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寒い日には・・・

.29 2007 ペット comment(2) trackback(0)
2007年11月29日(木)

食欲の秋ですネ。
小食のアタシもこのところ食欲が出てきて、しっかり食べてます。
体重も1650gまで増えました。
骨折で入院して家に戻った時には1400gだったんです。

今日はお日さまも出なくて、うすら寒い一日でしたね。
おとうさん達は外出もしないので、室内でお遊びです。
お相手は大好きなたまごちゃん。
おめめパッチリの青いたまごちゃんです。

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最初はおとうさんに投げてもらいます。

はやく投げて


この子を見ると、追い掛け回して押さえつけて、

071125青卵9空中


カミカミしたくなる気持ちが、

フガフガ

ムラムラと湧き上がってきます。しばらくカミカミして、


もう一度おねがーい!

もう一度おとうさんに投げてもらいます。
何回も繰り返しているうちに、


サー来い

だんだん気分がハイになってきます。


それー!

思いっきりジャーンプ!


アレレ!

でも、なかなかうまく捕まえられません。


そら来たー



あ!逃げたー!



コラまてー!



オニさん、コチラ



ココマデオイデ


こんなに、苦労して捕まえたたまごちゃん、
自分だけで独占して、
もうだれにも渡したくありません。

とっちゃダメー!


こういうときに
アタシに近づいてはいけません。
やっと獲物を捕らえた!
という気持ちになりきっていると、

コラーとるなー!


アタシ達に残っている狼のDNAが
突然よみがえったりするのです。

でも、ご安心を。
熱しやすく冷めやすいのが
とりえなんです。


どうかしました?
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雑食なのは犬?人間?

.27 2007 ペット comment(3) trackback(0)
2007年11月27日(火)

おとうさんは「秋の日のヴィヨロンの、ためいきの身にしみて、ひたぶるにうら悲し」なんてガラにもないことを口ずさんで、物思いにふけっている様子。どうやら深まる秋に自分の人生を重ね合わせているみたいです。

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(そーゆーおとうさんを見つめるアタシ)

しばらくすると、「久しぶりに羽根木公園まで紅葉でも見に行くか」とおかあさんを散歩に誘っています。
アタシも当然、連れてって連れてっての大ハシャギでアピールして一緒に連れていってもらいました。
と言っても、アタシは歩けないので、相変わらずキャリーバッグの中です。

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羽根木公園では銀杏は黄金色にはまだまだ程遠く、

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他の木々がようやく紅葉し始めたというところです。

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中には、すでに葉をわずかに残すだけの大木もありました。

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この芸術ともいえる自然を見ても、おとうさんは、「てっぺんの方だけ落ちて、下はまだ残ってる。オレの頭と同じだな」などとつまらない感想をもらしただけです。

おとうさんに芸術性を求めるのは、ブタに木登りを求めるよりも無理な話です。

それより、秋はやっぱり食欲、食べるお話ですね。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」などと、犬は雑食という偏見が人間の仲間内ではまかり通っているようですが、アタシ達犬の世界では全く逆のことを言っています。
「人間は雑食」なんだって。

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ほんとに人間というのは、犬のアタシ達にはとても食べられないようなものでも、何でも食べます。
ナマコだとか、サルの脳みそだとか、鶏の卵の半分孵化しかかったものとか・・・・
そうゆーものは、食べたければ勝手に食べても構わないけど、犬まで食べちゃいけません。アジアの一部ではアタシ達の仲間も人間様の餌食になってるそうですよ。

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アタシ達は人間を咬むことはあっても、食することはないのです。

人間はありとあらゆる地上の生物を、直接的間接的に、自分の胃袋の中に納めているんじゃないでしょうか?
人間にはもっと他の生物に感謝しろって言いたいです。

これだけ何でも食べる人間がですよ、「犬も食わない」なんて犬を雑食呼ばわりするのは、犬を代表して断固抗議したいところです。

そこへゆくとアタシの食生活なんか、慎ましいこと、人間に比べたら清貧の極みです。

普段は鶏のムネ肉が主食です。

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サッと茹でたのを油で炒めてもらいます。これはオリーブ油の方がいいけど、普通のサラダ油でも我慢できます。

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鶏は比内地鶏(本物の)なんかでなくて錦鶏の更に下、神那どりで結構。でも、毎日では飽きてしまうので、牛肉、たとえば黒毛和牛のローストなんかをたまに入れてくれれば十分。

お昼は麺類ならなんでも、
ラーメン、焼きそば、そうめん、日本そば、うどん、きしめん、スパゲッティ何でもござれです。

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まあ、好みとしてはスパゲッティでも細めのカッペリーニをオリーブ油でからめる程度に炒めていただければ、文句はございません。

おやつ代わりにお医者様がくれたカルシュウムのサプリメントクッキーだって、食べろと言われれば食べます。

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「マテ」と言われれば

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そりゃー、待ったっていいですよ。

笑えと言われれば

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笑いもします。

お手と言われれば

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まあ、手だって出します。

あんまり無精にすると、「ちゃんとお手!」
とおとうさんに叱られたりもします。

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こうゆーときは、サッと反応。

気が向けば野菜はトマトやブロッコリー、果物ならリンゴとか柿くらいなら食べます。あくまで、気が向けばです。

アタシが小食なのは、「犬は雑食」という誤解に対する抗議でもあるのです。なーんちゃって、単なる偏食です。

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低温やけど

.24 2007 シニア日記 comment(4) trackback(0)
2007年11月24日(土)

「低温やけど」
だんだん寒くなって、夜寝るとき電気あんかとか電気毛布が欲しくなる季節ですね?でも、気をつけて下さい。
そんなに高くない温度でもやけどになるんですって。44℃でも約6時間で。46℃だと1時間半でやけどになります。
この「低温やけど」ってゆーのを、うちのおじいちゃん(おとうさんのおとうさん=ココジジ)がやっちゃったんです。

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おじいちゃんは大正元年生まれの95歳。めっぽう寒がりで夏でも暖房を入れるくらいです。
夜は布団の中にホッカイロを二つ、三つ放り込んで寝るのが習慣でした。
コトが起こったのは今月の10日未明。余りの熱さに目が覚め、足のすねがヒリヒリして赤くなっているのを発見。
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すぐ、「低温やけど」だと気がついて、電子辞書で低温やけどの応急処置を見つけました。
「冷やさずに、温めること」
と出ていたそうです。面倒なので毛布でくるんで冷やさないようにしておいたんですが、本当は冷やす方が良いようです。罪な電子辞書ですよね。

朝になって、おじいちゃんはおとうさんとおかあさんを呼んで治療をどうするか相談しました。おじいちゃんは病院で待たされるのが大嫌いなので、とりあえず薬局に行って薬を買ってきました。

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これが薬局で勧められた薬です。
この薬を塗っておいて様子を見ましたが、二日後の月曜日にはこんな具合で薬の効果も分らないし、皮膚科の病院へおじいちゃんを連れていきました。

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先生のお話では、最初に塗った薬は細菌感染を抑える効果があり、それで良かったそうです。この後は細菌感染をしないように清潔にして炎症を抑える塗り薬と細菌感染防止用の飲み薬(抗生剤)を処方してくれました。
やけどから六日目の15日(木)には
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黒いかさぶたが出来ていて、やけどの程度は軽かったようです。
さらに23日(金)は
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ほぼ全面がかさぶたにおおわれてきました。先生に写真を見せたら、そろそろかさぶたを取る薬に切り替えましょうと言って、別の塗り薬を処方してくださいました。

完治するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
「低温やけど」って最初は大したことないようですが、結構大変なんですね。

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姪の結婚式

.22 2007 ペット comment(2) trackback(0)
2007年11月22日(木)

おとうさんとおかあさんは、先週の土曜日17日に姪の結婚式に出席しました。このところ、おめでたい席にお呼ばれすることは滅多にないことなので、ウキウキと嬉しそうに出かけていきました。
しかも場所は、椿山荘に隣接する「フォーシーズンズ ホテル」


アタシは折角の結婚式だから一眼の方がいいと思ったけど、おとうさんは、重いし場所をとるからと、コンパクトデジカメだけ持って行きました。
出番を失った一眼はアタシとお留守番。

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なんでアタシが一眼とツーショットなんだ!

コンパクトカメラでは、暗い場所で遠距離撮影は無理ですよね。結局使える写真は、近づいて撮れた花嫁衣裳の新婦とケーキカット、それにお食事だけ。


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花嫁さんは思わず息をのむほど美しく本当に幸せそうだったそうです。それにしても、この花嫁衣裳、キレイですねー。さすがフォーシーズンズです。


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ホテル内のチャペルでの結婚式は、バイオリン、小型パイプオルガン、テノールとアルトの歌い手による生演奏付きで、とっても良かったそうです。
特に、アヴェ・マリアの歌が流れる中、新婦が父親に手を取られて入場して来た時には、思わずウルウルしてしまったのは、おとうさんだけではなかったんですって。

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披露宴の席に置いてあった名札の内側に、新婦の自筆のお礼が・・・・。いいアイデアですね。

アーン

アラアラ、この旦那さん、お嫁さんのシリに敷かれそう・・・

お料理の方は、六品のフルコースで、メニューに特選牛フィレ肉のローストとあるのを見つけ、胃袋の小さいおとうさんは

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前菜は控えめにしておこうと思ったのですが、

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余りの美味しさにはしナイフとフォークとスプーンが止まらず、

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結局ここまで完食。

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魚料理を半分残して、

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ようやくフィレ肉のローストにたどり着いたそうです。
とろけるように柔らかいお肉をたいらげ、

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デザートは結局半分で打ち止め。

披露宴が終わったあとは、止せばいいのに新婦の家族全員と一緒に、新郎新婦が泊まるスウィートルームに押しかけ

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あちこち写真撮影。ちっとは新郎新婦に気を配ってやればいいのにネ・・・・

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アタシだって夜遅くまで、お腹空かせて待ってるのに・・・・

ゴルフなんかより・・・・

.19 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年11月19日(月)


アタシはココ。トイプーの女の子


お父さんはこのところゴルフに凝っています。


でも、お父さんなんか足元にも及ばないゴルフ好きもいるんですね。防衛省の元事務次官の守屋さんて人。


ゴルフのどこが、そんなに面白いんでしょうかね?アタシにはクラブを振り回すのは無理なので、ボールの方を試してみました。


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アタシには手ごろな大きさですが、硬いのなんのって!


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それに押さえつけるのも難しいし、転がり過ぎるので少々勝手が悪いです。


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ちょっとさわっただけでコロコロと転がってハザードにつかまったり、


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どこかにもぐっったり、


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見つからなくてロストボールになったりします。


結論としては、ゴルフはボールだけを見ても、犬の間では人気は出ないのは目に見えています。ワンチャン仲間で大人気なのは、


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 そう、卵ちゃんです。


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 これなら、くわえてピーピー言わせたり、


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振り回して投げ飛ばしたり、


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転がしてからかったり、自由自在に遊べます。


人間の皆さんにも是非この面白さを味わっていただきたいものです。


何なら、ゴルフボールの代わりに卵ちゃんでゴルフってのはどうです???


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人も食わない

.15 2007 ペット comment(0) trackback(0)

2007年11月15日(木)


アタシはココ。トイプーの女の子です。東京へ出て来てもう一年になります。


故郷の熊本を出る時、国のお母さんがアタシに言ってくれました


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(生後一ヶ月頃のアタシとお母さん)


「芸は身を助ける、と言うけど、芸で身を立てるってのは容易なこっちゃないよ。それにお前はチビだから、スポーツで稼ごうなんて料簡は間違っても持っちゃいけない。それよりも、犬後に落ちない知恵や知識を身に付けておけば『犬に論語』などと馬鹿にされることはないから、しっかり勉強だけはしておきなさい」



お父さんはというと、その側でさだまさしの「秋桜(コスモス)」聞きながら、涙を流すだけでした。


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花のお江戸、東京へ出てからというもの、新しいお父さんに付きまとっては「パパラッチ」、


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お母さんに付きまとっては「ママラッチ」と言われながらも、


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懸命に勉強し、この一年で二人が持っている知恵・知識はほとんど吸収したつもりです。


一人でいる時も暇にまかせて、テレビ、新聞、雑誌などから、芸能・スポーツ、政治、経済については世間一般並みの知識を得ています。


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ともかく、犬の最初の一年は人間社会の17年に相当するのですから、かなりの猛勉強をしなければならなかったのですが、 次の一年は人間の6年になるので、これからはだいぶ楽になりそうです。


 そーゆーことで、これからも一生懸命勉強して「犬も食わない読まない」ブログにならないよう、がんばりますのでよろしく応援お願いいたします。



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おかげさまで一年

.12 2007 ペット comment(4) trackback(0)

2007年11月12日(月)


アタシはココ。トイプーの女の子。昨日でこの家に来て丁度一年になりました。


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熊本の片田舎から一人で飛行機に乗せられて東京へ出て来た時は、齢(よわい)わずかに二ヶ月半、体重600グラムそこそこ。


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今にして思えば、よくもまああの幼くてか弱なアタシが長距離の一人旅に耐えられたものです。


我ながらその健気さを人に吹聴して自慢したいところです。


でも、聞くところによるとアタシよりももっと幼い子の一人旅がほとんどなのだそうで・・・・


折角の自慢話も引き出しの奥に放り込んでおくより仕方ありません。



あれから一年、人間の時間感覚では一年ですが、犬の時間では生まれてから最初の一年は人間の17年に相当するそうです。


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この一年、アタシの成長もそれなりのものがありました。


体重は2.5倍に増えましたし、子供を産める体にもなりました。にもかかわらず、乳歯が一部残っているというのはどーゆう理由なんでしょう?


芸の方は、お座り、お手、お変わり、マテ、までマスターしただけですが、別に芸で身を立てようとは思っていませんので気にしてはいません。


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トイレも失敗することはありません・・・・・ないんじゃないかなと思います・・・・・でも覚悟はしておいてもらいたいです。(どこかで聞いたようなセリフ・・・・さだまさしの「亭主関白」)


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 果たして、こんな調子でこれから先、大丈夫かしらと、


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思いにふける小春日和の一日です。

朝の運動

.09 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年11月9日(金)


アタシはココ。小粒のトイプー、女の子です。骨折してから2ヶ月。まだ固定金具が取れません。


お父さんとお母さんは毎朝6時半からテレビを見ながら体操をするのが日課となっています。「継続は力なり」とよく言いますが、続けていれば上達するのが当たり前なのに、お父さんは悪化の一途をたどっているというのは、一体どうゆうワケなんでしょう。もはや、体操というよりタコのフラダンス、クラゲの阿波踊りと言った方がよいくらいです。こんな体操で何の効果があるのか、はなはだ疑問です。折角の時間を費やして体操をするのですから真面目にするようにお母さんにいつも怒られています。


体操と言うのは身体を動かして筋力をアップさせる運動ですから、それ相応に真剣に集中して行わなければ効果は上がらないものです。


アタシの場合は朝起きたら、先ず、 


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 伸びー。と思いっきり身体を伸ばします。頭の先からつま先までピーンと伸ばすことで、体中の細胞が目覚めます。


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 そこから、頭を上げ、胸をそらす運動です。


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次に、後ろ足を立てお尻をグーと持ち上げ、体をそらせる。獅子舞に見られるあの体形です。このストレッチは四足動物にとっては極めて気持ちがよいので、猫も犬も頻繁に行う運動ですが、人間はあまりやらないようです。


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今度は逆にデンデンムシのように背中を丸めます。アタシは犬ですから、猫のように立ったままで背中を丸める芸当は得意とするところではありません。立ってできない場合は寝っ転がってやるのもよろしいかと思います。ただ、この格好は長く続けていると窮屈で、気分が鬱屈してしましますから、


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適当なところで、手足というか四本の足をバタバタさせ気分転換をはかります。




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最後に、首を左右に振って首の筋肉をほぐします。


この一連の動作を4,5回繰り返しますと、身も心も引き締まり、一日の始まりに備えることができます。


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ニューヨーク, ニューヨーク in 1980

.07 2007 海外旅行 comment(0) trackback(0)

2007年11月7日(水)


アタシはココ。トイプーの女の子です。生後1年と2ヶ月、体重は1.6キロで小柄。


人間は歳をとると、過去の写真を眺めてその時のことを追体験するのが楽しみになるようです。


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お父さんも1980年のボストンやニューイングランドの写真帳を見ているうちに、その直前にお母さんと行ったニューヨークの写真を見つけ、暫し物思いにふけっているようです。


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 ニューヨークと言えば摩天楼。お父さんたちは昼でも暗い高層ビルの谷間を歩いて、圧倒されると同時に文明のもたらした不自然な環境に戸惑いを覚えたそうです。


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 昔だったら周囲を睥睨するかのようにそびえたっていた教会も、ビルの谷間に沈み込んでいます。


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 ニューヨークの五番街、ロックフェラーセンターにあるGEビル。70階建て、高さ259メートル。


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1989年に三菱地所が買収して、ジャパンマネーの脅威だとしてニューヨーク市民の反発を買ったのは大分後の話。


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 メトロポリタン美術館。短時間の訪問ではとても回れない。


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 こちらの方は、駆け足観光でも十分楽しめます。



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 ニューヨークに行ったら何と言っても自由の女神。


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フェリーに乗って自由の女神島へ向かう途中、振り返ると世界貿易センターが。


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犬のアタシにはよく分らないけど、人間の世界では人種の違いでいろいろ争い事があるみたい。犬は犬種の違いで戦争なんて起こさないけどネ。

北米の紅葉

.04 2007 海外旅行 comment(4) trackback(0)

2007年11月4日(日)


アタシはココ。小粒のトイプー、女の子です。


お父さんたちは昨日は朝早くから東京農大の収穫祭にお出かけ。お目当ては、このハチミツ。



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例年、このハチミツは大人気で、午前9時に販売開始だというのに朝早くから長蛇の列なんだそうです。



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お父さんとお母さんが8時ごろに着いたらもうこんな行列。


待っている間、お父さんは持って行った本を読んでいましたが、突然開いた本の上に、ピチャッ!と落ちてきたものが・・・・・



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そう、ちょうど真上を飛んでいた鳩が落して行ったんですって


お母さん曰く「お父さんの頭を直撃してたら、薄い毛髪を通してモロに地肌に浸み込んでたわネ」。その方が良かったのか、そうでなくて良かったのか、どちらともとれるようなご意見を述べておりました。


お父さんたちがハチミツを買ったのは10時40分過ぎ、2時間40分も並んでいたんですって!でも、何とか売り切れにならず買えたということで、アタシとしては安心しました。何しろ、このところバタートーストにハチミツを塗ったのがヤミツキなものですから。


さて、話は北米では美しい紅葉で有名なバーモント州の旅行で、前回の続きに戻ります。時は1980年の秋です。


お父さんたちは紅葉を求めて、ボストンを朝9時頃に発ち、


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マサチューセッツ州からバートモント州を通り、


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冬季オリンピックの行われたレイク プラシッドのある



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ニューヨーク州を経てカナダ国境の町まで約500Kmを一日で走破、夜中の12時過ぎにようやく泊めてくれる宿を見つけたそうです。


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綺麗な紅葉を求めて、あっちこっちドライブしたかいがあって、北米の紅葉の美しさを堪能できたといっています。


紅葉はトロント周辺でも結構きれいなところがあって、タイミングさえよければ、


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こんなに綺麗な紅葉を楽しめます。


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 お父さんは、日本の紅葉も好きだと言っています。何と言っても、緑、黄、赤の鮮やかな組み合わせが、山の斜面や渓流沿いにちりばめられている美しさは、日本の風土が生み出した独自の美だと、今更ながら感心しておりました。


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ボストン旅行

.02 2007 海外旅行 comment(4) trackback(0)

2007年11月2日(金)


アタシはココ。トイプーの女の子です。


アタシたち犬族の世界ではボール遊びと言えば、ボール拾いかボールキャッチくらいですが、人間族の方にはいろいろな遊びがあるようです。人気が高いのは野球、サッカーなんかで、ゴルフ、バスケットボール、バレーボール、卓球など、挙げればキリがありません。中には丸くないボールを投げたり蹴ったりするフットボールやラグビーなどという遊びもあるそうです。これなんかアタシたちの世界では大人気のたまごちゃんと似ています。


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お父さんは野球のテレビ放送、それもアメリカの大リーグが好きで、ヤンキースの試合なんか殆ど欠かさず見ています。


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お陰でアタシもアメリカの大リーグ野球は随分詳しくなりました。読売ジャイアンツの選手よりも、ヤンキースの選手の方が名前を知ってるくらいです。今年はボストンのレッドソックスがワールドシリーズで優勝し、松坂さんや岡島さんもラッキーな大リーグ初年度となりました。ヤンキースの松井選手も早くワールドチャンピオンの栄冠を取れるといいですね。


ワールドシリーズでボストンからの中継があったりしたので、急に思い出したのかお父さんは古い写真帳を引っ張り出しました。お父さんたちが旅行でボストンへ行ったのは1980年の秋だったそうです。カナダのトロントにある会社に2年半勤務した時のことです。


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(ボストンの港) 


 この頃のお父さんは別人のように太っていましたネ。


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(ボストンの街並み)


 


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 (マサチューセッツ工科大学)


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(ボストンの中心街、後ろに見えるのは「バークストリート協会」)


この旅行はトロントで知り合ったU夫妻とお嬢さんのMちゃんも一緒。このMちゃんが既に大学を出て、イギリスの大学院で修士課程の勉強中だというから、時の流れの速さ感じますネ。
 


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(雨に煙るボストンの夕暮れ時)



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ボストンの 南にあるプリマスにも立ち寄りました。メイフラワー号の複製があって、中も見学させてくれます。


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メイフラワー号に乗ったピルグリム=ファーザーズ(巡礼者の始祖)が入植した地がプリマスです。


 ここには、プリマス プランテーションがあって17世紀の生活(ピルグリム・ ビレッジ)を再現しています。


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 カナダにも似たようなコンセプトで、生身の人間が昔の生活を再現して見せる施設があちこちにあったということです。


お父さんのカナダ人の友人は、「カナダは日本みたいに長い歴史がなくて、伝統とか固有の文化に強い憧れがあるから、せめてあるだけの歴史を大切にしようとしてるんだ」と言っていたそうです。



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 お父さんたちはこの後、更にバーモント州の紅葉を楽しむドライブを続けたそうです。次回に続きます。

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