スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツキが落ちませんように

.16 2011 ゴルフ comment(3) trackback(0)
今年のお正月はちっともお正月らしくなかった。

世の中もお正月を祝う気分になれないようだった。

テレビを見ていてもお正月らしさが感じられない。
♪お正月を写そう!
というコマーシャルも例年より少なかった気がする。

街往く人々の和服姿もめっきり減った。

年が明けてもお目出たいという気分になれない平成23年。

おとーさんのことはオメデタイって


その平成23年もあっという間に1月の半分が過ぎてしまった。東京は年が明けてから降水量ゼロで、空気はカラカラに乾いている。今日も昔の冬のような晴天と木枯らし。


今年の打ち始め(ゴルフの)は1月5日。おかーさんとメイプルポイントへ行く。家から50分で着く。この時期、高速道路の下りはガラガラだ。

チッ!


お正月だということでゴルフ場のお年玉くじ引があって、銀賞(プレイ代がタダになる)が当たる。新年早々ツイてるぞ。今年は良いことが沢山あるのかも知れない。

110105メイプル-3

「天気晴朗なれど気温低し」というところで、ティーグランドはコチコチに凍っている。ティーが刺せないところもある。電気ドリルでもあればと思う。

フェアウェイが固いのは、ボールが転がって飛距離が伸びるので却って有難い。いつもより20~30ヤード先にボールがある。

110105メイプル-5

ついでに池にも厚い氷が張ってくれれば、「池ポチャ」にならないところだが、残念ながら薄氷だった。


おかーさんは相変わらず本番に強い。練習場では出ないようなナイスショットがコースではスイスイ出るのだ。
ボクと違ってフィニッシュがキチンとしている。(何でもキチンとする性格だ)
レディスティーからだが、ボクよりも前に出ているボールが何回もあった。

110105メイプル-6




ボクの方は前半はツキに助けられた。

110105メイプル-7
(第3打地点よりグリーンを見る)

パー5の18番ホールなんかは、池そばのピン(矢印)は怖いからずっと左を狙って打ったのに右に飛び出し、「ワァー、池だ」と思ったら

110105メイプル-8

これが運よくピンそばに止まっている。しかもこの距離のパットが1回で入りバーディー。メープルで初めてのバーディーだ。

3パットでボギー


これで前半は48、いよいよ100を切れるかと思ったが、ツイていたのはここまで。後半56叩いて結局104で終わった。


あと一息だ。今年こそは100を切るよう猛練習するぞ。

ツキが落ちないといいけど

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スポンサーサイト

土台ムリな挑戦でした

.08 2011 ゴルフ comment(2) trackback(0)
110104花-1

東京近隣の中でも名うての難コースと言われるブリック&ウッドクラブ

このゴルフコースのメンバーであるF先生(おかーさんの知り合いの弁護士)から、打ち納めにとお誘いを受けたのは暮れも押し詰まった12月20日。
おかーさんとよく行くメイプルポイントだって難しいコースだ。よせばいいのに、難しいと聞くとますます挑戦したくなる。

下手の横好き

考えてみれば、ボクシングの3回戦ボーイが日本チャンピオンに挑戦したようなもの。とても歯が立つ相手ではなかった。


暮れも押し詰まった12月30日、曇で時折雨もバラつく寒空。完全防寒仕様の出で立ちで、おかーさんとコースに立つ。パートナーはF先生と奥方。他に2組6人のお仲間が一緒に回る。


物事は最初が肝心。スタートはパー5のロングホール。フェアウェイは狭く、平らなところはなく、グリーンはポテトチップみたいに複雑にうねっている。


101230BWC-2.jpg

第1打のドライバーは、世界ゴルフ殿堂入りした青木功を思わせるフォロースルーの崩れ。違うのは球筋とボールの行方だ。
左ひっかけのライナーで辛うじてラフに残ったが、このあと、トップ、チョロ、ダフリとミスショットのオンパレードで8打目でようやくグリーンオン。そこから3パットで11の大たたきである。

こうなるともう頭の中は真っ白。結婚式のスピーチで最初につまづいてあとはシドロモドロになったのと同じだ。
おかーさんが見かねて、「リキんでるわヨ」とか、「背中が丸くなってる」とか指導を入れる。負うた子に教えられるがごとき心境になる。
先生ご夫妻の方は、当たりが悪くても「ナイスョット!」などと和気あいあいとリラックスしてゴルフを楽しんでおられる。
どこをどう回ったのか記憶にもないまま、ゴルフ場の中をあっちこっち走り回っている内に18ホールが終了。

ブリック&ウッドクラブの難コースの前に、完膚無きまでに叩きのめされた今年の打ち納めでありました。

クヤシイなぁ。


だ~から~



ラウンド終了後、F先生のお仲間とラウンジで小宴会(これを19番ホールと言うらしい)。ここでお酒のおつまみに出される軽食がことのほか美味しく、なるほど皆さんがこれを楽しみにして集まるというのがうなずける。
ゴルフダイジェストのプレーヤー評価で食事の評価が低いのは、恐らく軽食のカレーとかホットドッグだけしか食べていない人が多いからなのだろう。

101230BWC-3.jpg

今年はメイプルポイントで腕を磨いて、F先生に誘われても恥をかかないようにしなくっちゃ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メイプル・ポイントで締めくくり

.14 2010 ゴルフ comment(0) trackback(0)
12月10日(金)

山梨県上野原のメイプル・ポイントで今年最後(多分)のラウンド。

前の晩はうれしくて良く眠れない。小学校の遠足の時の気持である。
浅い眠りの中で夢を見る。ゴルフの練習で、ドライバーショットが信じられないくらい調子がいい。打ったボールは見る見るうちに小さくなって、はるか彼方の高圧線の鉄塔まで飛んで行った。その高圧線にボールが当たったらしく、火花が散ってパラパラと火の粉が落ちてくる。レッスンプロの渡辺先生が「そんなに飛ばさなくてもいいんですよ」と事もなげに言う。ボクは高圧線の方が心配だ。



この日もおかーさんと二人で回る。

101210メイプル-3

1ヶ月前には紅葉と青々とした芝生がきれいだったが、すでに冬の殺風景な景色に変わっていた。

101210メイプル-1

9時前のスタートで気温は10℃以下。それでもこの見事な青空。回っている内に暑くなってダウンの上着は脱ぎ捨て、セーターだけになる。

スタートホールはパー5のロングホール。 
第1打。夢と現実は違う。ドライバーでスライスして120ヤードしか飛ばずラフへ。
第2打は打ちにくいラフから脱出できず、
3打目をダフり、
4打目でトップしながらもフェアウェイに出る。
5打目残り50ヤードをピッチングウェッジでナイスオン。
2パットで沈めダブルボギー。

次のホールはパー4。
ドライバーはサッと上げてサッと振り、180ヤード、フェアウェイ。
2打目はナイスショットだがグリーンに届かず。
3打目7番アイアンで転がしてグリーンに乗せる。
2パットでボギー。

こんな調子で、ミスショットとリカバリーを繰り返し、結局104で終わる。あと一息で100を切るところまで近付いたが、目標の成就は来年までお預けだ。



この日の収穫は、

1) コースに出ても欲張らずに、何も考えずに軽い気持ちで思い切りクラブを振り抜けば良いショットが出るということ。

パットがグリーンから


2) 1ホールで3回に1回は思い通りにボールを飛ばすことが出来れば、ミスショットしても大たたきにはならない。

他の2回がOBでなければ

そう言えば、今回はOBが1回も出なかったから結果が良かったんだ。いつもは3回か4回はOBがあるもんな。
やっぱり欲は禁物だ。

メイプルポイント

.20 2010 ゴルフ comment(2) trackback(0)
11月のある日(正直に包み隠さずに申し上げれば8日)、

そもそも

<いやいや、日にちが経った話だと「ある日」とする方がカビ臭くないような気がするもんで・・・>

おかーさんとメイプルポイント(山梨県・上野原)でゴルフ。

101108メイプルa

このコースはおとぎの国みたいにキレイで、おかーさんのお気に入りである。

しかし美しいものにはトゲがある。

101108メイプルb

ゴルフの上手い人にはこのコースは変化に富んで面白いのだろうが、初心者のボクたちにはとても難しい。フェアウェイもラフもうねっていて、池も多い。フェアウェイもグリーン周りもバンカーだらけで、グリーンまでたどりつくのが大変だ。

101108メイプルc


運よくグリーンオンしても、ポテトチップのようなグリーンで3パットはザラ。

101108メイプル8番
(8番135ヤードパー3のショートホール)

このホールはせっかく1オンしたのに3パットだった。


この日は混んでいて、前も後も男3人の組。前の3人の中に足手まといの人が混ざっていて、プレーに時間がかかり時々待たされる。ボクたちは二人とも足手まといなので、後ろの組はイライラ。飛ばし屋の上手い人ばかりで、こちらの足元までボールが飛んでくる。

何すんねん!

車で後ろからあおられ通しのような一日。

せっかくの紅葉も、ゆっくり眺められたのは帰りの玄関口だけ。

101108メイプルd

さて、スコアの方だが、ふつうのコースで100なら、ここは120は叩きそうだ。その前提で考えれば、今日は100を切ったことになる。

なぁ~んてこと言ってるから


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

足がつる方が・・・

.21 2010 ゴルフ comment(2) trackback(0)
10月18日(月)

軽井沢ショッピングプラザの広場でココを走らせる。

101018a.jpg

ちっぽけなココにはこの広い芝生で放されると、大草原で一人ぽっちになったように感じるのだろう。


101018b.jpg


遠く離れて呼ぶと、恐怖心丸出しですっ飛んで来る。

101018d.jpg



近くまで来て、「トーチャン、トオクテ コワカッタヨ~」と安心した顔になる。

101018e.jpg


ショッピングプラザの紅葉はまだほんの一部。

この木だけが見事に色づいていた。

101018紅葉-5



10月19日(火)

晴山ゴルフ場でおかーさんとゴルフ。

101019晴山ゴルフ場

ここは距離が短く(パー70)、フェアウェイも広くて起伏もなく、グリーンもやさしいから、ボク達夫婦にはちょうどよい。(プレー代も安くてますます具合が良い)
具合が悪いのは、乗用カートがなくて手引きカートであること。歩いて18ホール、ゴルフバッグを引っ張ってプレーするのは初めてで、終わりまで回れるか自信はない。
ともかく、前半を回って体力が残っていれば続けるということでスタートした。


前半はおかーさんも調子が良く、ハーフを49(パーは35)で回った。ボクはパー3のショートホールで打ちそこなったボールがゴロで113ヤード先のピンそばにピタリ、この日唯一のバーディーだった。これがなければおかーさんに負けていたところだ。(ボクのスコアは48)
二人ともベストスコアでやる気満々になる。お昼を食べて後半も続けることにする。


お昼を食べてからの後半は、3ホール目辺りから足がおかしくなって、4ホール目で完全にダウン。足がつって歩けない。つる時は両足、太ももから足首まで前後の筋肉がつる。痛いし、ロボットのようにつっぱって立つのがやっと。
あとから一人で回っている女性に「足がつって動けないので、お先にどうぞ」と譲る。良く見ると外人の老婦人だった。日本語も流暢で「それは痛いわね、少し休んでゆっくりね」と言って、コツコツとボールを打って先へ進んで行った。
少し休むと、足の緊張がゆるんで動けるようになる。出来るだけ筋肉を使わないようにクラブを振って、なんとか先へ進む。行く先々で足がつるたびに、後から回る人に先を譲る。途中クラブハウスからゴフル場の人がやってきて、リタイアして車でハウスまで戻るか尋ねた。きっと外人の老婦人が教えてくれたのだろう。

ところが、ボクのゴルフは足がつってからの方が調子が良い。身体中の力を抜いてクラブを振るので、ボールが素直に飛ぶのである。距離は出ないが100~130ヤードくらいで狙った方向に飛べば、スコアはなんとかまとまるものだ。ここでリタイアするなんてもったいない。足を引きずりながら、粘りに粘ってようやく最後まで回った。

結局、前半48、後半52でトータル100。もう一息で100を切れるところだったが、ここで100を切っても自慢にならない。他のコースで100を切るなら、ここでは90以下で回らないとダメだと思う。


よ~し、次は90を目指して、足腰を鍛えておくぞ~・・・


足がつる方が

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴルフはシンドイ

.23 2010 ゴルフ comment(2) trackback(0)
今日は今月初めてグランディ軽井沢でゴルフ。

日差しの強い暑さの中、おかーさんと熾烈な戦いを繰り広げたが辛くも勝ちを収めた。

勝っても

世界広しと言えども、ざっと見まわしておかーさん以外に好敵手は見当たらないのだ。(ウ、ウ、ウ)


最大の収穫はボールをひとつも無くさなかったことと、二人とも途中で挫折することなく無事1ラウンド回れたこと。

気になったのは、後ろの組がいつも我々が打ち終わるのを待っていること。まるで車であおられているような気分になる。すぐ後ろに接近されるとプレッシャーがかかるのだ。こちらは年は取っても、自慢ではないがゴルフにかけては、新米である。いたわりの気持ちを持ってもらいたいものだ。(あおられたお陰でハーフを2時間で回った)


枯葉マークと若葉マークをつければ





ゴルフで足腰を鍛えるつもりだったが、一番鍛えられたのは前向きの精神だ。ゴルフはメンタルなスポーツだというが、なるほどその通りである。
人生には思うようにならないことが多いが、ゴルフはその最たるものでではないかと思う。
飛ばそうと思えば飛ばず、まっすぐ打とうと思えば曲がる。狙った方向には行かず、避けようと思ったバンカーにドスン! 

空振りも


しかし、阿川佐和子さんが言うように、ミスショットを引きずってはいけないのだ。めげず腐らず、常に前へ前へと進まなければならない。もっとも林の中から後ろに出さねばならないこともあるが、一歩後退二歩前進だ。七転び八起きの精神である。


それにしてもゴルフとは心身ともにシンドイスポーツではある。

軽井沢へ

.22 2010 ゴルフ comment(0) trackback(0)
花-1


先週の土曜(19日)から軽井沢へ。

昨日はグランディ軽井沢でおかーさんとゴルフのラウンド。

梅雨の合間の晴れ間。日差しの暑さに耐えかねてお池に飛び込むボールが続出。

ドジョウが出てきて


林の中に姿をくらましたり、コースの外に遁走したり、ゴルフボールというのは全く自分勝手だ。比較的言うことを聞いたのはドライバーショットだけ。そこから先はあちこちに寄り道はするわ、行方不明にはなるわで、ヘトヘトにさせられた。

ボールの方が


いつもなら、足がつって途中リタイアするところだが、事前に栄養ドリンク剤を飲み、湿布薬を貼り、葛根湯とナボリンを服用したうえ、コースを回りながらエアーサロンパスを吹き付け、無事18ホールを回り切った。


おかーさんもドライバーが絶好調。ナイスショットの時は意気揚々とボールに向かって歩いて行く。
ただ、後半途中、足がつってまともにプレー出来なくなったのはもったいなかった。


スコアの方は、二人ともよくもまあこんなに打ったものだとガックリ。

1打あたりは

理想のゴルフコース

.19 2009 ゴルフ comment(0) trackback(0)
12月18日(金)

モグラ叩き


スライスの原因となる欠点が六つもある。
ひとつの欠点(たとえばスウェーする)をなおしても他の欠点(体重移動が不十分になる)が出てしまって、なかなかうまくいかない。
頭を出した欠点を叩きつぶしても、別の欠点が顔出すからモグラ叩きのように次から次へと限りなく欠点を追いかけまわすことになる。


モグラではありません




今日は更に、「アドレスがボールから遠すぎる」、「ダウンスウィングが左足のかかとから入っていない」というモグラが加わった。これでモグラが8匹になった。
全部のモグラが顔を出さないように慎重に身体を動かさないといけないのだ。
身体全体で百面相をしている気分だ。

空振りだ


スライスが治るまで待っていたら、エージシュート(年齢と同じスコアで回ること)を達成するのは120歳を過ぎなければ無理だろう。


這ってでも




初心者にもやさしいコースを作って欲しいものだ。


理想的には下の図のようなコースレイアウトのところが望ましい。


理想のゴルフコース



(ドライバーは200ヤード以上は飛ばないので、半径200ヤードの半円形のフェアウェイ。その外側にOBゾーンがあっても構わない。
グリーンはフェウェイから100ヤードの距離に3カ所あって、どれを狙っても良い)


こーゆうコースがあったら

スライスを治す

.17 2009 ゴルフ comment(0) trackback(0)
風景a


12月15日(火)曇り、寒い

おかーさんとゴルフの練習に行く。2時間打ち放題。

スライス(右へ大きく曲がる打球)がなかなか治らない。初心者に多い病(やまい)である。

曲がってる~



野球のピッチャーがこれくらい曲がる球を投げたら、バッターは絶対打てない。キャッチャーも捕れない。

スライスが治らないとコースでは悲惨である。OBの連発でボールが足りなくなる。探せば見つかるかもしれないが、万丈の山を登り、千仭の谷を下り、羊腸の小径に分け入って探すような時間はない。体力も気力もない。ましてや道に迷って行方不明になってしまったら、おかーさんに叱られる。

マムシに注意


OBでなくとも、隣のフェアウェイに入ったりする。ボールを捨てるかプライドを捨てるか、悩ましいところだが、安いボールなら捨てる。高いボールのときはプライドを捨て、「スミマセ~ン、よろしいですか~!」と叫ぶ。

右へ曲がることが分かっているので、左を向いて打つとそういう時に限ってまっすぐ左のOBゾーンへ突き抜けしまう。

前進四打


最近このスライスの原因が分かった。

グリップと手首に力が入っていて、クラブヘッドが右を向いたままボールを打つインパクトに入っている。
バックスウィングが不十分なままダウンスウィングに切り返すので、アウトサイドインの手打ちになりやすい。
フォロースウィングも不十分で、フィニッシュがとれていない。
体重移動が少なく上下運動になるか、スウェイして軸がぶれてしまう。
構えが猫背になって身体の回転軸が不安定だ。
トップで力が入って「ウントコショ」と打っている。

以上を意識しながらスウィングをする。
しかし、身体は考えていることすべてに反応してはくれない。あっちを治してもこっちの悪いところが出る。モグラ叩きと同じだ。

諦めて何も考えずに、フワ~と振る方がずっとましに当たる。

ゴルフは難しい。

花a

無心にかえる

.18 2009 ゴルフ comment(8) trackback(0)
良くある言い間違いは、ココを見て、

「あ~、それティーカップ・ヌードルですか~?」

ラーメンなんかじゃ


普段ふざけて言っていると、真面目な時も間違えてしまうのが、「下仁田ネギ」。
お店で、

シモネタネギ下さい

と言ってしまうおかーさん。

最近言い間違いそうで危ないのが、
「ウコンの力」
店頭に大量陳列してポスターに大書きしてあるのを見ると、目が点になる。





明日のラウンドを控えて、おかーさんとゴルフの練習。
時折ドライバーでもナイスショットが出るようになった。ミスショットはせいぜい9割程度だ。

本田宗一郎さんも言っている。
「成功は99%の失敗に支えられた1%だ」

1回のナイスショットは99回のOBに支えられているのだ。






前進4打で


ゴルフは難しい。ボールを飛ばそうと思いっきりボールをたたいても却って飛ばない。飛ばないどころか曲がってOBになる。

邪心を捨てて無心でクラブを振らなければいけないのだが、これがなかなか難しい。

無心になろう、無心になろう、と意識すること自体が無心とは矛盾する。

どうしたら意識せずに無心になれるか・・・・。







出家したら


そもそもボールがあるから、それ目がけて力いっぱい叩こうという意識が生じるのだ。
練習場のレッスンプロのおじさんは、ボールを置かないで素振りでキチンとしたフォームを作ることから始めると言っていた。このおじさんが時折、見るに見かねてアドバイスしてくれる。無料で。
アドバイスに従って、ボールを置かなければ、最初から最後まで力を入れずにスムーズに振れることが分かった。

ボールを置かないで


ともかく、無心にかえってプレーすることだ。


明日は無心にスィングして、ドライバーのティーショットは200ヤード以上飛ばし、スコアは100を切るようにしよう。

オービービーフのスライス

.15 2009 ゴルフ comment(6) trackback(0)
軽井沢では写真の他にゴルフが楽しみ。

こちらでコースを回る前に東京で猛練習を積んできた。

週に2回は2時間打ち放題で300球を乱打し、200ヤード先のネットを直撃する豪打も30球に1回くらいは出るようになった。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるのだ。

ゴルフはそうゆうゲームでは
(フランちゃん=パピヨン)(50mm単焦点、シャッター優先1/250秒、F1.4)

フランちゃんの飼い主さん夫婦を誘ってグランディ軽井沢を一緒に回ってもらうことにした。


グランディ軽井沢
(CANON コンデジ IXY55)

グランディ軽井沢-1
(15-85mmズーム、絞り優先、F5.6, 1/250秒, ISO 1600, 焦点距離21mm)

思わず「天国みたい」とおかーさんがつぶやくように、緑の中に紅葉が映える。

グランディ軽井沢2
(15-85mmズーム、絞り優先、F5.6, 1/125秒, ISO 1600, 焦点距離57mm)

グランディ軽井沢3
(15-85mmズーム、絞り優先、F5.6, 1/125秒, ISO 1600, 焦点距離85mm)



腕が鳴るとはこういう時の心境なのだろう。練習の成果をとくとご披露したい、とやる気満々で出かける。

多分ダメね
(15-85mmズーム、絞り優先、F5.6, 1/200秒, ISO 2500)


結果は・・・・・・・、オコジョとココジョのお見通しの通り。

ドライバーで打つティーショットは1ラウンドで14回しかないので、残念ながら自慢の豪打はお見せできなかった。その代り、出るのは右へ大きく曲がってOBゾーンへ飛びこむスライスとか、天高く青空へ舞い上がって100ヤード先へポトリと落ちるテンプラばかり。

ここのレストランにはオージー(オービーかも知れない)ビーフのスライスかテンプラしかないのかと心配したくらいだ。実際には地元の和牛をスライスしたステーキ重とテンプラがあった。どちらも食べる気にならなくて、野菜タンメンにした。

フェアウェイではウッドもアイアンも右へ左へ飛ばし、まっすぐ飛ぶのははトップかダフリのとき。
谷底とか崖上の斜面から、諦めて出すだけの時はナイスショットが出る。これからはティーショットも諦めの心境で振ることにしよう。


ナイスチョロ
(CANON コンデジ IXY55)

おかーさんは相変わらずスウィングフォームは素晴らしい。
これだけのフォームで打つのに、どうしてゴロが多いのか理由が分からない。


今回のラウンドで、ゴルフはメンタルなスポーツであるとつくづく思い知らされた。
ティーショットは飛ばそうと思うから力が入って引っかけるか大スライスになるし、池越えのショットは入ったらイヤダナーと思うので身体が硬直してダフって池ポチャになる。
セラピストと一緒に回れば精神面はコントロールできると思うが、1ラウンド回るのに3日はかかってしまうだろう。

飛ばすと思うな
(15-85mmズーム、絞り優先、F5.6, 1/30秒, ISO 800)

OBで~す!

.24 2009 ゴルフ comment(0) trackback(0)
6月19日(金) 晴れ

090619花a


おかーさんと近くのグランディ軽井沢でゴルフ。

090619グランディa


OB6回。250ヤード飛ばしてOBなら仕方がないと思うが、100ヤードそこそこでOBになるのは理解に苦しむ。どうせ失くすからと安いボールを使ったのが悪かったのかもしれない。良く飛ぶと評判のゼクシオ SUPER XDというボールを使ったら、150ヤード飛んでOBになった。以降安いボールでプレーする。

ボール代の方が


ロストボールも含めるとボールを幾つ失くしたのか分からない。スタート前に1ダース補充しておいてよかった。

ティーショットもセカンドショットもアプローチもパットも安定しなかったので、フィル・ミケルソンのように出入りの激しいスコアとなった。ボクの場合はトリプルボギーを基準にしてプラスマイナスでスコアをつけている。

ダブルスコアーをベースに

そこまで言われたくないが、それもそうだという気がする。

調子が崩れたのはスタートのティーショットが信じられないようなナイスショットだったからだ。横峯さくらちゃんも言っていたが、調子がいいなと思うとつい欲が出て無理してしまう。後半は無理をしないことに徹した。

ピンまで残り50ヤードを

ツキがなかったこともある。100ヤード先の左斜面崖下に打ち込んで、おそらくOBだろうと、暫定球を打つとこれが本日一番のナイスショット、フェアウェイど真ん中の230ヤード。もしかするとと思ってOBボールを捜しに行くと、崖の斜面のセーフゾーンに残っていた。ここはロストボールにして暫定球の方で続けても良かったが(本当は良くない)、スコアメイクよりもいろいろな状況を経験することが将来の糧になるのだと、石川遼君の姿勢を見習うことにした。斜面から斜面へ渡り歩いて、いろいろな傾斜から打つ経験を積むことができた。

比較参考に出来るプロ選手がいるということは、プロでも似たようなものだと気が楽になる。

スウィングは

そのうち、フィルとさくらちゃんと遼君とパートナーを組んでラウンド出来たら、三人のスウィングを盗んでやろうと思っている。

おかーさんは、OBなし。但し、難しい場所に打つとボールを拾い上げてギブアップ。ロストボールは池ポチャの1個。おとーさんよりも被害ははるかに少ない。


今回のプレーで次の目標がはっきりしてきた。OBでもせめて200ヤードは飛ばすこと。

OBで~す
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。