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「千の風になって」

.28 2007 音楽 comment(4) trackback(0)

2007年2月28日(水)ココ生後6ヶ月と3日


最近、「千の風になって」という歌が話題になっている。昨年末の紅白歌合戦で秋川雅史が歌って、人気に火がついたようだ。


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この歌を知ったのは数年前の朝日新聞の「天声人語」。作家の新井満氏が英語の原詩を訳詩し曲をつけた(そのいきさつは<コチラ>)ものだと紹介されていた。


早速CDを買って聴いてから、すっかりこの曲のトリコになった。この曲を歌っていると失った大切な人(や動物)が、いつも自分の身の回りに居る様な気がするのだ。


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 (生前の太郎)


高校の同級生とやっているカルテットでも歌いたくて、カルテット用に編曲してみたが、イマイチ納得のいくものになっていない。もう一回修正を加えれば自分のイメージしたものになると思う。


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ところで、我々が新しい曲を覚えるときには、先ず楽譜を見て音程・リズムを音符通りに歌うことから始まる。最初は歌詞をつけずにラ・ラ・ラで正確にハモれるまで練習する。次に歌詞をつけてハモらせる。


ところが録音して聴いてみると、楽譜通りに正確に歌詞をつけて歌うと、まるで歌の感動が伝わらないのだ。詩が持つメッセージが聞こえず、音符が聞こえてくる。


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市川昭介氏が生前、シロウトの歌唱指導をしているTV番組をよく見た。歌詞の言葉をすごく丁寧に伝える歌い方が印象的だった。それまで縁遠かった演歌も、それで好きになった。どんなジャンルの歌でもその歌の心を伝える歌い方がある。それは誤解を恐れずに云えば、


「楽譜優先ではなく、歌詞優先」ということ。言い換えれば


「音に乗せて言葉を伝える」ように歌うこと。


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「千の風になって」で云えば、二番の途中に「ふゆはーダイヤのようーにー、きらめくゆきになるー」と言葉が音符についているが、「きらめくゆきにな」は同じ長さの音符である。言葉として「煌めく雪になる」を気持ちを込めてしゃべると、詰まったり間があったりする。歌でもしゃべるように歌わないと、言葉の意味が伝わらないのだ。


 布施明なんかも言葉を伝えようとする歌い方に変わってきて、説得力のある歌い手になったが、しゃべるように歌う歌手の筆頭は、クミコではないだろうか?


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ボクの葬式の時には彼女の歌う「千の風になって」を是非聞きたいものだ?????


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幸せな一日

.23 2007 ペット comment(6) trackback(0)

2007年2月23日(金)ココ生後2ヶ月と28日


昨日はまたまた美登利寿司へ行っちゃいました。2月3日のブログに載せた記事を見た友人が、ご夫婦でぜひ一緒にということで、梅ヶ丘の本店へ。相変わらずの行列ですが、30分待ちで12時にテーブルへ。


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友人はこれに食前酒、味噌汁、茶碗蒸し、デザートがついた梅祭りセット¥2100。


奥方は


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ボリュームたっぷりのアボガド海鮮サラダ、それに好きなにぎりを数貫ご注文。


我々夫婦も、このサラダを手伝いながら本まぐろづくしと単品のにぎりを数種。


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いやー、満足、満足。四人ともお腹いっぱいの大満足で、美登利寿司を後にしてココの待つ我が家へ向ったのであります。


友人夫婦とは初対面でしたがココは人見知りをせず、ピョンコピョンコ飛びついて大歓迎。若い人なら、「超ヤバイ」と言うのでしょうが、同じ年頃の友人夫婦は「可愛い、可愛い」を連発してくれました。


でもココが一番好きなのはおとーさんの膝の上。


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 しかし、ココの幸せなひと時(の筈)もいつまでも続くわけではありません。


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人間様の食後のデザートの時間。おかーさんの作ったシフォンケーキです。フワフワでとっても美味しかったです。


 


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哀れココはサークルに入れられて、「ダチテ、ダチテ」の猛アピール。


無視していると、人の顔をチラチラと見ながら、チョロっとお○っこをします。お○っこをすれば出してもらえると学習しているんですね。


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 「さあ、お○っこしたから、出して、出して」と後ろ足をバタバタ、前足を上下に振って、また催促が始まります。


根負けして出してやると、



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テーブルの上のケーキに目が釘付け。


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ココちゃん手が出てるー。


おっとっとー。ケーキとクリームはココにはあげられません。


ココは別皿でイチゴだけです。それでも大好物のイチゴに夢中になっている間に人間様はケーキをペロリ。


美味しいものを美味しく食べられる幸せな一日でした。


 

ココとバラの日々

.21 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年2月21日


ココ生後5ヶ月と26日(体重1.4Kg)


昨日はココのシャンプー日。ふわふわに膨らんだココです。


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最近はお父さんの膝の上で寝るというか、休むというか、ともかく大人しくしていることが多くなりました。


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寝ているようでも、お父さんが動く度に、


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アレッ?


何か食べ始めようものなら、


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ナニ?


 



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「それなーに?」とよじ登ってきて


 




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チョーダイ、チョーダイが始まります。


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そんな他愛もないひと時がとても幸福に思える、


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「ココとバラの日々」

確定申告

.19 2007 ペット comment(3) trackback(0)

2007年2月19日(月)


ココ生後5ヶ月と24日


またまた確定申告の時期がやって来ましたね。


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毎年のことで、この時期は忙しくなります。


というのも、親父殿の青色申告を手伝っているからなんです。


大した量の作業ではないので、毎月まとめることもせず、領収書を山根一眞氏考案の袋ファイルに突っ込んでおきます。


その一年分の集計を集中的にこの時期に片付けようとするので、大変。


領収書から伝票を起して、帳簿をつけて、損益計算書と貸借対照表を作成し、税理士に渡します。


経理の経験はないので、勉強しながらの作業です。


源泉徴収票などの収入、医療費や保険などの控除項目の添付資料も整えて集計しておきます。


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 電子確定申告もありますが使いません。エクセルでセルの参照機能を使えば簡単な計算フォームが作れますし、どっちにしろ添付資料は別に届けなければならないのだから、電子申告にする必要を感じません。


通常この作業を一月中にのんびり2週間くらいかけてまとめるのですが、今年はココとブログですっかり遅れてしまいました。


自分のほうの確定申告は簡単です。年金だけしか収入がない年は税金が戻ってきます。 


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でも臨時収入があると、逆に追加で払わなければならことがあります。


昨年度は払う方になりそうです。


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更に、追い討ちをかけて住民税が増えることになります。そして国民健康保険はもっともっと増えてしまいます。


去年の臨時収入を使っちゃうと、所得税、住民税や健康保険の増えた分は今年払うわなければならないので、大変ですよ。(これから年金生活に入る方、要ご注意!)


 


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分るかな?ココさん。


贅沢は出来ませんよ。 


 

トイレできるようになりました

.16 2007 ペット comment(8) trackback(0)

2007年2月16日(金)


ココ生後5ヶ月と21日(体重1350g)


今週の初め頃からココはトイレの失敗が急激に減ってきました。


そして昨日、ついに全て成功!サークルの外で遊ばしていても、トイレのトレーまで戻ってちゃんと


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いやー、嬉しさの余りはしたない写真を載せてしまいました。


これで、サークルから出して遊ぶ時間を増やせます。


 


さて、ココの寝顔が撮影できなくてずっと狙っていたんですけど、


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眠りそうだなー、と思ってカメラを構えると


 



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すぐ気がついて、あたりの様子をうかがいます。


粘りに粘って、ようやく撮れました。


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ココの安らかな寝顔。こうやってお父さんの膝の上にいることが好きなようで、一人で遊んでいる最中でも時々膝の上に戻っては一休みするようになりました。


少しずつ成長しているココです。

寝姿いろいろ

.12 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年2月12日(月)


ココ生後5ヶ月と17日


猫の話をしたら、なんと昨日


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またまたカーテン越しに中を覗く猫の影。


「さくら」ちゃんのご訪問かと思いきや、


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真っ黒だー。しかも「ヤマト」ではない。


ドーしよう。名前、なんて付けよう。


黒猫ヤマトはもう使えない。えーい、ヤマトでなけりゃ「ムサシ」にしちゃおう。


なぜかは皆様のご明察にお任せします。


で、今日、渋谷へ行ったら(運動の為、40分かけて歩いて行きました)、東急本店の近くの表通りにいましたよ、猫が。しかもオトーさんの膝の上で


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高いびきですよ。寒空の下、しかもあの雑踏の中で。


思わず写真撮らせてもらいました。


ワタクシが子供の頃に飼っていたシャーリー。シャム猫のミックスの♀なんですが、冬はコタツの中で丸くなる代わりに、四本の足を突っ張ってひっくり返って泡吹いてました。


あの頃のコタツは、掘ゴタツで練炭を使ってたんです。で、一酸化炭素の中毒ですな。


いつも注意してましたから、シャーリーが一命を落とすことはありませんでしたが、すんでのところは何回かありましたです。


それにしても、渋谷で見かけた猫ちゃんの寝姿の可愛いこと。


うちで以前飼っていたシーズー太郎も寝姿は可愛いものでした。


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どうです。このあどけない寝顔。


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目を開けたまま寝るなんて芸当も得意でした。


そこにいくと、ココは寝姿の写真ありませんですね。気配に敏感で、写真を撮ろうとするとすぐ起きちゃうんです。


そこで、夜寝静まったところをそーっと、カシャッ。


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やっぱ、ダメです。そのうちに、可愛い寝顔を激写するぞー!

猫離れ

.10 2007 ペット comment(5) trackback(0)

2007年2月10日(土)


ココ生後5ヶ月と15日


大分前にカーテン越しにココを覗く猫の「さくら」ちゃんを記事にした。


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去年の11月の終わりごろに初めて顔を出して、その後一ヶ月ほどして又もや年末に現れた。


 


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その時は二度目とあって、大分リラックスしたご様子。目の前でゴロゴロ寝転がって自分の領域であることをアピールしていた。


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名前は勝手につけたもので、「さくら」ちゃんが現れる前には、スコティッシュ・フォールドのトラ猫が時折忘れた頃に顔を出していた。その現れ方と風貌から、「寅次郎」と呼んでいたのである。


「さくら」はその後に現れた妹分ということでその名がつけられた。首輪をしているから飼い猫の筈で、飼い主のところではちゃんとした名前が付いているのだろう。


 「寅次郎」のほうは、映画の寅さんのように帰る場所はあるのだろうが、あちこちに出没して色々な名前で居座っているような気がする。そう言えばあの耳をピンとさせれば、チワトラの正宗君によく似ていた。もしかしたら、耳を手術して正宗君に成り済ましているのかも知れない。


猫好きの人は、犬好きには理解できないくらい猫べったりの人が多い。


近所に野良猫が二匹いる。一匹は真っ黒なので「ヤマト」、もう一匹は白黒のぶちで「サガワ」と名付けた。この二匹の面倒を見ている近所の奥様は毎日のエサ遣りでどこにも行けないとこぼしていた。冬場は朝晩ポカロンを2袋づつ棲家のダンボール箱にいれてやる。


実は、かく言うワタクシも猫派だった(今でも猫は大好きだ)。ココママは大の犬好きで、どうしても犬が良いという。それで最初に飼ったのが、シーズーの太郎だった。


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シーズーは抱かれても身体を硬直させず、猫のように柔らかく全体重を人間に任せる。


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ペットショップで出会った生まれて三ヶ月ほどの太郎が、尻尾を振りながら差し出した手をペロペロなめてくれる。抱き上げると子猫のように柔らかく腕の中で大人しくしている。


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この抱っこ感覚が、なんとも言えずいとおしく、その場で決めてしまった。


シーズは又、猫のように人間に対しては関心が薄く、そっけないところがある。それでいて、呼べば従順にいそいそと側に寄ってくる。その太郎も既にいなくなってから三年以上過ぎた。


しばらくは、ペットロス症候群でワンチャンを飼う気にならなかったが、散歩中のワンチャン特にトイプードルの可愛い仕草に、また飼いたいという気持ちが抑えきれなくなった。


その結果がココとなった訳だが、抱っこ感覚はシーズーとはまるで違う。犬は本能的に地面から足が離れると不安になるのだろう。身体が緊張してこわばる。


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腕の中で暴れてマギー審司のペレット状態になるので、しっかり抱きかかえていないと落としてしまう。


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あのシーズーの抱き心地の良さとは、雲泥の差なのである。


しかし、トイプーの魅力は何といってもその陽気な動きの可愛らしさである。


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 ふせた姿も可愛いし、


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立った姿も可愛い。


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頭が良くて、飼い主の言うことを一生懸命理解しようと見つめる顔も可愛い。


ココのお陰で少し猫離れして、犬の面白さも分ってきたような気がする今日この頃です。

超マジオニウルトラスーパー

.08 2007 ペット comment(2) trackback(0)

2007年2月8日(木)


ココ生後5ヶ月と13日


昨日の記事にあるココの車中の写真、


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猿みたいな不細工顔だなーと思いながら、他にましな写真もないので使ってしまいました。


 若い人達の間では、「凄く」とか「大変に」とか強調するときに、「超」を使うことが多いそうですが、


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これなんぞは、「超ぶしゃいくー」と言われそうな姿です。


NHKの3チャンネルで「日本語が大変です」という番組で、先日この強調言葉を取り上げていましたが、「超」「マジ」「オニ」「ウルトラ」「スーパー」などがあるそうです。


 そこで、ココの「超マジオニウルトラスーパー」ぶしゃいく顔です。


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反対に、可愛い(ヤバイともいうそうです)方は


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このあたりは結構「可愛い」方です。


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これなんぞは、「超」可愛いと言えませんでしょうか?


それで、「超マジオニウルトラスーパー」可愛いココにしようと、昨日トリミングへ行って来ました。


「ハーイ、ココちゃんお写真ですよー」


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「ちゃんとこっち向いてちょーだい」


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あれ、カメラがずれちゃった。もう一回、ハイ、ポーズ。


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「いまいちだなー」


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もうお写真あきちゃったの?おやつちょーだいだよね。


という次第で、折角のトリミング後の「超マジオニウルトラスーパー」可愛い写真はお預けとなりました。


ところで、「オニ」ってどういう強調のときに使うんでしょうね?

三島「桜家」のうなぎ蒲焼

.07 2007 ペット comment(6) trackback(0)

2007年2月7日(水)


ココ生後5ヶ月と12日(体重1350g)


おとといの2月5日は、日帰りドライブでココと西伊豆へ。


沼津インターを降りると、時間はちょっと早いけど三島のうなぎ蒲焼で有名な「桜家」で昼食。


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ココは可哀想だけど入れないので車でお留守番。


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実はわたくし、うなぎは苦手で、年に一度くらいしか食べない。味が嫌いというのではなく、胃のほうが受けつけないのです。20年ほど前に胃を半分切除して以降、食後のダンピング(詳しくはコチラ)がおさまりません。特に脂っこいもの、たとえばうなぎの蒲焼、天ぷら、トンカツなど美味そうなものが胃にはきつい。


それでも、舌の方はそういう美味さを覚えていて、時折我慢ができず「ええ、ままよ」と食べては、後で七転八倒するのであります。


しかし、ここまできて「桜家」のうなぎを食べずに通り過ぎることは罪です。


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安政三年創業の老舗で、お昼の12時前だというのに既に満席。


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あー、このうなぎのふっくらとした美味さ。あまりの美味しさに悶絶。口にとろけるほろほろの蒲焼。まさに至福のひと時でありました。


(その後は、地獄の苦しみで悶絶)


修善寺道路を抜けて、一路土肥温泉へ。


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ここでは、海岸でココのトイレタイム。草の中でしっかりとウ○ピをして、気持ちよく海岸をお散歩。


さらに南へ下ると、恋人岬の看板が・・・・・・


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今更とは思うが、天気も良いし景色もよさそうなので、ここで休憩することに。


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汗ばむような陽気で、菜の花も満開。ミツバチが飛び回ってなんとも長閑な気分。


こんな時は、なんとなくソフトクリームを食べたくなるもの。


でも、ここのソフトクリームはいただけませんな。350円もとって、味も量も落第です。


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この気味悪い花のかたまりみたいなものは、恋人たちの願い事を書いたカード。


こんなかたまりが他にもあって、遊歩道の木々にもぶら下がっていたりします。


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岬へ通じる遊歩道は、道の両側に椿が満開で行く人の目を楽しませてくれます。


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椿の遊歩道を過ぎると、目の前が一挙に開けて遥か彼方に岬の先端が見えます。


歩いて10分くらいでした。帰りは登りだけなのできつかったでーす。


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岬の先端にある恋人像。青い海をバックに爽やかな風が汗ばんだ肌に心地よい。


恋人岬から、伊豆半島を横断して伊東市へ。


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お目当ては海岸沿いにある「山六」のひものと海産物。


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ここで、いかの汐辛(薄塩で美味かったです)と


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あじの干物を買いました。さらにここから東京方面へちょっと行くと


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和菓子の「石舟庵」。ここで甘いものもたっぷり買い込んで、両刀遣いのココパパはホクホク顔でのご帰宅となりました。


朝9時出発、午後7時半帰宅。総走行距離350キロのドライブでした。


ココさんお疲れ様。 

スモークサーモンって塩が入ってるの?

.06 2007 料理 comment(0) trackback(0)
2007年2月6日(火)
ココ生後5ヶ月と11日

スモークサーモンって前菜のカナッペなんかでよく使われるけど、あのピンク色の艶やかな切り身にケッパーを飾って薄い食パンに乗せてあるの、美味しいですよね。
このスモークサーモンをレタスと一緒に、耳を落とした食パンに挟んでサンドイッチにしたのなんか、見るだけでよだれが出てきそう。

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さて、お店でこのスモークサーモンのサンドイッチを注文して、「塩入りか、塩抜きか?」と聞かれたらどっちにします?
普通、「塩入り」のほうを注文するんじゃないですかね?だって、塩味のしないスモークサーモンなんて、生臭い感じがして食欲わかないですよ。

でもカナダでは決して「塩入り=Salted」を注文してはいけません。
トロントにいた時、塩入りで頼んだスモークサーモンのサンドイッチは、それこそ塩の塊り。

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あまりのショッパさに頭痛がしてきましたが、ミエをはって(はらなきゃいいのに)完食しちゃいました。
その後の24時間、我が人生でこんなに水を飲んだことはありません。

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カナダのスモークサーモンは「塩抜き=Unsalted」が正解です。これで普通の塩味がします。

カナダの食事は概して塩味が強いようです。
国が広くて人口がまばらで流通に時間がかかるからなのでしょうか、保存剤として食品の食塩含有量が多いのではないかと思います。
レストランに行っても、カナダ人は注文した料理がテーブルに置かれるなり、味も見ないうちに食卓塩をバンバンふり掛けます。一日の食塩摂取量は知らないけど、日本人よりも高いはずです。

それでも、カナダ人に特に高血圧症の人が多いようにも思われません。
何世代も高塩分の摂取に慣らされて、健康上も味覚上も食塩に対して感度が鈍い体質なんでしょうな。


食塩と高血圧との関係も、最近の研究では極端に摂取量が少ないとか高い場合を除くと、相関性は余り高くないそうです。人により、食塩感受性が高い低いの違いがあり、また食塩以外の栄養素も血圧に影響を与えることが分ってきたとのこと。(詳しくはコチラ

ワンチャンの食事は塩抜きですが、これも何世代も塩抜きの食事で育ってきたからそういう体質になっているんでしょう。

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さて、食塩というのは身体に不可欠の栄養素ですが、味の面でも重要な役割を果たします。特に日本人は白米を主食としてきた関係からか、塩味については非常に敏感であるようです。

調味料としての塩は微量ですから、多少の贅沢は許されます。(と勝手に言い訳)
現在使っているのは、沖縄の「粟国の塩」。丸みのある塩味です。

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お昼はこの塩を使って、生ハムスパゲッティ。いえ、パスタを茹でるのは普通の塩ですよ。しめじを炒める時に軽く振る塩です。

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作り方は、以前紹介した明太子スパゲッティの応用です。
明太子の代りに生ハムをちぎって乗せるだけですから、更に簡単です。
ここで使うパスタはカッペリーニがいいですね。薄切りの生ハムには細い麺のほうが味のからまりが良いようです。
出来上がったら、何をおいても熱々のうちにすぐ食べること。さめてくると麺がくっついてしまいます。出来上がりにオリーブ油を少々かけるとくっつきにくくなります。

2人前で500円見当。作り始めてから食べ終わるまで30分。
こんな簡単な昼食もアタシの大好物です。


美登利寿司

.03 2007 ペット comment(6) trackback(0)
2007年2月3日(土)
ココ生後5ヶ月と8日

今日は日頃外食の少ない私たち夫婦が、梅ヶ丘の美登利寿司へ久し振りに行った。ここはバリューフォーマネーの寿司屋で、ココママの兄夫婦一家6人プラス姪の子供(1歳3ヶ月)と一緒に出かけた。
いつも混んでいるので、朝10時半に店の前で待ち合わせたが、既にこの行列。

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11時の開店時にはおよそ50人の待ち客が並んだ。


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一人10貫も食べれば満腹。それで一人2000円見当で済むのだから、行列が出来るわけだ。

食後は我が家に来てもらった。

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小型犬は幼児が苦手とよく聞くが、ココは姪の子供のSちゃんに興味津々。

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Sちゃんもココ相手に大はしゃぎ。

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大人はココママが作った苺のショートケーキ。

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見た目は美味しそうだけど味はイマイチでした(ママ曰く)。アタシは口が裂けても決してそういうことは言いません。




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かくして本日の楽しいひと時が終わり、夜は美登利寿司でお土産に買ってきた恵方巻を食べて一年の平穏無事を願いました。



カナダでの生活ートロント

.02 2007 海外旅行 comment(2) trackback(0)
2007年2月2日(木)ココ生後5ヶ月と7日 久し振りにカナダの思い出話。 20070201162247.jpg
トロントという街は、観光名所と言えるところは数少ない。その少ない中でも一見の価値があるのは、 20070201150710.jpg
CNタワー 高さはなんと553.33mで、世界最高の地上建築物。展望台は447mにあって目も眩むような高さ。 20070201172648.jpg
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CNタワーから中心街を望む 20070201150741.jpg
トロントのシティホール。カーブしたビルがご自慢らしい。 20070201150758.jpg
カーサローマ ナイアガラの水力発電で巨万の富を得た企業家、サー・ヘンリーによって作られた豪邸。しかし、着工からおよそ10年後の1924年に破産。現在はトロント市の許可を得てThe Kiwanis Club of West Torontoによって観光スポットとして運営されている。 20070201150811.jpg
外観だけでなく、内装にもこだわり、暖炉や家具などもすべてヨーロッパから直輸入したそうだ。 市内での観光としてはこのカーサローマとCNタワーくらい。 もし、美術に興味があれば(アタシはなかったけれど、何回か行くうちになかなか良いもんだと思うようになった)、カナダを代表する画家集団、グループ・オブ・セブンの作品が集められていることで世界的に有名なマクマイケル美術館なんかおすすめ。 20070201150912.jpg
(ココママの両親も喜んでくれた) 20070201224837.jpg
で、住み心地はどうかというと、色々不便なことはあるけど、それさえ慣れてしまえばこれまた極めて心地よいところなのだ。 長い冬はスキーでもして、毎週楽しめばなんとか過ごせる。室内は完全暖房で、電気代は家賃に含まれて使い放題。寒い思いは買物とレストランの行列のときだけ。そうそう、美味しいレストランを見つけるには長い行列があるところを探せばよい。真冬の氷点下15度でも、外で1時間行列してでも食べたいレストランなら絶対美味しい。実際、そうやって美味しい店を沢山見つけた。 短い春には桜も咲く。 20070201223115.jpg
花見酒なんて習慣がないので、桜の周りは人も少なくゴザを敷いて夜桜を楽しむ人もいなかった。 夏になれば、木々の緑と花にかこまれた公園が市内のいたる所にあり、道路脇の土手も全て手入れの届いた芝生が植えられており、町全体が公園のよう。 20070201151039.jpg
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夜は10時過ぎまで太陽が沈まないので、会社を5時に終えてからパブリックのゴルフ場に飛び込みでプレーするのも可能。プレー代はわずか1500円だった。 秋には、日本の紅葉にも劣らない見事なメープルツリーの紅葉が楽しめる。 20070201151025.jpg
このメープルツリーからはあの有名なメープルシロップが採れる。カナダの特産品だ。 20070201214959.jpg
さて、昨日の昼食はなすの乳麺。 20070202092702.jpg
なすは縦半分に割って薄切り。なすにだしつゆの味が浸み込んでいないと美味しくないが、いきなりなすをだしつゆで煮込むとつゆが変色してしまう。そこで、そうめんを茹でるお湯で一旦火を通しあくを抜いてから、だしつゆで煮込む。そうめんはあの太郎兵衛そばのコシのあるそうめん。いつもは、茹で上がったそうめんになすとだしつゆをかけて食するのだが、思い付きで削り節を上からまぶしてみた。 20070202092724.jpg
この削り節、特売で100g入の袋が1000円とお安くないが、ほんの2-3gぐらいつまんで乗せるだけでまるで美味さが違う。鰹節がのたうちまわっているどんぶりに顔を近づけると、鰹節のいい香りがプーんと鼻を刺激して食欲をそそる。あつあつのおつゆをすすると良質のかつおのうまみが加わって、いつもは残すおつゆも最後まで呑んでしまった。 麺類大好き人間のココパパには、嬉しい発見でありました。
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