スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緊張のお茶会

.30 2007 ペット comment(6) trackback(0)

2007年3月30日(金)


ココ生後7ヶ月と5日


ここんところ大昔の海外旅行の思い出話にどっぷりつかってちゃいましたので、現在に戻ると浦島太郎みたいな気分です。てことで、今日は最近の出来事です。


今週の月曜日、3月26日なんですが、ご近所のワン友達のI 夫人に誘われまして(ワタシじゃありません、ココママがです)、ワンちゃん同伴OKの近くのテラスカフェに出かけました。


ココパパは写真係で、ノコノコついてまいりました。


20070329215109.jpg


I さんちのワンちゃんはミニチュア・シュナウザーのユンちゃん。貫禄十分の13才♂です。


ユンちゃんは、我が家の前の飼い犬、シーズーの太郎とは宿敵ともいえる間柄。お散歩で行き会うとお互いにガウガウ、ガウガウ。太郎なんざは相手の姿が見えなくても、藪から棒に吠え出すんで何かと思うと、すぐ先の角を曲がった遥かかなたをユンちゃんが歩いてたりしたもんです。


さて、お店に着くと、ユンちゃんのお友達ラブちゃんがお待ちかね。


20070329215129.jpg


同じミニチュア・シュナウザーでもトリミングでまるで違うワンちゃんに見えるんですね。ユンちゃんより一回り小さいとびっきりカワイイ6才の女の子です。


新参者のココは、ここで初対面のご挨拶ってわけで、


20070329215706.jpg


太郎んちの後釜だってバレるとガウガウされるんじゃないかと心配だったのですが、


20070330085634.jpg
 


ユンちゃんも今やユン老ともいえるお年頃で、孫を扱う調子でココに接してくれました。(ホッ!)


 



20070330144818.jpg




一方ラブちゃんの方は母親の如き愛情のこもったまなざしで、ココもすっかり安心顔。


3ワンお揃いのお写真でも



20070329221307.jpg


気の合ったところを見せたのですが、


帰り際の3ワンショットは、


20070329221718.jpg

ココが余計なことを言うものだから、


20070330144906.jpg



「なんだ、このチビ」とガウガウされて、ワン社会の序列を思い知らされたのであります。


ココにとっては緊張を強いられたひと時だったらしく、


20070330094151.jpg


ほんの1時間くらいのお茶会で、すっかり老け込んでしまいました。


 


うちに帰ってからは緊張から開放されて、


20070330094231.jpg


パパの膝の上で珍しい仰向け爆睡です。


 


20070330115805.jpg


それではみなさん、また来てねー(失礼!)

スポンサーサイト

初めての海外旅行 ー オーストラリア(続き)

.29 2007 海外旅行 comment(4) trackback(1)

2007年3月29日(木)


ココ生後7ヶ月と4日


前回に引き続き38年前の1969年。初めての海外旅行のお話です。


ココパパが参加したマーケティングの研修コースは地元銀行の保養施設に泊り込みで3週間続きました。


20070327125418.jpg


ご覧のような西洋長屋みたいな外観で、「えー、こんなとこに缶詰にされるの?」と心細く思いましたが、


20070327125433.jpg


中の施設はなかなか立派で、中庭には長さ15mのプールもあり、


 


20070327125445.jpg


更に、遊戯室にはビリヤードが備え付きで、しかもそこにあるバーはお酒タダで飲み放題という結構な待遇でございました。コニャックはカミュでもヘネシーでもナポレオンで、これまたタダ。


当然のことながら、コース参加者は毎晩真夜中まで、ビリヤードをしながらトグロをまいておりました。


 20070328211538.jpg


頃は12月でクリスマスシーズンです。


20070327125623.jpg


クリスマスツリーなんぞも飾って、雰囲気を盛り上げようと気を配っておりましたが


何と言ってもここは南半球。12月は真夏であります。


20070327125643.jpg
(シドニーで一番人気のボンダイ・ビーチ)


なんせ、外はこんな感じなんですから。サンタさんなんか赤い水泳パンツはいて、水上スキーでやって来ちゃうって調子です。


土日は研修もお休みで、コースメンバーは色々な処へ遊びに連れていってもらいました。


キャンベラへの一泊旅行もありました。飛行機で行ったんですが、この飛行機ってのが30人乗り位のプロペラ機。


 20070328213423.jpg


キャンベラまで1時間くらいのフライトなんですが、離陸して間も無く雷を伴った荒れ模様の天候に急変。


機体がガタガタ・ビシビシ音を出して震えたり、フラフラと蛇行を始めたり、終いには急降下まであって、デズニーランドでは味わえないスリルを満喫しました。


20070328211556.jpg


ま、勉強はさておいて、シドニー湾周遊のクルーズなんぞも気持ちよかったですね。


20070328213620.jpg


ハーバー・ブリッジの下をくぐったり、リアス式海岸のように入り組んだシドニー湾を巡り


20070328213634.jpg


郊外の綺麗な住宅地も次々と。この頃は市の中心部よりも郊外の方がずっと洗練されておりました。一戸建てはプールつきの豪邸がシドニー湾を望む丘に点々と。出るのはため息ばかり。


オーストラリア人のコースメンバーでも40歳過ぎの部長クラスになると、そういう豪邸に住んでおりましたです。25,6歳で新婚のお兄ちゃんでも90㎡くらいのマンション(アチラではアパートといっておりました)を借りていました。


そのようなコースメンバーのお宅にもしばしばご招待いただき、バーベキュー・パーチーなんぞでオージービーフ(アチラではどうゆう訳か、ちゃんと美味しいビーフなんです)とオージービールをたらふくご馳走になりました。


もちろんシドニーの動物園にも行って、


20070328223804.jpg


カンガルー君とお近づきになったり、


20070328223819.jpg


コアラちゃんを抱っこする機会にも恵まれました。


20070328211613.jpg


 


ついでに羊のトリミング毛刈りも見物。


20070328223840.jpg


電気バリカンであっという間にスキンヘッドならぬスキンボディに。刈られる最中に時折肌を傷つけるようで、痛さでピクッ、ピクッと動く。スキンボディのあちこちに残る赤い切り傷が痛々しかったです。


 20070328225704.jpg


 




で、肝心の研修コースですが、


ご想像に違わず「じぇーんじぇん、分りません」です。


もともと、力不足の英語の上に例の聞きなれない「ツダイ・イズ・マンダイ」式のオージー・イングリッシュですから、分るはずがありません。(いばるな!)


こうゆう時は類は類を呼ぶという訳で、アルゼンチンから来たこれまた英語不得手のマヌエル君とすっかり意気投合いたしまして、


「わがんねーな」、「んだ、んだ」とスパニッシュ・イングリッシュとジャパニーズ・イングリッシュで嘆いておりました。


ところが、「天は我らを見捨てず」。パキスタンから参加したカーンおじさん、英語はバッチリで、オージー・メンバーよりも我々に親近感を覚えてくれて、分らない点を忍耐強く教えてくれました。


20070328223335.jpg


マヌエル君とはこの2年後にロンドンで再会する機会がありましたが、恩人のカーンおじさんとはその後音信不通です。この場をかりて厚く御礼申上げておきたいと思います。


で、コースの中身は?


野暮なことは聞かないで下さい。覚えているわけないでショ。 

オーストラリアへ行ってきました

.26 2007 海外旅行 comment(3) trackback(0)

3月26日(月)


ココ生後7ヶ月と1日


 オーストラリアへ行ってきました。と言っても38年前の1969年ですけど・・・・・・


20070325102031.jpg


いえ、別に深い理由があるわけじゃないんで・・・・・・・


実は古い写真を整理していて気がついたんですが、意外と映っている場所が分らないことが多いんですよね。特に、海外旅行なんかでは、写真を撮るのに夢中になっていて、記録に必要な情報とか資料まで頭が回らないんです。


それでネットで調べて新たな発見をして「へー」と思ったり、又全く記憶の片隅に眠っていたその頃のことが鮮明に思い出されてたりして・・・・・・


そんな記憶の中の旅行をもう一度ココと一緒にたどって、今度はちゃんと記録しておこうと思ったのです。


 一番記憶に残っているのは、やはり初めての海外旅行。


1969年の11月から12月にかけて、会社からシドニーで行われるマーケティングの研修コースへの派遣です。


まだ、海外に行くこと自体が珍しい時代で、会社からは羽田まで上司や同僚、部下が見送りに来てくれました。


 20070325105013.jpg


 余談ですが、このイギリス人の上司、日本の事務所サイズには不慣れで、会社の大部屋を仕切るパーティションの扉をくぐるとき、しょっちゅう上の枠に頭をぶつけていました。静かなオフィスに響き渡るガシャーン!という衝突音。笑っちゃいけないけど、余り何度もやられるとね・・・・


20070325110627.jpg
 


 


ま、話をもどして。


ココパパにとっては、海外旅行も初めて、飛行機に乗るのも初めてで気分はルンルン。


20070325112042.jpg


空から見る地上の景色も珍しくおのぼりさん丸出しで、飛行機の窓からパチリ。(つまんない写真ですけど、出発したときのはずんだ気分を思い出すんです)


出発してからしばらくすると、機内アナウンスが流れ、「香港で給油するので一旦飛行場の待合室でお待ち下さい」という案内がありました。(英語だったので、「多分そんなことを言ってるんだろうな」と想像)


香港に着くと乗客がゾロゾロ降り始めました。待合室は他の便の客も入り混じって大混雑。同じ便に乗っていた乗客の顔を覚えて、一緒に動けばよいと思っていたのにいつの間にかいなくなってしまいました。時折聞こえる乗客への案内アナウンスも早口で聴き取りにくい。心細い時間が刻々と過ぎていくうちに、スチュアーデスがアタシの名前を叫びながら飛び回っているのに気がつきました。機内に戻ると、一斉にアタシを見る乗客の視線が「この田舎もん!」と言ってるようで恥ずかしかった・・・・・・


 20070325152921.jpg


ま、そんなこともありましが何とか無事にシドニーに着き、最初の1週間はシドニーのハーバー・ブリッジに近い会社でオリエンテーション。


20070325153507.jpg


 


近くには、1959年に着工し10年経ったその当時もまだ建設中のオペラハウスもありました。


  20070325160053.jpg


ずいぶんのんびりした国だなーって思いましたが、建築構造上メチャクチャに難しい設計で無理も無い話しだったようです。完成は1974年。 


オーストラリアの英語は全くと言って良いほど分りませんでした。「ツダイ イズ マンダイ」って何よ。「お前外人のくせにハチオン悪いんとちゃうか?」って、(自分の事は棚に上げて)突っ込みたくなります。マイ・フェア レディーのヒギンズ教授にご登場いただきたいくらいです。


20070325211354.jpg


それで、シドニー市内ではタクシーにも乗らず(タクシーの運ちゃんの言ってることが分らないから)ホテルから会社までは歩きです。


20070325200338.jpg
 


 結構坂も多くて歩きでのある街でしたが、随所からシドニー湾が見えるので景色を楽しみながら30分ほどかけて会社まで歩いて通いました。


そんなある日、凄い人混みに出くわしました。


20070325200420.jpg


この年の7月に月面着陸に成功したアメリカのアポロ11号の宇宙飛行士たちのパレードでした。


この頃には次は月に宇宙基地を建設して、人類が月に移住するのも遠くないなんて夢も実現性を帯びてきた感がありましたが、そんな気配は38年経っても全くありませんね。宇宙的大自然から見れば、人類の叡智なんか微々たるものなんでしょう。


さて、この頃のシドニーにはまだ古い低層の建物も多く、ニューヨーク的な西洋の街をイメージしていたのでちょっと意外でした。東京の方が東京オリンピック以降の建設ブームで霞ヶ関ビルも前年に完成していましたから、ずっと近代化されてるように思いました。


20070325200437.jpg


しかし食べ物に関しては、その量に圧倒されました。昼食のオードブルにシュリンプ・カクテルを頼んだら、10cm以上の見事な海老がなんと12本も!そのあとのTボーンステーキは、直径30cmくらいのお皿からはみ出してました。


一方超ちびの ココにはグリニーズの一番小さいボーンでも大き過ぎるようで、齧るのに悪戦苦闘しています。


その食べる様子を動画の片手撮りでうまく撮影できました。アップの表情、手の仕草が可愛く撮れてます。コチラ(http://f.flvmaker.com/mc.php?id=6gxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXdjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8YqIZgVPU2ekbnlaSVHdeBg7hzs)をクリックしてご覧下さい。


 


続きのお話は次回に・・・・・・ 

二足歩行

.24 2007 ペット comment(5) trackback(0)

2007年3月24日(土)


ココ生後6ヶ月と29日(体重1550g)


トイプーは二足歩行が上手ですよネ。


 20070323231331.jpg


 


人間の脳が大きくなって知能が高くなったのは、二足歩行のおかけだって言いますから、ひょっとするとトイプーだって何億年かしたら人間並みに知能が発達してるかも知れませんネ。


 


 20070323234549.jpg


 


今だって、ココの学習能力には驚かされます。サークルから出たいときにはオ○ッコするマネまでしちゃうんですから。


そんなココ、日頃からマンボダンスで足を鍛えています。



20070323163614.jpg




 前回よりも少し長めの動画(コチラ http://f.flvmaker.com/mc.php?id=3dxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXajEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8VqIZgVPU2ekbklZQQKXDfK7hzs)もあります。(まだ、習作ですから余り期待しないで下さいネ。 )


こうやって二本足で立つと視界も広がるようですす。


テーブルの上のボーロを見つけて


20070323165316.jpg


 


 


20070323165333.jpg


 


20070323165349.jpg


 


 


20070323165422.jpg


必死で伸ばす手がカワイイんです。


それでどうしても届かないと分ると、お父さんの側に来て


 20070323165914.jpg


無視していると


 


20070324061426.jpg


 


 お座りしてじっと待ってます。こんなところも、学習してんですよね。


でも、そう簡単にはあげません。


20070324061452.jpg


 


我慢くらべでにらめっこ。


 


 


20070323170035.jpg


おっと危ない、いきなり飛びつかれました。


それでは、そろそろボーロをあげましょうか。


20070323170112.jpg


ボーロにじゃれてあっちへ飛ばし、こっちに飛ばし、


 


20070323170308.jpg


全然進化してなーい!

敬語って疲れますネ

.22 2007 ペット comment(5) trackback(0)

2007年3月22日(木)


ココ生後6ヶ月と27日


最近敬語の乱れがしきりと話題にのぼりますネ。


昨年の10月に文化審議会が発表した、敬語の新しい分類方法が議論を呼んだようです。


丁寧語、尊敬語、謙譲語の3つに分類してきた敬語を、「美化語」「謙譲語2(丁重語)」を加えた5分類に細分化。謙譲語を、「謙譲語1」と「謙譲語2(丁重語)」に分けました。

 謙譲語1は「申し上げる」「伺う」など、へりくだって相手を立てる表現。謙譲語2(丁重語)は話し相手に主に自分の行為を丁重に述べるもので、「参る」「申す」などが当たるとしています。


 20070321214641.jpg


確かに敬語の使い方を間違うと、「ジョーシキの無い奴」と軽蔑されるか、「無礼な奴」と上役から目を付けられ、人間関係がぎくしゃくしてしまいます。


とは言うものの、敬語を必要としない世界を経験してくると、敬語っていうのはエネルギーを使うものなんだ、とつくづく思います。


30年近く前に二年半勤めたカナダの会社では、相手が社長だろうが取締役だろうがファーストネームで呼び合い、敬語的表現はほとんど意識しないで話していました。社内での地位は責任と権限を与えられた役割であって、あくまで人間としては平等であるという感じ。個々の人間、つまり独立した個人を尊重するというのが根底にあるからなんでしょうネ。


そこへいくと、日本では世の中の仕組が上下関係でがんじがらめに縛られている感じです。自分の立場がこの世の中でどの位置にあるのか、つまり誰が目上で、誰が目下に当るのか、あるいは同格になるのか、きちんと把握した上でしゃべらないと、通ることも通らなくなります。


 20070321214719.jpg


 カナダから帰国して一番とまどったのは、この人間関係の複雑さ。


例えば、会社の会議。社長や上役の日本人、それに同僚、部下の日本人が出席しているだけでなく、外人の会長、取締役、上司が同席し、日本人のそれぞれに的確な敬語を使い分けなければなりません。一方外人には敬語よりもロジックを重視して話す必要があります。


 ココちゃんはそうゆう苦労がなくていいよね。でも、自分の伝えたいことが思うように伝わらないで癇癪を起したくなるんじゃないかな?


20070321214745.jpg


それにしても、このボサボサぶり。ボロ雑巾みたい・・・・・


で、トリミングに行って来ました。 


 


20070321214801.jpg


 じゃーん!


ハイ、しっかりポーズ。


20070321214812.jpg


 お、こちらからも可愛いね。赤いおリボンをつけてもらって、少しは女の子らしくなったかな?


20070321225900.jpg


 全体のカットもとっても綺麗で、今度のトリマーさんには大満足です。


 


20070321225915.jpg


 でも、ココにはストレスが大きかったようで、珍しく膝の上でグッスリ。


 では、最後に動画の習作です。ココのマンボダンス、6秒だけですから見落とさないように・・・・・・


スタートボタンを繰り返し押していただけると、感じが伝わります。


 動画はコチラ(http://f.flvmaker.com/mc.php?id=rRxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXOjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbvu73Ci8JqIZgVPU2ekbjlAYViZCdF7hzs


 

お散歩嫌い

.17 2007 ペット comment(8) trackback(0)

2007年3月17日(土)


ココ生後6ヶ月と22日


前回のブログの動画でご紹介しましたドライフードの指はじき法、実は時間がかかりすぎて途中で飽きてしまうこともあり、最近では一遍に大量のフードをはじいて一気に食べさせるようにしています。


今日はその動画をご紹介します。 


 20070317211634.jpg


動画のアップ方法について、色々アドバイス頂いて試してみたのですが、まだ解決できません(トホホ)。


ともかく動画をご覧頂くにはコチラ(http://f.flvmaker.com/mc.php?id=aAxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX.jEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci85qIZgVPU2ekanlbTSlceii7hzs)をクリックしてください。


これを2,3回やるとドライの味に抵抗感がなくなるのか、お皿から食べてくれます。拾い食いのクセがついちゃうんじゃないかと心配でもありますが、取り敢えずは成育のためにごまかしごまかしドライを食べさせるよう努力してます。(面白いからってこともありますが)


で、お散歩なんですが、ココはお散歩に余り興味を示さない、っていうかむしろお散歩嫌いみたいです。多分、音に過敏で身体がすくんでしまうんじゃないかと思います。


 20070317203133.jpg


 おっかなびっくり、ちょっと歩いては立ち止まり、急に走り出しては固まったり・・・・・・


抱っこしてやると安心して態度もデカくなり物怖じしなくなり、ご近所のチョコちゃんともちゃんとご挨拶。


20070317203151.jpg


 ところが、地面におろすとおどおどと臆病風が吹いて、こんなやさしそうなワンチャンにも腰が引けてしまう・・・・・


20070317114118.jpg


 


挙句の果てには足を突っ張って、一歩も歩こうとしなくなる。


20070317203240.jpg


そして、究極の抵抗は地面にはいつくばって


20070317203255.jpg


あーあ、トイレがやっと出来るようになったら、次はお散歩のしつけか・・・・


20070317211433.jpg


 おうちに帰ったらペンを持ってお勉強かな?


 


20070317211447.jpg


こりゃダメだ!

ブタも木に登る

.13 2007 ペット comment(10) trackback(0)

2007年3月13日(火)


ココ生後6ヶ月と18日 


ココがドライーフードを食べないときに指ではじいて追いかけさせたら食べるようになりました。


サッカーのゴールキーパーみたいに見事にブロックします。  その動画がアップできたのでご覧下さい。初めて成功した動画です。どーゆー訳か動画のTV画面が出なくてURLになってしまいます。(どなたか分る方、教えてください)


http://f.flvmaker.com/mc.php?id=9jxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXgjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8bqIZgVPU2ekajl/44pWfEl7hzs


 こうやって、全部食べてしまうこともありますが、途中で飽きて卵ちゃんと遊びだしてしまうことも多いのです。ここ1週間ほど、体重も増えなくて仕方なく鶏のササミと人参のみじん切りを煮込んであげたりしてます。


最近はサークルの外に出しておくことも増えましたが、油断をすると知らぬ間に2階まで階段を駆け上って上で遊んでいたりします。


20070313160616.jpg


登るのはヒョイヒョイと軽快なんですが、降りることは出来ません。


20070313160634.jpg


まあ、ブタも木に登るのタグイですかな・・・・・


 20070313160648.jpg


 昨日の夕食は久し振りに、「海老の天ぷらしょうゆ炒め」を作ってみました。


20070313163714.jpg


この料理は「おそうざいふう外国料理」(暮しの手帖版)に出ていたもの。我が家の定番料理です。卵をくぐらせた海老に片栗粉をまぶして揚げたあと、しょうがとニンニクが入った甘酸っぱいタレをフライパンで煮立たせ、海老を合わせて少し煮含める。しっかりした味でご飯とはバツグンに相性がいいんです。


 

不二家のミルキー

.11 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年3月11日(日)


ココ生後6ヶ月と16日


生後6ヶ月が過ぎたところで、ココの避妊手術の相談に行ってきました。手術の是非については人それぞれ色々な意見があるけど、うちの場合は病気の可能性を考えて避妊手術をすることに決めています。


最初の動物病院では「6ヶ月が過ぎれば早いほうがいい」という意見でしたが、念のため別の動物病院でも聞いてみたところ、「1回目の生理が終わってから1ヶ月ぐらい待ったほうが良い」と言われました。理由は、小型犬の場合(ココは特に小さめ)成育の速さにばらつきがあり、生理前では卵巣とか子宮がちゃんと形成されているか確認がとれないから、ということでした。


そういえば、ココは乳歯もまだ抜けていない位だから、成長が遅いのかも知れない。というわけで、しばらく様子を見ることにしました。


ところで、犬の生後6ヶ月は人間だと9才に相当するのだそうです。ココパパの9才というと昭和26年。朝鮮戦争の特需で日本経済が息を吹き返し始めたとか、マッカサーがトルーマン大統領に罷免されたとか、世間では騒いでいましたが、ココパパにとっての衝撃はあの「ずさんな」が枕詞になってしまった感のある不二家が発売したミルキー


それまでの飴といえばキャラメルが代表的なもの。それと全く一線を画した「甘みとミルクの旨みが混ざり合ったおいしさ」でした。


20070311114033.jpg


ところが、この美味なお菓子は6才年下の妹しか買って貰えなかったのです。


見てるだけでヨダレが出るほど美味しいミルキーを妹は独り占め。


20070311114046.jpg


いつも横取りされまいと、ミルキーを抱え込んでいたっけ。


20070311114059.jpg


しかし、そこは何と云っても3才のガキ。兄達にうまく騙されて半分はくすねられておりました。


20070311115946.jpg


 「アタチのミルキーかえせー!」


そんな時代が無性に懐かしい・・・・・・・


 

カルテット練習

.05 2007 音楽 comment(8) trackback(0)

2007年3月5日


ココ生後6ヶ月と10日(体重1.5Kg)


昨日は高校の同級生で作っているカルテットの練習。S君の自宅にある貸しスタジオで2時間ほど「千の風になって」とか「恋人よ」、「今日でお別れ」など日本語の歌を集中的に練習した。


20070305181805.jpg


「千の風になって」は先日のブログで言っていたように、三回目の修正でようやく満足できるレベルに達した。そのうちにブログにアップする技を身につけたら披露したいものだ。


練習後は、各自が持ち寄った料理とワインで夕食を楽しむのが恒例となっている。


20070305181927.jpg


先ずこのつきだしと白ワインから始まって


 


20070305182012.jpg


ネギのサラダ


20070305182025.jpg


たこサラダと進むうちに、白ワインは終わり


 20070305182359.jpg


茹で豚では赤ワイン


20070305182410.jpg


こんにゃくのピーナッツあえをつまみながら、瞬く間に次の一本に手がかかる。


20070305182429.jpg


そして豪勢な五目ちらし寿司をむさぼりながら、二本目の赤ワインをすする。


この他にS君の奥方による穴子をレンコンのすり身で包んで蒸した料理も出たが、写真を撮り忘れた。(ゴメンナサイ)


20070305182936.jpg


全体のテーブルセッテイングです。


食後は毎度のことながら、リビングにある超大画面のテレビでオペラのDVDを鑑賞。


20070305183344.jpg


オペラには詳しくないボクも、この画面と音響の大迫力にすっかり引き込まれてしまう。


 かくして、楽しく美味しいひと時を過ごたあと、ココの待つ我が家へ一目散。


さあ、お利口にお留守番をしてた(と思う)ココにもご褒美。


20070305203821.jpg


そう、ちゃんとお座りしてね。「待て」


20070305203955.jpg


ホント、お前は食べるときだけはいい子だね。そう、「待て」だよ。


 


20070305204415.jpg


まだまだ、待て。待てだよ。


 


20070305203934.jpg


よーし。


20070305205129.jpg


マア、そうヤケを起さんで。お前、いつも喜んでるじゃんか。


 

 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。