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福島原発20キロ圏内のペットたち

.28 2011 シニア日記 comment(0) trackback(0)
前から気になっていた福島原発20キロ圏内に残されたペットたち。

100604-9.jpg


今朝、こんな記事が日経に載っていた。

原発20キロ圏内のペット保護へ 福島県、犬・猫の実態調査
福島県は27日、福島第1原子力発電所から半径20キロ圏内のペットの犬と猫の実態調査と保護を28日から5月2日までの間、実施すると発表した。住民の一時帰宅が遅れており、餌の不足から衰弱しているペットが少なくないとみられるため、保護に乗り出す。県によると、対象地域には狂犬病予防法に基づき約5800匹の犬が登録されている。
 獣医師資格を持つ県職員が20キロ圏内に立ち入り、餌を与える。衰弱している場合は、保護して放射線量を測定、必要があれば除染する。飼い主には市町村を通じて連絡するほか、県のホームページでも保護したペットの写真や特徴を公表する。





先ずは一安心。

110428花

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『遊ぼう』っていうと・・・

.23 2011 シニア日記 comment(2) trackback(0)
『遊ぼう』っていうと
  『遊ぼう』っていう。
『ばか』っていうと
  『ばか』っていう。
『もう遊ばない』っていうと
  『遊ばない』っていう。
そうして、あとでさみしくなって、
『ごめんね』っていうと
  『ごめんね』っていう。
こだまでしょうか、いいえ、だれでも
              金子みすゞ


『遊ぼう』っていうと


ヤダ!

っていう。

『ばか』っていうと

ナニ!

って顔をする。

『もう遊ばない』っていうと

アソンデクダサイ

と手のひらを返したようにすり寄って来る。

なんだか可哀相になって、

『ごめんね』っていうと

本気?

と人の言うことを疑ったりする。

人間の言葉が分かるのでしょうか、

いいえボクの想像です。

            ココパパ

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ブログ復活

.20 2011 シニア日記 comment(4) trackback(0)
復活。

自粛していたわけではない。

気持ちの整理がつかなかったのだ。

アタマの整理が


今でも思いはあれこれと乱れるが、ともかく前を向いてブログを再開しよう。


3月11日。東日本大震災。

110312朝刊



大地震の後に襲ってきた大津波。


津波e

津波仙台市宮城野区e

その凄まじさに息をのむ。

津波仙台名取c


そして、津波が引いた後の徹底的な破壊。

被災南三陸313a


被災南三陸313e

被災岩手大槌町312c

目も当てられないような惨状。

これだけでも気持ちが萎えてしまうのに、追い打ちをかけるように深刻な原発事故。

110329原発-18



この大震災で、これまでダラダラと続いてきた平穏な日々は遠い昔のことのように思える。これからは緊張して一生懸命に生きていくことになるんだろうなぁ。

豊かな自然、最先端の科学技術がもたらした文明(たとえば原発利用のような)に甘えてばかりはいられないぞ。



今回の大地震の余震でM8クラスも可能性があるという。

更に恐ろしいのは、いつ発生してもおかしくないと言われる東海・南海・東南海連動型地震。

ウィキペディアによると、
「今後発生が予測されている東海・南海・東南海連動型地震のうち最大のものはマグニチュード8.7とされる。破壊領域は長さ 700 km 程度[2] 、津波も最大で 20 m を超えるとされている」
となっているが、果たしてそんなもので済むのか・・・。


為政者は先ず第一に、国民の安全・安心を守ることを考えなければいけない。今回の被災地の復興再建に続いて、10年かけてもいいから地震・津波対策など防災への備えを徹底してもらいたい。無駄な公共投資ではなく、命を守るために必要な投資であれば、国民も納得するし、国内経済に対する刺激にもなる。


やるべきことを、短期・中期・長期に分けてどんどんやっていかなければいけないのに、政権与党も野党も何をしているのだろう。今は何をさておいてもこの国難を克服しなければならない。足の引っ張り合いなんかしている場合じゃないだろうに・・・。

アレ?菅さんが谷垣さんに


だらしのない政治家に較べると、庶民の(特に被災地の)振舞いは立派だった。こんな困難を極めた状況の中でも節度を失わない日本人を、世界が称賛した。

「津波てんでんこ」 - 津波が来たら人のことはかまわず、ともかく一目散にてんでんばらばらに逃げろ。
みんな必死で逃げたんだ。間に合った人もいる、間に合わなかった人もいる。そんな中で、自分は逃げずに人を助けるために犠牲になった人たちがいる。

「津波が来ます。早く逃げてください」と放送で叫び続けて、そのまま津波に飲み込まれた宮城県南三陸町防災担当女性職員の遠藤未希(みき)さん(25)。

いったん生徒とともに高台に避難しながら残された生徒を迎えに海の方へ向かい、津波に流された岩手県立高田高(陸前高田市)教諭の毛利素子さん(29)。

名前は分からないが、車いすの患者を最後まで見捨てず救助し続け、津波に巻き込まれた介護施設の男性職員。

公休日だったが近くの交番に駆け付け、避難誘導に当たっている最中、津波に襲われた岩手県警大船渡署地域課の佐々木淳史巡査(23)。
警察官6人が避難誘導など業務中の殉死 27人行方不明 2人が被曝の恐れ…警察庁

岩手県大槌町の大槌町消防団第2分団(越田弘分団長、28人)の団員たちは、防潮堤の門扉を閉じ、住民を避難させようと最後まで海辺にとどまった。任務を果たした結果、4人が死亡し、7人が行方不明。その中の一人、津波にのみ込まれた越田冨士夫さん(57)は、最後まで「半鐘」を鳴らし続けていたという。

自らを捨てて他人を助けた人たちは他にも大勢いただろう。ヒーローと呼ぶのは軽すぎる。ギリギリの命の選択の場面で、人のために命を投げ出した人たち。思い起こすたびに涙が止まらない。

110420花

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