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徳勝龍、まさかの優勝

.30 2020 シニア日記 comment(0) trackback(0)
大相撲初場所は、幕尻の33歳徳勝龍が優勝をさらってしまうという、予想外の展開となりました。

北の富士さんも

もともと十両と幕内を行ったり来たりで、
十両で三場所かけてようやく今場所幕尻に戻ったぐらいの力士です。

どちらかと言えば十両力士と言ってもいいくらいのお相撲さんが
14勝1敗の幕内優勝ですからびっくりです。

初土俵以来、12年間いちども休んだことはなく、847回連続出場といいますから、
頑丈な身体の持ち主で体調管理もしっかりしているんでしょうね。

体重は188キロもあって、体格も申し分ない。

それが、十両と幕内を行ったり来たりしていたということは、
あまり勝ちにこだわらない淡白な相撲を取っていたんではないかと思われます。

ところが初場所7日目所の18日に、近大相撲部の監督をしていた恩師伊東氏が、
急逝されたのがきっかけで、いい加減な相撲は取れないと発奮し、千秋楽まで気合が入っていたのでしょう。

なんとなんと、千秋楽には大関貴景勝まで堂々の寄り切りで破って、立派な優勝です。

心の持ち方というのが、何かを成し遂げるには絶対必要なんですね。

それにつけても

僕の好きな歌たち - レパートリー

.03 2020 音楽 comment(0) trackback(0)
自分で歌う歌はたくさんあります。

一寸小耳にはさんで、いい歌だな、と思うとその歌が載っている歌の本を買ってきます。
一人でギターかピアノで弾き語りを一時間くらい。
どんな歌を歌っているかと言うと、

「恋人よ」 五輪真弓
「五番街のマリー」 高橋真梨子
「精霊流し」 さだまさし
「今日でおわかれ」 菅原洋一
「わかってください」 因幡晃
「シクラメンのかほり」 布施明
「積木の部屋」 布施明
「あいつ」 旗輝夫
「つめ」 旗輝夫
「酒と泪と男と女」 河島英五
「秋桜」 さだまさし
「神田川」 南こうせつ
「ブランコ」 ビリーバンバン
「別れの朝」 高橋真梨子
「なごり雪」 いるか
「誰もいない」 菅原洋一
「いいじゃないの幸せならば」 佐良直美
「春雷のあとで」 谷村新司
「少しは私に愛を下さい」 小椋佳
「傘がない」 井上陽水
「旅の宿」 吉田拓郎
「さらば青春の日々」 アリス
「帰らざる日々」 アリス
「雪の音」 アリス
「悲しい酒」 美空ひばり
「北の宿から」 都はるみ
「愛のくらし」 加藤登紀子
「空に星があるように」 荒木一郎

などなど、こんな歌の中から一時間ほど歌えるだけ歌うのが楽しみです。

この他にも歌いたい歌があります。
テレサ・テンなんかもいい歌たくさんありますね。
CD買って覚えなくっちゃ・・・・・

自分の歌聞いた事あるの?

うっ(;д;)・・・

僕の好きな歌、歌手 - さだまさし

.30 2019 音楽 comment(0) trackback(0)
前回の記事からあっという間に半年が過ぎてしまいました。

音楽談義なんて大げさに言いましたが、ただ好きなだけです。

歌は大好きです。
どちらかというと、ひと時代前のポピュラーソングが好きです。
さだまさしなんかいいですね。

まず、歌詞がいい。

ここにさだまさしの「帰郷」というCDがあります。

それぞれが物語を鮮やかに描いていて、さながら一編の小説のようです。


DSC02104.jpg


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このCDに納められている曲名と出だしのフレーズは、次の通りです。

精霊流し :去年のあなたの思い出が テープレコーダーからこぼれています

交響曲(シンフォニー) :煙草をくわえたら 貴方のことを突然思い出したから 涙の落ちる前に故郷(くに)へ帰ろう


無縁坂 :母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度いつもため息をついた

縁切り寺 :今日鎌倉へ行ってきました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影が少なく 思い出に浸るには十分過ぎて


掌 :うつむきがちに私は 掌を見つめてる 自分の人生を見つめている 

フレディもしくは三教街 :フレディ あなたと出会ったのは 漢口揚子江沿いのバンドで あなたは人力車を止めた


僕にまかせてください :きみはその手に花をかかえて 急な坂道(さか)をのぼる 僕の手には小さな水おけ きみのあとにつづく

関白宣言 :お前を嫁にもらう前に 言っておきたい事がある かなりきびしい話もするが 僕の本音を聴いておけ


案山子(かかし) :元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る

秋桜(コスモス) :淡紅(うすべに)の秋桜が 秋の日の何気ない陽溜りに揺れている


転宅 :親父が初めて負けて 大きな家を払った 指のささくれ抜くみたいに 後ろ向きで荷造りをした

主人公 :時には思い出ゆきの 旅行案内書(ガイドブック)にまかせ 「あの頃」という名の駅で下りて 「昔通り」を歩く

(曲をお聴きになりたい方は「さだまさし 無縁坂」というように検索すればYouTubeで聴くことができます)

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そして、この歌詞を乗せるメロディーがいい。
言葉の抑揚をそのままメロディーにしたような自然な音の流れです。
それでいて、覚えやすく美しい旋律です。

この歌詞とメロディーの絶妙な組合せが、さだまさしの最大の特徴でしょう。

歌い手としてのさだまさしは、いわゆる美声ではありません。
ちょっと鼻にかかったハイトーンのソフトな声です。
自分の声にぴったりする曲を作っているので(シンガーソングライターの特権です)、
彼が歌ってこその完成された楽曲になっています。

彼の歌う声は、どこかヴァイオリンが奏でる音を思わせます。
ヴァイオリンを習っていたのが影響したのか、僕の思い過ごしかわかりません。

ともかく僕にとって、さだまさしは共感度抜群のアーティストです。

さだまさしはヤッシャ・ハイフェッツに憧れたヴァイオリン少年だったとウィキペディアにありますから、
そのへんが波長の合うところなのかもしれません。

一番好きなのはヤッシャ・ハイフェッツの「ロンド・カプリチオーソ」

.22 2019 音楽 comment(0) trackback(0)
楽器の中ではバイオリンが好きです。
バイオリンの音色は、人間の情感に直接響く気がします。。
サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」なんか
出だしから胸がキュンとします。
それもヤッシャ・ハイフェッツが弾くのを聴いたらもうたまりません。

姉がバイオリンを習っていて、レコードで持っていたのを聴いたのが出会いです。
魂が揺すぶられるような名演奏で、今もってこれ以上好きな演奏はありません。

父親がバイオリン好きで、姉が小学校に入ったころから習わせていました。

僕の方はピアノを習わされました。

小学校に入ったばかりの僕は、学校ではメンコ、家の近所ではチャンバラごっこで
大忙しですから、ピアノのお稽古なんかそっちのけで遊び呆けていました。

お稽古、ヤダー


そんなわけで小学校の6年間、
楽譜も読めないまま週2回、先生に習う時だけピアノに向かい合いました。
それでも、先生のお手本通りピアノのに鍵盤をたたき、バイエルは終了できました。
中学に入ると、勉強が忙しいからと父に訴えて、ようやくピアノから解放されました。

ピアノに興味がなかったのは、教本のバイエルは指の訓練のための曲で、
メロディーの美しさは全く感じなかったからです。
歌の方は耳から入ってくる心地よいメロディーが自然と記憶に残って、
小学唱歌や流行歌なども一人で口ずさんでいました。

そんな僕が突如ピアノを再開したきっかけは、
映画の「愛情物語」の主題歌「To Love Again」です。
ショパンの夜想曲第2番を原曲としているのを知り、
下北沢の楽器店で楽譜を探し、夢中になって練習しました。
ノクターン2番


僕にとっては、ショパンがピアノ曲の王様です。
別れの曲もいいし、映画「戦場のピアニスト」の夜想曲第20番嬰ハ短調もいい。
ノクターン20番

テレビのCMでも、随分昔ですが確か松下の蛍光灯だった思いますが、ノクターン1番を
BGMに使っていた記憶があります。
ノクターン1番


ピアノという楽器の特徴を最も活かした音の流れは天才としか言いようがありません。

ショパンが好きだと言っても、夜想曲第2番をたどたどしく弾けるくらいです。
あと、ベートーベンの月光の第一楽章(超スローなので)も、まあ何とか。

今はもっぱらポピュラー曲の伴奏をコード展開だけで合わせるくらいです。

ギターも弾き語りのコード伴奏くらいで、ひとりで1時間くらい気分転換しています。

今日はこれくらいにして、音楽談義はまだ続きそうです。

大相撲雑感 - 令和元年五月場所

.27 2019 スポーツ comment(0) trackback(0)
平幕の朝乃山が12勝3敗で優勝した。
それも千秋楽を待たず14日目で決まってしまった。
安倍首相がトランプ大統領を千秋楽に招待して折角見せ場を用意したつもりが、
なんともはや、盛り上がりに欠ける千秋楽だった。

大相撲は盛り上がって

白鵬、貴景勝が欠場し、残った横綱鶴竜、大関陣がふがいない相撲が多く、
朝乃山がいなければ、最悪の場所だったろう。

幕内上位では実力者玉鷲の10勝5敗は、まあ順当な成績。
若手の阿炎、竜電の活躍が目立った。
阿炎は四股の足が高く上がり、観客を喜ばせているが、
遠藤や明生もきれいな四股を踏む。

最近の力士は大型化し、怪我が多く、しかも年6場所で治療する時間もない。
満身創痍で包帯やらテープやらでグルグル巻きになって、
足を引きずりながら出場する姿は痛々しいばかりだ。

怪我は土俵の上で治せなどと、当たり前のように言う親方がいるが、
怪我人だらけの痛々しい勝負では、見ている方がつらい。

イタイタしくて

年4場所にするとか、医師の診断書により怪我の欠場は1年間まで番付をそのままにするとか、
何か対策を立てないと、大相撲の魅力が失われていくような気がしてならない。

エクシブ山中湖

.05 2019 国内旅行 comment(0) trackback(0)
4月のある日

山中湖のエクシブに行く。
ココには悪いけど、泊まれないので馴染みのトリマーさんに預けていく。

普段行かないところへ行くときは、いつもウキウキする。
同じような毎日にウンザリしているのだ。

河口湖までは1時間くらいで着いてしまう。
ポスターで眼についた富士芝桜まつりを見に行きたくなって、
30分ほど寄り道して本栖湖方面へ向かう。
大きな駐車場に入ると、すぐ空きスペースがあったのでそこに停めて芝桜まつりの
会場入口まで延々と歩く。
慣れた人はもっと入口近くに停めるのだろう。

190423芝桜-6

会場はもっと人がぞろぞろ歩いているかと思ったが、案外少ない。日本人に混じって
中国や、韓国、東南アジアからの観光客が目に付く。
撮影スポットでは入れ代わり立ち代わり富士山を背景に写真を撮り合っている。
撮られるとき指をVにするのは若者だけだ。
年寄りは恥ずかしくてそんなことはしない。

芝桜はポスターほどきれいでない。
富士山もくっきり見えない。
ポスターには晴れて富士山がくっきり見え、芝桜も満開の一番きれいなのを使うのに違いない。


エクシブ山中湖では本館のスイートルームに泊まる。
部屋に付いているジャグジーバスからは窓いっぱいに富士山が広がっている。
190423EX山中湖Sルーム-4

落ち着いた寝室と
190423EX山中湖Sルーム-6

独立した和室。でも、二人ではもったいない。
190423EX山中湖Sルーム-7

リビングからも富士山が見えるけど、ソファー.は低くて立ち上がるのに苦労する。
190423EX山中湖Sルーム-2

夕食は和食の「花木鳥」でネット9千円のコース。
190423EX山中湖花木鳥-1

席に着くとウェイターが飲物を何にするか尋ねる。
「おすすめはこの甘口のワインです。皆さん美味しいとおっしゃいます」
と言うのでそれを注文する。
確かに甘い。

まず前菜だ。
ベテランの仲居さんがひとつひとつ丁寧に料理の説明をしてくれる。
190423EX山中湖花木鳥-2
右端の前菜を口に入れてしまってから、写真を撮るのを忘れてしまっていたのに気づき
あわててシャッターを押す。
仲居さんの説明を一生懸命思い出して味わおうとするのだけど、どれがどれだか忘れてしまう。
「馬の耳に念仏」とはこのことだろう。
とーちゃん午年だもんネ



お椀は蛤のだしが濃厚に出ていて飲みごたえがある。
190423EX山中湖花木鳥-3
ワインの甘さが気になる。

続いてお刺身の盛り合わせ。
これも仲居さんが順繰りに説明してくれる。
190423EX山中湖花木鳥-4
「これ何の魚だっけ」とつぶやくと、やはり遠くで聞き耳を立てていた仲居さんがススッと近づいて、
「こちらがなに、隣がなに」ともう一度教えてくれる。

更に金目鯛の焼き物。鱗を残して焼いているのでパリパリした歯触りを楽しんでください、と仲居さんが説明する
190423EX山中湖花木鳥-5
やはりワインの甘さが気になる。

伊勢海老の煮物。
190423EX山中湖花木鳥-6
牛肉の炭火焼きロースト。とてもおいしい。
おかーさんが「この竹の皮で包んで食べるのかしら」とつぶやくと、
遠くから先ほどの仲居さんがすすっと近づいて「それはたべられませんよ」と教えてくれる。
190423EX山中湖花木鳥-7
桜海老のご飯は香は香ばしい。
190423EX山中湖花木鳥-8

食後のデザートはイチゴのムース。
お腹はいっぱいだがデザートは別腹だ。
190423EX山中湖花木鳥-9

翌日の朝食はイタリアンブッフェ。
選り取り見取りだけど、何を食べればいいのか迷って余り食べた気がしない。

早々にチェックアウトして、ココを引き取りに行く。
ココは家に帰っても、ふて寝である。
190424-4.jpg

牡丹って座っているの?

.29 2019 シニア日記 comment(0) trackback(0)
4月22日
お隣のNさんが「あら、この花きれいですねぇ。何ていうのですか?芍薬でしょうかねぇ」
と聞く。

190422牡丹

「たてば芍薬、座れば牡丹」という言葉を思い出し、地上1mくらいに花をつけているから、
立っている方の芍薬ではないかと思い、「そうでしょうね」と答えてしまった。
後でネットで調べたら、座っている方の牡丹だった。
せめて地上30cmくらいに花をつけていれば、座っていると思えるのだけど・・・・

葉の先が三つに分かれているのが牡丹なんだそう。

毎年、この時期に唐突に出現し、あっという間に消えてしまう。
あでやかなだけにあっけなさが心に残る。

190422こでまり-1

その隣に咲いているコデマリは、つつましく、しかしずっと長く咲き残っている。

花の命も色々あるものだ、などと花に寄せて思いを巡らす。

若いころには、花なんぞまるで目に留めなかったのに。

あと何年生き残れることやら・・・・・。

白髪が増えました


かたおちの花

.18 2019 シニア日記 comment(0) trackback(0)
190415シクラメン

これは昨年末、前日までの値段から半額近くになったシクラメンです。
まあ、型落ちみたいなものです。
まだまだこれからきれいに咲くのに、もったいないと即購入です。
四月に入って軽井沢へ移る時期になっても咲き誇っているので、
かわいそうなので軽井沢へ持ってきました。

花と言えば、こちらではようやくコブシの花が開き始めました。

190418押立

桜の花が開花するのは、もうしばらく待たねばなりませんが
ちょうどそのころには東京へ戻っています。

トーチャン、だっこして・・・・

ココは相変わらずベタベタくっついて離れません。

タイガー・ウッズは復活したけれど・・・・・

.16 2019 ゴルフ comment(0) trackback(0)
アメリカの男子プロゴルフではタイガー・ウッズが14年ぶりにマスターズを制覇し、完全復活を遂げたニュース
で大騒ぎでした。

ゴルフをやり始めて以来、絶不調続きのボクには復活しようもありません。

今日は絶好のゴルフ日和で、軽井沢72の東押立コースでおかーさんとラウンド。

IMG_20190416_114934.jpg

イーグルチャンスとかバーディーチャンスなどは全く無援。

ボギーオンで満足し、5オン1パットでダブルボギーの時など、
ナイス・ダボと大喜びするレベルで、二人で熾烈な戦いを繰り広げました。


ココはお留守番ですこぶる不機嫌です。

アタシを置いてゴルフばっか!

花粉症にワセリン

.14 2019 シニア日記 comment(2) trackback(0)
NHKの「ためしてガッテン」で花粉症対策にワセリンが良い、と言うのでドラッグストアを回ってみたけど、
放映後数日はどこも売り切れ。
ようやく買えたので使ってみたら、かなり楽になりました。
ひっきりなしに鼻水が出て、ティッシュが手放せなかったのが
1日10枚ほどで足りています。

IMG_20190414_162629.jpg

一日に数回、綿棒をワセリンに突っ込んで鼻の内側に届く範囲で塗るだけ。
もっと早く知っていればよかった。

軽井沢は雪です

.10 2019 シニア日記 comment(0) trackback(0)
190410景色-2

今日は軽井沢、朝から大雪です。

デビル夫人

.14 2019 シニア日記 comment(2) trackback(0)
近頃、ココは突然歯をむき出し、手に噛みつこうとするようになりました。


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自分から抱っこして、と近づいてくるときは大丈夫ですが、

うっかり手を出すと、「ガウゥッ!」とやられます。

何が原因かわかりませんが、我が家ではデビル夫人と呼んで恐れています。

大坂なおみの全豪オープン優勝

.26 2019 シニア日記 comment(0) trackback(0)
大坂なおみが全豪OPで初優勝した。

050711玉子ジャンプ1

第1セットを粘り勝ちしたあと、第2セットは勝ちが手に届くところまで来ていながら大逆転され苦しい展開だった。

070519ジャンプ2


ここで気持ちを切り替えて第3セットを6対4でクビトバを下し、優勝をもぎ取った。



070519ジャンプ1

勝因はあの状況で立ち直る精神力だろう。

第2セットをあんな風に取られたら、普通の選手ならズルズルと自滅してしまう。

色んなスポーツを観てきたが、これほど精神力の強いアスリートは滅多にいない。

大きな勇気をもらいました。



お相撲さんにならなくてよかった

.19 2019 シニア日記 comment(0) trackback(0)
大相撲初場所。
これまで絶好調で優勝でもしそうな御嶽海が、昨日の六日目妙義龍戦で膝を痛めて今日から休場。
途中休場は横綱稀勢の里(引退)、鶴竜、大関栃ノ心に続き三役以上の上位陣で4人目。

お相撲さんに怪我は絶えない。
とにかく、あの巨体同士で、立会い頭と頭で正面衝突するんだから。
テレビで見ていても「ガツン!!」という音が聞こえる。

幕内力士の輝の頭突きで、勢と佐田の海は額を割られ、血を流した。
勢は8針も縫う大けがだが、大きな絆創膏を額に貼って出場を続けている。
大相撲の世界では「血が出るのは生きてる証拠だ」くらいで片付けられてしまうようだ。

膝や太もも、足首、肩や腕、手首など包帯や貼薬など、付けていない力士を探す方が難しい。
力士にとっては土俵上の戦い以上に怪我との戦いの方が苦労すると思うのだが、
「怪我は土俵の上でなおせ」なんて言う親方もいるそうで、
そのうちに、ミイラみたいに包帯でグルグル巻きの力士や
松葉杖の力士が土俵に上がったり登場するんじゃないか、と心配になる。

ココは一才の時、骨折したことがあります。
お相撲さんにされなくて、さぞ安心していることでしょう。

071030寝転び7
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