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ご挨拶

.31 2006 ペット comment(4) trackback(0)
12月31日(日)
ココ生後4ヶ月と6日

いよいよ今年も今日限り。

今年コメントを下さった方々、遊びに来てくださった方々、本当に有難うございました。
お陰さまで何とかここまで続けることが出来ました。

それでは、今年の締め括りに「ココの眼差し」特集をどうぞ。

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ココからも皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。
それでは皆様、良いお年を


年納めに、最後の一押しを!
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お正月はカレー?

.29 2006 ペット comment(2) trackback(1)
12月29日(金)
ココ生後4ヶ月と4日

昨日はココママのお兄さん一家が飼っているパピヨンのフランちゃんに逢いに行って来ました。
車で40分のドライブです。


フランちゃんとは初対面。

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最初はフランちゃんの方がお姉さんぶっていましたが、

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ココの無遠慮なアタックに、次第に引け気味に。

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芝生の上でも、フランちゃんは腰が引けています。
ココに追いかけられてフランママに抱っこされていました。
ココは1人で走り回り、ついでにお○っこと、ウ○チまで芝生の上でやってくれました。

家に入るとさすがに、長旅と新しい出会いで緊張して疲れたのか、

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コタツでウトウトとお休み。そこで、こちらはお茶を始めたのですが、

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「あたちのはー?」


さて、今日29日の夕食は久し振りに平野レミさんのエスニックカレー

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このカレーはお客様に出していつも好評の一風変わった味のカレー。
クミンの香りが特徴のしゃれたお味です。
ご飯にかけて食べるカレーライスのほか、朝食のトーストに乗せてもイケます。
又、うどんつゆでこのカレーを溶いて、味を調整しながら暖め、水溶き片栗粉でとろみをつければ、
美味しい「カレーうどん」にもなります。
最後にカレー粉を少し振り入れると、
カレーの香りが引き立ちこれぞ「カレーうどん」と納得のうまさです。

じゃがいもが入っていないので、冷凍保存が可能なのもうれしい。

参考書は主婦と生活社の平野レミ「お料理しましょ」。

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大胆な発想で美味しいお料理の作り方を教えてくれます。
レミちゃんのおしゃべり調の解説も思わず吹き出してしまう面白さです。
興味のある方は<こちら>

我が家での作り方と材料は

<材料>(5-6人分)
牛肉こまぎれ  250g
玉ねぎ(大)  4個  粗みじん切り
セロリ葉つき  2本  粗みじん切り
しょうが    1かけ みじん切り
にんにく    1粒  みじん切り
カレールウ   100g
サラダ油    大さじ4
水       カップ5
カレー粉    大さじ1
しょうゆ    大さじ3
トマトペースト 大さじ1
オレガノ    大さじ1
バジル     大さじ1
クミンパウダー 大さじ1強
塩・コショウ  少々

うちで使うカレールー

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そしてカレー粉

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玉ねぎの粗みじん切りに威力を発揮するのが、

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クッキング・カッター。
これがあっても、涙、涙、涙。

<作り方>

① 熱した鍋にサラダ油を入れ、しょうが、にんにくを炒め、玉ねぎとセロリを入れ
強火で水分が無くなるまで炒める(15分位)。
水分が無くなってから中火で焦がさないようにかき混ぜながら30分ほど炒めると、

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こんな感じに分量が減り、かき回す手を休めると鍋底に焦げ目がすぐ付くようになる。
ここから、弱火で約15分更に炒め、玉ねぎもセロリも形が分からなくなったら、
牛肉を加えて肉に火が通るまで炒める。

② 水、カレールウ、カレー粉の半量(カレー粉は半分は残して最後に入れる方が香りが残って美味しい)、
トマトペースト、オレガノ、バジルを入れてゆっくり煮込む。(弱火で30分くらい)
最後にクミンパウダー、カレー粉の残りと塩・コショウで味を決める。

味付けは途中で味見をしながら、徐々に整えていくこと。
①の玉ねぎとセロリを炒めるのは、根性を入れて絶対手抜きをしないこと。
ここが美味しさの違いが出るところ。
最低1時間、頑張れば間違いない。

さあ、お正月料理に飽きたら、冷凍保存してあるこのカレーを楽しみましょう。

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あたちの正月料理はドライフードとボーロでちゅ。


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初めての入浴とお散歩

.28 2006 ペット comment(4) trackback(0)
12月28日(木)
ここ生後4ヶ月と3日

師走ですねー。
アッと言う間に時が過ぎ、更新が遅れてしまいました。
26日にはココの初入浴。入浴前は毛がペッタンコで縮れていました。

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入浴直後の写真は、ネバーエンディング・ストーリのファルコンが泥水をかぶったような不気味な姿で、
ココママからNGが出て非公開となりました。

ガタガタ震えているココをドライヤーで乾かしてあげましたが、

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ドライヤーの音が怖いのか、尻尾が垂れっぱなし。

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ドライヤーが終わり、シャンプーでふわふわ、少し女の子らしくなりました。

そして27日の昨日。
暖かな陽気に誘われて、ココの初散歩に出かけました。

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途中でこんなきれいな富士山も見えました。

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ココは外をリードをつけて歩くのは初めて。最初は尻尾を下げて道で固まってしまい、

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すぐにママに「抱っこー」

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しばらく、抱いたり歩かせたりしていると、次第に慣れてきて足取りも軽やかに、

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電信柱でもクンクン

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こんな大きなレトリーバちゃんともご挨拶(ちょっと逃げ腰だったけど)。


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最後はちょっと疲れて、ママに抱っこでご帰宅となりました。

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そして、家へ帰ればいつものカミカミ
最初はリードをカミカミ、

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次に絨緞をカミカミ。

こんな眼で見つめられると、ココパパはメロメロになってしまうのです。


あなたの一押しで、ココはますます悩ましく見つめてくれます。
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クリスマス・プレゼント

.25 2006 ペット comment(5) trackback(0)
12月25日(月)
ココ生後4ヶ月丁度

ココは今日で丁度生後4ヶ月。クリスマスのお祝いも重なって、プレゼントはこれ。

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じゃーん!D.O.G.のカーディガン。

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横から見ると、こんな感じ。
ちょっと大きいし男の子っぽいけど、ま、いーか。

人間様のクリスマスの方は、23日にはココママのお兄さん一家とクリスマス・ランチ。

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ターキーじゃなくて手巻寿司ってところがうれしい(後からチキンがでたけど)。
あまり人に教えたくないけどこの手巻寿司に使ったのが、大森の田中正造商店の海苔。
あの口うるさいグルメ親父が絶賛。
ゴワゴワじゃだめ、パリっとしてなきゃだめ、と言っていたがここの海苔は薄くて香りがよろしい。
しかも1帖500円の袋入りがある。我が家はこれを愛用。


さて、閑話休題。
犬の年齢が人間に換算すると何歳になるのか諸説あるようだが、
西東社出版部編の「トイ・プードルの飼い方・しつけ方」では、
        人間
1か月       1歳
2か月       3歳
3か月       5歳
6か月       9歳
1年        17歳
1年6か月    20歳
2年        23歳
3年        28歳

となっている。ここから先は、犬の1年が人間の4年に相当し、16歳のワンチャンは人間では80歳になる。

この通りだとすると、ココとココパパが同じ歳になるのは16年後。どちらも生きていればだが・・・・・・

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ココが生後4ヶ月と言うと、人間では6才と4ヶ月くらい。
ココパパでいうと昭和23年の年末あたりになる。
この年は1月の帝銀事件、6月には昭電事件に続き死者3593人を出した福井大地震など暗いニュースが続き、
公共料金も4-5倍の値上げがあり、マッチがようやく自由販売されるようになった。
ココパパはお小遣いを貰うと駄菓子屋へ飛んでいって、ガラスのストローに入ったゼリーやメンコを買っていた。
この頃の娯楽といったらラジオ放送と、たまに連れて行って貰う映画くらいだ。

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世の中はまだ戦後の混乱から抜け切れず、
みんな貧しい生活の中で必死にもがいていた時代だ。
食べ物も娯楽も溢れている今から思うと、
単純素朴により良い暮らしを求めていたこの時代の方が生きている実感があったようだ。

ココも単純素朴に生きている。
娯楽はハートちゃんを破壊し尽したので、ボーロを相手に遊んでいる。

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ボーロをなでたり、

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ひっぱたいたり、

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腹ばいになって

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色んな姿勢をとるのが

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とても可愛い。

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こうやって小さなボーロ相手に遊びほうけて、一休み


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こんな表情がたまらなく可愛い

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頭の成長は、「待て」が2mくらい離れても待てるようになり、
「お座り」から「お手」も出来るようになった。
早くお散歩デビューができるように、いろいろしつけなければ・・・・・・・

ココの成長を見守って下さる方の一押しが励みです。
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記録魔親父

.21 2006 ペット comment(2) trackback(0)
12月21日(木)
ココ生後3ヶ月と26日


親父殿が10年近く前、伊豆から世田谷へ引っ越してきたとき、宝物のようにして大量のビデオテープを持ち込んだ。
全てテレビから録画したものだ。

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こちらでも記録し続け、千本近くなってスペースがパンクした。置き場もないのだ。
そこで今度はDVDレコーダーを買い込んで、ディスクに録画し始めた。

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この膨大なビデオとDVDの録画ストックには、A芸術、Dドキュメンタリー、H歴史、
更に音楽、科学、映画と分類され番号をふってある。

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凄いのは、ノートにこの分類番号と録画内容を記録してあるってこと。
だから、どこに何の記録があるか、検索できるのだ。


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ココパパの場合は、料理カードのパソコン検索が出来るようになってはいるが、
使い勝手はまだ実用的とはいえない。
家庭料理の場合、余った材料を捨てずに使い切ることが大切。
例えば生クリームを使ってビーフストロガノフを作っても、残った生クリームに困る。
コーヒーに入れてもいいけど、折角なら美味しい料理に使いたい。
生クリームで検索すると鶏肉の赤ワイン煮とかポテトグラタンとか出てくる。

さて、今日のお昼は麺類大好き人間のココパパとしては、定番のきつねうどん。

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大き目の油揚げを熱湯で5分くらいゆでて、油を抜く。
鍋を傾けてお湯をこぼし、木ベラで抑えて水気をよく絞る。
油を抜いて水気を絞ることで次の味付けが生きる。
我が家の木ベラはこれ。

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この鍋に油揚げがひたひたになる程度水を足し、顆粒のかつおだしを入れる。
沸騰したら、砂糖を油揚げ1枚(大きめ)当たり大さじ1の見当で加え、しばらく煮て味を含ませる。
あとはかつおのだしつゆ(みつかんとかやまさなどの)を味をみながら加え
(味見して煮汁がちょっと濃い目のうどんつゆくらいかな)、煮汁が3分の1くらいになるまで弱火で煮込む。
結構時間がかかるので、うちは油揚げ3枚を一度に煮込み、
うどん一杯に油揚げ1枚を半分に切って入れ、残りの2枚は冷凍保存する。
使うときにチンすれば充分美味しい。

うどんのおつゆは、これまた手抜き。まるさんのふりだしパック(有塩)を水1.5リットルに放り込み、火にかける。
だしが出ておゆに味がついたら、パックを取り出し、かつおだしつゆ(前出)を味見しながら加える。

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うどんは冷凍なら、熱湯にいれて温めておく。

器にもって、ねぎをきざんだものをふりかければ出来上がり。
これで二人前250円かかりません。
但し冷凍うどん半額特売の場合です。

まあ、昼はこんな具合ですが、夜はココママの力の入った一品。
前夜から水に漬けた大豆を使って、「手羽先と大豆の煮込み」
辰巳芳子さんのレシペです。手間ひまかけて美味しい本格料理に挑戦したい方は、辰巳先生のご本をご覧下さい。

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少しずつランクアップしてきました。お料理好きなあなた、ワンコ好きあなたの一押しで、ますます張り切ります。
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野生の本能

.19 2006 ペット comment(6) trackback(0)
12月19日(火)
ココ生後3ヶ月と24日(体重975g)

ココの成長記録と唱ってはいるが、成長しているのは体重ばかりで頭の方は遅々として進まない。
トイレはケージから出す前に掛け声で済ましておかないと、外でやられてしまう。
それでも遊びに関しては、色々頭を使っているようだ。というか、野生の本能が出ているのか・・・・・・

トイレをケージの中で上手に出来ると、ごほうびはジャーキーのひとかけら。

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このジャーキー、すぐに食べない。
捕らえた獲物をもて遊ぶが如く遊び始める。

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口に咥えて振り回して放り投げたり、

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犬パンチで飛ばしたりして、散々飛び跳ねて遊んだ挙句

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遊び疲れて一休み

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と思いきや、眠たそう

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もう、ダメーって感じで

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スヤスヤとお眠り。
それじゃ、このジャーキーは次に回そうね。

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おっとー。お前、カンだけは鋭いな。

さて、今日のおすすめ料理は、お待ちかね、栗原はるみさんの「ごちそうさまがききたくて」(文化出版局刊)から、
安くておいしくて簡単の三拍子が揃った、
「ほうれん草ともやしの帽子のっけ」


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4人分の材料、調味料は
卵     4個
ほうれん草 1束  かために塩ゆでして5cmに切る
もやし   1袋
かつお節  5g
サラダ油  大さじ3
バター   大さじ1
塩     少々
こしょう  少々

作り方
① バターでほうれん草を炒め、軽く塩・こしょうで調味して、皿に取り出す。
② サラダ油大さじ1でもやしを炒め、塩・こしょうを振ったら、ほうれん草と混ぜて器に盛る。
③ 卵をといて塩・こしょうを振り、油大さじ2で丸く大きな卵焼きを作ったら、②にかぶせ、かつお節をのせる。
軽くしょうゆをかけて食べる。

卵焼きのコツ:卵を流したら、混ぜながら焼いて、上はまだ半熟くらいのときに、パッとひっくり返してのせるとおいしい。

それから、ココパパは暇なので、晩酌のビールをコクリコクリと飲みながら、もやしのひげをとっておきます。
やはり、口当たりが違います。

この不思議な取り合わせの料理が、まことに絶妙の味の調和なんです。バターの香りを吸い込んだお野菜をトロっとした卵が包み込んで、そこへかつお節のいい匂い。
おしょうゆをかけてご飯にはバッチリのおかずです。これで4人前350円くらいでっせ。
おやじ料理いちおしです。

おいしいそうと思う人もそう思わない人も、ブチっと一押しして下さると、ますます張り切ります。
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ハートちゃん大好き

.17 2006 ペット comment(8) trackback(0)
12月17日(土)
ココ生後3ヶ月と22日

さて、今日もココは大好きなハートちゃんに付きまとっています。

さあ、パパが何か隠してるぞ

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あ、ハートちゃんだー

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とまあ、こんな調子で遊んでいます。

トイレのしつけの方は、「トイレでシッシ」「トイレでプップ」を繰り返し言っていると、
トイレシートの上をウロウロし出し、人の顔をチロチロと見ながら、お○っことう○ちをするようになりました。

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少しだけおりこうさんになったココです。

今晩の料理はココママの手による「酢豚」。
パイナップルの缶詰は買ってくるのを忘れたので入れなかったけど、そう気にするほどの違いもありません。
有り物でそれらしくおいしく作れれば、それでもいいんじゃないかと割り切っています。

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今日もブチっと押していただけると嬉しいでーす。

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グルメ親父ーその3

.15 2006 料理 comment(5) trackback(0)
12月15日(金)
ココ生後3ヶ月と20日

グルメ親父―その3

11日の続き。
あんな能書きをのたまう親父殿が、我が家の隣に引っ越してきたのは10年近く前のこと。
ココパパのお袋様が急逝し、伊豆から親父殿がやってきたのだ。
口うるさいグルメな親父殿を満足させるために最初は飽きがこないように献立を考えた。

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青色は魚、赤は牛肉、オレンジは豚肉、黄色は鶏肉、グリーンはそれ以外(主に野菜・卵)と
色分けして料理のバラエティーを考えた。我ながら(女房殿も含めて)よくここまでやったものだと感心してしまう。

しかし、そのうちに親父殿の嗜好は極めて偏っていて、
バライエティの富んだ食事よりも気に入ったものを飽きるまで注文するということが分かった。
有る時はソーセージの酢キャベツ煮なら週1回でも喜んで食べる。それに飽きると、かに玉、次にレバニラ炒め、
ハンバーグ、と移っていく。
そんな中で一時期繰り返し召し上がっていただいたのが
婦人画報に出ていた平野レミさんの「白菜と帆立貝柱の炒め物」

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今の季節、白菜が美味しくなってしかもお安い。しかも作り方は簡単。見た目は冴えないが、貝柱のうまみが白菜にしみて実においしい。
オヤジ料理の手始めとしてはピッタリだ。予算も4人分で\1,000で納まるだろう。

<材料>
白菜  1/2株 ・・・・・一口大に切る
貝柱(缶詰) 1缶(180g)
しょうが  1片・・・・・みじん切り
牛乳  1/2カップ
グリンピース(缶詰) 適量
<調味料>
固形スープ 2個
塩     少々
コショウ  少々

<作り方>
①大き目の中華鍋で、しょうがを強火で軽く炒め、白菜を芯の部分から炒め、火が通ったら、葉の部分を炒める。
②白菜がしんなりとしてきたら、貝柱を入れ、水1/2カップで溶いた固形スープと牛乳を加え、汁気がなくなるまで炒める。
③塩、こしょうで味をととのえ片栗粉でとろみをつける。
④供する直前に、グリンピースを飾る。

さて、今日のココ

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「お父しゃん、行くでー」


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「ジャーーンプ!」

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「それー、もうちょっとー」

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「お父しゃん、しゅきー」

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と今日もまたお転婆ココでありました。


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初めてのトリミング

.14 2006 ペット comment(3) trackback(0)
12月14日(木)
ココ生後3ヶ月と19日

やっとやっとその日がやって来ました。七五三の最初のお祝いのような嬉しさです。
そうです。ココの初トリミング。

恒例に従って、まずBeforeのもじゃもじゃココちゃん

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そしてトリミング後
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立つとこんな具合。足みじかー!20061214153513.jpg


でもアングルを変えれば、あんよ長いでーす。
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やっとココちゃんの顔が見えるようになりました。
トリマーさんたちにとってもおりこうさんでしたと誉められました。
そう言えば余り物怖じしない、というか誰にでもなついちゃう子で、人さらい犬さらいが心配になるくらいです。


さて、今日の晩御飯はココママの手料理。
パパの手抜き料理と違って、半端じゃない手の混んだ辰巳芳子さんの「豆のドライカレー」。
初心者のオヤジ料理にはとても勧められません。材料が多すぎて下準備が大変。

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でも、お味は大変けっこう。豚のひき肉と茹で大豆がメインの材料ですが、色々な香辛料と調味料の組み合わせで材料のうまみが口の中に広がります。今日はご飯でなくナンと一緒に食べました。
クロワッサン2006年11月10日号別冊付録に載っていた料理です。
よし、あしたはココパパのオヤジ向き手抜き料理としよう。

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初めてのご挨拶

.12 2006 ペット comment(5) trackback(0)
12月12日(火)
ココ生後3ヶ月と17日

ココが我が家に来て昨日で丁度1ヶ月。

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相変わらず、疾風のように走り回るバカ走りのあと、大人しいなと思うとカミカミ、カミカミ。


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「あー、ココちゃん何してるの」

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「いけないよー」
というとココパパの膝に乗って甘える振りをします。

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今日のココの戦利品。


さて、家の前を通りかかったご近所のワンコ友達。可愛いヨーキー君を連れていたので、ココの社会化勉強のためにご対面をお願いしました。

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お互いクンクンしたあと、ヨーキー君に逃げられ


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あんた、気が弱いのね、というような顔をして見つめていました。
この娘、将来どんな風に育つやら・・・・・


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グルメ親父ーその2

.11 2006 シニア日記 comment(2) trackback(0)
12月11日(月)
ココ生後3ヶ月と16日(体重925g)



我が家の親父殿、今でこそ年齢(94才)のせいか食べ物の固さについての注文はうるさいが、味については昔のようなことはない。
胃と歯が丈夫だったころは、鰻の蒲焼、海老の天ぷら、サーロインステーキ、とんかつ等、油っこいものが好物だった。それも鰻は養殖ものでなく、川や湖で獲れた自然の鰻を、充分に蒸して脂を落としていないとだめとか、海老は車海老、ステーキは神戸牛などなど言いたい放題。

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以下親父殿がしたためた一文。

昭和の初期には東京湾で取れる活のいい魚介類が食膳を賑わした。中でも大型の蟹は別格品で、海浜の割烹に買占められ、一般家庭の食卓に上がることはほとんどなかった。脚を拡げると三、四十センチもあって暗紫色の甲羅が見事だった。茹でると甲羅も脚も真赤になる。姿のままの蟹一匹に、吸物、お新香付の銚子一本、御飯をつけて一円から一円五十銭。値段は水揚の多寡によって変るが、今の価格で二千円から三千円と言ったところだ。胴体にも足にもたっぷりと身があり、舌に沁みわたるような甘味がある。甲羅を剥がして、真白な身をつまみ出す。簡単にほぐれて喰べ易い。新鮮で身はよく引きしまっているが、柔らかみがあり、江戸前の肴がもつ独特の小味な風味がある。大味なタラバ蟹は足許にも寄れないし、北海道ものでは最高と言われる毛蟹にもこれほどの風味は味わえない。

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年齢のせいで味覚が衰えたのか、近頃は何を食べても美味しくない。倅夫婦が腕にヨリを掛けて作ってくれる夕食でも、舌を悦ばせる味に出会うことは刹である。外食となれば一層甚だしい。しかし、時にすばらしい味にお目にかかることがある。あッ、昔の味だ、と思う。決して郷愁なんてものではない。現に私の舌が、これぞ本物だと感じているからだ。

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たとえば鰻にしても海老にしても、確かに昔の味というものがある。鰻は養殖ものでなく、川や湖で獲れた自然の鰻に、活きのよさ、脂の乗った身のしまりがある。海老と言えば昔はひとえに車海老だった。独特の甘味と舌触りがあった。大正えびなどという安物もあったが、味の格差は値段どころではなかった。鶏肉でも卵でも自然が作りだした本物の味があった。量より質を追求することは、今となっては不可能だろう。第一に、質を求める舌の所有者は益々減少し、新世代の人達によって、質そのものが変化してしまったに違いない。


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ココちゃんよ。お前がグルメでなくてホント良かった。


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終戦後の混乱期

.09 2006 ペット comment(4) trackback(0)
12月9日(土)
ココ生後3ヶ月と14日

ココも人間の歳でいうと5才半くらいか・・・・・
ココパパのその年齢だと、昭和23年の春。前年22年の1月から世田谷区に引っ越して大分経った頃だ。

昭和22年。
世間では猛烈なインフレが進行して、物価統制が布かれ、外食券食堂以外の飲食店は休業させられていた。

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食料難で、卵なんか貴重品だったので、鶏を裏庭に飼っている人も多かった。ココパパの家でも鶏を5,6羽飼って、毎朝卵を取りに行くのがココパパの役目だった。おっかないオンドリがいて、鶏小屋に入るとよく追いかけられた。おっかなびっくり卵のある巣に近づいて、ひったくるようにして逃げてきたもんだ。

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交通機関は定員オーバーによる事故が多発していた。ココパパの家の近くの井之頭線の電車にも人が鈴なりに乗っていた。半開きの扉にしがみついた人も、窓から乗り込んだ人も、そのまま電車からはみ出して走っていたのだから事故も多かった筈だ。


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夕方からは毎日のように「鐘の鳴る丘」ラジオ放送を聞いていた。
「緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴りますキンコンカン めーめー小山羊も鳴いてます風はそよそよ丘の上 まあるいお窓は、おいらの家よ」
懐かしいですなー、この歌。

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昭和23年に入ると朝から晩まで笠置シズ子の「東京ブギ」が聞こえていた。その一方、帝銀事件、昭電事件など、ココパパにはまだ理解できない社会的な出来事や、4000人近い死者を出した福井大地震のような自然大災害もあった。


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そういう苦難の時代を過ごして来たココパパに比べると、お前は


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ヒモばっかしゃぶっていないで、ちったートイレの場所でも覚える気はないんか?


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ハーイ、はんしぇいしてまーす。

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料理のススメ

.08 2006 シニア日記 comment(2) trackback(0)
12月8日(金)
ココ生後2ヶ月と13日(体重905g)

ペットとシニア日記を組み合わせたブログの手前、何割かはシニアらしい内容も取り上げねばと思い、料理関係の話を週に一回位入れようと思います。

料理のブログはいくらでもあるので、専門的なことはそちらにお任せして、ここではこれまで料理をしたことのない熟年男性を対象に料理作りに参考になること、例えば

どんな料理本がお勧めか
便利な調理器具
実際に作って満足した料理
安くて簡単で美味しい料理
お酒のおつまみ

など、ともかく料理をスタートするのに役立つ情報を取り上げるのと同時に、読者の皆さんからの情報も加えて料理作りを気軽に楽しくやって行きたいと思います。
料理の作り方を紹介するというよりも、他人の作ったレシペを使って料理を作る立場で、どう料理に取り組むかという姿勢です。
うちは、余り外食はしません。外で食べるお金で何か食材を揃えて自分で作れば、大抵の場合ずっと満足度が高いものが食べられるからです。

例えばこの明太子スパゲッティ。二人分で¥500かかりません。

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ちなみに材料は
スパゲッティ160g¥ 70
明太子小一腹   ¥150
バター20g   ¥ 20
昆布茶少々    ¥ 10
しめじ1/2パック  ¥ 50
まいたけ1/2パック ¥ 50
焼き海苔1枚   ¥ 50
にんにく1片   ¥ 30
松の実適量    ¥ 30
赤唐辛子1/2本   ¥ 10
オリーブ油15g  ¥ 15
合計       ¥485

本物の明太子スパゲッティは生クリームとかカッテージチーズとか使っていたけど、手持ち材料だけで適当に作っていたら、これでも結構あっさりめで年寄りには食べ易かった。
松の実はほんとはいらないと思うけど、女房殿が好きなので加えている。
極端に言えば、明太子ソース(明太子+バター+昆布茶)を抜いて、きのこ類の塩コショーを少し多めにして味を調整すれば、きのこスパゲッティとしても成立する。これだとますますお安い。



作り方は、

スパゲッティは包装紙に書いてある通りゆでる。
その間に、耐熱ガラスの容器にバターを入れ30秒チンする(電子レンジで暖める)。明太子の中身と昆布茶を加えよく混ぜておく。
フライパンにオリーブ油を入れ、熱くならないうちににんにく、松の実、赤唐辛子のきざんだもの(種は除く)を入れ、じっくりとキツネ色になるまで炒め、別の容器に取り出しておく。
フライパンにきのこ類を適当な大きさに切り分けたものを入れて炒め、軽く塩・コショーする。火が通ったら、茹で上げたスパゲッティを水切りしてからここに加え、オリーブ油をよくからめる。
お皿にフライパンの中身を盛り分け、にんにく、松の実、赤唐辛子をバラバラとのせ、明太子のソースを乗せ、更に細く切った焼き海苔を振り掛ける。

ポイントはにんにくなど最初に炒めたものを取り出しておくこと。きのこと一緒に炒めると、カリカリでなくなったり、炒め過ぎて真っ黒になったりする。

とまあ、こんな具合に安上がりな昼食を作っています。
でも、こんな手抜きシロウト料理は真似しなくても、安くて簡単に美味しく作れる料理の本は沢山あります。

ココパパが多用しているのは、栗原はるみさんの「ごちそうさまがききたくて」と「もう一度、ごちそうさまがききたくて」の2冊です。
そのうちに、この中の料理を取り上げてご紹介してみたいと思っています。


さて、ココはというと、相変わらず粗食に耐えていますが、12月4日に狂犬病の注射をして(ワクチンの時とは違って、今回はキャイーンと悲鳴をあげていました)、少し天気が良かった6,7日外出につれていきました。


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少し寒かったらしくガタガタ震えるので、ココパパの懐に入れてやったら気に入ったらしく、外の様子をキョロキョロ、クンクン。
まだお散歩デビューとは行きませんが、外の雰囲気に徐々に慣らしておきます。

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学習とは反復による擦り込み

.05 2006 ペット comment(2) trackback(0)
12月5日(火)
ココ生後3ヶ月と10日(体重845g)

ココの躾けでは、相変わらずトイレで手こずっている。
色々な本、ネットのアドバイスで共通しているのは

トイレの時に声をかけてやる。(チッチッとか、ピッピッのように)
成功したらほめる。
失敗しても叱らない。

ということを繰り返すこと。

学習するということは、繰り返し(反復)により自然に身についていくことのようだ。

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トーチャン、分かったー? 自然に身につくまで我慢チテネ

小学校の英語教育の是非が話題になっているが、その是非はともかくとして、
英語に親しみ英会話に抵抗なく入り込めるようになることは、子供の将来性を開く意味でも有用なことだと思う。

問題はそのやり方なのだろう。

言語を学習するというのは、本来、会話がある程度出来るようになってから読み書きを習うのが自然だ。英語圏で育った子供は3才でも英語で流暢に話せるが、読み書きはそれに比べるとずっと劣る。

子供の英会話の習得には、セサミストリートのような幼児向けの英語番組で状況に応じて言葉が使われている視聴覚教育が有効だと思う。
2,3才でも母親が一緒に見ながら、「今何て言ったの?」、とか「今何してるの?」などと質問しながら、繰り返し見ていれば、そのうちに理解するようになる。セサミを卒業したら、英語のファミリードラマでも録画して繰り返し見せればよい(もちろん、英語で)。
昔は「アイ ラブ ルーシー」とか「奥様は魔女」みたいな英語番組があったが、こんな番組でも子供は子供なりに、理解し楽しむものである。

話が長くなったが、要は

会話を学習していくプロセスは、五感を通して脳に入る情報を音声に結び付ける繰り返し。

ということ。
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それにしても、ちかれます




恐らく、ココもこれまでのワンワンキャンキャンの犬語の世界から、人間語の世界に放り込まれ、状況と音声の結びつきを必死に理解しようとしているのだろう。
英語でも、あるとき、急に分かりだす時がある。あせらずに繰り返しているうちに、ココもトイレが分かるようになるだろう。

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人間語、むずかしいでーす


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食うしか脳がない???

.01 2006 ペット comment(3) trackback(0)
12月1日(金)
ココ生後3ヶ月と6日(体重840g)

こちらによく遊びに来てくれる
同じココという名のトイプードルがいる
misu☆さんのブログ「トイプードル ココ's Daily」を遡って読んでいたら、
生後3ヶ月と3日、家に来て3週間の時点での成長記録が出ていました。


できるようになったこと
  おすわり100% 出来る時間も長くなりました
  人がいても熟睡する
  し○こ・う○ちの間隔が長くなった
  ベット・ハウス・ねんね・ちっち・バックを覚えました
  トイレを覚えました
  ダメというと甘咬みを止めます
  新聞で遊ばなくなりました

  
困ってること
  夜中う○ちをして鳴く
  朝早くから鳴く
  私が家にいて、ココのいる部屋にいかずに
   家事など色々していると、ずっーと鳴いています
  脱走犯(過去4回)

ガーン!

うちのココは、
できるのは
  おすわり

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  いけないと言うと甘咬み、催促鳴きなど、
  やっていることはともかく中止する

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カミカミだめなのー

  コングからフードを出して食べる

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それに
  粗食に耐える

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と食い芸くらいで、

出来ないのは
  トイレ・・・・・ケージから出すと、ほとんど失敗する
  ハウス、待て、その他指示全般
もダメです。

この年になって来る赤ちゃんは、やはり孫みたいに可愛がってしまうのですね。ココジジとココババになり切っていたこれまでを反省。

misu☆ココちゃんを見習わなくちゃ。

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