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学習能力が欠けている・・・

.23 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
やっぱり軽井沢の水はおいしいなぁと思う。

猪瀬東京都副知事がペットボトルに入れて売り出しているとテレビで自慢していたけど、東京の水道水よりずっとおいしい。

ストレートで飲んでも、コーヒーに使っても断然軽井沢の水の方がうまいのだ。


ペットボトルに




東京で作った西巻眞の「うにと帆立貝柱のスパゲティ」

111121うにと帆立貝柱のスパゲティ


軽井沢に来てお昼に作ったけど、ちっともおいしくなかった。
室温18℃の部屋ではお皿も料理もすぐ冷めてしまう。


一昨日は、お隣のSさんご夫妻と佐久市の樫山工業イルミネーション見物のあと、ブランカンで夕食。


111121樫山-1

今年は、シンデレラのうしろにお城が出来てバランスが良くなった。

111121樫山-4

111121樫山-6

撮影に夢中になっていると、ほんの30分も経たないうちに手が凍えて早々に切り上げ、ブランカンへ向かう。

この日の夕食は蓼科牛のビフテキコース、通常6000円のところを3500円で特別提供中だった。

111121ブランカン-1

ここの料理は見た目がきれい、香りもよろしい。

その上、素材を活かすソースの味付けが実にすばらしい。


スィートポテトのスープの後は、海老と野菜のスパイシーグリル。

111121ブランカン-3

そしてメインのステーキ。本当は250gも焼いてくれるのだが、とても食べきれないので150gで頼んだ。

111121ブランカン-4

こういう焼き加減は家では難しい。少々レア気味のステーキが、厚い鉄板皿の上でゆっくりと火がとおっていく。口に入れる頃にはちょうど食べごろの焼き上がりなのである。


おかーさんはステーキの代わりに牛肉の赤ワイン煮。一口食べさせてもらったが、これもホロホロにとろけるような牛肉に豊潤な赤ワインのソースがからんで、ホーとため息をつく美味しさである。

111121ブランカン-5

食後のデザートはチーズケーキのシャーベット添え、コーヒー。

舌の味覚細胞はもう有頂天で大喜び。ハイ次、ハイ次と舌が要求するものだから、一気呵成に食べつくしてしまった。食後のダンピングがキツかったなぁ。

学習能力が

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11月の軽井沢

.19 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
外出の用意をしていると、ココは外に行くのを察して、チョコンとお座りをして待っている。

おそと行くんでしょ?


そういう時に、「ココはお留守番。待っててね」と言うと、

えっ、チガウノ?

と首をかしげる。

本当に置いて行く時は、「すぐ帰って来るからね」と言い聞かせて出る。

その言葉を聞くとムッとしたような顔をして、フリーズしたり、すごすごとハウスに戻る。

連れていく時は、「それじゃ、お出で」と手を差し出す。ココはすっ飛んできてピョンコピョンコと飛び跳ねる。

キャリーバッグを床におろして広げると、ピョンと飛び込んで「さあ連れてけ」と待つのである。


この前軽井沢へ来た時は、まだ紅葉が盛りだった。

111106景色-1


111106景色-3
(11月6日の軽井沢)




11月の9日に東京へ戻ってから、虎ノ門病院へ行ったり、中林ちづ子さんの展覧会へ行ったり、馴染みのお店の20周年記念の宴会に顔を出したり、大学のクラス会に出たり、築地場外市場へまぐろ、西京漬け、佃煮などを買いに行ってきたり、散髪に行ったりと忙しかった。



111120景色-1


昨日18日に軽井沢へもどったが、秋はすっかり深まり、寒さがこたえる季節になっていた。

今日は軽井沢ショッピングプラザへ行った。
プラチナセール開催中で、駐車場に入るのに1時間待ち。冷たい雨の中、ビックリするほどの人出だ。お店はどこもかしこも大賑わいで、久し振りに活気のあるプラザであった。

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中林ちづ子さんの絵

.15 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
中林ちづ子さんは、おか~さんの友達(みっちゃんとクニエちゃんという夫婦)が紹介してくれた画家である。

デザイナーのみっちゃんは当然だが、奥さんのクニエちゃんも目が肥えている。品が良くて美しいものを見極めるセンスは抜群である。

そのみっちゃん夫婦が「すごくステキな絵」と評する中林ちづ子さんが、個展を開いているというので先日みっちゃん夫婦と連れだって見に行った。

絵はまるで分からない



中林ちづ子-1


中林さんの絵はいわゆる抽象画ではあるが、岡本太郎の「芸術は爆発だ!」みたいな強烈な自己主張の絵ではなくて、控え目で上品でオシャレな作風である。なるほど、みっちゃん夫婦が気に入るわけだ。


中林ちづ子-4

おか~さんはこの絵が好きだと言う。30x40cmのやや小ぶりな作品で、みっちゃん達も誉めていた。案内はがきにも使われた画である。



中林ちづ子-2


ボクが魅かれたのは上の大きめな絵(57x73cm)。実物はもう少し明るい。暖かい白色基調の色彩空間が優雅で上品に思われた。中林さんも「「実はあたしもこの絵が一番気に入っているの」と言ってくれた。


中林ちづ子-5

この他にもいいなぁと思う絵がいっぱいあった。

中林ちづ子-6



家の中に飾るのなら、具象画よりもむしろこういう絵の方がオシャレな感じがする。


確かにステキね


展示は11月19日(土)まで。

贅沢三昧

.10 2011 シニア日記 comment(2) trackback(0)
ハイブリッド車に買い換えて二ヶ月ほど経つ。

エンジン車に較べ、燃費は思ったほど改善されなかった(リッター当たり11kmが12kmになっただけ)。

何故そうなったのかというと、ひとつには高速道路を走る割合が高かったこと。スピードが上がる高速道路ではガソリンエンジンで走るので燃料効率はガソリン車と変わらないのだ。

ハイブリッド車が燃費が良いのは、ガソリンを使わないで電気モーターで走るとき。渋滞して走ったり止まったりしている時は殆ど電気モーターで走る。だから都内の方が燃費が断然良い。

もうひとつの原因は、買い換えたハイブリッド車の方が大型で、33%ほど重たくなったこと。少しでも上りの傾斜があるとグ~ンと燃費が悪くなる。

だから、ハイブリッド車が一番有効なのは、プリウスのような小さめの車で都内のタクシーに使うことだろう。

今度の車で良かったことは、加速・減速がスムーズであること。急発進・急ブレーキで車酔いすることが無くなった。

運転のウデが



車で外出して昼時にかかったりするときは、コンビニのおにぎりで済ますことが多い。

お気に入りはローソンの一番高いおにぎり、「いくらこぼし」189円である。ご飯の握りがゆるいので、ひとくち頬張ると手に持ったおにぎりが崩れて、中のいくらがホロホロとこぼれそうになる。運転しながら食べるのには適さないが、とにかく味は良い。

初めて「いくらこぼし」を食べた時、
「やっぱり旨いものには、金に糸目をつけちゃだめだね。贅沢三昧がいいね・・・」
と言うと、おかーさんはケタケタ笑って喜んだ。

それ以来、「いくらこぼし」を買う時には「金に糸目をつけずに、贅沢三昧しようか」と言っている。
そのたびにおかーさんはケタケタ笑う。

タアイもないことを



軽井沢は秋色一色。

浅間山は樹木が赤茶けて森林限界も定かでない。

111101景色-1

近所の紅葉もため息が出るほどキレイだった。

111106景色-5




111031景色-10


111031景色-11


111103景色


111106景色-8


111106景色-10



昨日東京へ帰る途中、ローソンで金に糸目をつけないで「いくらこぼし」を買った。「新いくらこぼし」と表示が変わっていたから、どう変わったのかと思ったら

にぎりが少し固めになった。
いくらが歯ごたえのあるプチプチした感触になったが、味は薄くなった。

結論としては、前の方が断然おいしかった。コスト削減を図ったのだろうか。

美味しいものを作るのに

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軽井沢は今がいちばん

.03 2011 シニア日記 comment(2) trackback(0)
いまは、軽井沢。

東京には時折病院通いで戻っているが、極力時間を見つけてこちらに来ている。
人出の多い夏よりも、落ち着いて過ごせるこの時期の軽井沢は逃せない。(紅葉もきれいで、ゴルフもベストシーズンである)



昨日(11月2日)はお隣のSご夫妻が食事と温泉に誘って下さった。

食事は上田市の「膳」。美味しい和食をお手ごろ値段で提供するので評判の和食レストランである。

111102膳


ランチメニューはこれ。

111102膳メニュー


Sさんお勧めの定食ランチの中から、ボクは「戻りカツオのたたき定食」

111102戻りカツオのたたき定食


おかーさんは「海鮮バラちらし」にした。

111102海鮮バラちらし


この定食ランチでも小鉢の料理がいっぱい付いていて、そのどれもがキチンと丁寧に調理されている。

「海鮮バラちらし」を少し食べさせてもらったが、新鮮な白身魚とウニ・イクラが寿司飯と混然と口の中で混ざりあって、この上なくウマイ。次は断然こちらにしよう。




食後、青木村の道の駅に立ち寄って野菜・果物・佃煮などを買う。この青木村は老後住む場所としては一番人気の村なのだそうである。Sさんの話。温泉が歩いて行ける場所にあり、買い物も便利というのがその理由。


青木村にあるのは田沢温泉だが、少し離れた室賀には美人の湯として名高い「ささらの湯」がある。
pH8.99というアルカリ性の温泉で入ると、肌がヌルヌルするくらい滑らかになる。きれいなお湯がどんんどんわき出て来て、ほんものの温泉だ~! と嬉しくなる。

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さて、ゴルフの方は10月に東京に戻っていたときにメイプルポイントでプレーし、ようやく100を切った。前半42で後半56の98でなんとか今年の目標は達成できた。でも、5726ヤードと距離の短いフロントティーからなので喜びも今イチだ。

フロントティーでも5979ヤードあるグランディ軽井沢ではどうしても100が切れない。

111024G軽井沢-6

10月24日にプレーしたが107で沈没。

ラウンド中は紅葉を楽しむ余裕もなく、クラブハウス周辺でようやく紅葉の美しさに気づく。

111024G軽井沢-12

111024G軽井沢-2

軽井沢は今が紅葉の見頃。プリンス通りも18号線バイパスも目を奪われる美しさだ。


我が家の目の前もすっかり秋景色となった。

111026景色-1


ココには少々寒さがこたえるようではある。


シャムイ

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