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期待から絶望へ

.26 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
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最初は不安もあるものの期待は大きかった。

だから選んだのだ。

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しかし不安は的中し、失望した。

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そして失望は更に大きくなり、絶望するに至った。

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かくして、ボクの買った株は塩漬けとなった。


政治の話かと

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あらざらん この世の他の 思ひ出に

.23 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
2月はおかーさんの誕生月。

誕生祝いに何か美味しいものでも食べに行こうかと、おかーさんと話す。

ステーキとか



ボクは、「ギョーザ、レバニラ炒め、ワンタンメン」でもいいんだけど・・・。



中西昇(新撰組にいた人の方ではない)という人が作った替え歌に、

あらざらん この世のほかの 思ひ出に
      食っておきたい ものがいろいろ


というのがある。実に味わい深い歌である。

上の句が格調高いだけに、下の句の落差がオカシイ。

クックッ!

当初は、この諧謔性に腹を抱えて笑ったものだが、さて、年をとって来るとなんだか身につまされる思いもある。

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残りの人生で誕生日があと何回あるのか、二人とも元気で好きなものを食べに行けるのはあと何年か、などと考えると「それもそうだな」と思う。

おかーさんとの相談も、「どうせ行くなら、この世の思い出になるようなものを食べに行こうよ」という話になる。

「○○は雰囲気は豪華だけど、値段の割に感激するほどのおいしさじゃない」、「××はおいしいけど、あれだけのお金払うのなら、いい材料を買ってきてウチで食べる方がいい」、「△△はバリュー・フォー・マネーだけど、この世の思い出というにはほど遠い」などと、これはという店が思いつかない。

いざとなると、それほど気合を入れて食べたい食事というのは、思い浮かばないものだ。時間をかけて調べておくことにする。

で、今日のところは、「美味しい塩じゃけと梅干しがあるから、ウチでお茶漬けにでもしようか」というところに落ち着く。

ナァ~ンだ

ヤマト、足を洗うか・・・?

.22 2010 シニア日記 comment(0) trackback(0)
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きのうは午前中、おかーさんと近所の買い物。途中Oさんの奥さんと出会う。例のノラの黒猫(二代目ヤマト)に食事を作ってあげているご婦人である。両手に重そうな袋をぶら下げている。
「これ、ホッカイロ。今日お安いので買いだめしておくの。毎日2個入れるから、大変なんです」と言う。ヤマトのハウスに入れているのだそうだ。
「え、もう住みついているんですか?」とおかーさん。
「ハウスに入ってくれればいいんですけど、まだなんです。入った時に寒いと可哀そうなんで、毎日入れておくんです」

なんとまあ、心優しきこと! 「人の心ネコ知らず」で、一宿一飯の恩義も感じていないようなノラのヤマトに、ここまで心を砕いているのだ。ヤマトが浮浪渡世から足を洗って、Oさんのお世話にあずかるのも時間の問題のようだ。

アタシだったら



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午後、おかーさんと渋谷まで歩く。足腰を鍛えるためである。

電車賃も


足腰を鍛えるのは、ゴルフコースを18ホール回れるようになるためだ。今は、カートに乗っても、後半は足がつって死ぬ思いで18ホールまでたどり着くのがやっとだ。カートに乗らずに18ホール歩いて回れるようになるのが目標である。

それで思い出したが、そもそもゴルフを始めたのも足を鍛えるためだった。おかーさんと「定年後は世界中を旅行しようね」と楽しみにしていて、それには旅先で歩き回るために足を鍛えておこうということでゴルフを始めたのだ。

旅行の方は父の面倒を見るので遠くには行けず、そうこうしている内にココがやってきて置いていくわけにもいかず・・・・


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あれ、ココ、寝ちゃった・・・・。

海外旅行にはいつ行けるようになるのか見当もつかない。

旅行資金もゴルフで食いつぶしていくし、このままでは渋谷まで歩くことだけが残ってしまうかもしれない。

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起きなさい! ココ!

凝り性

.20 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
おかーさんは凝り性である。

それもある日突然凝り出す。

大分前のことだが(とは言っても、北京原人が出現した時代よりはあと)、編み物に凝り出した。

セーター

ボクのセーターを編んでくれたり、

セーターa

自分のセーターを編んだり、5年ほど暇さえあれば編み棒を動かしていた。

止める時も突然ポッキリである。何が原因で止めたのかは分からない。


ユニクロのカシミヤ


次に凝ったのはケーキ作り。石鹸作りにも凝った。困るのは両方とも冷蔵庫に保管するので、ふつうの食品の保管スペースが足りなくなることであった。

今はナンバープレイスに熱中している。

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寝る前のちょっとした時間だが、毎日欠かすということがない。



もうひとつ凝っているのがゴルフだ。

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週に1回は練習に行かないと気が済まない。毎回200球以上打つ。

最初はボクがフォームを直してやっていたが、最近は逆になっている。

研究熱心で、夜もゴルフ教本を開いたまま寝ている。寝ていてもゴルフのスウィングをする夢を見ていて、身体をビクッ震わせる。

テレビ中継のゴルフも欠かさず見る。石川遼のファンで、インタビューでの受け答えを絶賛している。その点、池田勇太には点が辛い。どうゆう訳か、ルックスと話し方でゴルフプレーヤーを評価している。

(この点は政治家についても同じ、ルックスと話し方に好感を持てない政治家はケチョンケチョンである。辛うじて合格点をもらっているのは小泉進次郎くん位だ。野球で松井ファンである理由は不明である。)


ボクの方は、凝っていると言えるものはない。

肩と腰が凝ってる


「凝る」と言うからには、少なくとも数年間は夢中になるくらい集中しなければいけない。密度の高い継続性があってこそ、「凝っている」と言えるのだ。ボクにとってやっかいなことは、密度を高くすると息切れがして長続きがしないのである。長続きさせるには適当に息抜きをして密度を薄くしなければ持たない。多分エネルギー放出量が普通の人より少ないのだ。虚弱体質かもしれない。意志薄弱だという人もいる。

そんな虚弱で意志薄弱のボクでも、30分の忍耐で美味しい料理が出来る。

焼き豚風豚肉の醤油煮。平野レミちゃんのサラダ料理に使う焼き豚だが、作り方はいたって簡単。

豚のロースでも肩肉でも塊で500-600gのものを、小さめの鍋に入れ、醤油を豚肉の3分の1くらいになるまで入れる。(鍋が大きいと醤油が沢山必要になるのでもったいない)

豚肉醤油煮


中火のガスにかけ、上下に転がし醤油が少なくなったら水を足しながら30分ほど煮込む。


焼き豚


スライスしたものに鍋の醤油をかけるだけでもおかずになる。ラーメンに入れればチャーシューの代わり、棒状に切ってチャーハンの具にもなる。

料理に凝りたくない男の料理。「あなたでも作れます」

時間を考えて欲しい

.17 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
スースー


午前4時59分ごろ、いい気持ちで寝ているところを地震で起こされる。

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震度3。震源は千葉県南東沖で、震源の深さは約90キロ、マグニチュードは4.7。

出来ればあと1時間後にして欲しかった。

はみ出せ! 國母クン

.16 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
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バンクーバー五輪でスノーボードのハーフパイプ競技に出場する國母選手の服装問題

ことの始まりは、バンクーバー空港における國母クンの服装がダラシナイということらしい。
そして、謝罪会見のフテ腐った態度がひんしゅくを買った。
さらに、橋本聖子団長との謝罪会見でも反省の色が見えないと非難された。

本人はあの制服を自分らしく着こなした積りだと思う。少なくとも寝坊してあわてて飛びだして来たために、ああいう格好になったのではないだろう。國母クンが精いっぱいファッショナブルに整えた、彼独自のファッションセンスなのだ。
スキー場で見かけるスノボーのファッションはダボダボな服でズボンを腰まで下げて、我々の目にはだらしなく見える。しかし、あれが流行で彼らが格好いいと思っているのなら、どうぞご勝手にと思うだけだ。ファッションの好みまで人に押しつける問題ではない。

おとーさんが押し付けるの


ああいう格好がファッションだとすると、國母クンのバンクーバー空港での姿はスノボースタイルの延長上にあると思う。シャツのすそをズボンの中に入れ、ネクタイをピシッと絞めるなんてダサイのだ。スノボーファンに笑われてしまうと國母クンが思ったとしても不思議ではない。。

要はファッションの好みの問題で、良いとか悪いとかいう話ではないのではないか?

ピーコさんに聞いてみたら



國母クンにすれば、自己表現・自己主張のつもりで着こなしをきめたと思っていたら、その美的センスは全否定されて「みっともない」と断定され、それゆえマスコミの面前で謝罪しろと強要されたのだ。多分面食らっていただろうし、腹も立ったのだろう。
公式の場での格好ではない。移動中に自分好みの格好に着こなして、なんでこんなに非難されるのか、理解できなかったのだろう。


小沢さんの方が





少なくとも海外のメディアで、國母クンの姿を見て「日本にはこんなみっともない格好をしてオリンピックに来るやつがいる」なんて報道はあり得ない。むしろ「こんなことで日本のマスコミが大騒ぎして、日本でも侃々諤々の議論になっている」ことの方が記事にしやすいだろう。


ハーフパイプという競技は半円筒の部分から大きくはみ出して、空中での格好をきめることで勝負する。

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心理的には、半円筒の部分が世間という枠で、その枠から思いっ切りはみ出して自分の姿を自己表現する、という部分があるのかもしれない。

國母クンよ。出場すると決めたのなら、思いっ切りはみ出そう!


バッグからはみ出して

ペットに似てくる

.13 2010 ペット comment(6) trackback(0)
一週間前の2月6日、ココのトリミングに行く。ココはボクの床屋代の倍以上かかる。

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しかし、考えてみればボクは全身の毛を刈られるわけでもないし、毛髪の量だってココのようにフサフサしていないのだから、ココの方が倍以上かかっても安いくらいだ。


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キャリーバッグに入れて、おかーさんとスーパーに買い物に行く。

スーパーの外で待っていると、自転車を整理する係のおばさんが、

「あら~! お人形さんみたいに可愛いですね~」と近寄ってきた。

そして、言ってくれた。

「飼い主さんにそっくりですね」




あららららら、ココは高倉健とは顔立ちがちがうのに・・・。


何を言いたいの



「え~! そんなことないでしょー」と取りあえず受けるボク。

おばさん、「ペットと飼い主は似てくるってよく言いますよ」と決めてくる。


コブダイ

コブダイをペットに飼わなくって良かった。


確かに「ペットと飼い主は似てくる」とは良く聞くことである。

川島なお美のミニダクや浅田真央ちゃんのトイプーを見てると、美系は美系になるのだと思う。見た目だけでなく性格だって似てくるのだろう。蓮舫さんの飼っているアメリカン・スピッツはよく吠える犬種だ。

鳩山首相は宇宙人を飼っているのかも知れない。民主党の輿石幹事長代行はシーラカンスを飼っている疑いが濃厚だ。

しかし、柴犬を飼っている小沢幹事長をみると、この説は怪しくなってくる。女子プロレスラーのアジャ・コングのミニチュア・ピンシャーにいたっては、飼い主の潜在的願望の現れとしか考えられない。

似てるとこあるかなー?

ココの災難

.12 2010 ペット comment(2) trackback(0)
イヤな予感


タスケテ


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フ~

二代目ヤマト

.11 2010 シニア日記 comment(6) trackback(0)
外に出るのが大好きなココ。
外出の準備をしていると、雰囲気で分かるのだ。
キャリーバッグのあるところへ行って、「マダデスカ?」と催促する。


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キャリーバッグに手をかけるや否や、ピョンコピョンコと跳ねあがる。


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床がトランポリンになっているのではないかと思われるほど、垂直に高く飛びあがる。


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バッグに入りたいものだから、どうしても近づいてジャンプする。目の前で至近距離でジャンプするので、こんなピンボケの写真が多い。

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バッグを床に下ろすとピョコンと飛びこみ、「ハヤク、ツレテッテ」と待ち構えるのである。


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ご近所のOさんが面倒を見ていた野良の黒猫(勝手にヤマトと命名した)。ずっと見かけなかったが、一緒に住みついていた仲間の虎ネコが死んだあと、寂しそうにニャーニャー啼いていたが、しばらくして後を追うように死んだのだという。

二代目ヤマト

その後、この黒猫がひょっこりと姿を現わし、毎日午後4時のエサを食べにくるようになったのだそうだ。
二代目ヤマトである。
こちらは住みつく様子もなく、食事時間にどこからともなく現われ、食べ終わるとどこかへ行ってしまう。
多分他の家では別の名前で呼ばれているのだろう。外ネコにはこの手が多い。

「失敗を後からあがなうと、そのコストは300倍」

.07 2010 シニア日記 comment(6) trackback(0)
金太郎さんからのコメントによると、「失敗を後からあがなうと、そのコストは300倍」という説があるそうだ。

トヨタのリコール問題なんかは、まさにこの説が当てはまりそうだ。

最近失敗して話題の著名人は、この説を聞いたら何と答えるだろう?



「そんなもんで済むと思ってたのに・・・・」

(暴力行為で示談金を支払ったのに引退した朝青龍)

飲みすぎの失敗



「とてもとても、そんなもんじゃ済まなかった・・・」

(浮気の代償で頭をかかえるタイガー・ウッズ)

女性で失敗



「ずっと少なかったです」

(母親から12億6000万円の資金提供で、6億円を超える税金を支払った鳩山首相)

資金の300倍




「バレテも証拠が上がらなけりゃいいんだヨ!」

(政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑と裏献金疑惑で検察の追求を逃れた小沢幹事長)


もうウンザリ

ニッパチの理論

.06 2010 シニア日記 comment(9) trackback(0)
横綱朝青龍が引退を発表した。潔いこと! 

K1に行って


民主党の小沢幹事長は嫌疑不十分で不起訴となった。
灰色のまま幹事長として、国会議員として居座るつもりのようだが、朝青龍を見習ってほしいものだ。

節税コンサルタントに


トヨタのリコール問題。アメリカでは制裁金まで検討中。ビッグスリーは絶好の反撃チャンス到来と張り切っている。
日本でもプリウスのブレーキ不具合が問題となっている。「ブレーキの利き具合の感覚の問題」などと弁解じみたことを言っていないで、「用心のためにプリウスは全車リコールします」と宣言してさっさと片付けるべし。

危機対応を誤ると、大企業といえども市場から退場せざるを得なくなることがある。

雪印だって



ついでに、この際合理化に大ナタを振るうことを勧める。街中を走っているトヨタマークのついた車は、何種類あるのか分からないが、聞いたこともないような車が沢山ある。ニッパチの理論と言うのがあるが、「2割の商品が売り上げの8割を占める」という理論だ。つまり車種を8割減らしても売り上げは2割しか減らない。販売台数が急減して不採算な車種がほとんどの今こそ、生産車種の絞り込みで会社資源を集約化し、次の飛躍へ備える時期だ。                               




世間はかくも賑やかに騒動が持ち上がっているが、我が家ではおかーさんから「もやしのヒゲでも取ってよ」と声がかかる。「アイヨ」と答えてモヤシの山と向かい合う。


100202もやし


この単純作業をこなすには忍耐さえあればと思われかもしれないが、多少の要領はある。

短いのや折れたのは後回しにして、長いもの、特に一本完全に残っているものを先に片付ける。
これもニッパチの理論の応用で、もやしを長い順に並べると上位2割でもやし全体の量の8割位を占める筈である。厳密に長さを測る必要もないから、目見当で長そうなものからヒゲを取って行く。そうすると2割の時間で8割の作業が終わってしまう。

残りの2割は

残りの2割についても、長いものから順にヒゲを取って行けば、ニッパチの理論で2割の時間で8割の分量を処理できる。
100%ヒゲをとるのに30分かかるとすると、10.8分{30分x(0.2+0.8x0.2)}で96%(80+80x0.2)のもやしのヒゲが取れることになる。


もやしの半分はお昼のチャーシューメンに使い、残りはほうれん草とバターで炒め、上に半熟のスクランブルエッグを乗せ、おかかをまぶし、おしょうゆをかけて晩のおかずになる。

ぼうしのっけ

ニュース雑感

.02 2010 シニア日記 comment(4) trackback(0)
日経の朝刊第一面にCO2を2020年までに1990年比25%削減する目標について、「CO2削減6割を国内で」、残り4割は海外から排出枠を購入と民主党が考えているような記事があった。国内の削減目標だけでも企業・民間に多大の負担がかかるが、海外から排出枠を買うのに幾らかかるのかなぁ? と心配になったけど、主要削減国が歩調を合わせなければ実行しないというのだから、もともとまとまる話ではないのかもしれない。まとまりっこないと踏んで、大向こうに見栄を切っただけの話か。

無責任


検察は小沢幹事長をなんとか起訴したいと追求の手を一段と強めているが、しっぽを掴むのは容易ではない。田中・金丸・竹下の轍を踏まないように違法行為が証明されない言い逃れを次々と打ち出してくる。「4億円は死んだ元秘書から新しい紙幣に換えるために預かっただけで、2ヶ月後には元秘書に戻している、なんら不正な資金ではない」などと説明している。証明されなければ小沢の勝ち。検察が立件出来たらエライ。

コトの成行きを



普天間基地移転の話で、岡田外相は「代替案が出て来なければこのまま普天間に基地が残ることもあり得る」と言わずもがなのことを言って物議をかもしている。普天間については平野官房長官の発言にしても、そもそも鳩山さんの「トラスト・ミー」発言から始まって、不用意な言わずもがな発言が続いている。しっかりした見通しを立て、その方向に民主党全体で意見統一をはからないと混乱が増すばかりだ。

政権与党慣れ


朝青龍の暴行疑惑は当事者がうやむやに処理しようとして、真実がなかなか表に現れて来ない。朝青龍もマネジャーも高砂親方も相撲協会も、何もなかったという結論がベストだし、更に暴力を受けたとされる人間も示談金さえたっぷり貰えばこれ以上騒がれるのは迷惑なのだ。
朝青龍はもう相撲に見切りをつけてK1に行く方が良い。K1なら相手をボコボコにしても、みんなからホメてもらえる。


力道山を




今朝は東京でも昨晩からの雪が残っていた。

近所の桜が開き始め、

100130桜-1

100130桜-2


ウグイスがさえずり始めたというのに、やはりまだ春には早いのか・・・・。

100130鶯


ココは知らぬ間に2キロの大台に乗っていた。

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足元でじっと待っている姿を見ると、ついつい色々と食べさせてしまうのだ。

かわいがるだけでなく、厳しく育てなければ・・・・。

かわいい子には

スモールワールド

.01 2010 シニア日記 comment(2) trackback(0)
100201花


昭和30年代の半ば、下北沢の我が家にはアメリカから日本語を学ぶ学生がやってきては逗留していた。1年ぐらいで入れ替わり、その他に1週間くらいの短期の外人旅行者も頻繁に滞在した。そんな外人宿みたいな状態が10年以上は続いた。
お陰で外人慣れはしたが、日本語でも話が通じるので(短期旅行者のときはアメリカの学生が間に入ってくれた)、英語の勉強にはほとんど役に立たなかった。

たまごちゃん、まだかな~
(ココの写真は記事とは無関係:念のため)

キャシーはそういうアメリカの学生の一人で、我が家を出てからも日本で勉強を続け、そのうちに米国企業の日本駐在員だったウベ・アイクマンという米国男性と結婚した。ウベは流暢な日本語をしゃべり、顔を見なければ日本人と区別がつかない位日本語がうまかった。二人は新婚生活を東京の大田区で始め、ボクもおかーさんと一緒に遊びに行ったことがあった。

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そのキャシーから地元ニューオールバニーの新聞記事が送られてきた。


ウベは定年退職したあと、キャシーの故郷のニューオールバニー(アメリカの中東部)という田舎町で隠居生活を送っていた。退屈しのぎに顔を出すようになったこの町の老人クラブで、ヴィック・マネジェティという10才ほど年上の老人と近づきになった。


ヴィックとウベ(現在)

ヴィック(左)とウベ(右)

この二人が昔話をしているうちに、「お、君はあの時の・・・・」と若かりし頃にお互いに遭っていたことが判明。昭和45年(1970)、ヴィックが日本に1週間ほど滞在したときに東京案内をしてくれたのが、ウベとキャシーだったのだ。

その後ヴィックが持ってきた写真には、ヴィックが滞在していた家の前に立つ二人が写っていた。

ヴィックとウベ(昔)

ヴィック(左)とウベ(右)

こんな[「世間は狭い」というストーリーの記事だけど、40年近くの年月を経て再開した二人。なるほど、これでは外見からでは初対面と思っても不思議ではない。

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ところでヴィックが東京で泊っていた家は、下北沢の我が家だった。恐らく、キャシーがヴィックにウチを紹介したのだろう。ボクは結婚して下北沢には住んでいなかったから、ヴィックとは会っていない(と思う)。いや、ひょっとしたら実家に遊びに行ったときに顔を合わせたかも知れない。


夕食に日経の土曜版に出ていた「ステーキ丼」を作ってみた。ベターホーム協会のレシピだが、簡単に美味しく作れるものが多い。

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