.24 2011 シニア日記 comment(2) trackback(0)
昨日はおかーさんと、両国国技館へ相撲の稽古総見を見に行った。

幕内の稽古が始まる朝10時頃に国技館に着くと、予想に反して観客が多く、二階席しか空いていなかった。

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土俵の周辺にはお相撲さん達がうじゃうじゃ集まって、申し合いの最中だった。


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申し合いは、勝った力士が土俵に残り、次々と相手が交代する。

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われもわれもと名乗りを上げる力士を、土俵に残る力士が相手を指名するみたいだ。

横綱白鵬が登場して、稽古をつける相手を指名する。

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新小結の若荒雄を指名したが、相手を甘く見たのか、最初の四回で二回も負けた。

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勝った相撲も、若荒雄に押し込まれて、

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土俵際でかろうじて突き落として勝つという情けなさ。

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さすがに、それからは真剣に相撲を取っていたが、

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白鵬の動きは精彩を欠いているように見えた。






この日の稽古では、鶴竜が申し合いで大関たちと互角の勝負をしていたのが目立った。

琴奨菊はがぶり寄りが出ず、前に落ちる相撲が多い。

稀勢の里は琴奨菊には分が良かったが、把瑠都には力負けが多い。

把瑠都と琴欧州はそこそこの出来で、成績は気持ちの問題だろう。


実物のお相撲さんを見るのは、30年以上昔に国技館に見物に行って以来だが、昔の日焼けした茶褐色の肌がテカテカと光っているようなお相撲さんが見られなくなったのは寂しい。なんだか、みんな白くブヨブヨして来たみたいだ。巡業とか稽古が少なくなっているのかなぁ・・・。

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ココに小判

.18 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
イタリアで大富豪の飼猫が10億円の遺産を相続したと話題になっている。

ネコになりたい


50億円近く相続したサルもいるらしい。

サルでも



犬では約100億円の遺産を相続したジャーマンシェパードがいるんだって。これが世界一の金持ちペット。

イヌのままにして


とまあ、こんな風に反応すれば面白いのだが、ココはお金には全く無頓着。

やはりネコに小判、いやココに小判か・・・。

皆既月食

.11 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
昨日10日は皆既月食だった。

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(9:30PM)


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午後9時45分頃から欠け始め、

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(9:56PM)


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午後10時半には半分以上地球の陰にかくれた。

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(10:29PM)


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11時15分には完全に地球に隠れて、薄暗い赤い月になった。

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(11:00PM)


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これはウマイ! 「とり肉と栗のうま煮」

.06 2011 シニア日記 comment(2) trackback(0)
ウチの晩ご飯においしいおかずがひとつ増えた。

おかーさんが作った「とり肉と栗のうま煮」。

111123とり肉と栗のうま煮


日経の土曜版に「かんたん美味」という料理欄がある。ベターホームのレシペである。
これはと思うものをおかーさんがせっせと切りためている。

この「とり肉と栗のうま煮」は今年の7月に切り抜いたもの。

鶏は胸肉の方が食べやすくて、もも肉は余り使わないのだが、この料理はもも肉が絶対良い。ひと口大に切って酒としょうゆで下味をつけ、片栗粉をまぶして油で揚げたものを、甘栗とねぎと一緒に甘辛い煮汁でじっくりと煮込む。
もも肉の弾力のある歯触りと、甘栗のホコッとした口当たり、ねぎのくにゃっとした感触が、甘辛いトロミに包まれて、ホコホカのご飯と一緒に食べるとホントに美味しい。
新聞の料理欄だからとバカにしてはいけない。

こういうレシピは見つけやすいように料理カードにするのだ。

レシピ表

ワードで作ったカードのフォームがあるから、ちょこちょこと入力して、写真も挿入して両面印刷する。

レシピ裏


11月25日から東京に戻っている。
28日にはメイプルポイントでゴルフ。スコアは109とまた100以上に戻ってしまった。帰りに回転寿司で一気食い。ダンピングがまたしてもつらい。
今週の日曜、日経の歌壇に何気なく目を通していると、85才の足立伴子さんの歌が目にとまった。

「食べないでほしいと残りし胃が叫ぶ胃癌手術後20年経つ」

そう、そうなんだけど、舌の方が食べたい食べたいで、ついつい胃の叫びには耳に栓をしてしまうんだな。



30日虎ノ門病院。採血検査で肝臓の数値はほぼ安定してきた。あまり節制もしていないが、追加した薬が効いてきたようだ。処方してくれた担当の先生は、手柄を立てたように自慢げである。

午後、おかーさんが美容院に行っている間にココを連れて羽根木公園へ。

111130羽根木-1

あんな高いところに・・・。子どもは怖いもの知らずなんだな。ボクも子どもの時はヒマラヤ杉に登ったり塀の上で遊んだりと、高いところがちっとも気にならなかったのに、今ではとてもとても・・・・。

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公園の銀杏並木もようやく黄色みを帯びて秋の気配が濃厚になってきた。

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この辺りはボクのお気に入りの風景で、そぞろ歩きが気持ち良い。

この公園で良く見かける猫。「オイデ」と声をかけると、立ち去るでもなく寄って来るでもなく、その場で振り返って、ミャーオ、ミャーオと鳴き続ける。

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口をあけて鳴いている瞬間を撮ってしまったので怖い顔に見えるけど、実物はずっと穏やかな表情の猫である。




12月1日、ココのトリミング。トリマーさんに預けて出来あがるまで二子玉川の高島屋で時間つぶし。
店内放送で「〇〇でさつまあげ2枚お買い上げの××さま、恐れ入りますが〇〇までお越しください」と何度も呼び出しがかかる。あまりヘンなものを買って呼び出しがかかると恥をかきそうだ。



3時間ほどしてココを引き取りに行く。

仕上がりは上々。

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おかーさんは「おまけに付けてくれたバンダナがチョットね」と不満顔だが、まあ、そんなことは気にしない。

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