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ココ飛び上がる

.13 2009 写真 comment(4) trackback(0)
091213自然-4

このところ、堅い話が続いたので、息抜きにココのジャンプ写真を。


091208-17.jpg


うまくこちらを向いた画はなかなか撮れない。


091208-22.jpg

大抵はブレたり、後ろ向きだったり


091208-23.jpg



091208-25.jpg


091208-26.jpg

連写で100枚ほど撮れば、何枚かは残る。残ったものに補正をかけてようやくこの程度。動きのある写真は難しい。


091213花-1
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ISO6400でも・・・

.06 2009 写真 comment(0) trackback(0)
気がつくとあっという間に12月。師走、お歳暮、クリスマスのシーズンだ。


091205照明飾り-6


091205照明飾り-3

上の写真はクリックで2段階拡大してご覧いただきたい。

EOS 7Dにマクロ100mmをつけて、ISO6400で撮ってみた。


実はこのイルミネーション、





091205照明飾り-12

高さ10cm強のちっちゃな室内照明飾りである。



091206-7.jpg


ココと較べてもこんなサイズのもの。



「金太郎飴の絵日記」の金太郎さんが、ISO6400でもノイズが気にならない写真を載せていたので(コチラ)、刺激されて試してみた。
結果は上々、こんなにきれいに写るとは知らなかった。

下の写真は夜の室内で撮影したもの。
クリック2回で二段階拡大してご覧あれ。これでISO6400ですぞ。

091205-14.jpg

逆光の葉っぱ

.02 2009 写真 comment(8) trackback(0)
10月31日(土)

「金太郎飴の絵日記」の金太郎さんから、「マクロ100mmで、順光より逆光の紅葉撮影の例(光に透した葉)を」という宿題をいただいた。
こういう宿題なら気が楽だ。小学生の夏休みに出された絵日記の宿題より心が軽い。

写真の知識に関しては、自慢ではないが車の運転より自信がある(昨日の記事参照=コチラ)。


数打ちゃ当たる

(ゴルフのウデに関しては10月15日の記事参照=コチラ)。


最初にISOのレベルを決めるのに迷う。画質をとるか、シャッタースピードをとるか?

いっそ100にしたら


ハイ、100にします。

次は絞り(F値)をいくつにするか?
F値を小さくすると背景がボケてきれいに見える。

本人がボケて

この際ボケを狙って、F2.8にしてみよう。

光の入り具合で、葉が透けて見えるポイントを探して色々試してみた。眼で見ると透けて見えた葉も、レンズを通して見ると思い通りには透けて撮れない。光の入れ方がまだよく分からない。

ともかく逆光の葉っぱを撮ってみる。
作例は原画を無補正でリサイズのみ。クリック2段階で最大に拡大。大きい方が原画に近く見える。

091031葉A-1
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/800秒)

091031葉B-ISO100-2
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/2000秒)

091031葉-FISO100
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/1600秒)


091031葉K-ISO100
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/640秒)

11月1日(日)

昨日の写真の出来に納得できないので、今朝はもっと絞って撮影して見た。
カメラとレンズは昨日と同じ。ISOは100で、絞り優先F8で撮影。


091101葉-1
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F8, 焦点距離100mm, 1/125秒)

091101葉-2
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F8, 焦点距離100mm, 1/80秒)

上のモミジの写真、拡大したら葉っぱに小さな虫がくっついているのが分かった。

091101葉-3
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISO100、絞り優先F8, 焦点距離100mm, 1/160秒)

まだまだ理想の画像にはほど遠い。

ご容赦ください

軽井沢ー深まる秋を撮る

.21 2009 写真 comment(4) trackback(0)
091014景色-7
(EOS 7D, 15-85mmズームレンズ、ISOを1600にして、絞り優先F5.6, 焦点距離85mm, 1/320秒で撮影)

軽井沢には10日間滞在して18日の日曜に東京に戻った。

標高が1000メートルほどの軽井沢は、それだけ秋の訪れも早く、日いちにちと深まる秋に紅葉が美しさを増し、いのちが洗われる思いがした。


中軽井沢のトンボの湯の周辺はちょうど見ごろの木が多く、ココを片手に、もう一方の手でカメラを構える。

091013-1.jpg


091013景色-6
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISOを100にして、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/2500秒で撮影)

091014景色-1
(EOS 7D, 15-85mmズームレンズ、ISOを1600にして、絞り優先F5.6, 焦点距離50mm, 1/500秒で撮影)




湯の丸高原にも足を伸ばしてみたが、黄色ばかりでちっとも趣が無い。むしろ軽井沢の街の中のほうが紅葉が美しい。

091013景色-7
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISOを100にして、絞り優先F2.8, 焦点距離100mm, 1/2000秒で撮影)


川の流れもこのカメラとレンズでどんな画になるのか試してみる。

091013風景-3
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISOを100にして、シャッター優先1/10秒、F18, 焦点距離100mm, で撮影)

091013風景-4
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISOを100にして、シャッター優先1/5秒、F32, 焦点距離100mm, で撮影)

シャッタースピード1/5秒では手ブレが生じてしまったけど、ほんの少しのスピードの違いで随分違った画になるのが分かって面白かった。

091015-2.jpg

ココと一緒に写真三昧の日々。これまた楽し。

091017自然
(EOS 7D, 100mmマクロレンズ、ISOを200にして、絞り優先F2.8, 1/80秒、焦点距離100mm, で撮影)

写真はすべてクリックすると拡大します。

マクロレンズを試す

.13 2009 写真 comment(4) trackback(0)
写真のおはなしです

(上の写真は50mm単焦点レンズ F1.4で,絞り優先F1.4、1/160秒、ISO 1600で撮影)

さて、前回はEOS 7Dを使って、100mmマクロレンズの手ぶれ補正の実力を試してみたが、今回はマクロ撮影の威力を探ってみる。

写真はすべてクリックで拡大できます。

先ず、15-85mmズームレンズと描写力の違いを較べてみる。

091011風景15-85ズーム
(15-85mmズームレンズ、F5.6, 1/160秒、 ISO 100、 焦点距離85mm)


091011風景100マクロ
(100mmマクロレンズ、 F5.6, 1/200秒、 ISO100, 焦点距離100mm)

上の写真は焦点距離85mmで画角が広いので、トリミングして100mmに合わせて描写力を比較した。
焦点を合わせた枯れ葉の存在感は、さすがに100mmマクロが強い。もちろん望遠になる方が背景のボケが強くなるので、狙った被写体がくっきりと目立つという違いはあるが、拡大して見ると100mmマクロの質感表現力には圧倒される。

091011風景-2
(100mmマクロ、F5.6, 1/200秒, ISO 100)

日陰でも明るいところでは、適当にシャッターを押してもこの程度に撮れる。

難しいのはもっと暗い所で、グッと接写する場合である。

何気なく焦点を合わせてシャッターを押すとこんな写真になってしまう。

091012風景-3
(F5.6絞り優先、 1/15秒、 ISO 100)

どうして絞り優先でF5.6に設定したのか分からないが、ISO 100 では暗くてシャッタースピードが遅くなり、いくら手ぶれ補正が優れていても手ブレしてしまうのである。

そこで、ISOを3200に上げ、シャッター優先で1/2000秒にして撮影してみた。

091012風景-5_filtered
(F2.8, 1/2000秒、 ISO3200)



091012風景-4
(F2.8, 1/2000秒、 ISO3200)


上のドングリの写真はノイズが目立ったので、Neat Imageという画像補正ソフトで修正しているが、まだきれいにはならない。もっとISOを下げてシャッタースピードを落としても良かったのだろう。


下の写真は、シャッタースピードを間違えてしまい、原画は真っ暗だったが、
Photoshop Elementsで補正してみたら秋っぽい雰囲気のある画になった。

091012風景-1
(シャッター優先、F2,8, 1/3200秒、 ISO 100)


試行錯誤の写真探索はまだまだ楽しめそうだ。

EOS 7Dの使い心地(2) 100mマクロ

.11 2009 写真 comment(6) trackback(0)
今回は100mmマクロの使い心地。
このレンズ、手持ちでもブレが少ないのが特徴だと言う。
カメラはEOS 7Dで1800万画素、8枚/秒の連写、AFスピードが速い。

この組み合わせで、待望のココの走る姿を押さえることが出来た。

ISOを400にして、シャッタースピード優先で1600分の1秒に設定し、約20mほど離れた所からカメラへ向かって走る姿を連写したもの。もちろん三脚を使わず手持ちである。


91046.jpg

原画サイズではこんなに小さくても、1800万画素という高画質なので、ココだけ切り取って拡大しても、

91046b.jpg

充分に見られるレベルだと思う。クリックして拡大すれば、1800万画素の威力が実感できる。

連写で10枚のうち、表情の良いものを選んでみた。

91075.jpg


91077.jpg


91079.jpg



91082.jpg



91084a.jpg


焦点が合い続けているのが凄い。

ココがずっとカメラ目線なのも凄い。

EOS 7D使い心地(1)

.10 2009 写真 comment(4) trackback(0)
10月10日(土) 

昨日から軽井沢へ来ている。
買ったばかりのEOS 7Dと三本のレンズを持参。
いそいそとアレコレ試している。

このカメラはISOが高くてもノイズを押さえるという。暗い室内でココを撮ることも多いので、レンズは開放でもブレない程度にシャッタースピードを速くすると、ISOを出来るだけ高くしなければならない。

ソニーのα100ではISOの最高が1600で、これで撮影するとこの程度。

091010α100-ISO1600拡大
(F5, 1/10秒)

一方、キヤノンのEOS 7DのISO6400では、

091010EOS7D-ISO6400拡大
(F6.3, 1/25秒)


このままのサイズでは差が無いようだが、クリックして拡大するとノイズの差は歴然だ。

これならF1.4のレンズがあれば、フラッシュを使いたくない室内でも相当自由に撮影できそうだ。



レンズは、ズームのEF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USMを試し撮り。これは広角側が15mmというのが魅力らしい。

焦点距離の違いでどれくらい画角が違うかのサンプル。

焦点距離50mmだと、

091010オコジョ-50mm

焦点距離85mmでは、

091010オコジョ-85mm


これが焦点距離15mmだと

091010オコジョ-15mm


以上は、オコジョから同じ距離でレンズの焦点距離だけを換えて撮影したもの。

これを焦点距離15mmで思いっきりオコジョに近づいて撮ると、


091010オコジョ-4

こういう面白い顔になる。

このレンズが便利なのは、ISという最新の手ブレ補正と広角15mmが使えるので狭い空間でもこんな写真が撮れる。

091009-3.jpg

手を目いっぱい伸ばして自分の膝の上のココを撮るとこれくらい引けた写真になる。ボクは手は長いほうだが、もちろん短い人でも楽勝だろう。
なにしろ、ココから15センチもレンズを離せば、ココの全身が撮れてしまうのだから・・・。

次回は100mmマクロの使い勝手をご報告。

ゼニは喰えんからの

.08 2009 写真 comment(11) trackback(0)
091008CANON花-2


四国の山村の一軒しかない総菜屋さんで、一人住まいのお婆ちゃんが高いものを買うのでお店の人が「お婆ちゃん、それ高いけどいいの?」と聞くと、お婆ちゃん、「ゼニは喰えんからの」とひとこと。
だいぶ前のテレビで。

それ以来、ちょっと贅沢かなと思う食事のときはおかーさんと「ゼニは喰えんからの」と言い合って、ささやかに贅沢している。

歳をとって「残りの人生があと何年かな~」などと考えるようになると、この「ゼニは喰えんからの」という言葉は身にしみる。

時には食べ物だけでなく、他の買い物のときでも応用編が飛び出す。
ゴルフのクラブを買うときは、「ゼニでボールは打てんからの」。
洗濯機を買う時も、「ゼニは汚れを落とさんからの」。



SONYのデジタル一眼α100を買ったのがちょうど3年前。ココを撮るためだ。今では価格コムで探しても売っていない一番初歩的なSONY のデジイチである。10月になって最新機種のα550が発売されムラムラと買いたくなる。当然、ここは「ゼニではココは写らんからの」。

ネコに小判


渋谷のキタムラに行くと、α550は置いてない。キヤノンとかニコンのはたくさん置いてある。
物欲しげにいじっていると、店員さんがキヤノンの新機種EOS 7Dを自分も買って大満足してると言う。
持たせてもらうと、ズッシリと重い。ボディだけで820gもあるのだ。レンズと合わせると1.4Kgくらいになる。
店員さんが連写を試してみてという。シャッターを押すと、8コマ/秒で機関銃を乱射してるみたい。映画フィルムが24コマ/秒だから3分の1のスピードだ。フィルムのコマ落としのような動きが撮影できる。AFのスピードも格段に速いので動くワンちゃんを捉えるのはお手の物、という話。

ネットで評判を調べ、レンズの組み合わせを考え、翌日買いそろえました。

91012.jpg

レンズは
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF 100mm マクロ、F2.8L IS USM
EF 50mm F1.4 USM

まだ使い方を勉強中で画質はよく分からない。
連射は凄いが、多用するとあとで取捨選択整理が大変だ。

ブタに真珠


50mm F1.4のレンズで撮り較べてみる。

091008CANON-7.jpg
(Canon EOS 7D, 50mm, ISO 200, f/2.2, 1/60秒)


091008SONY-1.jpg
(SONY α100, 50mm, ISO 200, f/2, 1/80秒)

リサイズのみで全くの無修正。
ソニーはシャッターを半押ししないと顔に焦点が合わない。キヤノンは構えて押すだけですぐ顔に焦点がきた。
拡大して較べればやはり画質はキヤノンがいいようだ。

一番最初の花はEF 100mm マクロ、F2.8L IS USMで撮ったもの。このレンズもなかなか面白そう。

写真ー夕方

.09 2008 写真 comment(2) trackback(0)
12月8日(月) 曇り時々晴れ間、 寒い

昨日見た夢。
改築したばかりの家の二階から庭を眺めている。同じ敷地なのにずっと広く、別棟が庭の南東の一角を占めている。庭に下りてまた家に戻ろうとすると、クモの糸が顔に引っ掛かった。上を見ると大きなクモの巣がかかっている。そのまま前に進んでクモの糸を切ろうとするが、弾力性があって頑丈で切れない。逆にほかの糸が何本も顔にくっついて引っ張りっこになる。ふと気がつくと、クモの巣の中央にこぶし大のクモがいて、こちらに近づいてくる。
というところで目が覚めた。

今日はおかーさんが昼前から出かけ夕方まで帰ってこない。友人と横浜の中華街で会っているのだ。ひとりで昼飯を作るとなるとどうしても手抜きになる。インスタントラーメンに玉子を落とし、かまぼこを一切れ入れただけ。ココは麺類が大好物。

081208a.jpg

081208b.jpg

このラーメンはしょっぱいのでココちゃんにはダ~メ!

081208c.jpg


お湯で塩抜きしたラーメンを少量与える。喜んで食べる。




午後4時ごろ薄日が差してきたので、夕日の光で写真を撮りに近くの北沢川緑道へ行く。ココは相変わらずキャリーバックの中。
持って行ったレンズはソニーの単焦点50mm、F1.4のみ。

(写真はクリックで拡大)
081208風景a

緑道には、申し訳程度の人工の水路があって、



081208風景b

思いっきり古い桜の並木があって、



081208風景c

さあ、「座れるものなら座ってみろ」といかつく構えるベンチがある。




081208風景d

ようやく色づいた西日が桜並木にかかる頃、家路につく。



081208夕日a

夕日が紅葉を照らし、

081208夕日b

都会の建物を柔らかい光で包み始める。


081208夕日c


081208夕日d



そして、家に着くころには

081208月

うさぎの頭だけが分かる半分強の月。

50mmのレンズではこれ以上は無理なのか・・・・・。







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写真ー朝の光

.08 2008 写真 comment(2) trackback(0)
12月7日(日) 快晴 冷え込む

夜明けから雲ひとつない青空が広がり、朝日に照らされた建物が赤く染まる。山も河も見えない都会の朝だ。

(写真はすべてクリックで拡大)
081207朝日1
(レンズ:ズーム75mm-300mm、絞り値:f/5.6、露出時間:1/500秒、ISO速度:ISO-400、焦点距離:300mm、 露出プログラム: 絞り優先) 

朝食を済ませ、近くの羽根木公園へ写真を撮りに行く。一眼(ソニーのα100)にレンズはソニーのズーム75mm-300mm(F4.5-5.6)と、シグマ30mm(F1.4)を持って。ココもバッグに入れてかついで行く。

081207朝日2
(レンズ:ズーム75mm-300mm、絞り値:f/6.3、露出時間:1/500秒、ISO速度:ISO-100、焦点距離:300mm、 露出プログラム: 標準)

環七に差し掛かる頃には朝の光は赤味を失って黄色みを帯びてくる。
光が刻々と変化する朝は、写真撮影が楽しい。魚を釣りに行くような気分である。どんな魚が釣れるか - 写真が撮れるか - そんな楽しみだ。




081207朝日4
(レンズ:ズーム75mm-300mm、絞り値:f/6.3、露出時間:1/500秒、ISO速度:ISO-100、焦点距離:750mm、 露出プログラム: 標準)

羽根木公園の桜並木はすっかり葉を落として丸裸。その裸ん坊の行列が我も我もとお日さまに当たろうと、精一杯手を広げているように見える。





081207朝日3
(レンズ:シグマ30mm、 絞り値:f/5.6、 露出時間:1/640秒、 ISO速度:ISO-100、 焦点距離:30mm、 露出プログラム: 標準)

木々の隙間から洩れる朝日がまぶしい。カメラを太陽にまともに向けても、露出プログラムを自動にするとこんな写真が撮れるんだ。




081207紅葉a
(レンズ:シグマ30mm、 絞り値:f/4.5、 露出時間:1/250秒、 ISO速度:ISO-100、 焦点距離:30mm、 露出プログラム: 標準)

銀杏並木は落ち葉の絨毯が朝日を浴びて金色に光っている。

081207紅葉a2



一方陽の当たらない枯れ葉たちはひっそりと静まりかえっている。

081207紅葉b
(レンズ:ズーム75mm-300mm、 絞り値:f/4.5、 露出時間:1/250秒、 ISO速度:ISO-400、 焦点距離:75mm、 露出プログラム: 標準)

この公園の掃除をする人は大変だな・・・・・。



081207紅葉c
(レンズ:シグマ30mm、 絞り値:f/4、 露出時間:1/200秒、 ISO速度:ISO-100、 焦点距離:30mm、 露出プログラム: 標準)

陽の当たらないモミジが着物の柄のように頭上を飾る。



081207紅葉d
(レンズ:ズーム75mm-300mm、絞り値:f/5、露出時間:1/160秒、ISO速度:ISO-100、焦点距離:75mm、 露出プログラム: 標準)

こういう日を浴びるモミジも美しいが、背景に何かないと面白みに欠ける。


081207紅葉e
(レンズ:シグマ30mm、 絞り値:f/6.3、 露出時間:1/200秒、 ISO速度:ISO-100、 焦点距離:30mm、 露出プログラム: 標準)

これは柿の葉だろうか。単調な空を背景にしても色の変化がきれいで、思わずパシャッ。

写真は全て、フォトショップLEを使って思いっきりトリミングと補正し、現場でのイメージを再現した。言ってみれば、釣ってきた魚を美味しく食べられるように調理したようなものである。










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釣りの気分

.13 2008 写真 comment(2) trackback(0)
2008年5月13日(火)

写真を撮るのって何となく釣りの気分に似ています。

080513-1.jpg


今日はいいのが撮れた、なんてときは嬉しくなります。

でも、ヘボ釣りと同じようにヘボカメラマンは、

たいていの場合、とれるのは雑魚ばかりです。

080513カラス


080513-2.jpg


それでも、今日こそはと思いながら、デジイチをぶら下げ、

ココをお供にして撮影に出かけます。

080513花a


さっそくバラ見っけ!

080513花b


080513花c





何だか好い匂いのする花です。

080513花d



あ、これ、可愛い!

080513花e





これ知ってる、ペチュニア。

080513花f




これはアヤメかかきつばた?

080513花g


080513-3.jpg


まあ、少しはましなのが撮れたところで、切り上げましょう。



お昼はまたまた超お手軽の

「生ハムのスパゲッティ」

作り始めてから食べ終わるまで30分。急いでいるときにオススメです。

080513生ハムスパゲッティ


パスタはゆで時間2分のカッペリーニ。量は一人前80gから90g。

080513-4.jpg
(そうそう、カッペリーニはココの大好物でした)

塩分1%のたっぷりの水を沸かしておきます。

その間に、フライパンに大さじ1のオリーブ油を熱し、

薄切りのニンニクひとかけ分と松の実適量、赤唐辛子細切り適量を、

軽く焦げ目がつくまで炒めて取り出しておきます。

そのフライパンでほぐしたしめじもしくはスライスしたエリンギを

軽く塩コショウを振りながら炒めます。

このころにはお湯が沸騰していますから、カッペリーニをさっと2分間ゆでて、

水を切ってから、しめじの入ったフライパンにほうり込み、

さらにオリーブ油を大さじ1加えてよく混ぜ合わせます。

これをお皿にとって、とっておいたニンニク、松の実、唐辛子を乗せ、

生ハムとバジルの葉を手でちぎってちらし、

パルメザンチーズとタバスコを振りかけていただきます。

安い、美味い、お手軽の三拍子そろったお昼の定番です。



さてデザートは、我が家から歩いても行ける「シェ・かつ乃」の

たまごロール

080513シェ・かつ乃たまごロール1


2年くらい前にずいぶん評判になったらしいけど、姪から教えてもらって知りました。

一本930円です。

080513シェ・かつ乃たまごロール2


うわッ!うまッ!かるッ!

ふわふわに軽くって、おいし~いです。

でもちょっとぜいたくかな・・・・・?




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コンデジ恐るべし(続き)

.30 2008 写真 comment(0) trackback(0)
2008年4月30日(水)

コンデジでマクロを使って、花を接写すると

デジイチ風のボケ味のある写真になることは、解ってきました。

ただ、前回のこの写真のように、

全体的にイマイチ色調が浅く、雰囲気が出てきません。

080428花4


そこで、画像ソフトを使って(アタシの場合はphotoshopLE)、

全体を暗めにレベル補正してみたところ、

080428花4-3


なんとなく、デジイチ風に画面が引き締まり、雰囲気を出すことが出来ました。

画像をクリックして拡大し、並べて比較すると違いが一層ハッキリします。


もう一枚、比較してみました。

080428花5
(原画)



080428花5-1
(レベル補正したもの)

まあ、こういう補正で写真の見栄えを良くするというのは、

邪道かもしれませんが、他に手段がなければ、これもまた良しです。

ただし、レベル補正によるこの手法は、花より背景が暗くないと使えません。

花以外(つまり背景)を選択して、ぼかすという手もありそうですが、

そこまでやるのはちょっと気が引けますし、面倒です。


それと残念ながら、

コンデジのマクロでボケ味を出せるのは小さな花くらいで、

人物とかペットでは無理ですネ。










080430a.jpg


まあ、こういうハナでも良ければボケ味もだせますが・・・・・










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コンデジ恐るべし

.28 2008 写真 comment(9) trackback(0)
2008年4月28日(月)


080428a.jpg


コンデジだってバカにしたもんじゃないってことを、前回取り上げたんですが、

いやいや、マクロで撮るとデジイチじゃないかと思うくらいのが撮れたんです。

ココが野花を見つけてクンクンしています。

080428b.jpg


これをマクロで撮ったら、

080428花3
f2.8、 1/400秒、焦点距離6mm(35mm換算36mm)

なかなかイケルじゃありませんか。

これで味をしめて、行く先々でマクロで撮ってみました。


080428花4
f2.8、 1/400秒、焦点距離6mm(35mm換算36mm)

写真をクリックして拡大して見て下さい。

ここまで、描写力が高いとは知りませんでした。


080428花5


080428花6


080428花7


080428花2


ネ、コンデジ恐るべしでしょ。





さて、話は一転。すこぶる現実的、株のお話です。

株といっても花の株ではなく、株式市場の株です。

080428e.jpg


先週騰落レシオが120を超える日が3日ありました。

騰落レシオというのは、

一般的には、東証一部の日々の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を用い、

過去25営業日の値上がり銘柄数の合計を値下がり銘柄数の合計で割った指数で、

相場全体の物色人気を見るための指標の一つとして使われます。

具体的には、120を超えると加熱気味、70を切ると冷え過ぎとなり、

それぞれ目先天井、目先底となることが多いと言われます。


先週は月、火、水と120を超え、目先天井のようですが、

昨年の高値18300円がらみから36%も大幅に下げた後の反発だけに、

まだしばらく騰勢が続くか判断が難しいところです。

ここで注目点は底値11691円をつける前に出た戻り高値14105円です。

これを上回ると買い方の力がやや有利と見て、

一段高もあるのではないかと思われますが、果してどうなる事か・・・・。

080428c.jpg


まだまだ上がると思うともう上がらず、

もう上がらないと思うとまだ上がる。

株のことわざも意地悪です。




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コンデジだって・・・・

.26 2008 写真 comment(2) trackback(0)
2008年4月26日(土)

このところ、デジイチの話が中心でしたが、

今日はコンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジでも

コンデジならではの強みがあるというお話です。

持っているのは賞味期限の切れかかってる500万画素のキヤノンIXY。

キヤノンIXY5.0Mピクセル


これは、手軽なのでココが近所のお散歩に行く時に愛用してます。

080426a.jpg


イチデジよりも軽量手軽なので、シャッターチャンスを捉え易いのが利点です。

080426b.jpg


ココの急な猛ダッシュに、アワテルおかーさん。

080426c.jpg


ココの珍しい笑い顔。

というように、広角で焦点が合う範囲が広いというコンデジの特徴が、

シャッターチャンスを逃さないことにつながります。

でも、それだけじゃない。

接近して撮ると、デジイチとまではいかないまでも

080426d.jpg


ボケ味も少し出て、雰囲気のある画になってきます。

080426e.jpg


コンデジも捨てたもんじゃない。

これから、このポンコツでどこまでデジイチに近づけるか、

挑戦してみるのも面白いですね。




さて、話は変わって、

日経の土曜版に「かんたん美味」という料理のコラムがあります。

このコラムはその名の通り、簡単に美味しい料理が作れるので、助かります。

今回は少し古いけど、今年の1月5日に掲載されていた

「ひよこ豆のカレー」

をおかーさんがチョコチョコっと作ってくれました

080426ひよこ豆のカレー


<材料>

あいびき肉200g、たまねぎ2個、にんにく1片、ひよこ豆水に240g、
ベイリーフ1枚(あれば)、サラダ油おおさじ1/2、水3カップ、
カレールー4、5皿分、ガラムマサラ適量、ごはん4人分

<作り方>
① 玉ねぎとにんにくは薄切りにする
② 深めのフライパンに油をあたため、玉ねぎとにんにくを中火で4,5分炒める。
③ ひき肉を加え、ぱらぱらになるまで4,5分炒める。
  ひよこ豆と水、ベイリーフを加え、ふっとうしたらあくをとる。
④ いったん火を止めてカレールーを割りいれ、混ぜる。
  再び弱火にかけ、とろみがつくまで10-15分ほど煮る。
⑤ 仕上げにガラムマサラをふる。

おかーさんは、玉ねぎは20分以上炒めて甘みをもっと引き出していました。

それと、我が家の味付けにあわせて少し塩を加え、さらに最後にカレー粉を足していました。

味の好みはそれぞれのご家庭で違いますから、

最後にご自分の舌で確かめながら調整されるといいですね。





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