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いっそ、国民投票にしたら?

.25 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
菅さんタイヘンですネ





党内もねじれ




イチバンねじれてるのは


もうこうなったら、政策ごとに国民投票で決める方がいいんじゃないかなぁ。国民が本当に望んでいることでなく、党利党略で政策が決められるなんてことはもう沢山だ。
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エイジシュートを目指す

.21 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
7月20日(火)

それまで日も差していたのに、4時過ぎから一天俄かにかき曇りドシャ降りの雨である。

100720景色

ネットで雨雲の動きを見てみると、軽井沢周辺だけ雨雲が発生しあっという間に30ミリ/時間以上の赤色に変わっていた。いわゆるゲリラ豪雨のようだ。

5時少し前、雨が上がったのでゴルフの練習に出かける。今降った雨が蒸発して、濡れた路上から霧のように白い靄(もや)が立ち上っている。中軽井沢から5分も運転しないうちに、道路は全く乾いていた。このあたりは雨は全然降らなかったのだ。


今年は何としても100を切りたい。ゴルフのことである。

もちろんそのためには練習が必要である。プロゴルファーになると、一日練習を怠っただけでも自分の力が落ちるのが感じられるという。

ブランクが1日でも


教則本によると、ボールを狙い通りに飛ばすためには、正しいスウィングをしなければならない。そして、正しいスウィングをするためには準備体操から始めなくてはならない。

準備体操は、ウサギ跳びや腕立て伏せのような筋トレよりも、ストレッチングの方が効果がある。身体が固くなっている上に骨がモロくなっているので、フルスウィングすると複雑骨折の恐れがある。

準備体操というものはふつう、これから身体の力を使おうとするときに行うものであるが、ゴルフではスウィングするときは力が入ってはいけないという。
どの本にも力を抜くことが大切だと書いてあるのだが、大切だと分かっていても思い通りにはいかない。力を入れろと言われても力が入らないくせに、力をぬけと言われたら力が入ってしまう。しかも準備体操で身体を整えているためか、効率よく力が入ってしまう。ゴルフを練習した後には、たいてい身体中の筋肉がパンパンになっている。

テレビで一流ゴルファーがプレーしているのを観るのは、よい勉強になる。たいていのゴルファーは打つ前、クラブの軌道を確かめるかのように素振りをしている。普段通りのスウィングを思い出しているのだ。ボクもこれを実行しているが、あまり効果が無い。

だから曲がる



自信をもっていうが、シングルプレイヤーにはなれないであろう。しかしエイジシュート(年齢と同じかそれ以下のスコアでまわること)は出来るのではなかろうか。百二十歳くらいになれば、今のレベルを維持さえすればエイジシュートも可能である。こう思って、長生きするために健康の維持には人一倍努めている。


イージーなんだから

ナイスショットを引きずらない

.19 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
100719花a


ゴルフの全英オープンをテレビで観る。

最終日の昨夜は石川遼君のプレーが午後11時前には終わったから良かった。トーナメント3日目はきのうの午前3時まで見ていた。おかーさんは途中からウトウトし始め、時々フッと目を覚ましては「ドウナッテル~?」と聞き、又ウトウトする。
「そんなんなら、もう寝たら」と言うと、「気になって眠れない」と分かったような分からないことを言う。

100717a.jpg

ココもそばでクッションの下にもぐりこみ、ボーとしている。



石川遼君は通算2アンダーで27位タイに終わったが、最後まで気持ちを切らさずに難コースに挑んだ姿は立派だった。トーナメントに参加した9人の日本選手の中では断トツの成績だ(谷口が3オーバーで60位タイ、宮瀬が4オーバーで68位タイ、残りの6人は予選落ち)。
世界のレベルはまだまだ高いということだが、伸びシロの大きい遼君の今後が楽しみだ。


遼君は1ラウンドの中でバーディーも多いがボギーも多いという出入りのある選手だ。4日間のトーナメントの間でも大たたきの日もあれば、6つも7つもスコアーを伸ばす日もある。優勝したかと思えば予選落ちしたり、試合ごとでも出入りが激しい。

一球ごとに出入りが


出入りが激しくても良い成績を残すというのは、ミスショットしても後に引きずらないからだ。気持ちのコントールが出来るということだが、これがゴルフでは大変大切である。というのも、ちょっとした気持ちの乱れが脳から筋肉に伝わり、次のショットで普段通りのスウィングが出来なくなるからである。その結果ミスがミスを呼び、メロメロのスコアになる。
実はこの気持ちのコントールがシロウトには大変難しい。

一流プロのフィル・ミケルソンでも「試合中はミスショットを忘れることに集中する」と言う位、気持ちの切り替えが重要かつ難しいということだ。


エッセイスト・作家の阿川佐和子さんも文芸春秋の七月号に書いている。

50才になってからゴルフを始め、6年間で100を切った回数はほんの数回しかないと言う。友人に「ちょっと前のショットをあーだこーだと引きずり過ぎじゃない?」 と言われてなるほどと思ったそうだ。これからは「たとえハーフで71を叩いたり、バンカーで7つも叩いても引きずりません、引きずりませんとも・・」とためらいがちに宣言している。


しかしミスショットが当たり前の人間には、ミスショットがあとを引きずるということはない(慣れとは恐ろしいものだ)。むしろ、タマに出るナイスショットの方が警戒を要する。ヨーシと勢い込んで、次のショットで力が入るのだ。その結果、空振り、チョロ、シャンク、トップとあらゆるミスショットを連発することになる。

この前は


ナイスショットを引きずってはいけないのだ。


ある朝のココ

.14 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
ココチャン、オハヨー!

100707-1.jpg


オメメ ガ サメタカナァ?

オサンポ ニ イクヨー。


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ナ~ンチャッテ。


おとーさんとおかーさんを目で追うココ。

目がロンパリだぁ~。


100707-3.jpg


ムクれたような顔をするのが、カワイイ。

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本当かなぁ、消費税

.13 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
大負けでしたネ


今度の参院選で民主党は予想以上に負けてしまった。連立を組む国民新党なんか当選ゼロだ。

菅さんが消費税のことを言い出すから負けたんだなんていう人(特に民主党内部)もいるけど、それは違うと思う。だって自民党も消費税を上げると言っているのに、大勝ちしているんだから。

民主党が負けたのはきっと、「口先だけで、言っていることが信用できない」と国民が感じたからだろう。

もうダマされない



鳩山さんの時から
「やります」 と言っていたことが
「やる積もりです」 になり、
「「やれるんじゃないかな」 になり、
「難しくなりました」 だ。

さだまさしの「亭主関白」の
「俺は浮気はしない
 たぶんしないと思う
 しないんじゃないかな
 だけど覚悟はしておけ」 みたいなもんだ。

菅さんが消費税を上げると言ったり上げないと言ったりするもんだから、「なぁ~んだ、本気じゃないのか、やっぱり口先だけだ」と思わせてしまう。まさか思いつきで言ったわけではないのだろうから、自分の信ずるところを言葉を尽くして説明すれば分かってもらえたはず。しっかりしてよ、菅さん。小沢さんが反対したって、「この問題を先送りにして強い社会保障を作れるのか! 強い財政を作れるのか!」と一喝するくらいの気概を示して欲しかった。

そんな恐ろしいことを


首相就任演説で「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指すと言ったのだから、その実現のために党をしっかり統率し、野党と建設的に議論し、国民のためになる(支持団体のためではなく)政策をまとめドンドン実行に移して欲しい。国民はもう20年間も待っているのだ。

玄葉政調会長は今日の会見で、「22年度内(来年の3月まで)に消費税を含む税制改革案を党内でまとめるのは難しい」なんて言っている。

どうしますか?

サッカーと政治

.11 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
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サッカーW杯の日本チームの活躍には、すっかり夢中にさせられた。サッカーがこんなに人を酔わせるものとは知らなかった。


日本チームからは、何が何でも勝つぞという気迫がひしひしと伝わってきた。負けてもさわやかだった。全力を出しつくしたことは誰の目にも明らかだった。今思い出しても目がうるんでしまう。

人を動かすのは心なんだろう。そういう気持ちのこもったプレーが感動を呼び起こす。


すっかりサッカーファンになってしまった。


たまごちゃんでサッカー



今日は参院選の投票日。

民主党は菅首相誕生の直後には圧勝できそうだったのに、ジリ貧で与党過半数確保も難しそうだ。

結果は?


菅さんが消費税の問題を持ち出して、野党の攻撃に逃げ腰になったのがイケナイ。強い経済、強い財政、強い社会保障を本気で達成しようというのなら、消費税の問題は避けては通れないだろう。不退転の決意で真正面から議論を挑む気迫を見せて欲しかった。ここで弁解じみたことを言うから、本気度を疑われるのだ。
何が何でもこれはやり遂げる、という気持ちが伝わって来ない。

これでは塩じいの言う「宰相不幸社会」からはいつまでたっても脱却できない。

菅さんは首相を続けるのなら自己保身を忘れて、自らの信ずるところにわが身を投げだす姿を見せて欲しい。

見てますからネ


人を動かすのはやはり心だ。

散歩ー現場ー人生

.07 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
7月5日(日)

予報では雨だといっても、なかなか降らない軽井沢の天気。別に降ってもらいたいワケではない。むしろ雨の予報が外れると、チョッピリ得した気分にもなる。

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ココのお散歩おねだり顔に負けて、カメラをぶらさげておかーさんと外へ出る。

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裏の林から「ケーン、ケーン」という鳴き声が聞こえてくる。お隣のSさんの話では、キジのつがいが林の中に住んでいるそうだ。多分その声だろう。写真に撮りたいが、なかなか姿を現さない。

キジの羽根?

足元に落ちているこの羽根はそのキジのものなのだろうか?


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国道18号線の側道をブラブラ歩くが、車の抜け道になっていて車の往来がけっこうある。

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危ないのでおかーさんがココを抱いて先に行くが、おとーさん子のココは振り返り振りかえり後ろについてくるか確かめる。


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車の多い抜け道から静かな脇道に入る。ウグイスのホーホケキョと鳴く声、カッコウのカッコーカッコーという声が遠くの方から聞こえてくる。人の気配を感じたのか、畑から一斉に飛び立つ鳥の群れ。スズメより大きい黒っぽい鳥だ。

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「歩くことは大地という書籍を読むことです」と、朝日新聞の天声人語を書いていた辰濃和男さんが著書「文章のみがき方」(岩波新書)の中で言っている。確かに歩いていると、目に見えるもの、耳に聞こえるもの、匂いなどが脳を刺激するのだろう、頭の中で色々な思考が駆け巡る。

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匂いは別にして、見たり聞いたりする情報はテレビやパソコンからでも得られるのだが、実物がナマで五感に入って来る情報というのは、脳に対する刺激が全く違うようだ。前者はバーチャルな情報で客観的に入って来るが、後者はリアルな体験として主観的に入って来る。


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辰濃和男さんは前述の著作の中で、文章をみがくための基本的なことのひとつとして、「現場感覚をきたえる」ことをあげている。

「自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分で匂いを感じて、自分で味わって・・・・そういう五感の営みをつづけることのできる場はみな現場です」

「散歩の途中に寄った公園も現場だし、はじめて訪ねた北国の街も現場です。電車のなかも、デパートの地下食品売り場も、野草の咲き競う山道も現場です。現場は、文章の無尽蔵の穀倉です」

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現場に出て行って、自分の五感を目いっぱい開いて感じ取るということは、文章を書くためだけでなく、人生を豊かにするという意味でもつくづく大切だと思う。
最近は時間のたつのが速く、アッという間に1年が過ぎ、5年が過ぎる。その間に起きたことで鮮明に覚えていることはホンのわずかだ。日頃バーチャルな世界にどっぷりと浸かっているせいなのかも知れない。生きてるってことはつまるところ、体験を通して自分で感じ取ることだ。

もっと外にでなくっちゃ!

ハーイ!

野球賭博と参院選

.04 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
先週は東京に戻っていろいろやることを片付けてきた。

歯医者さんに行ったり、ココのトリミング、人間もトリミング(ボクは床屋、おかーさんは美容院)、参院選の期日前投票、郵便局で郵便物の留守中預かり手配、その合間にゴルフの練習2回、ついでにコストコで買い物、おかーさんはそのほか家の掃除・洗濯・庭の手入れ、等々・・・。

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(ハワイ帰りみたいになって戻ったトリミング後のココ)


サッカーW杯は日本がパラグァイにPK戦で負けて、「アーア」と思う一方ホッとする。これ以上寝不足とドキドキが続いたら身体が持たない。負けたとは言え、互角以上に戦って、最後は運が悪かっただけだ。世界に通用する実力がついて来たと思えば、将来が楽しみだ。

サッカーの話題が収まって来ると、大相撲の野球賭博がクローズアップされたり、参院選の報道が目立つようになる。野球賭博の方は大嶽親方(元貴闘力)が騒動の大元のようだが、琴光喜も関与の度合いが濃厚で悪質だとして解雇になった。解雇と言うのは相当厳しいけど、他の力士と悪質度がどれくらい違うのだろうか?

賭博は刑法上は軽犯罪で、その中でも罪は軽い方なんだそうである。

賭博罪(185条)
賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処せられる。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、犯罪は不成立である。常習賭博罪と区別する目的で、単純賭博罪とも呼ばれる。

金品を賭けるのはいけないが、食事などすぐ消費されてしまうものはお構いなしのようだ。ゴルフで食事を賭けても大丈夫なんだ。

マージャンで


参院選では、与党の民主党が消費税の問題で野党の自民党に、行政改革・公務員改革ではみんなの党にすり寄る姿勢を見せ、与党と野党の主張が似通ってきた。


ゆ党になった



消費税と財政再建、行政改革など、いずれも永年の政治課題だ。
党利党略はいい加減にして、問題解決に当たるのが政治の責任であろう。


と、まあこんなことを軽井沢に戻って考えています。
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