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あたえよ、さらばあたえられん

.29 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
軽井沢、国道18号線バイパスの土手。目を凝らすと、こんなところにも野の花が・・・。

100624花a

アヤメ?


100624花b

さりげなく野に咲く花も、

100624花c

よく見ればキレイなものだ。

写真の方が

そう言うココも、写真では実力以上だ。

うまく撮ってネ


100625花a

オヤ? 虫が飛んできた。

100625花b



ウワッ! こっちではハチがヤグルマソウにむしゃぶりついている。


100625花c


アッ、逃げた!


100625花d



良く見れば、ムシケラみたいに小さい虫が花の中に・・・。

100625花e
(画面を2回クリックすれば良く見えます)

植物はこうやって甘い蜜で虫を誘って、花粉を運んでもらうんだ。

考えてやっていることとは思われないが、植物にも知恵というものがあるのかな?

「遺伝子というのは種の保存のために利己的である」とものの本に書いてあったけど、植物は「花粉を運んでくれたら蜜をあげるよ」とは言わない。蜜を一方的に与えるだけである。虫の方は知らぬうちに花粉を身体に付けて運んでいる。
「あたえよ、さらばあたえられん」を地で行っているみたいだ、・・・たとえ結果的には利己的な行動になっていても。

人間社会の方はもっとせちがらくて、「くれなきゃやらないよ」、「これやるから、あれやって」のギブアンドテイクが横行してる。
まあ、だからこそ「あたえよ、さらばあたえれん」というような教えがあるんだろう。人間以外の動物や植物にはそんな教えは必要ないようだ。


オアズケ
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日本は見事だったなぁ、W杯デンマーク戦

.26 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
昨日は日本中がサッカーで大騒ぎだったなぁ。

先取点を奪った本田のフリーキックが見事だった。

本田フリーキック-1



本田フリーキック-3



本田キメター!




遠藤のフリーキックも素晴らしかった。

遠藤フリーキック-1


遠藤フリーキック-2


遠藤フリーキック-3


遠藤もゴール!



後半1点差に詰め寄られてから、本田のアシストで岡崎が飛びこんでゴールを決めた。

本田が自分でシュートすることも可能だったが、相手のゴールキーパーが正面に近付いていたので横に出して、隙間のできた中央から岡崎にシュートさせた連係プレーは冷静だった。

岡崎ゴール


岡崎シュート



でも、一番素晴らしかったのはフィールドの選手全員が、ひとつの生き物のように一体となってボールに反応していたことだ。この一体感を維持できれば、決勝トーナメントでも面白いゲームを見せてくれそうだ。

楽しみで~す

日本勝ったぁ~! ワールドカップサッカー

.25 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
036.jpg


デンマークに3対1で圧勝して、日本の決勝トーナメント進出が決まった。

普段はあまり興味のないサッカーだが、これでまたしばらくはサッカー漬けになりそうだ。

本田選手は足さばきもシュート力も凄いが、わざとらしくなく倒れるのも上手だ。サッカーは倒れる技術もバカに出来ないんだな。

いろんなルールがあるみたいだけど、見ている内に覚えられるといいな。

ゴールにくわえて

軽井沢へ

.22 2010 ゴルフ comment(0) trackback(0)
花-1


先週の土曜(19日)から軽井沢へ。

昨日はグランディ軽井沢でおかーさんとゴルフのラウンド。

梅雨の合間の晴れ間。日差しの暑さに耐えかねてお池に飛び込むボールが続出。

ドジョウが出てきて


林の中に姿をくらましたり、コースの外に遁走したり、ゴルフボールというのは全く自分勝手だ。比較的言うことを聞いたのはドライバーショットだけ。そこから先はあちこちに寄り道はするわ、行方不明にはなるわで、ヘトヘトにさせられた。

ボールの方が


いつもなら、足がつって途中リタイアするところだが、事前に栄養ドリンク剤を飲み、湿布薬を貼り、葛根湯とナボリンを服用したうえ、コースを回りながらエアーサロンパスを吹き付け、無事18ホールを回り切った。


おかーさんもドライバーが絶好調。ナイスショットの時は意気揚々とボールに向かって歩いて行く。
ただ、後半途中、足がつってまともにプレー出来なくなったのはもったいなかった。


スコアの方は、二人ともよくもまあこんなに打ったものだとガックリ。

1打あたりは

女性にはかなわない

.18 2010 シニア日記 comment(8) trackback(0)
アジサイ


鳩山さんから菅さんに首相が交代したら、民主党の支持率が一挙に上がった。このまま参院選に突入したら野党は苦戦が必至だ。聞くところによると、菅首相の奥さん、伸子夫人は家庭内野党だという。あの菅さんでも議論したらやり込められるのだそうだ。

野党から


伸子夫人はご自分でも「あたしは口から先に生まれて来たから」とおっしゃる位だから、相当な口達者なんだろう。かと言って伸子夫人が例外的に言語能力が高いかと言うと、そうではない。サッチーこと野村沙知代さんだって、天下の野村元監督を舌先三寸で操っている。

バラ


女性の言語能力については、お茶の水女子大教授(哲学)の土屋賢二先生が次のように考察しておられる。

「女の武器は暴力ではなくて、ことばである。ことばを操る能力は男よりもはるかに発達している。女はすでに幼児のころから自由にことばを操ることができる。男がやっと『マンマ』と言えるようになっところには、『もっとおいしいものをくれなければ面倒なことになるであろう』という趣旨のことを婉曲に表現しているのだ。(中略)
女は暴力に訴えるような愚かなことはしない。する必要もない。口先だけでコテンパンに男をうち負かすことができるのだ。やろうと思えば、再起不能なまでに痛めつけることもできるのだ(後略)」
           (文春文庫 土屋賢二著「われ笑う、ゆえにわれあり」)


蓮舫さんのこと?



蓮舫さんがその鋭い舌鋒で頭脳優秀な官僚たちをなで斬りにした事業仕分けが記憶に新しい。


しかし、土屋先生の言うところは、何も特別な女性だけのことではない。ボクの身の回りにいる女性でも、議論して勝てるのはココくらいしか思い当たらない。

犬語で


口数の少ない人間には肩身の狭い世の中だ。

この花のようにひっそりと暮らしたいものだ。

クチナシ
クチナシ

長生きしたけりゃ

.14 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
おかーさんが「この記事ちょっと読んでみて・・・」と言ってきた時は要注意である。

教育的指導



昨日の記事はこれ。

「ダラダラ生活 寿命縮める?」  

新潟大学教授 岡田正彦氏の日経新聞のコラムである。

シャキッ!


「読まなくたって何を言いたいか分かる」と言いたいところだが、そんなことは言わない(言えない)。

岡田先生によると、

毎日4時間以上テレビを見ていた人は、2時間以下の人に比べ死亡率が46%も高かった。(オーストラリアの調査)


家庭や職場で座ったまま過ごす時間が「1日3時間以下」の人は「同8時間以上」の人に比べ明らかに長生きをしていた。(国内の調査)

日ごろ、あまり体を動かさない人ほど認知症になりやすい。健康な70歳の人は平均あと13年ほど生きられるが、認知症になると1~2年しか生きられない。(米国の調査)



要するに長生きしたければ、ダラダラしていてはいけないということだ。

手遅れでは


やはり読まなければ良かった・・・。

日経電子版

.13 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
日本経済新聞の配達をやめて、電子版に切り替えた。

日経電子版a

電子版は月額4000円で、配達してもらうのより383円安い。

筑紫楼の


自宅を留守にするたびに、配達を止めたり再開したりするのが面倒になったからである。
それにチラシも含めて大量の紙を処分する手間も省ける。

デジタル化したメリットもある。記事を保存したり引用したい時に、いちいち入力しないでコピペで済む。
小さな文字も瞬時に拡大して読める。

日経電子版b

新聞の割りつけのままの画面もあって、新聞を読んでいる感覚で記事を読めるのもよい。

ただ拡大した時に、文字のピントが合うのに時間がかかることあるのが困る。

日経電子版c

恐らく、メモリーの容量が足りないのが原因だろう。1GBのパソコンではピンボケが頻繁に起こるが、2GBの方は滅多にならない。


電子版にしてから3ヶ月ほどになるが、不便なこともいくつか出て来た。

スーパーのチラシが入らないので、ネットでいちいち調べなければならない。

電子版では料理の残り油を吸い取らすこともできない。

カビを防ぐために靴の中に丸めて入れるなんてこともできない。

丸めてゴキブリを


考えてみれば、新聞は情報源としてだけではなく、新聞紙としても必要な場合があるのである。

で、今は土曜日には新聞を買ってくるようにしている(紙数が多いので)。

結果、配達よりも高くつくようになってしまった。

筑紫楼の話は

菅さんのお手並み拝見

.09 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
100609花-4

雨にぬれた紫陽花は、やはり季節の趣きがあって好きだ。

また、表通りで日差しをさんさんと浴びて咲き誇る紫陽花よりも、裏庭でひっそりとつつましく咲いている紫陽花が好きだ。

100609花-1


さて、新聞テレビでは菅新内閣発足のニュースで賑わっている。


6月8日の記者会見ので冒頭で、菅新首相はこんなことを述べている。

「政治の役割は、国民や世界の人々が不幸になる要素を少なくする最小不幸社会をつくることにある。大きな幸福を求めることは重要だが、例えば恋愛に政治が関与すべきではなく、逆に貧困、戦争をなくすことにこそ政治が力を尽くすべきだ」


恋愛促進法


市民運動を原点とする政治家らしい主張で、深読みすれば「民主党は弱者に優しい政治を目指す」ということになるのかな。

しかし、不幸を最小にする社会をつくるといっても、そう容易なことではない。

お茶の水女子大教授(哲学)の土屋賢二先生がその著書(「われ笑う、ゆえにわれあり」)で述べておられるように、「人間は他の点では動物にかなわないが、不幸になることにかけては、群を抜いて優れている」のだ。
土屋先生はさらに言う。
「不幸の種はどこにでもころがっている。不幸の可能性は無限である。それらすべてを免れていることができたら、それだけでもう奇跡といってもいいほどの幸福である。それ以上のことを望んだらバチがあたって不幸になってしまうだろう」
先生が列挙した不幸のタネになりうるものを抜粋してみよう。
・ 背が低すぎる
・ 背が高すぎる
・ 子供が普通の子だ
・ 子供が普通の子でない
・ 他人が笑ってくれない
・ 他人に笑われる
・ 悩みがない
・ 悩みがある
どっちに転んでも不幸のタネになるのだ。

人間に生まれてこなくて


最大の難関は「民主党が政権を握っている」ことを不幸だと思う人たちに対して、その不幸の原因を取り除くことだろう。



哲学的な考察はこれくらいにして、現実の政治的考察をしてみよう。


前述の記者会見の発言の前段で「不幸になる要素を少なくする最小不幸社会をつくる」と言っているが、それなら後段は「幸福になる要素を多くする最大幸福社会を求めることは重要だが」とする方が論理の一貫性があって分かりやすい。しかしそれでは後者の方が魅力的に聞こえてしまう恐れがあるので、「大きな幸福を求める」と論理をすり替えて、更に「恋愛=大きな幸福」と論点を飛躍させ「そんなことは政治が関与すべきでない」と当たり前のことに話を持って行って、対立軸をボヤカシているんだろう。

政権交代可能な二大政党ということを考えると、「最小不幸社会を目指す」政党と、「最大幸福社会を目指す」政党という対立軸は分かりやすいかもしれない。

自分の支持団体だけの


予想されていたことだが、民主党は菅新内閣のもとでマニフェストの大幅見直しを行うようだ。

これはたとえ衆院選の公約違反のそしりを受けようとも、経験不足、見通しの甘さについて率直に謝罪して見直すべきは見直す方が良い。国民から信頼できる政権と認められないところまで来ているから、乗り越えなければならない試練だ。


見直しのキーワードのひとつは「現実化路線への切り換え」だろう。

ひとつは財政再建の観点をもっと取り入れること。
  菅首相は「消費税も含めて税制の抜本改革を党派を超えて議論したい」と提案しているが、長期的な国益の観点から野党は応じるべきであろう。

もうひとつは官僚をもっとうまく使いこなすこと。
   菅内閣の初閣議で決めた基本方針のひとつに、「政務三役と官僚は、それぞれの役割と責任の下、相互に緊密な情報共有、意思疎通を図り、一体となって、真の政治主導による政策運営に取り組む」ことが盛り込まれている。
官僚主導から政治主導を唱えるあまり、官僚を排除しがちだったことが経験不足の民主党政権の迷走を助長してしまった。優秀な官僚の力を活用するのは当然である。要はあくまで政治が主導するという仕組みを作ること。公務員改革法案は政治家全体の問題として、これこそ党派を超えて政権とは独立した行政改革組織で継続的に議論し、見直していくべきだと思う。官僚組織の方は結束して継続的に反抗してくるのだから、一政権ではとても対抗できない。

100609花-6


マスコミは党人事や閣僚人事でどこまで脱小沢ができるか騒いでいるが、「選挙最優先、利益誘導型政治からの脱却」が出来なければ脱小沢とは言えない。

その意味で郵政改革法案は試金石だ。ユバーサルサービスの維持が民営化を見なおす大きな理由のようだが、郵便・金融のサービスを僻地までいきわたらせるにはどうしたら良いかを考えれば良いのであって、民営化そのものを否定するのは国益に適わないのではないか?
300兆円ともいわれる日本郵政の貯金と保険金が、非効率に運用されたり、無駄な投資に使われる恐れは拭いきれない。霞が関の支配下においておけば、頭の良い官僚の食いものになるだけではないのか?

かんぽの宿も

課題山積の菅新政権、国民の期待にどこまでこたえられるか、お手並み拝見というところだ。

松井秀喜、絶好調

.05 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
米大リーグ。
今日の松井は対マリナーズ戦で、先制2ランホームランと適時打(1打点)で好調。
守備でも平凡なレフトフライを見事にキャッチして、解説者が絶賛していた。

100605a.jpg

べつに誉めるほどのプレーではないが、膝の故障をかかえた松井が無事に守備の責任を果たせば、みんな嬉しいのだ。



この日は、第3打席の四球をはさんで、第4打席もヒットで3打数3ヒット3打点。おかーさんは上機嫌である。

郵政民営化見直し法案

.05 2010 政治 comment(0) trackback(0)
民主党は菅新首相のもとで、郵政民営化の見直し法案を成立させようとしているけど、これまでのいきさつを見ているとこの見直しはどう見ても選挙対策であり、政治家や官僚の利権・既得権益の温存であり、無駄な投融資への道を開くものにしか見えない。

ムズカシイお話


「政治家や官僚の利権・既得権益の温存であり、無駄な投融資への道を開く」という点に関して言えば、

まず、日本郵政の社長に元大蔵省次官の斎藤次郎氏を起用したことでその意図が明らかになった。
これは単に天下り人事禁止を唱っていた民主党のマニフェストに違反するだけでなく、日本郵政が財務省との太いパイプを持つのではないかという疑いを持たせる。これまでの官僚と政治家が裏でやってきたことを考えれば、日本郵政の資金が利権グループに利用されないか心配だ。既に原口総務大臣は資金の運用先として官民連携事業とか成長分野などを示唆しており、解釈次第では無駄な公共投資が再開されかねない。何しろ霞が関には一般常識とは違う解釈が通用しているのだから。
過去に「廃止」とか「縮小」「削減」と判定された事業では、限定的に解釈されて実際にはその通りにならなかった事例は数多い。

人員削減といっても

この手の解釈を使うと、事業仕分けで事業縮小とされても、現在の事業を減らして、別の事業を増やすことも可能だし、補助金削減というのも現在の名目の補助金は削減しても別の名目の補助金を増やすこともできる。官僚は頭が良いから、新しい事業や補助金が有益であると言う理屈はいくらでもひねり出せる。


選挙対策という点では、
貯金限度額引き上げは、全国郵便局長が要求していたものだと、はからずも国民新党の亀井さんがテレビで言っていたし、小沢さんはこの見直し法案の成立を全国郵便局長会総会で約束している。選挙での集票力に期待しているのだ。

また、日本郵政は2010年5月8日、グループ内の約20万人の非正規社員のうち、勤続3年以上などの6万5000人を正社員として採用すると発表した。グループ内従業員の半数を占める非正規社員の正社員化は、亀井静香金融・郵政担当相が日本郵政側に強く要望していた。日本中にいる非正規社員のことは後回しにして、まず組織票としての日本郵政の組合票が欲しいのだろう。

タダの人

だからと言って、選挙に勝つためには何をしたって良いというわけではない。



郵政事業は民営化される前は、政治家・官僚・郵便局長がもたれあって甘い汁を吸える超巨大組織だったと言えるのではないか。野党であった民主党は郵政事業からのおこぼれはあったとしてもたかが知れていたから、貯金限度を500万円まで引き下げようと事業縮小を主張していたのだ。
それを野党よりももっと革新的に、小泉純一郎さんが郵政事業の利権構造を解体する民営化を推し進めたのである。民主党はこれに対抗するために逆に保守的な政策 - 郵政民営化反対を主張した。ここに党利党略に堕した民主党の誤りがある。


自民党の中でも麻生さんを始めこんなにおいしい組織は手離したくないのが本音で、小泉さんが引退した後は民営化はもたつき始めた。一方の民主党は、党利党略から郵政民営化に反対し、同時に、自民党が手離した郵政利権を横取りしようと、民営化の見直しをマニフェストに掲げて昨年の衆院選に大勝した。
しかし、国民の大部分は郵政民営化の見直しを望んで民主党に票を入れたのではない。自民の3代続いた首相の1年交代劇で、自民党に任せていても日本の将来は良くなる見込みはないと思って、自民を捨てただけだ。たまたま受け皿が民主党しかなかったから、民主にかけただけのこと。

考えてみれば、近年の自民党でもっともインパクトのある国民のための政策は郵政民営化ではなかったろうか。
逆説的にいえば、郵政民営化をしても小泉さんも自民党も失うものはあっても得るものはなかった。郵政事業から得られる利権も票も政治家であれば、喉から手が出るほど欲しいものである。
国民新党も民主党も、この利権と票に目がくらんでいるとしか思われない。

参院選前に見直し法案を強行採決するようなことをすれば、民主党は党利党略のために歴史に残る大失政をやらかすことになる。

ゆるさないじょ~


郵政民営化の是非については、今度の参院選で国民の審判を仰ぐべきだろう。強行採決をすれば、せっかく新内閣誕生で民主党への逆風が順風に変わってきた流れも、一挙に崩れてしまうだろう。

鳩山首相辞任す

.02 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
鳩山首相が辞意を表明した。同時に小沢幹事長も辞任することになった。

100602テレビ-1


ヤッパシ

鳩山首相について知る人は「人間は良いのだが・・・」と枕詞をつけるが、一国のリーダーとしては余りにも頼りなかった。フランクリンの言葉に「決断 - なすべきことを決心せよ。いったん決心したことはかならず実行にうつせ」というのがある。鳩山さんが言ったことで実行できたことがあるのだろうか・・・?
「国民が聞く耳を持たなくなった」と鳩山さんは言うが、普天間移設に限らず、すべからく言ったことを守らなかった自分の責任だ。もはや、鳩山さんが何を言っても口から出まかせとしか思われないくらい、言うことに信頼がおけなくなっている。

この辞意表明も?

まさか、そんなことはないと思うけど・・・。

この二人の辞任で重苦しい政治情勢の雲が晴れて、一瞬ではあるが日差しが戻ったような気がした。
東京市場の株価もこのニュースの直後、下げていた株価がいったん上昇に転じた。
しかし、昼休みをはさんで午後には再び下げに転じて結局109円下げの9603円で終わる。

日本の政治も経済も、日本晴れの日はまだ大分先のことのようだ。

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