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夏の終わり

.31 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
子供のころ、夏の終わりはいつもツクツクホーシの鳴き声を聞きながら、宿題の日記を書いていた。あることないことを何十日分も2、3日で書きあげるのだ。

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日も次第に短くなって、強い日差しがあっても湿気が落ちるせいか夕方の風に涼しさを感ずる。カナカナゼミの物悲しい「カナカナカナ」という声が夏の終わりの切なさを掻き立てる。

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人生にも夏のような時期があったように思われる。20代から30代の終わり頃までなのだろうか。エネルギッシュで、ムチャクチャに活動的な時期。

そんな人生の夏ははるか昔のこと。

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定年退職して自由に気楽に過ごす今は、人生の秋、それも半ば過ぎというところか・・・。
しばらくはゆっくりと紅葉を楽しむとしよう。いずれ葉も落ちて厳しい冬がやって来るだろうから。


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この夏、見に行くこともなかった日本各地の花火大会。

液晶テレビの大画面で疑似体験。ま、これでも見ないよりはマシか・・・。

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ココはこの8月25日、満4才の誕生日を迎えた。

満4才に


人間の年齢なら32才に相当する。

若い人たちはこの位の年齢をアラサーというらしい。40才前後はアラフォーとなるらしい。

こういう新しい造語には年寄りはなかなか付いてゆけない。ましてや、ウカツに使ったりすれば軽薄のそしりを免れない。


ところで、今月はボクの誕生月でもあり、めでたく68才となった。アラセーである。


軽薄
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北軽のコンサート

.30 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
8月27日(土)、東京から軽井沢へ戻る。

夕方お隣のSご夫妻のお誘いで音楽会へ。昨年も連れて行っていただいた「北軽井沢 秋いちばんコンサート」である。


100828北軽コンサートa

幼い子供が真剣に演ずる太鼓。堂々たる一人の演者になりきっていた。


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大きな声で元気よく子供の歌。 音程もちゃんととれて上手に歌えました。


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子供に負けず、前期高齢者(だろうと思う)のお爺ちゃんコーラスも若々しい歌声を聴かせてくれる。

これだけだとシニアとジュニアの音楽会になってしまうが、

100828北軽コンサートd

働き盛りの年齢層の太鼓演奏もある。

以上アマチュアの出演に、プロのエレクトーン奏者(顔が写らない席に座ってしまったので写真は無い)が多彩な音色で迫力たっぷりの演奏を聞かせてくれる。

しかし圧巻は何と言っても寺島夕紗子さんの歌。

100828北軽コンサートe



寺島夕紗子さんは「さとうきび畑」を作詞作曲した音楽家寺島尚彦氏の娘で東京芸大卒のレッキとしたプロの歌い手。

このコンサートは、「北軽井沢ミュージックホール・フェスティバル2010」(全部で7回の出演者の異なる公演がある)の最後の公演で、寺島さんのご家族が主催している。

今年は寺島尚彦生誕80年記念ということで、全曲寺島氏の作品である。


100828北軽コンサートf

夕紗子さんはさすがにプロのクラシック歌手だけに、バックコーラスの男性陣にもエレクトーンの大音響にも負けないデカイ声豊かな声量。
父尚彦氏の作詞作曲になる「さとうきび畑」はこのコンサートで毎回歌うとっておきの出し物だが、声の表情といい感情表現といい、この人ならではの楽曲になっている。尚彦氏の「さとうきび畑」の世界がひしひしと胸に伝わって来る。聴く者の心を動かさずにはいられないパフォーマンスであった。
もしもボクがNHKの音楽担当だったら、ほっとかないだろうと思うのだが・・・。

この日は夕紗子さんのお母さんとお姉さんも出演。

100828北軽コンサートg

お二人も東京芸大卒、本物のプロクラシック歌手である。母娘の息のあったハーモニーを楽しませてもらった。


Sさん、またまた楽しいひとときを有難うございました。

東京一時帰宅

.27 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
8月24日(火)

猛暑の東京・下北沢へ戻る。家の中は39℃。建物自体が熱を帯びて、冷房をつけてもなかなか室温が下がらない。

8月25日(水)

食品の買い出しでコストコへ。外出中、隣に住む妹からケイタイに電話。
「あ、外出中なの、それならいいんだけど」と言う。
「何のこと?」と尋ねると、
「煙の出るゴキブリ退治の殺虫剤を使ったら、火災警報器が鳴ってしまった。火事じゃないから大丈夫だと言いたかっただけ。家の中はスッゴイ煙で、居られないから外に逃げ出した」
ゴキブリと一緒に自分もいぶり出した格好だ。


夜、テレビで映画を見る。「エネミイ オブ アメリカ」という映画。出ている俳優の顔は見覚えがあるが名前が思い出せない。おかーさんに「これ、誰だっけ」と聞かれ、「えーと、ハ、ハ」とおぼろげな記憶を探る。
「ああ、ジーン・ハックマンね」とおかーさんが思いだす。
「これは?」
「ボ、ボ、ボイド」
「ジョン・ヴォイトね」

ふたりで一人前


8月26日(木)

民主党の代表選に小沢さんが出ることになった。

参院選の敗因のひとつは、選挙中、菅代表の消費税発言について、小沢さんが足を引っ張るようなことを言ったことにある。小沢さんにしてみれば、菅代表で参院選に勝ってしまえば自分の発言力は弱まる一方なのだから、菅さんに勝たせたくなかったのだ。囲碁の強い小沢さんのことだ。形勢逆転につながる一石を置いたということであろう。
選挙の最中であるから、党内で政策の対立をあおるようなことはマイナスになるのは当然だ。党代表が多少の勇み足をしたところで、党内の実力者が補足説明して齟齬を来たさないようにすればよいのに、逆に党代表を追いこんでしまったのだから、一番の責任は小沢さんにある。言い逃れに終始した菅さんもだらしなかったけど・・・。

そもそも、民主党が参院選で負けた一番の理由は、政治とカネの問題を不問にしてきたことと、鳩山前首相の政権運営のいい加減さにあきれ果てたからだ。

さて、今の時点では民主党の代表選でどちらが勝つかは意見が分かれるところだ。しかし、時間がたつにつれ、世論・マスコミは反小沢色を強めるだろう。小沢派の衆院選マニフェストに回帰するというのは、選挙のための空手形を再発行するようなものだ。

代表選で小沢さんが負けて、民主党が分裂し政界再編となる方がスッキリするのだが。どっちにしても衆参のねじれで不安定な政権運営となるのだから、何もできないまま時間だけが過ぎるよりは、一時的な混乱は我慢して、出直すしかないのかもしれない。

8月27日(金)

株価が最安値を更新している。昼過ぎに「菅直人首相が今日中に円高対応策を表明する」と伝わり、後場は持ち直したが終値は9000円を下回っている。
景気の先行きは不透明だし、日経平均の騰落レシオはまだ80台。レシオが70を切るところまで下げないと底を打たないだろう。当分は下値を探る動きだろうが、政治の混迷が長引けば8000円割れも覚悟しなければならないのか・・・?

おとーさんはダイジョウブ?

ゴルフはシンドイ

.23 2010 ゴルフ comment(2) trackback(0)
今日は今月初めてグランディ軽井沢でゴルフ。

日差しの強い暑さの中、おかーさんと熾烈な戦いを繰り広げたが辛くも勝ちを収めた。

勝っても

世界広しと言えども、ざっと見まわしておかーさん以外に好敵手は見当たらないのだ。(ウ、ウ、ウ)


最大の収穫はボールをひとつも無くさなかったことと、二人とも途中で挫折することなく無事1ラウンド回れたこと。

気になったのは、後ろの組がいつも我々が打ち終わるのを待っていること。まるで車であおられているような気分になる。すぐ後ろに接近されるとプレッシャーがかかるのだ。こちらは年は取っても、自慢ではないがゴルフにかけては、新米である。いたわりの気持ちを持ってもらいたいものだ。(あおられたお陰でハーフを2時間で回った)


枯葉マークと若葉マークをつければ





ゴルフで足腰を鍛えるつもりだったが、一番鍛えられたのは前向きの精神だ。ゴルフはメンタルなスポーツだというが、なるほどその通りである。
人生には思うようにならないことが多いが、ゴルフはその最たるものでではないかと思う。
飛ばそうと思えば飛ばず、まっすぐ打とうと思えば曲がる。狙った方向には行かず、避けようと思ったバンカーにドスン! 

空振りも


しかし、阿川佐和子さんが言うように、ミスショットを引きずってはいけないのだ。めげず腐らず、常に前へ前へと進まなければならない。もっとも林の中から後ろに出さねばならないこともあるが、一歩後退二歩前進だ。七転び八起きの精神である。


それにしてもゴルフとは心身ともにシンドイスポーツではある。

小淵沢リゾナーレ・OTTO SETTE

.21 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
軽井沢に来ても遠出することは滅多にない。

軽井沢自体が東京から遠出して来ているのだから当り前と言えば当り前なのだが、長く滞在しているとさすがに退屈になる。


ショーチしない


先日、うれしいことにお隣のSご夫妻が、八ヶ岳方面へドライブがてらランチにお誘いくださった。


ココはお留守番。出かける前に外の空気を吸わせてあげる。

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100818花a


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途中、塀の中からいきなり柴ちゃんが吠えつく。

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ココは犬とは相性が悪い。犬のいない国へ行けば、どんな犬ともうまくやっていけるのだが・・・。




こんなに暑いのにコスモスやススキ。いつの間にか秋の気配が忍び寄る軽井沢である。

100818風景a



午前10時にSさんの車で八ヶ岳へ向けて出発。

高原列車の小海線と千曲川に沿って佐久甲州街道を南下する。

100818風景-2


100818風景-3


片道2時間ほどで、小淵沢リゾナーレに到着。

小淵沢リゾナーレといえば、あの「星のや」の星野さんが経営する高級リゾートホテルである。

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一階にしゃれたお店のあるホテル棟がアーケードをはさんで並び立ち、露店も出て賑わっている。

外国に来ているような気分になる。女性客はきっと喜ぶだろうな。

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ランチはホテル内にある'OTTO SETTE'というイタリア料理の店。

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ウェイターが要領よくメニューを説明。控え目ではあるが客に喜んでもらいたいという気持ちがこもっている。しかも男前である。

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(前菜)
ハムとスモークサーモンが絶品。新鮮な野菜も歯ごたえといい、素材の旨味といい、文句のつけようがない。

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(スープ)

前菜が美味し過ぎたので、スープの印象は薄い。

メインのスパゲッテイはおかーさんとシェアして。

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(海老と茄子のスパゲッティ)

プリプリの海老と茄子がトマトソースに絶妙にからみあって、思わず「まいう~!」と叫びそうになったが、そういう雰囲気の場所ではなかったので、「美味しいですね」と静かに言うにとどめる。

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(メカジキとズッキーニのスパゲッティ)

シンプルな味のメカジキとズッキーニで、これだけの味わいを出しているのはやはりオリーブ油と塩がいいのだろうか。

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(デザート)

巨峰にヨーグルトが覆いかぶさって、その上にアイスクリームがでんと乗っかている。ミントと薄焼きせんべいみたいなのは、食べられるが色と形の装飾用であろう。これがないと、なんとも寂しげだ。


これにコーヒーがついて2300円(スパゲッティはどれかひとつ)。




帰途、八ヶ岳牧場の中にある「まきば公園」に立ち寄る。雄大な景観、メルヘンチックな公園でしばし暑さを忘れる。

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非日常的な一日。Sさんありがとうございました。

ココ写真

.18 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
いずれもISO2000で撮影。クリックで拡大。

CANON EOS7D + MACRO 100mm F2.8 L IS USM

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CANON EOS7D + EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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今度生まれてくる時は

.15 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
軽井沢には広大な敷地の緑の中にひっそりとたたずむ別荘がたくさんある。

そんな別荘の庭先で飛び跳ねているワンちゃんを見ていると、若い女の子が「今度生まれてくる時にはお金持ちのペット犬になりたい」と言うのも分からないでもない。

飼主の方がいい


しかし、若い女の子ならともかく、男がそんなことを言ったら張り倒したくなるだろう。

オバサンが言ったら・・・・聞こえなかったフリをする。


カトリーヌドヌーブのペットなら


でも、デビ夫人のペットにはなりたくない気がする。

ウチのカレー

.13 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
8月12日(木) 曇り時々雨

台風4号が日本海を通過。予報では軽井沢も暴風雨圏に入るというので、朝から息をひそめる思いでいたが、風も弱く雨もパラパラ程度で拍子抜け。この辺は山に囲まれているので影響が少なかったのかもしれない。

今日はお盆の帰省ラッシュでどこも大渋滞だとテレビで言っていた。中軽井沢のスーパー「つるや」は超満員で駐車場に入るのは無理だと聞いたので、御代田の「つるや」に買い物に行った。こちらも今まで見たことが無い位混雑していた。


おとといの夕食は久し振りにチキンカレーをおかーさんが作った。見た目は悪いが、結構手間がかかる本格的な美味しいカレーである。

100810チキンカレー


本当は鶏の骨付き肉を使うとずっと旨味が出るのだけれと、食べる時に少々難儀するのでもも肉で我慢している。鶏肉は塩・コショウ・カレー粉をまぶしてからヨーグルトに半日くらい漬けておいたり、みじん切りした玉ねぎをアメ色になるまで炒めてすりおろしたにんじんを加えて更に炒めたりと、ほとんど一日がかりである。カレールーを使わずカレー粉と香辛料にグローブス、キャラウェイシード、ベイリーフ、赤唐辛子でカレー味を作る。
NHKの「きょうの料理」に出ていた本格カレーである。

指でつまんで食べて

我が家では略式でスプーンを使って食べている。


我が家で作るカレーはこれだけではない。

辰巳芳子さんの「豆のドライカレー」も手間がかかるが美味しいカレーである。

20061214210157[1]


おかーさんは手間を厭わない(ボクは手間を厭う)。何事もおろそかにしない(と思う)辰巳芳子さんのレシピであるから、材料をそろえるだけでも大変である。

豚ひき肉、茹で大豆、トマト、にんにく、しょうが、玉ねぎ、ピーマン、干しシイタケ、ローリエ、塩、こしょう、オリーブ油、カレー粉、ガラムマサラ、小麦粉、チャツネ、トマトケチャップ、しょうゆ、赤ワイン、鶏のブイヨン
を用意するのである。ボクだったら材料をそろえるだけで1日かかってしまう。


ボクがいちばん好きなのは、平野レミちゃんの「エスニックカレー」である。

エスニックカレー

作り方は前に紹介したことがあるが(コチラ)、いたって簡単。たくさん作って冷凍保存していろいろ使える。トーストに乗せても美味しいし、出しつゆにといて片栗粉を加えてカレーうどんにもなる。


かくして、我が家の食卓にはカレーが登場する機会が多くなる。従って外でカレーを食べる気にはならないのだが、おかーさんは外でもしばしばカレーを注文する。よほどカレーが好きなのだ。


前世がインド人

早起きは三文の徳

.09 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
8月8日(日)

軽井沢へは渋滞を避けて早朝出発にする。

まだ午前5時前。灰色の空が明るくなり、あっという間に東の空が赤く染まる。


100808景色-1

地表に近い空から一筋の光の帯。

100808景色-2

中天にも光の弧が。

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空いっぱいに広がる虹の橋。

100808景色-6

しばらく見とれていると幻のように消えてしまった。

早起きしたご褒美かな。すごくトクした気分。


5時下北沢出発で7時15分には軽井沢に到着。渋滞関係なし。

「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだ。

軽井沢の空気はやはり美味しい。缶詰にして東京にお土産に持って帰りたいくらい。




政治の世界ではまたまた首相の交代話が出ているが、もう誰がやっても変わりがないのだから菅さんで当分ガマンします、って気分だ。そんな党内の権力争いで足の引っ張り合いをしてるくらいなら、きれいさっぱり別れちまえばいいのに・・・。

アタチがかすがい


ココちゃん、よろしゅおたのもうします。

ヌカに釘

.07 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
8月6日(金)

入れ歯に引っかけていた入れ歯が取れてしまったので、歯医者さんに行く。

頼りない同士のもたれ合いだから無理があるのだ。

こういう状態を表現するのは何と言えばいいのかな?

「屋上屋を架す」というのもおかしいし、「砂上の楼閣」でもピンとこない。


ヌカに釘でしょ


お盆明けにひとつの入れ歯に合体したものを作ってもらうことにした。




おかーさんは暑いのに庭の草むしり。雑草が生えているのを見るとムラムラと抜きたくなるらしい。

虫よけスプレーをかけずにいたものだから蚊に刺されて、露出している腕とか足が赤い斑点だらけになった。
蚊に好かれるタイプなのだ。


ココ、トリミングに行く。

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これで少しは涼しくなったろう。


軽井沢行きは諸般の事情により、明日以降に延期。

猛暑の東京へ

.05 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
8月3日(火)


所用で帰京する。

100803a.jpg

家族そろって毛を刈り(場所は別々=床屋、美容院、トリマー)、人間二人が病院に行くための帰京。


東京は猛暑続きだった。下北沢の自宅は南西の斜面に建っているので二階の日当たりは抜群に良い。冬は天国だが、夏は地獄だ。

家に着くと猛暑のため家が熱中症でゲンナリしている。早速冷房を入れるが冷房そのものが冷えるのに時間がかかる。
取りあえず所用のひとつである床屋に行く。帰って来るまでに家の中がキュ~ンと冷えてるとうれしいな。

床屋から帰ると家の代わりにビールがキュ~ンと冷えていた。ウレシイ。



夜半過ぎ、ココがベッドの上で起き上がり舌を出し荒い呼吸をしている。さては熱中症か? 
シッポを巻いて腰を落とす。大急ぎで一階のココのトイレに連れて行く。腹下しである。

ソファで様子を見ながら添い寝をする。午前2時半過ぎ、もう一度トイレ。

うつらうつらと眠れない一晩をココと過ごす。




8月4日(水)

ボクは虎の門病院で血液検査の結果を聞く。

おかーさんは近くの病院で膝の治療。膝の水を抜いてもらう。針を二回刺されて痛かったとシブイ顔。

ココは夕方までゲンナリして元気がなかったが、さすがにお腹が減ったようで、夕ご飯は鶏のささみを食べた。

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8月5日(木)

おかーさんはビヨーイン(ビョーインではない)へ。

3時間ほどして「暑い、暑い」と顔を真っ赤にして帰って来た。


たわむれに外に出てみてそのあまり
暑さにぶったまげて家戻る
(詠み人知らず=ボクかも知れない)


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明日はココのトリミングをして、軽井沢へ戻りたい。

矢ヶ崎公園へ早朝散歩

.01 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
洋服を着替え始めると外出と分かっているココ。

置いて行かれないようにキャリーバッグの上に陣取る。


マダ~?

外に出ると紫陽花が今頃色づいている。


100801花-1

久し振りに矢ヶ崎公園まで行くことにする。朝はまだ早いので道も空いていて車で10分ほどで着いた。


100801矢ヶ崎公園-1


この時間(午前7時台)だとワンちゃんのお散歩タイムだ。

100801犬-1

さっそく柴ちゃんにご対面で逃げ腰になる。

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池の周りをグルリと一周して、

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100801鳥-3


100801花-3


余り画にならない写真を撮って帰る。

お散歩から帰ればココはもう満足で、畳んでフワフワの布団の上へ。

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高いところが好きな犬だなぁ。


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