スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スナップえんどうと牛肉の炒め物

.18 2012 料理 comment(2) trackback(0)
NHK「きょうの料理」の古い本を整理して、これはと思うレシピを切り抜いておいた。

今日の夕飯におかーさんが作ったのは、2002年2月号にあった城川 朝さんの「スナップえんどうと牛肉の炒め物」。

牛37スナップえんどうと牛肉の炒め物

牛肉は焼き肉用でなくしゃぶしゃぶ用を使ったので、肉の存在感が薄かったが、オイスターソースとしょうゆの浸み込んだ春雨が肉とスナップえんどうにからんで、ご飯にピッタリのおかずとなった。

ウチのゴハンのレパートリーに加えるべく、さっそく料理カードにする。

えんどうと牛肉の炒め物(表)


えんどうと牛肉の炒め物(裏)


アタシの料理も

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スポンサーサイト

ウチのゴハン

.22 2012 料理 comment(0) trackback(0)
朝は決まって野菜サラダとピザトースト。それにコーヒーがつく。

血糖値が上がらないように野菜を先にいただく。そうすると糖分の吸収が抑えられるとテレビで言っていた。それからというもの、先ず野菜をせっせと口に運ぶ。ドレッシングはゴマダレとか玉ねぎドレッシングとか市販のものだ。レモンを絞って汁を回しかける。


120718野菜サラダ



ピザトーストは食パン1枚分を二人で分ける。おかーさんが野菜サラダとコーヒーを用意している間にボクが作る。トーストにしたパンにバターを塗り、市販のトマトソースを塗り更にトマトの薄切りも乗せ、その上にゴーダチーズを乗せ、パルメザンチーズのすりおろしたのをパラパラとふりかけて、オーブントースターの上火でチーズがとろけるまで焼く。

120718ピザトースト



コーヒーは色々試しているが、結局のところ成城石井の「ロイヤルスウィートブレンド」に落ち着いた。
水の美味しい軽井沢で、このコーヒーをすするのが何よりの楽しみである。


お昼はもっぱら麺類。作るのはボクの担当。
茹でるだけのそばとか素麺を除けば、いちばん簡単なのは生ハムスパゲッティ。

120712生ハムスパゲッティ

麺は2mmのカッペリーニ。2分で茹であがる。

お湯を沸かしている間に、大さじ1のオリーブ油(エキストラバージン)をフライパンで熱し、薄切りのニンニク(1かけ分)、松の実20粒ほど、鷹の爪小口切り(1本分)で香りをつける。ニンニクと松の実がきつね色になったら鷹の爪と一緒に取り出して取っておく。

スパゲッティを茹でるお湯に塩を入れるのは常識だが(水1リットル当たり塩10g)、最近入れ忘れたことがあった。なんとも味気のない生ハムスウパゲッティとなってしまい、塩を振りかけて食べるハメとなった。

茹であがったカッペリーニの水を切り、香りのついたオリーブ油が残っているフライパンにドサッと入れ、更にオリーブ油を大さじ1ほどふりかけ、火を点けて温めながら手早く油を全体に回す。

更に盛って、取っておいたニンニク、松の実、鷹の爪を散らし、適量の生ハムをちぎって乗せ、バジルの葉を散らす。

作りはじめてから食べ終わるまで30分。時間のない時、あまり食欲のない時はこれがいちばん。
食前に野菜ジュースを飲むとダンピングが少ない。

麺類は好きなので、毎日1食は麺。パスタのこともあれば、中華(インスタントラーメン)、和風(うどん、そば、そうめん、冷や麦など)、ソース焼きそばもある。


120712-1.jpg

ココも麺類は大好き。パスタの時は茹でたままでは塩気が強いので、お湯に浸して塩を抜き、オリーブ油をちょっとかけて香りづけをしてあげる。



朝がパン、昼が麺なので、晩はご飯が主食となる。おかずはメインが魚か肉、副菜に野菜料理、大抵おかーさんが用意する。


下はおかーさんが雑誌からの切り抜いたレシピを見て作った「たたききゅうりとたこの梅和え」。

120716きゅうりとたこの梅和え

今が旬のきゅうりは、水分が多くジューシーで美味しい。薄切りでなく縦に棒状に切るといっそう美味しい。


魚は築地外部市場の喜代村で買った塩じゃけのカマ。脂ののったカマ肉に程良く塩気が含まれ、熱いご飯に乗せるとため息が出るほど美味しい。二人で大きめの一切れをシェアーする。

120716塩じゃけのカマ

このほか、作り置きのラタトゥイユとか、かぼちゃの甘辛く煮たの、江戸一のまぐろの佃煮などが夕食の食卓に並ぶ。

外で食べる食事に較べると、ウチで食べる食事は質素なものである。

え、そんな~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

男の手料理

.21 2010 料理 comment(6) trackback(0)
ウチの定番料理のひとつ、王馬熙純さんの「鶏骨つき肉とピーマンの炒めもの」。ホントは骨のついたひな鶏を使うのだが、メンドウなので骨なしの胸肉とかもも肉を使っている。


鶏肉とピーマンの炒め物

作り方は
鶏骨つき肉とピーマンの炒めもの

最近はおかーさんが作っているが、以前はボクが作ることもあった。男の手料理である。男が料理を始めて困ることはたくさんあるが、ひとつは材料とか調味料の分量である。レシピに「塩ひとつまみ」とあっても、おかーさんとボクとでは三倍くらいの違いがある。必然的にボクの味付けはしょっぱくなる。
「しょうがの1かけ」だって、右をとるか左をとるか、はたまた左のコブだけにするか、悩んでしまう。

しょうが

多少、経験を積めば何となく感が働くようになるのだが、分量の見極めでサジを投げてしまう初心者も多いのでしょうね。

老々介護が当たり前のようになってきたこんにち、どちらが料理を作る側に回るか分からない。
今のうちにご亭主に手ほどきを始められんことを、世のおかーさん方にお勧めする。
最初は嫌がるでしょうが、な~に、犬と同じで、ホメてホメてホメまくっていれば、そのうち進んでやるようになりましょう。


さーて、料理の話のついでに、ちょっとだけオコジョとココジョのお笑いを・・・


お祝い料理って



チンピラゴボウ

久し振りのカルテット練習

.22 2007 料理 comment(4) trackback(0)

2007年4月22日(日)


ココ生後7か月と27日


 きのうは久し振りのカルテットの練習となりました。


 


20070422164418.jpg


ええ、ちっとはましになって来ました。ゴールデンゲイトの曲なんかは、久し振りに歌ってみたんですが、結構いい音がしましたですよ。


日本のポピュラーソングでも、「今日でお別れ」とか「千の風になって」などお聞かせしたいくらいです。(ウソです)


まあ、この集まりは中学・高校を共に過ごした4人がカルテット練習を口実に、仲間のS氏宅に集まって、美味いものを食べ、おいしいお酒を飲んで、楽しくお話しましょうという、いたって気楽なもんでありまして、各自が料理を持ち寄っております。


で、最初にS夫人の突き出しが出たんですが、あんまり美味いのでアッという間に食べちまいまして、写真を撮り損なうという面目ない次第。


歌い終わってノドが渇いていたせいか、白ワインのピッチも速く、


20070422162923.jpg


最初からボケボケの写真となりました。


 20070422175518.jpg


20070422162938.jpg


次々と持ち寄りの料理が出て、ローストビーフでは赤ワインに・・・・・


20070422162950.jpg


普段我が家では出てこない料理に、舌鼓を打ちながらワインがすすみます。


20070422163008.jpg


この頃には、3本目のワインで赤です。これがまた、肉料理によく合うんですな・・・


20070422175835.jpg
 


20070422163021.jpg


 そして、これが我が家から持ってきた料理、「帆立貝柱とピーマンの炒め物」です。かなり前のNHK「今日の料理」に出ていた、王馬熙純先生のレシペです。手軽に作れるんですが、お味の方もなかなかオツなものでして、ドウチが本格中華の味わいを出してくれます。色合いもパプリカの黄色を加えればもっとあでやかになり、お客様料理にも結構な一品となるんじゃないでしょうか。


20070422180435.jpg
 


ホントよね。(ママの声)

スモークサーモンって塩が入ってるの?

.06 2007 料理 comment(0) trackback(0)
2007年2月6日(火)
ココ生後5ヶ月と11日

スモークサーモンって前菜のカナッペなんかでよく使われるけど、あのピンク色の艶やかな切り身にケッパーを飾って薄い食パンに乗せてあるの、美味しいですよね。
このスモークサーモンをレタスと一緒に、耳を落とした食パンに挟んでサンドイッチにしたのなんか、見るだけでよだれが出てきそう。

20070204121736.jpg



さて、お店でこのスモークサーモンのサンドイッチを注文して、「塩入りか、塩抜きか?」と聞かれたらどっちにします?
普通、「塩入り」のほうを注文するんじゃないですかね?だって、塩味のしないスモークサーモンなんて、生臭い感じがして食欲わかないですよ。

でもカナダでは決して「塩入り=Salted」を注文してはいけません。
トロントにいた時、塩入りで頼んだスモークサーモンのサンドイッチは、それこそ塩の塊り。

20070204114105.jpg


あまりのショッパさに頭痛がしてきましたが、ミエをはって(はらなきゃいいのに)完食しちゃいました。
その後の24時間、我が人生でこんなに水を飲んだことはありません。

20070204144147.jpg


カナダのスモークサーモンは「塩抜き=Unsalted」が正解です。これで普通の塩味がします。

カナダの食事は概して塩味が強いようです。
国が広くて人口がまばらで流通に時間がかかるからなのでしょうか、保存剤として食品の食塩含有量が多いのではないかと思います。
レストランに行っても、カナダ人は注文した料理がテーブルに置かれるなり、味も見ないうちに食卓塩をバンバンふり掛けます。一日の食塩摂取量は知らないけど、日本人よりも高いはずです。

それでも、カナダ人に特に高血圧症の人が多いようにも思われません。
何世代も高塩分の摂取に慣らされて、健康上も味覚上も食塩に対して感度が鈍い体質なんでしょうな。


食塩と高血圧との関係も、最近の研究では極端に摂取量が少ないとか高い場合を除くと、相関性は余り高くないそうです。人により、食塩感受性が高い低いの違いがあり、また食塩以外の栄養素も血圧に影響を与えることが分ってきたとのこと。(詳しくはコチラ

ワンチャンの食事は塩抜きですが、これも何世代も塩抜きの食事で育ってきたからそういう体質になっているんでしょう。

20070204163723.jpg




さて、食塩というのは身体に不可欠の栄養素ですが、味の面でも重要な役割を果たします。特に日本人は白米を主食としてきた関係からか、塩味については非常に敏感であるようです。

調味料としての塩は微量ですから、多少の贅沢は許されます。(と勝手に言い訳)
現在使っているのは、沖縄の「粟国の塩」。丸みのある塩味です。

20070204165213.jpg



お昼はこの塩を使って、生ハムスパゲッティ。いえ、パスタを茹でるのは普通の塩ですよ。しめじを炒める時に軽く振る塩です。

20070204165411.jpg

作り方は、以前紹介した明太子スパゲッティの応用です。
明太子の代りに生ハムをちぎって乗せるだけですから、更に簡単です。
ここで使うパスタはカッペリーニがいいですね。薄切りの生ハムには細い麺のほうが味のからまりが良いようです。
出来上がったら、何をおいても熱々のうちにすぐ食べること。さめてくると麺がくっついてしまいます。出来上がりにオリーブ油を少々かけるとくっつきにくくなります。

2人前で500円見当。作り始めてから食べ終わるまで30分。
こんな簡単な昼食もアタシの大好物です。


グルメ親父ーその3

.15 2006 料理 comment(5) trackback(0)
12月15日(金)
ココ生後3ヶ月と20日

グルメ親父―その3

11日の続き。
あんな能書きをのたまう親父殿が、我が家の隣に引っ越してきたのは10年近く前のこと。
ココパパのお袋様が急逝し、伊豆から親父殿がやってきたのだ。
口うるさいグルメな親父殿を満足させるために最初は飽きがこないように献立を考えた。

20061212092153.jpg


青色は魚、赤は牛肉、オレンジは豚肉、黄色は鶏肉、グリーンはそれ以外(主に野菜・卵)と
色分けして料理のバラエティーを考えた。我ながら(女房殿も含めて)よくここまでやったものだと感心してしまう。

しかし、そのうちに親父殿の嗜好は極めて偏っていて、
バライエティの富んだ食事よりも気に入ったものを飽きるまで注文するということが分かった。
有る時はソーセージの酢キャベツ煮なら週1回でも喜んで食べる。それに飽きると、かに玉、次にレバニラ炒め、
ハンバーグ、と移っていく。
そんな中で一時期繰り返し召し上がっていただいたのが
婦人画報に出ていた平野レミさんの「白菜と帆立貝柱の炒め物」

20061215085240.jpg


今の季節、白菜が美味しくなってしかもお安い。しかも作り方は簡単。見た目は冴えないが、貝柱のうまみが白菜にしみて実においしい。
オヤジ料理の手始めとしてはピッタリだ。予算も4人分で\1,000で納まるだろう。

<材料>
白菜  1/2株 ・・・・・一口大に切る
貝柱(缶詰) 1缶(180g)
しょうが  1片・・・・・みじん切り
牛乳  1/2カップ
グリンピース(缶詰) 適量
<調味料>
固形スープ 2個
塩     少々
コショウ  少々

<作り方>
①大き目の中華鍋で、しょうがを強火で軽く炒め、白菜を芯の部分から炒め、火が通ったら、葉の部分を炒める。
②白菜がしんなりとしてきたら、貝柱を入れ、水1/2カップで溶いた固形スープと牛乳を加え、汁気がなくなるまで炒める。
③塩、こしょうで味をととのえ片栗粉でとろみをつける。
④供する直前に、グリンピースを飾る。

さて、今日のココ

20061215143809.jpg

「お父しゃん、行くでー」


20061215143728.jpg

「ジャーーンプ!」

20061215143737.jpg

「それー、もうちょっとー」

20061215143747.jpg

「お父しゃん、しゅきー」

20061215143831.jpg

と今日もまたお転婆ココでありました。


クリックしていただけると、ココの励みになります。
にほんブログ村 犬ブログへにほんブログ村 シニア日記ブログへ
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。