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眼ならマケマセン

.30 2009 シニア日記 comment(6) trackback(0)
5月24日(日)

090524花a


妹、マスクをネットで2000枚注文。入荷次第送ってもらうのだとか。バカだねぇ。


大相撲千秋楽。日馬富士が白鵬を優勝決定戦で破って初優勝。
ちっちゃくても、歯を食い縛って前に出る相撲を心掛けてきたから強くなったのだ、この日馬富士。

ヒマフジ?

麻生さんが総理大臣賞の表彰状を読み上げたけど、日馬富士の名前のところにはフリガナが振ってあったに違いない。



5月25日(月)

090525花a


虎ノ門病院。
病院近くの交差点を、赤信号なのに、勤めに向かう男女が黙々とゾロゾロ渡る。

みんなで渡れば



血液検査、エコー検査ともに問題なし。ビール少し飲んでも大丈夫だ。




5月26日(火)

090526花a


昼前ゴルフ練習。ドライバーで打ってみる。たまにまっすぐ飛ぶこともあるが、左へ引っかけたり、右へ大きくスライスする。まだコースでドライバーを使うレベルではない。
昼食後、葉山島のショートコース。アプローチもパットもちっとも上手くならない。上手な人に言わせると、パットが下手なのは頭が悪いからなんだそうだ。

それでコースでは


「ウ、ウ、ウ」



5月27日(水)

090527花a

おかーさんの買物につきあって東急本店へ。今持っているゴルフ用帽子より十分に日よけになるつばの長い帽子が欲しいのだそうだ。ボクの帽子も探す。あれこれ物色し頭に乗せ見立てる。帽子と言うのは普段被らない人が突然被ると滑稽に見えるのかも知れない。被るたびにおかーさん、「ギャハハハハ」と面白がる。女店員さんもつられて笑う。なんだか猿廻しの猿の気分だ。結局無難な野球帽みたいなのを買った。

野球観戦に


おかーさんの買物の間、武田百合子の「日日雑記」を読む。その中で昭和天皇の御大喪に参列した各国の元首について、
「アフリカの砂漠の果ての小さな国からやってきた人もヒマラヤの谷間や海の離れ島からやってきた人も、どの国の人も我が国の首相より立派だった。どこがちがうか、眼である」
と書いていた。

なるほど、国家元首たるもの眼が立派でないとニラミが効かないのだろう。さて、麻生さんと鳩山さん、どっちの眼が立派かな・・・・・?


眼ならマケナイ


コエ~!
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軽井沢にて(続きの2)

.27 2009 シニア日記 comment(2) trackback(0)
5日目

090522花a

朝、ベッドの上でグダグダしているココを引っぱり出して、近所を散歩。

モウオキルノ


リードを離して遠くから呼ぶ。

090522a.jpg

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喜び勇んで

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おとーさんの元へ

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と思ったら無視して通り過ぎる。
可愛げがないなア。

090522花b


星野温泉のトンボの湯に行く。お湯の中にくすんだ薄緑色の垢みたいなものが漂っている。玄関の扉に断り書きが貼ってあった。「お湯の中の浮遊物は湯の花です」
どこからどう見たって花なんて代物ではない。
湯の花とは、よくも言ったり湯の垢を。

モノハイイヨウ


午後、軽井沢ショッピングプラザへココを連れて行く。
デジタル一眼で写真を撮ろうとしたら、電池切れでシャッターが押せない。「バカネー」、おかーさん、ポツリと言う。

バッカネ~



作業服を着た如何にも犬好きの顔をしたおじさんが、キャリーバッグに入ったココを見て、
「カワイイネ~、カワイイネ~」とよだれを垂らしそうに繰り返す。

背の高い、痩身の、小顔の若いタカラジェンヌみたいな女の子が、目を丸くして、「ちっちゃ~!」と呟きながら通り過ぎる。

6日目

090523花a

朝食はいつもこんなもの。

090523朝食

パンの上に乗せるものを、時々変える位。手前のパンに乗っているのは、エスニックカレーの残り。
このカレーはラ・テールのキタノカオリのトーストに乗せるのが一番うまい。

スーパーつるやの裏にあるドッグランにココを連れて行く。
既に先客がいる。ミニチュアピンシャー(だと思う)達がウヨウヨいて、ココは追い回され怖い思いをする。

ピンシャーの飼い主のおじさんが、「犬同士の社交性をつけるのには、決して抱き上げないことです。キャンキャン言っても遊びですから、大丈夫ですよ」


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追いかけられたココ、おかーさんに抱きつくが抱き上げてもらえない。

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仕方なく他の犬とは決して目を合わさないようにそっぽを向いている。

遠くからココを呼ぶと

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わき目も振らずに一目散に跳んでくる。

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わざと近づけないように後ろへ後ろへと下がると、「トーサン、イカナイデー」と恐怖で引きつった顔で追いかけてくる。

モウダメ


このドッグランは当分来れないだろう。

この日、東京へ帰る。

軽井沢にて(続きの1)

.24 2009 シニア日記 comment(4) trackback(0)
090519花a


2日目

嬬恋のホワイト&グリーンゴルフ練習場へ。ココは家でお留守番だ。

OBボール拾ってあげる

残念ながらワンコはコースには入れない。

少し練習してからショートコース9Hを2回も廻る。
おかーさん、スウィングのフォームは相変わらずホレボレするくらい美しい。


スウィングa

スウィングb

スウィングc

スウィングd

ボクが教えを請いたいくらいだ。
このフォームでどうしてボールがまともに飛ばないのか、理解できない。ゴルフは奥が深い。


090519浅間山

ここの練習場は浅間山が真正面に見えて、実に気持ちがいい。




浅間に向って飛べば


夜、湿布薬をベタベタ貼って寝たが、足がつる。



3日目

090520花


午前中、NTT東日本が来て、光通信の接続工事をする。
ネット接続は安定性を考えてノートパソコンは無線ではなくLANケーブルで繋ぎ、デスクトップは電気回線を利用するPLC接続にした。ブログの更新中にネット接続が切れて、最初からやり直すなんてこと、絶対にイヤだ。

午後佐久市のヤマダ電機にPLCアダプターを買いに行く。ついでに薄型テレビの売場を覗いて店員さんに話を聞く。
液晶はお店では明るくきれいに見えるが、家の中で見る時はプラズマが丁度よい。
プラズマは動きの速い画面に強い。液晶は電力消費が少ない。日立がプラズマで液晶と同じ電力消費の製品を売り出した。プラズマの画面は10万時間の耐久性に対し液晶は6万時間。
この店員さんの話を聞いていると、日立のプラズマを勧めたいようである。
話だけ聞いて、礼を言って店を出る。


4日目

090521花a


東京にいる妹から電話。「マスクを見つけたら買って来て。東京はどこも品切れ。そっちのホームセンターならあるかも」と言う。
軽井沢周辺のホームセンター、ドラッグストアー、スーパーを回ってみたが、どこも品切れ。今週の月曜から品切れだという店もあった。
テレビで感染防止には、手を良く洗い、うがいをちゃんとする方がマスクより効果が高いと言っている。
それなら、マスクを躍起になって探すこともないだろう。


郵便受けに入っていたグランディ軽井沢ゴルフクラブのダイレクトメールを見て、昼前に何気なく覗きに行ったら、支配人さんが親切にカートに一緒に乗ってコースを案内してくれた。聞くと、二人でハーフでも回れると言う。今日の午後でも2時までならスタートが取れると言う。
折角だからと、おかーさんと二人でプレイすることにした。
乗用カートにコースのナビが付いていて、現在位置とグリーンまでの残り距離が画面に表示される。これなら、キャディさんがいなくてもクラブ選択が出来る。

どのクラブでも

ハーフを回って、ボールを4個失くして、1個拾った。

マイナス3で

続く・・・

高島屋と虎ノ門病院と「やまぶき」のウナギ

.22 2009 シニア日記 comment(2) trackback(0)
5月16日(土)

090516花a


おかーさんと新宿へ。新宿駅の改札を出ると、前からも横からも斜めからも一斉に人がグイグイと近づき通り過ぎる。誰も衝突せずにサッサと歩く。目が回る。こういう雑沓には恐怖すら覚える。

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新宿高島屋にある和菓子の金沢「村上」で、贈り物用の詰め合わせを作ってもらう。待っている間、店員がふくさ餅の試食を勧めてくれた。食べてしまってから、「ホントは食べたことあるの」とおかーさん、店員に白状する。
折角だから自宅用にもふくさ餅を買う。さらにおはぎも追加して買う。前に見たことのある店員が出てきて、「いつもありがとうございます」と挨拶。覚えていてくれると気分がいい。

人だかりしている食品の売場を覗く。通常価格の半分くらいの値段だから、このご時勢、みんな体裁など構っていられないのだろう。ウチも何点か買いこんでレジの列を見てギョッとした。この売り場のレジが1台しかないので、長蛇の列なのだ。しかも、レジ担当のおばさんが一人で配送の手配までやっている。おかーさんが「配送は別な人がいるといいですね」と、レジの行列を整理している男の店員に話しかけたが、「なにしろ臨時の売場で場所がないので・・・」とつれない返事。レジ待ちに15分かかった。

減点です


5月18日(月)

090518花a


テレビで新型インフルエンザの国内感染者数が96名になったと言っている。日本は検査体制が整っているから、感染者数が急増しているのではないかと思う。

朝9時から虎ノ門病院で採血とエコー検査。
通勤時間帯で電車も駅も道路も人間がいっぱいいるが、マスクをしている人はマバラだ。東京では心配する人はまだ少数派なのだ。

アタチはマスクいらないの?



虎ノ門の採血。看護師さんは若いカワイコチャン。針を刺す時「ちょっとチクッとしますね」と言いながら、顔に似合わず大胆にブスッと針を突き刺し、グイッと血管に押し入れる。

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「痛くないですか?」と看護師さん。「エエ」と言ってから、「イタイデス」と言えば良かったと思う。

エコー検査。女性の技師さんが「大きく息を吸って~」、「はーい、吐いて~」、「そこで止めて~」と間を開けずに指示するので、大急ぎで吸ったり吐いたり止めたりして、終わった時には精根使い果たしてしまった。

ツカレター



午後3時過ぎ、東京を出て軽井沢へ。2時間半で着く。
軽井沢はすっかり新緑の風景に変わり、さわやかな涼風。東京の暑さが嘘みたい。

荷物を運び込む間、ココは玄関で行ったり来たりする二人を首をかしげて待っている。

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「オトーサン、オカーサン、ナニシテイルノデスカ? ドーシテ入ッテコナイノデスカ?」
と言っているみたいだ。



夕食は姪のKちゃんが、先日、浜松から上京した時にお土産にくれたウナギの蒲焼き。

090518蒲焼き

真空パックの蒲焼きをアルミホイルに載せてガスグリルで温め、ホカホカの丼飯に乗せタレをかけるだけ。脂っこくなくて、ウナギの旨みが甘すぎないタレと調和して、そんじょそこらの鰻屋の蒲焼きよりもずっと美味しい。「やまぶき」というお店の製品。これからは、ウナギの蒲焼きはコレにしようっと・・・・・。



形見の粘土細工

.18 2009 シニア日記 comment(4) trackback(0)
5月15日(金) 晴 気温やや下がり、風が出て日蔭は寒いくらい。

090515花a

早起きしてココの散歩。

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今日は最初から調子がいいようだ。

と思っていたら・・・・、

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また、立ち止まって動かなくなる。

リードを離して先に行って呼べば、心細くなって飛んでくる。

と思ったら、

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反対の方へ行っちゃった。世話を焼かす子である。

朝の6時過ぎはワンちゃん達のお散歩タイムである。

090515友達a


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たくさんお友達にあった。ココは大分慣れてきたようだ。


午後、ゴルフの練習。

近々、コースを回ろうと計画しているので、付け焼刃の練習である。別にいいスコアを出そうなどと色気を出しているわけではない。調子がいい時のスウィングを取り戻そうとしても、調子がいい時がなかったからそれは諦めた。地を這うようなライナー性の打球や、鋭い当たりのゴロは良く出た。


野球に転向したら


090515花b



父の遺品を片付けていたら粘土細工の人形が出てきた。


母作人形

ひっくり返して底を見ると、母の名前が彫ってある。
母は造花や皮細工に凝っていたから、手慰みにこんなものも作っていたんだろう。
他にもこんなブタちゃんもあった。


父作人形

裏を見てこれが父の作と分り、ぶきっちょだと思っていた父の意外な側面を垣間見た気がした。

仲睦まじい夫婦とは思えなかった二人だが、仲良くこんな人形を作っていた時もあったのか・・・・。


5月18日(月)

これから、軽井沢へ行きます。パソコンのネット接続工事に立ち会うためと、ゴルフの練習。1週間の予定。でも、お天気次第で早く帰るかも知れません。

朝の散歩で・・・

.16 2009 シニア日記 comment(0) trackback(0)
5月14日(木) 晴、 暑さ続く

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朝6時前、ココと散歩に出る。玄関を出るまでは狂ったように一緒に行きたがったのに、

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玄関を出た途端固まる。


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道に出ても歩行拒否。なだめすかして北沢川緑道に向かう。


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コワモテのこのワンちゃん、ゴンタと呼んでいたが、本名は「チョコ」だということが後に分った。
顔を見せるのは久し振りだ。


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良く見れば可愛い目をしている。性格もすこぶる優しい。


しばらく歩くと外歩きにも慣れてきて、

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朝日を浴びてスタコラサッサである。

途中で逢ったトイプーちゃんが、「カワイコちゃ~ん!」とばかりに尻尾を振って寄って来る。

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でも、よく見ると目がトンポになっている。


目がトンボ



ガンをつけて



午後、所用で赤坂へ出る。

地下鉄から降りて地上に出て、しばらく歩いていると「コンッ!」という音がした。音のした方を見ると雀が二羽、車道に腹を上にして転がっている。車にはねられたのか。微動だにしない。
先を急ぐので、そのまま行く。

そのまま行っちゃったの?



今思うと心が痛む。

「生類憐みの令」を旗印に

.13 2009 シニア日記 comment(4) trackback(0)
5月11日(月) 晴れたり曇ったり、暑さ続く

090511バラ

民主党の小沢さん、ついに党首を辞任。次の衆院選挙で党内が一致団結して政権獲得を目指すため、というのが辞める理由。そんなことなら、最初に献金問題が分った時点で辞めれば良かったのに・・・。結局党内の意見が割れるのは分ってるし、それ以上に党として大事なことを決めることが出来るのか心配になってしまう。

サイコロ振って


おかーさんは昔から小沢さんも麻生さんも嫌いだと言っている。顔も話し方も好きになれないそうだ。

その人が信頼できるか否かはある程度長く生きてきた人であれば、顔の表情で大体分かる。

顔の美醜の問題ではないのだとおかーさんは言う。





こんな顔はどう




晩御飯におかーさんが作ったシイタケハンバーグ。

090511シイタケハンバーグ

NHKの「きょうの料理」から。
タレが濃厚でご飯がすすむ。こんな料理でもバカにしてはいけない。






5月13日(水) 曇り、暑い

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ココのお目覚め。

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相変わらずグダグダと寝起きが悪い。


なにか?



民主党の党首選に鳩山さんと岡田さんが立つという。鳩山さんは小沢擁護派が推しているから、鳩山さんが党首になれば小沢体制維持だ。自民党のお株だった金権政治を引き継ぐ小沢院政の元に郵政民営化を逆行させる政策を進めるつもりだから、自民と民主、どっちが保守政党なのか分からない。

思い切って

江戸幕府に戻るんか!

夢を見る犬、嫉妬する猫

.11 2009 シニア日記 comment(6) trackback(0)
5月8日(金) 降ったり止んだり

090508ばんまつり

澁谷に買い物に行く。東急渋谷店の地下にあるパン屋さん「ラ・テール」に寄り、食パンを買う。キタノカオリという馬の名前のような食パンだ。この食パン、馬ならば名馬である。小麦粉の量が多いのだろう。ずっしりと重量感がある。きめが細やかで、トーストにすると表面はパリッと中はフンワリとして弾力性のある噛み応えがあり、良質の小麦の旨みがにじみ出てくる。コストコのロールパンだけでは飽きるので、時折この極上の食パンを食べたくなる。

マイニチコッチ

いやいや、たまに食べるから美味しさが分るのだ。毎日食べていたら感激が薄れてしまう。




電車の車内が何となくすっきりというか、寂しい感じがすると思ったら、窓上の広告が減ってあちこちに隙間があるからだと分った。駅の看板広告もところどころ空いているのが目立つ。
新聞も広告が減ってページ数が少なくなった。日経の夕刊が8ページの時もある。新聞紙を広げると2枚しかない。それくらい広告が減っている。世の中、不景気の風が吹きまわっている。
にも拘わらず、今週の株価は今年の新高値を更新した。
実体経済はL字回復と見る人が多いので、しばらくは疑心暗鬼の市場心理が続き中断保合いの地合いが次第に形成されるのだろう。いずれ10000円から11000円のボックス相場になると見る。

自信あるの?

いえ、ありません。



ベッドの上で先に寝ていたココ、突然「アーウーア~」と壊れたサイレンのように大きな声で鳴きだす。夢でも見ていたのか。犬も夢を見ることがあるのだろうか?


左手の人差し指の腹に痛烈な痛みを感じ、見ると白い頭の蟻が噛みついている。身体は小さいがクワガタムシのハサミのような半円形の黒い牙が人差し指に食い込んでいる。右手の指を丸めてパチンと弾き飛ばす。胴体だけ弾き飛ばされて白い頭と牙が指に食らいついたまま残っている。「イタタタ」と言いながら、何か背中がむずむずするのを感ずる。仲間の蟻が服の中に入って背中をゾロゾロと這い上がって来ているのだ。「ウワー!」と思わず恐怖の悲鳴をあげる。
おかーさんが起こしてくれたので、助かった。

人間でも夢?


5月10日(日) 晴、暑い

090510バラ


昨日今日と、雨で延び延びになっていたお墓参りを二日連続で済ませた。昨日はおかーさんのお姉さん、今日はボクの母のお墓だ。
ココはお留守番だが、昨日は隣に住む妹が預かってくれると言うので頼んでみた。初めてのことだ。妹は飼い猫が二匹いて、ココを預かっている間はベッドルームの方に隔離しておいた。
夕方ココを返した後、妹が寝室へ行くとベッドの布団の上にウンチと大量のオシッコがしてあったそうだ。猫も嫉妬することがあるのだろうか??

ワタクシめのために


今日はお墓参りのあと、コストコに寄って来る。連休中に行ったら駐車場が満車で、超混雑。諦めて買わずに帰った。今日は拍子抜けするほど空いていた。日曜だと言うのに・・・・・。
人から頼まれた分もたっぷり買って、わざわざ来た甲斐があった。

夕方、ココのかかりつけの動物病院へ行き、フィラリアの薬をもらってくる。病室から「アウ~ン、アウ~ン」と泣き叫ぶ声が聞こえてくる。ココ、緊張して膝の上で震える。血液検査で連れて行かれる時、情けない顔をしていたが、戻ってくるとケロッとしていた。

タイシタコトナカッタ




人間は自然に人間になるのではない。

.07 2009 シニア日記 comment(2) trackback(0)
軽井沢5日目 - 4月30日(木) 晴、 暖かくなる。

090430風景-1
(到着した日にはまだ蕾だった)

午前中ココを連れて近所を散歩。

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ココ立ち止まり動かなくなる。外に出ると自分勝手な行動が目立つ。


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無視してその場に置いて先に行ってしまうと、「そりゃないよ」とあわてて追いかけてくる。


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「テヘヘヘ」とテレ笑いしながら、付いてくる。

090430風景-3

春の気分いっぱいの小道を散策し、ふと見ると

090430風景-6

浅間の雪はほとんど消えかかっている。



昼前、家を出て嬬恋高原にあるホワイト&グリーン ゴルフコースというショートコースに向かう。お昼は車の中でおむすびとサンドイッチで済ます。このコースはおかーさんがホールインワンをまぐれで出したことがあり、おかーさんには相性の良いコースである。
背中が痛いおかーさんは直前の練習では全く絶望的な当たりなのに、コースを回り始めると、そこそこの当りが出る。ワンオンも3回あった。本番には強いおかーさんだ。途中でボールを拾い上げることもなく、9ホール(約1300ヤード)を無事回り終えた。
おかーさん、スコアは・・・・・つけていると時間がかかるので無視。

おとーさんはいくつで

スコアはつけたけど、恥ずかしいから内緒。

嬬恋方面からは浅間の北側斜面が見える。

090430浅間山

コチラ側はさすがに、雪がたくさん残っている。




WHOが豚インフルエンザの警戒レベルをフェイズ5に引き上げた。病名を新型インフルエンザに変更したけど、養豚業者の保護のためなのだろうか? それなら、鳥インフルエンザは? 狂牛病は? 

確定した患者数は日本時間午後2時現在、237名(12カ国)、死亡者数9名と当初の報道より大幅に減っている。これは確定作業に時間がかかっているため。人から人への感染が確認されたので、今後急速に患者数が増えることが懸念されると言っている。





軽井沢6日目 - 5月1日(金)

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軽井沢ショッピングセンターへ行く。

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ココ夏服に着替える。若い女の子がココを見て、「カワイーイ!ぬいぐるみみたい~」と言う。その子たちが店のぬいぐるみを見て、「ワー、本物みたい~!」と歓声をあげている。ココを本物みたいと言われなくて良かった。





先日テレビで、悪さをした(先生をけった)生徒を壁に押し付けて叱った小学校の教師を父兄が体罰だと訴え、一審二審で父兄の言い分を認める判決が出たが、最高裁が一審二審判決を破棄する逆転判決を言い渡したと報道していた。(記事内容はコチラ
子どもが通う学校に身勝手な要求や苦情を繰り返す「モンスターペアレンツ」を思い起こす。
普通の親なら先生をけっとばすようなしつけの悪い子供を恥かしく思うだろう。それを逆に子供をかばって裁判を起こすなんて、この親子が良識ある人間社会でちゃんと生きていけるのか心配になる。

中野孝次が「老年の愉しみ」の中で書いているように、
「人間は放っておけば自然に人間になるのではない、倫理や作法を身につけて初めて人間になるのである」

ム、ム、ム。これはペットについても言えそうだな。

飼い主の問題


軽井沢7日目 - 5月2日(土)

午前中NTT東日本が来てネット契約の説明をする。次回来る時にネット接続の工事をしてもらうことにした。

午後2時軽井沢発。下北沢には4時15分過ぎに着く。

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きれいな花が玄関先で待っていた。

読書 - 高峰秀子

.05 2009 シニア日記 comment(4) trackback(0)
軽井沢3日目 - 4月28日(火) 晴れ、14度

少し寒さが緩んだとは言え、浅間には最近降った雪が陽の当たる南斜面にも残り、

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周囲の木々も、突然戻ってきた冬に出しかけた葉を引っ込めて、戸惑っているかのようだ。

090428風景-1

しかし、足元を見ると春めいた日差しを浴びて

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つくしんぼがヒョッコリと顔を出している。

この日はのんびりと、家で読書。

090428私の渡世日記

おかーさんが購入した高峰秀子の「わたしの渡世日記」を読む。彼女の書いたものを読むのは初めてだし、映画でも見たのは、灯台守の夫(佐田啓二)に健気に従う妻の役を演じた「喜びも悲しみも幾年月」だけだ。

二十四の瞳とか

デコちゃんと呼ばれていたのは覚えているが、彼女の映画は興味の外だった。
言ってみれば、美人女優(映画スター)というだけの記憶しか無かったのだが、まず、驚いたことは文章が上手いこと。思っていることや云いたいことを分り易くスラスラと文章にしている。次に、高峰秀子と言う人間の知られざる一面、ではなく、全面である。日本映画全盛時代に渡世人の如く映画の世界を渡り歩いてきた苦労人。美人で性格がよく、聡明でもあったのだろう、多くの各界の超一流の人物(谷崎潤一郎、梅原龍三郎とは特に懇意)に可愛がられ、人や物を見る目に磨きがかかった感がある。

気取らない、きっぷがいいところは武田百合子に似ているが、決定的に違うのは武田百合子は女そのものであるのに対し、高峰秀子はサバサバと男っぽい。またまた興味をそそる女流文章家だ。

090428花



テレビのニュースで豚インフルエンザ流行の兆しで、WHOが警戒レベルを4に引き上げたという。メキシコではすでに100人を超える死者を出している。しかし、全員が豚インフルエンザによるものか確認がとれていないのだそうだ。まだ人間に免疫性がないウィルスなので、世界的大流行になる危険もあるらしい。




軽井沢4日目 - 4月29日(水) 晴。気温も上がる。

中軽井沢にあるスーパー「つるや」で買い物。店の裏を流れる湯川の川沿いを、ココを連れて散歩する。

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浅間の雪も気温の上昇で溶け始め、山肌が目立ってきた。


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ゴルフの指導書は数え切れないほど読んだ。ベン・ホーガン、ジャック・ニクラウス、デビッド・レッドベターなど外人の書いたもの、中嶋常幸、井沢利光など日本人のもの。それぞれナルホドと納得するゴルフ理論に基づくスウィングを解説している。

理論だけは


そう。本を読んだだけではゴルフはうまくならないのである。
というわけで、この日は西軽井沢ゴルフ練習場で軽く練習。力を抜き過ぎないように力を抜き(これが大変難しい)、何も考えずにスムーズにスウィングすることを意識して(これも矛盾しているので難しい)、ボールの行方を気にしないで最後まで振り切るフィニッシュを心掛ける。たまに、いい当りが出ることもある。少し自信がついてきた。おかーさんは左手の小指と薬指がまだ握れない上、アイロン掛けで背中の筋肉を痛めているが、それでもクラブを振る。見上げた根性だ。しかしまともに当たることは少ない。明日ショートコースに行くつもりだが、大丈夫だろうか・・・・・。

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寒い軽井沢

.03 2009 シニア日記 comment(2) trackback(0)
4月26日(日) 晴れのち曇り、

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夜半の強い雨、朝方には上がる。南風強い。

ココは軽井沢への旅行準備中、置いてかれまいとキャリーバッグに陣取って待つ。

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午後1時半軽井沢へ向けて家を出る。ココ、「アウーン、アウーン」と鳴いてうるさい。「おとーさん、ダッコ~!」のアピールである。抱っこしながらの運転は危ない。無事故無違反の優良ドライバーであるおかーさんが運転すれば良いのだが、運転しない限り優良ドライバーの資格を失わないおかーさんは、決して運転しない。ココ、鳴き疲れるまで鳴いて大人しくなる。

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高速道路の料金が1000円で無制限に走れるようになり、しかも最長16日連休の大型連休だと言うのに、普段より空いている。渋滞ゼロで軽井沢まで来てしまった。関越道走行中、強風でハンドルを取られフラフラするので、100キロを超えない安全速度で走る。

軽井沢には4時過ぎに着く。寒い。まるで冬だ。震え上がる。炬燵をたてると、ココ炬燵で丸くなる。

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ガス漏れ探知機がピーピーと警報音を発する。ガス会社に電話してすぐ来てもらう。探知機が有効期限を過ぎていたため誤作動をしたらしい。ガスが使えなくならなくて良かった。



4月27日 (月) 晴れのち曇り、寒い

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「若い時には花なぞまるで気にもとめていなかったのに、年を取るにつれて季節ごと花が目にとまるようになった」と、中野孝次さんが「老年の愉しみ」に書いている。
「花を見れば、おのずと花を見るのも今年限りかも知れぬの思いが浮び、それで花の味わいが一入(ひとしお)深くなるのだろうと思う」と言う。自分が感じていたもののうまく言葉に表現できなかった。我が意を得たりというところだ。

先日の中学高校の同期クラス会でも似たようなことを云う者がいた。花ではなくて「君と会うのは今年限りかも知れないな」という話で、こうなるとちと生々しい話ではある。

軽井沢ショッピングセンターに行く。
モーレツに寒い。コブシは盛りを過ぎて寒風吹きすさぶ中で震えている。しだれ桜がかろうじて咲き残っている。

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家の中では炬燵で丸くなるココなのに、広々とした芝生が気持ちいいのか、嬉々として走り回る。

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走る。

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走る。

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走る。


走っているうちに、ヨーキーちゃんと遭遇。

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滅法意気地なしのココ。へっぴり腰である。


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恐る恐るご挨拶に近づくが、鋭い目つきで睨まれ、

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おとーさんに助けを求める。情けない。
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